ダン・ブラウンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あふれるうんちくとエンターテイメント!
これでもか、ってくらいのたたみかけに圧倒され、ラングドンとキャサリンの問答のような知的会話に浸ったひととき。楽しかった。
特に「死をどう定義する?」という問いかけには考えさせられた。
身近な人の死を経験して、死とは?と考えることが増えた。また、自分はどんな最後を迎えるのか?老いのその先をどう選択するのか?は気になるテーマ。
自分自身ももちろんのこと、
もっと大きな目線でそのことについて考えてみた時に、世界はどう変わるのか?といった問題も興味深い。
物語の展開的には目新しさはなく、
予想の範囲を超えるものはなかったけれど
小説に登場する様々なアイテムや -
Posted by ブクログ
全巻合わせての感想のためこちらの本で登録します。こちらの本は、本文に出てくるローマの教会や地図、歴史上の人物などの写真が掲載されています。700ページくらいあるので持ち歩けない(^_^;)
原作はかなり有名だし、映画『ダ・ヴィンチ・コード』は見ていたので読んでみた。『ダ・ヴィンチ・コード』の前にこちらが第一作というのでこちらから。
ダ・ヴィンチ・コードではトム・ハンクスが演じていたラングストン教授ですが、原作では「45歳で、毎朝プールで泳ぐ体は引き締まり、顔もかなり良く、ミッキーマウスの時計をする可愛らしさがあり、独身生活を楽しんでいる」という体力知力かなり見栄えのする人でした。トム・ハンクス