ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ルーブル美術館からは無事に脱出したものの、警察に追われるハーバード大のラングドン教授とフランス司法警察暗号解読官のソフィー
    二人が逃げ込んだのはラングドンの友人で、爵位を持つ宗教学者のティービングの大邸宅!
    そしてこのティービングの知識がすごかった…財力もすごかったぁ…(笑)
    中巻はこのティービング氏によるキリストの秘密、聖杯の謎、《最後の晩餐》についての説明が大部分を占める
    そしてこのティービングの知識を借りながら、ソフィーがルーブル美術館で殺害された館長から託されたメッセージに迫っていくのだが…
    二人を追う黒幕が迫ってくる…

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    2024年10月29日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    人類はどこから来て、どこへ向かうのか。その根源的な疑問を解決したカーシュが、世界的発表の途中に暗殺される。
    立ち会ったスペイン王子の婚約者と共に、ラングドンはカーシュの発表を保存したパソコンのパスワードを探すため、バルセロナへと向かう。
    スペイン王室の陰謀か?パルマール教会の策略か?それとも、カトリック教会か?
    二転三転しながら話はすすむ。
    そして、カーシュの発見は、世界はエントロピーを増大させるために、生物を生み出し、そして、テクノロジーと共生する事で、新たなステージに人類が立たされる事だと知る。
    全てはAIのウィンストンが手を引いた事だと気づいた時、これが人類がテクノロジーに使われて、奴隷

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    2024年10月06日
  • オリジン 下

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    下巻読み終わりました。
    所々覚えてつつもいい感じに忘れていて、二度目の美味しいを堪能させてもらいました。
    たぶん覚えてた部分は当時のわたしが鮮烈に印象づけられた部分なのかなと思うと、年を経て読み返した際に気になったところが違うところに時の流れを感じます。

    われわれはどこへ行くのか…
    わたしはキリスト教徒ではないので、カーシュの発見したものを見聞きしても特に違和感はない(科学と宗教を別物として捉えているから?)のですが、キリスト教を信じてる人たちにすると信じるものはどちらか一択しかないのか。どちらもあってよいものだと思うので両立できないのだとしたら悲しいことです。

    また何年かしてこの話を読ん

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    2024年09月29日
  • インフェルノ(下)

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    世界の人口爆発を食い止めるため、ある天才遺伝子工学者がとった手法は未知のウイルスをばら撒く事⁈
    記憶の無くなったラングドンが医師シエナと共に探るのは、ダンテの神曲に関わるもの達。絵画、デスマスク、そして自身を追っているのは何者か?
    謎が解き明かされて行くと共に、パンデミックを引き起こす何かのありかに近づいていく。
    WHOは?機構は?シエナは?誰が味方なのか、なんのために狙われてるのか?
    全てが繋がった時、人類は救われるのか?
    映画は改変が多かったようで、突拍子もない事についていけず、理解に苦しんだが、本は丁寧に描かれており、楽しかった!これぞ、ラングドンシリーズ!

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    2024年09月25日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    想像していなかったことばかり起きるから何度も驚かされた!一本どころじゃない、下巻だけで何本取られたんだ...という感じ。

    真実はどう頑張っても当事者たちしか分からない。現代人が追い続けるのはロマンなんだろな、と思ったり。巧妙なトリックと暗号で最後の最後までとっても楽しめた。原作も読んだことだし次は映画も見たい。

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    2024年09月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    はるか昔に読んだ記憶があるけど覚えてないため再読。宗教学と絵画、どちらも興味深くて面白すぎる。オリンピックもあり実際のパリの景色をテレビで見ていたので、イメージが浮かびやすいのも◎
    かなり読みやすくページを捲る手が止まらなくて嬉しい困惑...早く次巻読みたい...!

