ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    楽しみましたー。サリーの守護者ゴーレムの正体は驚きでした。でも納得。死とは?意識とは?といった難しいテーマでしたが面白かった。とはいえ死の恐怖が無くなった訳でもないですが。

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    2026年01月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    ダヴィンチコードの発行から何年経過したか分かりませんが、久々にダンブラウン氏の書籍を手に取りました。
    相変わらず次の展開が気になる内容で、すぐに下巻も読みたくなります。

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    2026年01月10日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上巻はプラハの街がイメージしにくかったけれど、
    下巻で急速な展開に、急に街に馴染んだ自分がいる。

    ITにはたけて長けている著者なのに、今回はツッコミどころも多いけど
    数日で目まぐるしく起こるストリー展開で気にしない。

    純粋知性科学、空間移動、SMES、超電導コイル・・・
    フィクションとリアル、けれどフィクションも未来にはリアルになり得るのでは?
    と。

    さて、翻訳者越前さんのWEBで「監禁された翻訳者の手記ー」をゆっくり紐解いて、読後はをさらに楽しもうと思う。

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    2026年01月07日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    今の世の中の問題や特性を反映した物語だと感じた。

    何事にも局在と非局在性の場面が脳内で展開され、非局在の世界から何かを得て、この現実を手探りで生きる為の何かを見出そうと、人は生きているのではと考える。


    読書もまた、非局在性なのだろう。
    その世界から何かを持ち帰って、この現実の視点を増やして、変化していくのかもしれない。

    もはや次回作を期待している。
    蘊蓄とスピード。この両方を備えたシリーズはあまり無い。

    次の本へすすむ。

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    2025年12月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ひさびさひさびさのラングドンシリーズ。なんと、今回のラングドンガールは、ラングドン先生の恋人!!
    前作のオリジンも「そんなことになるのか!」とビックリしたけど、今回もビックリ。死を恐れることがなくなると、世界が変わる…
    ゴーレムはサーシャじゃね?いつもの通りだと、思っていたら本当にその通りだったのでこれまたビックリでした。

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    2025年12月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    下巻は「また騙された!」状態でハッピーエンドになりますようにと祈りながら読んでいきました。
    科学の知識は難しいものの、なんとか理解しながら読んでいくことができました。慣れてきたせいか上巻と比べて読みやすく感じました。
    ラングドンの恋人を助けたいという気持ち、ネーゲルの組織人として葛藤しながら自分の正義に基づいて仕事をする姿勢、そしてゴーレムのそっと守りたいという気持ちに感動。
    やっぱり、プラハは行きたい憧れの地です。

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    2025年12月26日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラングドン教授シリーズ一作目。
    秘密結社の紋章を焼印され殺された科学者の謎を追った先にはヴァチカンで行なわれている教皇選挙があり……

    歴史中心の難しい話かと思いきや、めちゃくちゃエンタメ小説。驚くほど読みやすい。

    ラングドン教授が想像の斜め上のキャラ造詣で、私的にはこれが一番面白かった。
    めちゃくちゃ肉体派。教授という言葉に騙された(笑)

    アクション多め謎解きあり、しかも歴史をベースに大胆なフィクションをおり混ぜ(解説によると)極上のエンタメミステリに仕上がっていて、とても楽しい。

    これは世界的に売れるよ。読み心地としてはジェフリー・ディーヴァー味がある感じ。ハラハラしながらラストはス

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    2025年12月22日
  • オリジン 中

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    中盤に入って、いつものように面白くなってきた。ビルバオを脱出してバルセロナへ。そして、カサ・ミラからサグラダファミリアへ。バルセロナへは2回行ったが、ワクワクして来るわ

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    2025年12月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    脳の重さは、体重の2%に過ぎないのに、体のエネルギーと酸素の20%を消費すると知った時には、ラングドンも驚いた
    最もしたデータベース➖Instagram、Facebook、リンクtrain、SnapchatなどのSNSには、何十億、何百億枚もの、無邪気な自撮り写真が載っているらしい
    人間の思考が現実を作り出すと言う概念が---ほとんどの腫瘍な宗教の確信にあることに思い立った。
    仏陀:我々の考えが世界を形作る、
    イエス:祈りで何を求められるのであれ、それは汝がものになる
    インド哲学:あなたは神の力を持っている

    ピタゴラス:ピタゴラスの定理、数比の理論、地球球体説、
    ユークリッド:幾化学の父、円

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    2025年12月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    意識とは何か、死とは何か、と色々と考えさせられる内容だった。
    この本の登場人物が「非局在型意識」という説を唱えるのだが、その説によってサヴァン症候群、解離性同一性障害や、それ以外のこの世で本当に起きた摩訶不思議な現象の説明がついてしまう。
    怖いけれど、面白い。
    死の捉え方自体を変えてしまう。

    この小説は、2日間の出来事を上下巻に分けて物語っており、スピード感があり、臨場感も半端ない。
    ストーリーの展開や、裏打ちされたものなど、著者ダン・ブラウンの知識、考察、探究心に舌を巻いてしまう。
    映像化されるのが楽しみだが、現在69歳のトム・ハンクスの為にも早めにお願いしたい!

