越前敏弥の作品一覧
「越前敏弥」の「シークレット・オブ・シークレッツ」「天使と悪魔(上中下合本版)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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東京大学卒。ミステリー小説の翻訳を多く手がけている。また、翻訳ミステリー大賞の創設に携わっている。
Posted by ブクログ
大人向けに、そのまま訳されたシートン動物記。
かなり硬い文章で描かれているが、読んでてドキドキハラハラした。
ワーブ 灰色グマの一代記
暴れ馬のコーリーベイ
オオカミ王ロボ
スプリングフィールドのキツネ
マガモの親子の陸の旅
だく足のマスタング
アルノー ある伝書鳩の物語
サンドヒルの雄ジカの足跡
個人的に、スプリングフィールドのキツネ、アルノー
ある伝書鳩の物語が好きだった。
どれも終わりが読めなくて、次のページをめくるまでハラハラする。
軽く読めると思って借りたら、かなりしっかりと読まないといけない本だったので、この一冊だけでかなり時間がかかった。
でも、読んでよかったと思える本だった
Posted by ブクログ
ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカ
Posted by ブクログ
ラングドンが巻き込まれるのは、真実。予知夢のような体験、人が脳で何かが起こる前に認識している、または現実を作り出しているという科学的発見と宗教とが関わる何かに巻き込まれていく。ホテルの爆発を、夢と兆候が一致したことで、ホテルの非常ベルを鳴らす。実際は、シークレットサービスが爆弾を解体していて、安全だったが、なぜラングドンと科学者キャサリンが知っていたか、という疑念から容疑をかけられる所から物語が始まる。自然にグイグイ引っ張り込まれる展開と前提条件となる知識を提供してくれるいつもの展開だが、訳者の翻訳は本当に秀逸だ。原文も想像できるのだけれど、それ以上にこの空気感を出せるのは本当に素晴らしいと思