「越前敏弥」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:越前敏弥(エチゼントシヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 石川県

東京大学卒。ミステリー小説の翻訳を多く手がけている。また、翻訳ミステリー大賞の創設に携わっている。

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作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • オリジン 下
    今作もまた、ドキドキハラハラしながら楽しく読めました。
    今までずっとルネサンス期の絵画に着目されていたけれども、AIなどの発展に伴い、作品も近現代美術のものが出てきたり、と時代の変化を感じました。

    相変わらずあらゆる登場人物に猜疑心が募り、結局はラングドン教授と一緒になってまさか、の展開でした。あ...続きを読む
  • ロスト・シンボル(下)
    ”ことば”を探す旅

    ストーリーの発端は、初っ端から否応なしに事件に巻き込まれた前々作「天使と悪魔」、前作「ダヴィンチ・コード」と異なり、ラングドンが講演会に出席するために意気揚々と(?)ワシントンに向かうところから始まる。これも巻き込まれていただけだったが、マンネリが解消されていて、最初から物語に...続きを読む
  • オリジン 上
    ラングドンシリーズ。「われわれはどこから来たのか」「われわれはどこへ行くのか」という人類最大ともされる謎を解き明かしたというラングドンの教え子・エドモント。しかしその発表直前に彼は暗殺されてしまい、彼の遺志を継いで謎の答えを追うラングドン。当然のようにラングドンも追われる身となるのは毎度のことですね...続きを読む
  • オリジン 下
    パスワードを解明やカーシュのプレゼンなどはダンブラウン節でとても面白いが、殺人事件ミステリ的には上巻の後半で読めてしまうものに、どんでん返しもなくするりといきました。ただ、スペイン国王とビショップバルデスピーノのゲイ関係には驚いた。こんな設定にして大丈夫なのか。スペイン王家の事はほとんど知らないので...続きを読む
  • オリジン 上
    今回のラングドンはD'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?がメインテーマ。ラングドン博士の教え子でFuturistで無神論者の天才カーシュが人類最大の謎を解き明かし、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館から全世界に向けて発表する寸...続きを読む

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