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    2025年12月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    シリーズ前作「天使と悪魔」と比べれば、私の苦手な残酷なシーンは少なく、純粋に楽しめた。
    これなら映像化作品を見られるかも。

    ”信仰”というものにとんと縁がなく、物語の背景となるキリスト教の歴史に触れられたのは良いご縁だった。

    シリーズ続編も読むこととしよう。

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    2025年12月07日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    海外の小説を初めて読んでみた。

    そろそろ終わりかなと思ってもそこから更なる展開があり、飽きることなく読み進められた。
    最後も意外な展開で楽しい気持ちにさせてくれる物語だった。

    人間の意識に焦点を当てたミステリー。

    「死が幻想である可能性が高い・・・意識は体が死んだあとも生きつづけるという考えです。もしそれがほんとうで、それを証明できるなら、数世代のうちに人間の精神は、いまとはまったくちがう前提-結局のところ、死はたいして恐ろしいものではないという前提に立って機能するようになる・・・」

    『意識は体が死んだあとも生きつづける』とは生まれ変わるということだろうか?

    物語にあるように死んだあ

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    2025年12月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドンシリーズファンとしては、静かめの立ち上がり。
    下巻を読まないと真相は全くわからない。

    が、プラハの景色や歴史と学問を物語に乗せて本で読めるというのはとても心地よく、ラングドンシリーズは良い読書時間を与えてくれる。

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    2025年11月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    謎がいくつか重なっていたので、先が気になってどんどん読み進めていった。謎が解けていくときに、そうだったのかぁ!という爽快感があった。意識というテーマも、難しそうに思ったが、謎解きを楽しみながら、キャサリンとラングドンの対話を通して、意識や死の新たな考え方に触れることができて、おもしろかった。次回作も、楽しみ!!

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    2025年11月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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     久しぶりのラングドン教授シリーズ。彼はミステリーに登場する数いる探偵たちと一緒で、またしてもとんでもない様な事件に巻き込まれていく。
     今回は「意識」と「脳」に関する神秘的科学的ストーリーだが、上巻で一体どんな真実が隠されているのか、今作ヒロインのキャサリンが解き明かしてしまった内容とはなんなのか、を徹底的に読者に突きつけていき、最後まで緊張感のある展開だった。
     舞台がチェコのプラハでアメリカ人であるラングドンにはアウェイの中、現地の警察組織に必要以上に追い詰められる。彼らの裏にいる黒幕や、警察官達の内部事情など、様々な困難に見舞われ絶対絶命の中、如何に逃げ切っていくのかがスリリングだ。

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    2025年11月22日
  • オリジン 下

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    エドモンド・カーシュのシミュレーションは非常に読み応えがあった。
    “われわれはどこから来て、どこへ行くのか”、現実では何処まで解き明かされているのだろうか。参考文献が巻末にあれば良かったんだけど。
    2050年にカーシュのシミュレーションの正解を実際に知るまで、まだしばらく年月を要するが答え合わせが楽しみである。

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    2025年11月17日
  • 天使と悪魔(中)

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    残酷なシーンは、小説であるからまだ耐えられる。そういった映像は避けてきた人生だから、私の想像力では具体性に欠けたものしか浮かんでこない。浮かんできたとしても反射的にモザイクをかける。怖い、怖いと思いながらも、ここまできたらもう最後まで読まなきゃ怖いまま終わってしまう。

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    2025年11月17日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    エドモンド・カーシュが遺した映像の手掛かりを探すためラングドン教授はバルセロナへ。
    サグラダ・ファミリアについて知るのは楽しい。スペインの歴史をあまり知らないので勉強になる。
    黒幕については混沌として誰なのかわからなくなってきた。
    下巻で収拾できるのだろうか。

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    2025年11月15日
  • オリジン 上

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    ネタバレ

    ロバート・ラングドン教授は教え子、エドモンド・カーシュの暗殺により事件へと巻き込まれる。
    カーシュが人類へ伝えたかったこととは、そして暗殺の黒幕は誰なのか。
    またしても濡れ衣を着せられ逃亡するラングドン教授。

    暗殺の黒幕よりもカーシュが死の直前に聴衆に伝えたかった発見のほうが気になる。

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    2025年11月15日
  • 天使と悪魔(上)

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    翻訳された小説には苦手意識あり
    キリスト教には無縁
    ヨーロッパに特に興味なし
    科学に興味はあるが無縁

    そんな私でも、今のところもの凄く楽しめている。
    縁や興味のない分野や土地の話でも、こんなにもすんなりとイメージができるのは何でだろうか。
    むしろ、これをご縁に興味も持ち始めている私もいる。

    登場人物の語る言葉に、最近読んだ哲学関連の本の内容と共通する箇所がいくつもあり、そこにも不思議なご縁を感じた。

    まだまだ序盤、さあ続きを読み進めよう。

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    2025年11月14日