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    2024年09月04日
  • 天使と悪魔(下)

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    いよいよ最終巻。犯人とラングドン教授との息の詰まる対決もクライマックス❗ハラハラドキドキ。普通、助からないけどね。
    この小説を読むと、ローマに行きたくなる。美術品、建築物は事実に基づく。本当にそうなら、よくこんなミステリー思いついたと思う。

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    2024年08月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    学生時代に読んだものを再読。シリーズ1作目を踏まえてから読んでるせいか以前読んだときより面白い。謎を追うだけでなく逃走劇も並行しているため緊迫感がありハラハラさせられる。ヒロインは毎回変わるシステムなのかなあ。

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    2024年08月17日
  • ロスト・シンボル(下)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • ロスト・シンボル(中)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • ロスト・シンボル(上)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • 天使と悪魔(上中下合本版)

    購入済み

    映画を先に観てから読みました。映画の尺では割愛せざるを得なかった各登場人物の来歴、内面が丁寧に描写されています。また、筋書きそのものが映画版と大きく違う箇所も多く、最後まで飽きることなく読めました。

    #感動する #深い #ドキドキハラハラ

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    2024年07月28日
  • パズル・パレス(上)

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    最強の暗号解析装置を守ろうとする者、破壊しようとする者、それぞれの思惑が交差し、物語は進む。暗号ものかつ最新テクノロジーを扱う故少し小難しい描写もあるが、インターネットがわかればある程度理解できる部類。

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    2024年07月08日
  • パズル・パレス(下)

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    NSA(国家安全保障局)が誇る最強の暗号解析機デジタル・フォートレスに仕掛けられた難攻不落の暗号がついにその正体を現す。暗号を解く鍵を探し求める先の見えない旅とデジタル・フォートレスを巡る攻防の結末やいかに。とにかくテンポが良い。サクサクと映像がそのまま頭の中に飛び込んでくるような鮮やかで軽快な活劇が素晴らしい。これでデビュー作なのだから恐ろしい。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(上)

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    映画を何十回と見ているので、読みながら映像がくっきりはっきり浮かんでくる。本作の舞台を訪れた経験もあるので、改めて、イタリアに旅をする感覚で読めた。中に続く。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(中)

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    暗殺者の魔手が次々と枢機卿たちを襲う。ラングドンの推理は冴え、次々にイルミナティの影を暴くが、最後の時は刻一刻と迫っている。スリルと興奮が怒涛のごとく押し寄せる一巻。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    2000年発表、ロバート・ラングドンシリーズ第1作。映画の何十倍も面白い。早く読めばよかった。映画では切り落とされていた多くの枝葉、いや花の如き鮮やかなサイドストーリーが最高に楽しい。事実かどうか、史実そのものに興味のある読者は眉根を寄せるだろうが、そんなことどうでもよくなるくらい面白い。映画で満足していては本当に勿体ない。

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    2024年07月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    苦手意識のあった翻訳された欧米小説、ミステリーもの、だったのですが、おもしろいから絶対読んで!!と勧められて読んでみたら、すごくおもしろかった!
    スリルある展開や暗号の謎解きも飽きることなく、読むのが止まらなかったです。

    勧めてくれた友人たちも私もカトリックのミッションスクール育ち、修道院や聖堂のある学校に通っていたのでキリスト教に関わるこのストーリーはとても興味深く読みました。

    どんな歴史も、後世の人が書くのだろうし、都合が悪いことは隠したり改竄したりするだろうし、今伝わっていることが本当の姿とは違うかもしれない。
    宗教も同じで、真実がどこかに隠されているのかもしれないって思うだけでワク

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    2024年06月30日
  • ロスト・シンボル(下)

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    久しぶりにダンブラウンを読みましたが、どうしてもトムハンクスが頭に浮かんでしまう。私からしたら宗教は最大の詐欺と思う立場ですが、これを読むと違った意味で宗教に興味を持ちました。考えてみると所詮人間や宗教の歴史なんか地球の歴史に比べれば大した事は無い。只神は人間と言う考え方には共感できる。

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    2024年06月12日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    キリスト教の聖杯伝説とサスペンスを上手く融合さてた素晴らしい小説。歴史的なバックグラウンドに欠けている私でもとても楽しめた。

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    2024年06月10日