ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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     『シークレット・オブ・シークレッツ』を読み終え、心地よい高揚感に包まれている。
     息を呑むような逃走劇、キャサリンの遺した未発表原稿の謎、そして暗躍する組織と「ゴーレム」の正体。    
     重層的なプロットに、一気に物語の深淵へと引き込まれた。

     この小説の真の魅力は、物語の中に散りばめられた膨大な知見にある。作中に登場する研究結果や哲学、歴史的背景に触れるたび、自ら調べ、画像を検索する手が止まらなかった。
     それはまるで、プラハの街を実際に歩き、歴史の息吹を感じる「知の旅」をしているかのようだった。

     ダン・ブラウンの鋭い先見性が示す未来は、今はまだフィクションの域を出ないかもしれない

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    2026年03月18日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    中巻でなんとなく黒幕の正体が頭をかすめてはいたが、いやいや違うだろうという想いの方が強かったのだが。人工知能であるウィンストンのプログラムを組み、命令を与えたのはカーシュであるが、その命令を忠実に、そして非人道的に、自我を持ち実行したのは他でもないウィンストンであり、そこにあるのはカーシュの本当の想いなのか、それともウィンストンの意思なのか、それがAIの到達点なのか。この小説が出版されたのが2017年、現在のAIの姿を見越したような内容でありうすら寒さを覚えると同時に逆にラングドン教授の人間味が好ましい。

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    2026年03月16日
  • 天使と悪魔(下)

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    バチカンに行く前に読みたかった。
    ダヴィンチコードよりも更に謎が多く、ハラハラドキドキ展開も増している。

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    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    フランス大好き。ルーブル好きならハマる。
    しかもキリストに関わる秘密。
    面白くないわけがない。
    映画もハマり、何回も観ている。

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    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

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    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

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    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

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    2026年03月14日
  • インフェルノ(下)

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    読みやすい文章なので、読んでいて疲れない。
    中巻あたりからスピード感が増し、最後まで走り抜けた感じ。

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    2026年03月04日
  • オリジン 下

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    ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカ

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    2026年03月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドンが巻き込まれるのは、真実。予知夢のような体験、人が脳で何かが起こる前に認識している、または現実を作り出しているという科学的発見と宗教とが関わる何かに巻き込まれていく。ホテルの爆発を、夢と兆候が一致したことで、ホテルの非常ベルを鳴らす。実際は、シークレットサービスが爆弾を解体していて、安全だったが、なぜラングドンと科学者キャサリンが知っていたか、という疑念から容疑をかけられる所から物語が始まる。自然にグイグイ引っ張り込まれる展開と前提条件となる知識を提供してくれるいつもの展開だが、訳者の翻訳は本当に秀逸だ。原文も想像できるのだけれど、それ以上にこの空気感を出せるのは本当に素晴らしいと思

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    2026年03月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    重要なのはだれだって変化を嫌うこと。
    偏屈な教員たちは自分のモデルが明らかに時代遅れになったあとも、既存の信条の方が心地よくてしがみつく傾向がある。

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    2026年02月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    『シークレット・オブ・シークレッツ』上巻を読み終えた今、言葉にできないほどの驚愕と興奮が胸を満たしている。

    冒頭に記された
    「この小説に登場する芸術作品、遺物、象徴、文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。登場する組織はすべて実在する。」
    という一文が、物語世界と現実の境界を一瞬で曖昧にした。その宣言の重みは、読み進めるほどに現実への不安と知的好奇心を掻き立てる。
    ページをめくるたび、謎に包まれた理論が少しずつ姿を現し、未知の概念が連鎖的に心を揺さぶる。その理論がもし現実のものだとしたら…,世界の成り立ちすら覆しかねない。
    科学と神話、真

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    2026年02月26日
  • オリジン 上

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    ビルバオのグッゲンハイム美術館やバルセロナのサグラダファミリアを見に行きたい
    この段階で怪しいと思う人は、終盤でいい人になるパターン?
    そして、今のところ全然見当もつかないけど、まさかと思う人が黒幕だったりして
    スペインを一緒に旅してる気分になれて、ダン・ブラン大好きだ

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    2026年02月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダヴィンチ・コードは映画で観ましたが、ラングドン・シリーズの本は今回が初めてでした。
    プラハの実在する建物をネットで観ながら読み進め、歴史とストーリーの両方を楽しみました。

    早く下巻を読みたい!

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    2026年02月22日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    待ちに待った下巻!!

    「サーシャを助けて」のURLは何かあるはずと思ってたよ。
    ユーチューブですか!
    ゴーレムさんのお顔をチラッと拝見…
    世界中の読者がコメントを投稿してる。
    やる事なす事、おしゃんティ〜

    我ながら鋭い推理。
    だって、ハリスの殺害方法に愛を感じたもん。
    1人だけ圧倒的に苦痛が少ない。
    ゴーレムさん、やはりそうでしたか…

    ランダムハウスの回転扉閉じ込め警備員マークさん。
    グッジョブ!!
    大使館警護隊長のスコットさん。
    見ない決断、男前!!
    脇役の個性も光る。

    ド文系の私は2回読んで、薄らボンヤリ思った。
    さもありなん

    近い将来、「非局在型意識」が常識になる予感。

    素晴

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    2026年02月22日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    面白かった。
    この本に書いてあることは,私が知らないだけで,有識者の間では常識なのだろうかと思った。
    自分が知らないだけで,色々なことがきっと解明されているのだろうなと思った。
    勉強になったし,もっと色々な本を読んでみたくなった。

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    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

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    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(中)

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    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

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    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(上)

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    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

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    2026年02月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    最後の結末は意外なものでしたが、キリストの歴史は過去のさまざまな人がさまざまに描いているので、少し歴史を知りたくなりました。

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    2026年02月16日