「越前敏弥」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:越前敏弥(エチゼントシヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 石川県

東京大学卒。ミステリー小説の翻訳を多く手がけている。また、翻訳ミステリー大賞の創設に携わっている。

作品一覧

2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • おやすみ、リリー
    たぶん泣ける内容だと思ってそうしたら、やっぱり泣ける内容で、すごく泣いてしまって・・・
    腫瘍をタコにたとえて描いてあったのだけれど憎々し気で違和感は感じない。
    表紙の絵がきれいでそれだけでもう泣けてくる。
  • デセプション・ポイント(下)

    登場した小道具はもう現役?

    ラングドン教授シリーズには無いスリリングな展開で一気読みでした。っていうか、最初に読んだダン・ブラウンの小説は、偶然に神保町古書店で見つけたこの作品のペーパーバック版でした。
    舞台回しに登場する小道具は、別ルートのネットニューズで、なんと2009年には現実世界でスタンフォード大学研究室でプロトタイ...続きを読む
  • インフェルノ(下)
    中から下にかけて一気に面白くなりました。

    好きなシーンは、シエナが泣いて何も信じられない、というのに対し「とりあえずロバートラングドンを信じてみて」というところ。泣けました。
    頭がよくて、頭がよすぎるゆえに孤独なシエナが初めて誰かを頼って泣けたんじゃないかなあ、と思いました。

    全体としてダンテの...続きを読む
  • 新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)
    とても素敵な児童文学だと思う。
    行きて帰りし物語、古典的な要素もあるし、ナイロンの服とか現代っぽい要素もあって楽しく読める。

    子ども時代にこの本と出会える読者がうらやましくなった。
  • おやすみ、リリー
    だいたいにして「動物もの」と呼ばれる映画、小説は好きじゃない。「感動の!」「号泣!」と煽られるのはいやだ。
    この本も手に取るまではやや時間を要した。しかし「泣くための本じゃなかった」という声があちらでもこちらでも聴こえ、そして実際に書店で手に取ってみると装丁がなんとも美しく(栞の色がきれい)、こちら...続きを読む

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