ロスト・シンボル(上)

ロスト・シンボル(上)

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作品内容

世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに代理で基調講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年12月18日
紙の本の発売
2012年08月
サイズ(目安)
4MB

ロスト・シンボル(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    あっという間に読めてしまう面白さ。
    続きが気になって仕方ない。

    小説だからフィクションなんだけど、実在する組織や建築物を題材にしているため必ずしも全てが作り話かというとそうではない。(作者の考察の賜物?)
    読んでいてドキドキワクワクがとまらない。
    子どもの頃感じていたような好奇心を久しぶりに思い出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月08日

    くぅー、たまらない。

    “フリーメイソン”って、ハローバイバイの『都市伝説』とかでくらいしか知らなかった。
    アメリカのドル紙幣の裏側がどうとかっていう怪しい知識だけで(笑)。

    この組織がひた隠す秘密とは一体・・・。

    プロット、目まぐるしく入れ替わるストーリー展開、迫りくる謎、逃げる真実。
    エンタ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    ラングドンシリーズの3作目です。

    舞台はワシントン。連邦議事堂を舞台にフリーメイソンの秘密を巡って、CIAや謎の組織も絡むと言うストーリー

    連邦議事堂の地下にこんな空間が広がっていると言う発想が面白い。フリーメイソンを巡る話も断然面白くなってきたし、中巻に期待!
    秘密や地下と言うと万城目学氏のプ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月19日

    ロバートが騙されてきたという新しい展開。
    そして切り取られた手首が友のピーターという確信を持ったロバート。
    これはどうなってしまうんだ?

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    Posted by ブクログ 2018年07月09日

    全てのことに意味があるが、
    それを見ることができるのは偏見のない真実の目だけ。

    (以下抜粋)
    ○異教の太陽神ラーを崇める日に、古の拷問器具の下でひざまずき、血と肉の儀式用の象徴を食べているんだ(P.64)

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    Posted by ブクログ 2017年03月07日

    「天使と悪魔」「ダビンチコード」に続く作品。今回もハラハラの展開で、一気に読ませてくれます。
    今回のテーマはフリーメイソン。テーマが変わっただけで、展開が若干ワンパターンという突っ込みをいれたくならないでもないが、安心して楽しめつつ、知的好奇心も刺激してくれるミステリーであることは間違いない。
    次の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月03日

     レビューは下巻にて。

     知り合いの方に上下巻を譲ってもらい、喜んで読み始め、最後まで読んだラストに書かれていたのは「中巻につづく」。まさか中巻なんてものがあったとは…!
     そういえばダヴィンチ・コードも上中下巻だったっけ? 読んだのがだいぶ前な上に感想残してないから記憶が曖昧。やっぱり読み終わっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月10日

    1410 ラングドン教授シリーズ3作目。今回はフリーメイソン主体。映像化を前提に書いた本みたい。読みやすい。

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    Posted by 読むコレ 2014年10月24日

    超訳 馬鹿にしてたけど、ダンブラウンおもしろいw

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    Posted by ブクログ 2014年05月11日

    ラングドン教授シリーズといえば、「ダ・ヴィンチコード」、「天使と悪魔」が有名だが、本作品もそれらに劣らずなかなかの読み応えである。今回の舞台は、教授のお膝元のワシントンD.C.合衆国首都である。物語りは、連邦議会の建物からスタートし、ノンストップの謎解きツアーへ読者を誘う。

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  • ロスト・シンボル(上)
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  • ロスト・シンボル(中)
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  • ロスト・シンボル(下)
    国家の安全保障のため拉致犯の要求に従うよう、CIA保安局局長サトウに迫られたラングドンは、暗号に導かれ、連邦議会議事堂の地下室へと赴く。伝説のピラミッドの存在を目の当たりにし、刻限ぎりぎりに隠された暗号を見抜いたキャサリンとラングドンだが、その身には拉致犯・マラークの魔の手が迫っていた! 絶体絶命の危機の中、建国以来護られてきた「人類最大の至宝」がいま明らかになる──。人間、...

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