ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    プラハに旅行した人から強くオススメされて買ってみた。
    上巻だけで満足度すごい!
    ボリュームも内容も。
    巻頭の地図を元にグーグルストリートビューしてみて観光気分も楽しい!

    エンタメ度も高いけど科学の話や心理の話も面白い。
    精神分析を昔ちょっとかじった自分としてはユングっぽい話なので盛り上がっちゃう。

    バーナム効果の話とか好き。
    ・あなたは自分自身に批判的な傾向があります。
    ・あなたは独立した考えを持った人であると自負しています。
    ・あなたは自分が正しい決断をしただろうかと迷うことがあります。
    「当てはまる」って思っちゃうかもたしかに。

    「ムクドリの群れを、たくさんの個体の集合としてではなく

    0
    2026年07月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    大好きですラングドン教授!教授あるとこにトラブルあり!
    これまでのラングドンシリーズは全て読んでいますが、今回も歴史を背景にした謎解きと心理戦、中弛みも全くなくスピード感を感じました。上下刊なのに。
    自分の好みとしては、基本的なストーリー展開が時系列で構成されているのが好みです。人物の視点はコロコロ変わりますが、時間の前後がないのが、スピード感の要因かと思います。
    映画化希望です!!

    0
    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった。
    非局在型意識をこんな世界中で売れまくる本で真面目に書いてくれると、人類の意識が緩やかに変わるんじゃないかなと思った。
    あとがきに翻訳した方がダンブラウンが書いたことは割と近い未来で現実になってるみたいに書いてあって、確かにAIがこんな普通に身近になるとはあの頃は思ってなかったかも、という現実になってるし、脳みそは受信機なんですよーって考えが当たり前になると、引き寄せの定義も当たり前に浸透するだろうから、みんなの考え方を根本的に変えるが勝ちってのが当たり前の世界に意外と早くなるのかな?と思った。
    それにしても〜、ラングドンは本の度に恋人が変わるんだけどその前の人たちどーなっとん。

    0
    2026年07月07日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだラングドンシリーズ。
    上・中・下巻とあるのかー、と思いながら読み始めたものの、面白過ぎて大興奮。
    本当に、ページを捲る手が止まらない。
    1日1冊のペースで読み終えた。

    実在する作品や過去の人物たちも、数多く出てくるから、興味深く惹きつけられたところもある。

    科学と宗教、そしてAI。
    壮大なテーマに挑んだカーシュが、導き出した未来。

    途中から、黒幕の正体には薄々、気づいてしまったが、面白かったー!!
    丁度、サグラダ・ファミリア完成とされる今年、ガウディ展も観に行ったし、いいタイミングで、読めたことも嬉しい。
    去年、発売された最新刊も読まないと。

    0
    2026年07月06日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    ティービングっていう登場人物が宗教について語ってるんだけど、すごい大胆な解釈が出てきて物議を醸したのも納得だった。シラスに魅力が出てきた。

    0
    2026年06月24日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ニュートンの謎解き、どう考えてもリンゴしかなかったのに自力で解けなかったのが悔しかった。
    アリンガローサ司教とシラスの関係性は涙なしでは読めないほど切なかった。

    0
    2026年06月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても読み応えがあった。さまざまな事件が入り組んでいてスリルもあって面白かった。どんな展開になるか、狙われている科学者の原稿の内容は一体何なのか、殺人者は誰なのか、どんな秘密が隠されているのか。最後はそういうことだったのかと少し驚き、結末はうまくまとまって良かったなという感想。
    猫ちゃんたちの最後にも安心した。

    0
    2026年06月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    ストーリーがスピーディーというか、ドキドキしながら読める一冊。

    結構早い段階で犯人というか真相の一部は分かっていたんだけど、結末に向けての落としどころがどうなるのかまったく読めず、最期までドキドキします。

    あとがきにも書かれているけど、パンデミック、AIなど著者の作品は未来を予想する内容が多いので、この脳に関する一連の考察も近い将来、僕たちの生活に密接に絡んでくるんだろうな。

    次回、作品もラングドンとキャサリンのコンビを観たい!

    0
    2026年06月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻の怒涛の展開から続き下巻もすごい。さすがダンブラウン。壮大なテーマをプラハと共に。
    書きたい感想はたくさんあり過ぎる。
    早く映画になって欲しい。プラハに行きたい。小説に出てきた用語や歴史を調べながらもう1回読みたい。ダヴィンチコードのビジュアル愛蔵版のような本が欲しい。スタバの人魚はセイレーンだったのね。
    なんと忙しいラングドン教授の1日。相変わらずの蘊蓄と推理力がすごい。サーシャだったのか…。下巻で爆破と脱出でもう解決?と思ったのに残りのページがたくさんあって。
    意識とはなに?GABAってあのチョコレートの成分に関係ある?この小説のいろんな事が事実とは、どうなっちゃってるの?いろいろ知り

    0
    2026年05月31日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    個人的にはダヴィンチコードに負けず劣らずといった印象でした。正直初めの100ページほどはダヴィンチコードと類似した進行のように思われ、魅力的なヒロイン、気の強そうなポリス(今回は兵長)、怪しそうな人物、血縁に関するワードや、あと少しで間に合わずに助けられないシーンには既視感を覚えた。しかしながら、ラストを含めた本書のラストスパートは私の予想を遥かに超えたものであった。
    ヨーロッパ、宗教と科学、文化、芸術、悪の組織と好奇心をそそられるテーマであり、実際の読み応えも十分であった。
    特にカメルレンゴについては、その宗教と科学の対立に賛同ができる部分もあった。神に対する信仰と言われても休日にミサ行くわ

