ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • 天使と悪魔(下)

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    奇跡とは、真実であれと願うがゆえに、だれもがしがみついてる物語にほかならない。

    途中ダイハードかと思った。

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    2026年07月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    情景描写が多いなーという印象と、説明的な部分が多くて飽きかけたけど最後まで読めた。プラハに行きたくなった。きっと映画化するだろう

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    2026年07月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    初めての、ダン・ブラウンさん。
    このシリーズは映画『ダ・ヴィンチ・コード』で知り、それから映画3部作は観たものの海外小説では初めて。
    ラングドン教授シリーズは読んでみたいと思ってました。

    プラハで講演に来ていたキャサリンが突如行方不明、同時にキャサリンの原稿も盗まれてしまう。
    キャサリンが講演で話した内容と原稿とともに共通項があり、すべて『犯人』が求めているのではないと推測できる。
    一方で別の人物も存在し、『彼』も同じものを追いかけているのか…
    下巻ですべて集約されるのだろうかと気になるところ。
    ラングドン教授の推理力(どちらかというとパズルのような感覚)が、キャサリンの居場所を突き止めることができるのだろうかと、ページを捲るたびに落ち着かない。

    最終的に下巻で感想をまとめたいですが、プラハの美しい街や歴史も含め、世界観に飲まれそうな物語です。

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    2026年06月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    人間の意識についての話も興味深いけど、つぎつぎ起こる事件と謎の殺人者がどのようになっていくかワクワクする。

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    2026年06月23日
  • 天使と悪魔(下)

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    秘密結社イルミナティの亡霊が
    ヴァチカンを混乱に陥れる

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズの第一作目

    映画とは少しストーリーが異なるが
    ラングドン、ピンチが多すぎて
    ドキハラやった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年06月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    2026.6 死後の世界観が中心のストーリーとは思わなかった。ただ死に対する考え方としては有りかな。死は怖いけれど、この考え方をするとふっと楽になります。ストーリーも映画的で面白かった。

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    2026年06月18日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    全巻合わせての感想のためこちらの本で登録します。こちらの本は、本文に出てくるローマの教会や地図、歴史上の人物などの写真が掲載されています。700ページくらいあるので持ち歩けない(^_^;)
    原作はかなり有名だし、映画『ダ・ヴィンチ・コード』は見ていたので読んでみた。『ダ・ヴィンチ・コード』の前にこちらが第一作というのでこちらから。
    ダ・ヴィンチ・コードではトム・ハンクスが演じていたラングストン教授ですが、原作では「45歳で、毎朝プールで泳ぐ体は引き締まり、顔もかなり良く、ミッキーマウスの時計をする可愛らしさがあり、独身生活を楽しんでいる」という体力知力かなり見栄えのする人でした。トム・ハンクスがそうじゃないってわけじゃないけど、映画では「親しみやすいおじさんがんばる!」ってイメージでしたよね・笑



    ロバート・ラングストンはハーバード大学で宗教象徴学専門と美術を教えている。ある日突然に「専門家であるあなたの助言がほしい」という電話と、死体写真のFAXが送られてくる(ひえええ〜)。送り主は、スイスにある世界最高の科学者を集めた世界最高の科学研究所「セルン」の所長のマクシミリアン・コーラーだった。
    このセルンの凄さは色々書かれていて、ボストンからスイスのジュネーブまでロケットみたいな音速飛行機で一時間で着くとか、セルンだって言えばパスポート無しで入国審査免除とか、世界の首脳やバチカンにも顔が利くとか、一般の人が知っている科学技術はセルンが元になっているとか。
    そして殺殺されたのはセルンの科学者で司祭でもあるレオナルド・ヴェトラで、死体の胸には焼印が押されていた。この焼印は、教会が科学者を迫害していた頃に作られた科学者の秘密結社「イルミナティ」のものだった。そしてラングストンがこの組織についての著書も出していたので、コーラー所長から連絡が来たってわけ。
    しかしイルミナティは壊滅して現在は存在しない組織だ。
    やがてレオナルド・ヴェトラの養女で共同研究者のヴィットリアが戻ってくる。彼女から研究の事を聞く。レオナルドとヴィッリアは、秘密裏に長年相容れなかった科学と神学をつなぐ研究を行っていた。その結果、膨大なエネルギーを持つ「反物質」生成に成功していたのだ。
    しかし完全極秘でセキュリティーも万全なセルンにイルミナティ暗殺者が忍び込み、レオナルドを惨殺し、核兵器よりも甚大な被害を及ぼす反物質を盗み出したのだ。
    そしてイルミナティはバチカンをターゲットにしていた。ラングトンとヴィットリアは、バチカンに飛ぶ。
    バチカンでは前教皇が15日前に帰天(きてん。要するに逝去した)したばかりで、今日から教皇選挙が行われる予定だった。だが有力候補である四人の枢機卿が万全のバチカンから姿を消した。そしてイルミナティから「教会は科学者を弾圧してきた。その復讐として、1時間に一人ずつ、拉致した四人の枢機卿を殺していく。そして最後には反物質によりバチカンが消滅させる」という犯行声明が届く。
    ラングストンは過去の文献から、イルミナティの隠された教会を読み解こうとする。それは誘拐された枢機卿たちを助け、核爆弾以上の破壊力を持つ反物質によるバチカン崩壊を防ぐことでもあった。


