ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    人間の意識についての話も興味深いけど、つぎつぎ起こる事件と謎の殺人者がどのようになっていくかワクワクする。

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    2026年06月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    あふれるうんちくとエンターテイメント!
    これでもか、ってくらいのたたみかけに圧倒され、ラングドンとキャサリンの問答のような知的会話に浸ったひととき。楽しかった。

    特に「死をどう定義する?」という問いかけには考えさせられた。
    身近な人の死を経験して、死とは?と考えることが増えた。また、自分はどんな最後を迎えるのか?老いのその先をどう選択するのか?は気になるテーマ。
    自分自身ももちろんのこと、
    もっと大きな目線でそのことについて考えてみた時に、世界はどう変わるのか?といった問題も興味深い。

    物語の展開的には目新しさはなく、
    予想の範囲を超えるものはなかったけれど
    小説に登場する様々なアイテムや

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    2026年06月22日
  • 天使と悪魔(下)

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    秘密結社イルミナティの亡霊が
    ヴァチカンを混乱に陥れる

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズの第一作目

    映画とは少しストーリーが異なるが
    ラングドン、ピンチが多すぎて
    ドキハラやった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年06月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    2026.6 死後の世界観が中心のストーリーとは思わなかった。ただ死に対する考え方としては有りかな。死は怖いけれど、この考え方をするとふっと楽になります。ストーリーも映画的で面白かった。

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    2026年06月18日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    全巻合わせての感想のためこちらの本で登録します。こちらの本は、本文に出てくるローマの教会や地図、歴史上の人物などの写真が掲載されています。700ページくらいあるので持ち歩けない(^_^;)
    原作はかなり有名だし、映画『ダ・ヴィンチ・コード』は見ていたので読んでみた。『ダ・ヴィンチ・コード』の前にこちらが第一作というのでこちらから。
    ダ・ヴィンチ・コードではトム・ハンクスが演じていたラングストン教授ですが、原作では「45歳で、毎朝プールで泳ぐ体は引き締まり、顔もかなり良く、ミッキーマウスの時計をする可愛らしさがあり、独身生活を楽しんでいる」という体力知力かなり見栄えのする人でした。トム・ハンクス

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    2026年06月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ロバート・ラングドンとキャサリン・ソロモンはプラハの街のホテルにいた。昨日はキャサリンのすばらしい講演会を聞いていた。純粋知性科学(?)について。人間の意識はどこにある?脳の中…。それをキャサリンは否定する講演をした。なんてことだ。

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    2026年06月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    緊張感のあるストーリーで、ページを捲る手が止まらない。キャサリンの人間の意識に関する研究が少し難しいけれど、なかなか興味深い。
    舞台が古都プラハっていうのもまたいい。
    下巻へ。

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    2026年06月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    インディジョーンズかミッションインポッシブル観てるよう。相変わらずテンポの良い文章、シャープな場面転換、美しいプラハの情景が目に浮かぶ。カレル橋のたもとのレストランにまた行きたいな。「死の恐怖は宗教の父なり」なるほど。

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    2026年05月22日
  • 天使と悪魔(上)

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    群像劇スタイルで話が進む作品
    ヴァチカンを舞台に科学と宗教という古くから対立しあった2つの考えが絡み合い複雑化していく姿はとても面白い
    この先一体どのように話が転がっていくのか気になって仕方がない

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    2026年05月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダヴィンチコード、天使と悪魔にハマって以来久々のダン・ブラウン。
    途中まで難しくて理解しきれないまま読んでいましたが後半ドラマチックな展開にわくわくしてきたところで下巻につづくの文字。
    アルコールジェルを持っているのはコロナ禍以降な作品って感じがしました。下巻も楽しみ。

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    2026年05月14日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    息子が読みたいと言っていたので買ったけど、やっぱり面白いね。
    ダンブラウンのこのシリーズは映画も面白いし、続いてほしい。

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    2026年05月10日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    1人の人がこんな本を書けるのかというくらいの知識量の本でした。難しいかと思ったらスリルもあって読みやすかった。

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    2026年04月29日
  • 天使と悪魔(下)

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    終わり方が予想していた内容と違ったので、驚きとなるほどという感じで読み終えました。 海外小説もまた文化が異なる気付きがあるので、別の作者にも触れてみたくなりました!

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    2026年04月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授、やっぱり、泳いだり走ったり飛び降りたり隠れたりしてます。
    もはや事件に巻き込まれる前提で日々ワークアウトしてるのでは…?と疑ってしまう。

    (これから下巻を読みます)

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    2026年04月03日
  • オリジン 中

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    カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 下

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    結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた
    カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい
    カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな?
    人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう
    ウィンストン・チャーチルについて知りたくなった

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    2026年03月03日
  • 天使と悪魔(上)

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    ガリレオが創設した
    科学者たちの
    秘密結社イルミナティ

    彼らの亡霊が
    カトリック教会に牙を剥く

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年02月26日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ネタバレ

    ついに事件が本格的に動き出す。
    キャサリンが暗殺者から逃れるシーンは、かなり不気味でフィクションと頭で分かっていても背筋が凍る思いがした。

    フリーメイソンの隠されたピラミッドの秘密について、これほどの大事件が起きているのに、ラングドンが一貫して懐疑的なのが、イライラする。

    前作ダヴィンチコードで、レオナルドダヴィンチがいかに天才だったかを思い知らされたが、本作でも負けず劣らずの古の天才たちが登場する。
    中でも、アルブレヒト・デューラーの魔法陣がすごい。すご過ぎる。

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    2026年02月24日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズ第三弾。
    今回の舞台はアメリカ首都ワシントン、そしてフリーメイソンの謎を暴くというもの。
    天使と悪魔、ダヴィンチコードに引き続き、世界のタブーに足を踏み入れる。
    今回は、どんなパンドラの箱が開かれるのか。

    上巻はラングドンがワシントンで事件に巻き込まれてから、キャサリンと合流するまでの話。
    キャサリンの助手が殺されるシーンはなかなか残虐だった。

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    2026年02月24日