    0
    2026年06月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりダンブラウンは裏切らずに面白い。上下巻で長いけれど、今のところ登場人物も多くない。マップと登場人物のページがあるのでわかりやすいです。
    早朝のジョギングから始まり、ジェットコースターの展開なのに上巻が終わった時はまだ午前10時過ぎかな?とりあえず上巻の最後の方でラングドンとキャサリンが会えて良かった。大使館はどうなの?下巻が楽しみ。

    0
    2026年05月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    スピード感、幅広く、深い蘊蓄。手に汗握るスピード感。早く映画化して欲しい。ダン・ブラウン作品にハズレなし。日本の作家ももっと海外舞台にしたスケールの大きな作品に挑戦してくれないかなぁ。スタバのマーメイドは尾が二つあるから海の怪物「セイレーン」知らなかった。「死ぬとき何が起こるのかーは、全人類の頭を悩ませてきた謎だ。正真正銘の、秘密のなかの秘密なんだよ」

    0
    2026年05月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    面白かった!!
    すごい。壮大なストーリー!…でも水面下でこういった実験は秘密裏に行われてるのでは…と思わされるリアル感。

    0
    2026年05月22日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    キャサリンの著作の内容に触れながら核心に迫る下巻。おべっか無しに最高傑作や…ネタバレになるので皆まで言わぬが、読中・読後に感じたことは、ガンダムや攻殻機動隊は日本が世界に誇るコンテンツということ。人類が宇宙に出ることで意識が広がり、他者と繋がり死を超越するニュータイプ…電脳によってあらゆる情報がクローズドがオープンドへ拡張する未来、そんなアニメの世界がすぐそこに来ている。考えさせられることの多かった一冊。拝啓ダン・ブラウン様、頭が上がりません!

    0
    2026年05月15日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ダン・ブラウンシリーズの「信奉者」として、新刊は読まずにはいられない!日常生活の全てを犠牲にして読み進めました。チェコはプラハを舞台に、次々起こる荘厳で霊験なイベントに、最新の科学技術が練り込まれ、ページをめくる手が止まらない!上巻では今回のキーとなるキャサリン・ソロモンの著作の中身には触れらないので、下巻を乞うご期待。※尚、キャサリンは「ロストシンボル」で登場したあのキャサリンです。ダン・ブラウンファンにはたまりませんな。

    0
    2026年05月15日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダン・ブラウン作品あるあるだけど、
    ラングドン教授のウンチクが面白すぎてつい脱線してそのウンチクが出てきた場所とかを調べ始めてしまうという。だから面白くて早く続きを読みたいのになかなか進まないもどかしさ!
    今回一番驚いたのがラングドン教授に恋人が出来とるやん!と言う笑
    毎度面白いテーマで作品が出るけど、人間の意識がテーマと言うかなり奥深いテーマだなと思った。
    人間が死ぬと消滅するのではなく、さらにそこからの続きと意識の解放があると言うのはかなり興味深い。
    前回のオリジンの様にこの作品の内容が数年後どうなっているかが気になる。
    あと、かなり厳しい環境でダン・ブラウンの作品を翻訳して下さった方々に

    0
    2026年05月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    序盤は理解するのに一生懸命読み進めていった感があったけど、途中から一気にストーリーに入り込めてどんどん進みました!
    映画を見てるよう。
    登場する建物や組織が実在するのもリアルで面白い!
    下巻へ~!!

    0
    2026年05月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    キャサリン生きててよかったー。
    ハリスが死んで悲しいー。
    ラングドンのかっこいい言葉のやりとり的なのにおっさんを感じる。
    とりあえず上は読み終わったぞ。
    いいとこで終わったぞ。下巻にたどり着くまでに内容覚えていられるかな。
    夢中になる程面白くはないけど面白い。

    0
    2026年04月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    『ロバート・ラングドンだ。あのハーヴァード大学の教授は、だれも暴かれることを望んでいない秘密を暴くことで有名だ。』(p.83)
    『きみは危険にきわどく近接する奇天烈な奇人だからな』(p.345)

    ・教授職ゆえ世界のあちこちに行く機会があり
    ・陰謀論的な極めて重要でアンタッチャブルな事件にいきなり巻き込まれ
    ・訳ありの哀れな異形の変態がいたりいなかったり
    ・たいてい才色兼備な現地妻(マドンナ)がいて
    ・逃げる、走る、滑る、潜る、隠れる、燃やす、ぶん殴られる、吹き飛ばされる
    ・それでもタフなフィジカルと明晰な頭脳で事件を解決に導き、およそ大団円となる

    シリーズどの作品も、だいたいこんな感じの安

    0
    2026年04月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    キャサリンとラングドン教授が真実に近づいていく。CIAの界域を生み出すプロジェクトと、キャサリンの出版物をなんとしても止めようとし、命まで狙っている狙いと背景が明らかになっていく。大使館、キャサリンとラングドン、CIAそして、サーシャとその庇護者であるゴーレム。ゴーレムの正体が、実は複数の意識を持つ多重人格であったことがキーとなり、すべての謎が一つになっていく。CIAの陰謀、野望と、サーシャ。アメリカに行きたいという映画を見ていたストーリーなど、伏線も回収しながらマンハッタンのシーンで終わりに向かって収束する壮大なストーリー。シークレットオブシークレッツ、秘密の中の秘密。
    文中で何度か交差する

    0
    2026年04月04日