    ===
    私はイタリア建築にも芸術家や科学者にも詳しくないのですが、小説ではかなり細く実際の建築や美術に基づいた歴史の謎を解いているので、詳しい人にはかなりびっくり楽しめるかもしれない。カトリック教会なのにピラミッドのような柱ある「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会(キージ礼拝堂)」なんて「本当にあるの!?」なんて思いました。(検索して写真見た)(※こちらの「ヴィジュアル版」には写真も掲載されている。)
    トリビアとして、暗殺者たちのことを麻薬ハッシッシを愛好するものとして「ハサシン(アサシン)」という名前になったとか、神に逆らうものという意味で「サタン」と呼ばれたってことなど「そうだったのか!」なこともありました。

    物語はピンチピンチピンチピンチの連続でまさに息をつく間もない。ラングドンとヴィットリアは4時間の間に古文書から四つの教会を探し当てて四人の枢機卿を助けて反物質を見つけて解除しなければいけないので、ピンチピンチピンチなのはそりゃそうだなんですけどね。そして一介の教授であるラングストンと、一介の科学者であるヴィットリアがほぼ二人だけで事件解決に奔走することになる理由も「セルンにも、バチカンにも、イルミナティの工作員が入り込んでいるかもしれなくて、誰かに次の目的地を話すことができない」というのも説得力はあります。
    しかしラングストン不死身にも程がある(^_^;) 明け方から深夜まで不眠不休(スコーン一切れしか食べていない?)で、走って登って降りて飛んで潜って襲われて窒息しかけて怪我もして、プロの暗殺者とやり合うんだから読みながら「そんな!」と声が出ましたよ・笑 最後のヘリコプター場面は「主人公だから」以外に理由があるのか・笑
    真相は…、納得の部分と、案外スケールが小さくてがっかりなところと。終わった後に何人か名誉回復が為されていない人がいるのが気になる…ちょっと気に入った人もいたので。
    小説としては、科学と宗教は並び立つのか?人を助けるために嘘をついたり隠す必要性、などデリケートな問題を問い続け、力を示すために暴力行為を行ったり自分の主張のために身勝手で残酷な行為に及んできた歴史も述べる。下巻の最初に行われた「夕日は元素記号で表せるが、しかし夕日を見て神の存在を感じるのが人間の心。しかし力を証明する手段に暴力が行われてはならない。」という呼びかけには感銘を受けた。(結果は残念なことになったけれど。
    しかし小説とはいえ、実在の人物を「イルミナティの会員」と書いていたりしてるし、バチカン市国の歴史的貴重品に甚大な被害が出るし、バチカンの秘匿が全世界生中継されたりして「書いて大丈夫なのか!?」という心配もありました(^_^;) 
    そして本書の楽しみは、ローマ教会や美術を駆け足で巡るぞツアーみたいなところもありますね。私は美術や宗教は通り一遍しかわかっていないので、このスピード感でローマ中駆け回られながら解説されると、「ローマ弾丸ツアー」二参加した気分でもあります・笑


    本書は続きが気になって気になって読み勧めていったしシリーズの続きも読みたいんだけど、残酷行為が多いのはやっぱちつらいし、ちょいと記載が長すぎるよ!ってところもあった(その登場人物を表すために必要ではあるんだけど)んだよなあ。。

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    2026年06月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ロバート・ラングドンとキャサリン・ソロモンはプラハの街のホテルにいた。昨日はキャサリンのすばらしい講演会を聞いていた。純粋知性科学(?)について。人間の意識はどこにある?脳の中…。それをキャサリンは否定する講演をした。なんてことだ。

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    2026年06月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    緊張感のあるストーリーで、ページを捲る手が止まらない。キャサリンの人間の意識に関する研究が少し難しいけれど、なかなか興味深い。
    舞台が古都プラハっていうのもまたいい。
    下巻へ。

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    2026年06月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    インディジョーンズかミッションインポッシブル観てるよう。相変わらずテンポの良い文章、シャープな場面転換、美しいプラハの情景が目に浮かぶ。カレル橋のたもとのレストランにまた行きたいな。「死の恐怖は宗教の父なり」なるほど。

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    2026年05月22日
  • 天使と悪魔(上)

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    群像劇スタイルで話が進む作品
    ヴァチカンを舞台に科学と宗教という古くから対立しあった2つの考えが絡み合い複雑化していく姿はとても面白い
    この先一体どのように話が転がっていくのか気になって仕方がない

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    2026年05月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    1人の人がこんな本を書けるのかというくらいの知識量の本でした。難しいかと思ったらスリルもあって読みやすかった。

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    2026年04月29日
  • 天使と悪魔(下)

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    終わり方が予想していた内容と違ったので、驚きとなるほどという感じで読み終えました。 海外小説もまた文化が異なる気付きがあるので、別の作者にも触れてみたくなりました!

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    2026年04月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授、やっぱり、泳いだり走ったり飛び降りたり隠れたりしてます。
    もはや事件に巻き込まれる前提で日々ワークアウトしてるのでは…?と疑ってしまう。

    (これから下巻を読みます)

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    2026年04月03日
  • オリジン 中

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    カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 下

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    結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた
    カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい
    カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな?
    人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう
    ウィンストン・チャーチルについて知りたくなった

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    2026年03月03日
  • 天使と悪魔(上)

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    ガリレオが創設した
    科学者たちの
    秘密結社イルミナティ

    彼らの亡霊が
    カトリック教会に牙を剥く

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年02月26日