ダン・ブラウンの作品一覧
「ダン・ブラウン」の「シークレット・オブ・シークレッツ」「オリジン【角川文庫 上中下合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ダン・ブラウン」の「シークレット・オブ・シークレッツ」「オリジン【角川文庫 上中下合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
アマースト大学卒。デビュー作は『パズル・パレス』。代表作の『ダ・ヴィンチ・コード』は、2006年に映画化されている。
Posted by ブクログ
文章の疾走感がとにかくすごい。
下巻の半ばからはもう、ページを繰る手が止まらなくなっちゃいました。星5つで足りない。
ゴーレムは誰だったのか。そしてそのゴーレムはどうなるのか。巧みに誘導されていて真実がわかった時の驚き。振り返ってみればヒントはあちこちにちりばめられていたけれど「そうだったのか」が止まらない。
p259 被験者が見たものを脳の視覚皮質と接続して映像化できるというところを読んで去年ドラマ化した「秘密(原作・清水玲子の漫画)」を思い出しました。
こんなことができるのはまだ先だろうと漫画もドラマも観ていて思いましたが、ダン・ブラウンは本書に登場する科学的成果は事実であると冒頭で唱
Posted by ブクログ
ロバート・ラングドンシリーズ待望の第6弾、待ってました。今回のメイン舞台はチェコ、プラハ。
チェコ、アメリカ、国による時差も絡めての時系列なので場面転換が目まぐるしいし、さらにそのなかでも場所が短時間であちこちに飛ぶ。(なので上巻の中盤までで2時間くらいしか経っていない!)
登場人物もどんどん増えてくる。普通はこれだけ状況や場所が変わるとややこしく感じたりすることもあるかもだけど、全く絡まることなくぐいくいと読ませる力がすごい。
本書の始まりに「本書に登場する芸術作品、遺物、象徴文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説に登場する組織はす
Posted by ブクログ
初めてのダンブラウンの作品。
映画を観ているような疾走感。ほんの数時間の出来事と信じられない。
ダビンチコードは映画で観た。ただ、家事しながら片手間で観たせいで全然わからなかった。これは片手間で観るものじゃないと悟った。
鈴木保奈美さんの読書番組でこの本を取り上げられて、ゲストの池上彰さんや翻訳者の方、鈴木保奈美さん達の熱弁を聞いていると読みたくなった。
きっと、この人の話は映画より意識を飛ばさずに済む本の方が良さそうだ。
翻訳者に、長いから翻訳大変じゃないですか?と誰かが質問すると、長いけど面白いから大変じゃないと。期待値が膨らむ一方。
そして、ダンブラウンご本人のVTRによるメッセージ。な