ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    プラハを舞台にしたラングドン教授のミステリー。シリーズなので、教授の博識や冷静な判断力は当然の大前提の基で、今回は脳についての最先端の学問にCIAとチェコの国家情報機関と三つ巴で物語は進む。悪い奴の強い事と言ったらない。それだけに教授の応援もあがってくる。最後が長過ぎた感はあるが、良かった。映画化が待ち遠しい。

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    2026年01月23日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ダンブラウン
    ダヴィンチコードの次の作品
    舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
    フリーメイソンなる秘密結社の
    トップであるピーターソロモンが
    危ない

    またしてもラングドンは
    呼び出される
    呼び出される場面でもうわかる
    それは罠ですよーと言いたくなる
    送られてきた番号にかけるなんて
    まったく危機感がなさすぎる
    案の定
    今度はなんと!友人であるピーターの
    腕だけがラングドンを迎えてくれたのです

    なんとも忙しいラングドンです
    周りで事件が起こりすぎる!

    人は神となりうるのか?
    そうであってはならない理由があるのか
    宗教上の問題や
    科学で証明される人の能力が
    とめどなく物語を複雑にしていく
    はたし

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    2026年01月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    キリスト教であれ
    仏教であれ
    イスラム教であれ
    その起源は謎でもある
    謎が多く
    さまざまな人が
    さまざまな見解を述べる
    歴史の中でも
    変化を続ける

    はっきりと宗教を持たない
    自分としては
    謎の答えもまた謎だったりする
    頭悩ませて
    面白く読ませてもらった

    二度目だけれど‥
    やっぱり面白い

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    2026年01月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダンブラウンの作品、いつもながら同じようなのにどうしてこんなに読ませてくれるんだろう。面白くて一気読みした。

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    2026年01月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    BSの映画を見た後
    やっぱり読んでみたくなって
    これは以前
    読んだ記憶あり
    でも忘れてる
    今回も宗教に絡んだ
    壮大な物語
    はじめから興味深い内容
    やっぱり面白い
    というか学びも多い

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    2026年01月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • 天使と悪魔(下)

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    ずいぶん前の作品
    映画で有名
    BSで映画を見たので
    読んでみた
    昔読んだかな?
    それすらわからない
    映画よりすごかった
    映画では伝えきれないものが
    たくさん
    そして不死身の教授
    それはないでしょ
    の連続
    ローマ
    コンクラーベ
    天使
    この歴史ある地で
    大暴れさせる
    ダンブラウンはすごい

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    2026年01月18日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    楽しみましたー。サリーの守護者ゴーレムの正体は驚きでした。でも納得。死とは?意識とは?といった難しいテーマでしたが面白かった。とはいえ死の恐怖が無くなった訳でもないですが。

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    2026年01月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    ダヴィンチコードの発行から何年経過したか分かりませんが、久々にダンブラウン氏の書籍を手に取りました。
    相変わらず次の展開が気になる内容で、すぐに下巻も読みたくなります。

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    2026年01月10日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上巻はプラハの街がイメージしにくかったけれど、
    下巻で急速な展開に、急に街に馴染んだ自分がいる。

    ITにはたけて長けている著者なのに、今回はツッコミどころも多いけど
    数日で目まぐるしく起こるストリー展開で気にしない。

    純粋知性科学、空間移動、SMES、超電導コイル・・・
    フィクションとリアル、けれどフィクションも未来にはリアルになり得るのでは?
    と。

    さて、翻訳者越前さんのWEBで「監禁された翻訳者の手記ー」をゆっくり紐解いて、読後はをさらに楽しもうと思う。

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    2026年01月07日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラングドン教授シリーズ一作目。
    秘密結社の紋章を焼印され殺された科学者の謎を追った先にはヴァチカンで行なわれている教皇選挙があり……

    歴史中心の難しい話かと思いきや、めちゃくちゃエンタメ小説。驚くほど読みやすい。

    ラングドン教授が想像の斜め上のキャラ造詣で、私的にはこれが一番面白かった。
    めちゃくちゃ肉体派。教授という言葉に騙された(笑)

    アクション多め謎解きあり、しかも歴史をベースに大胆なフィクションをおり混ぜ(解説によると)極上のエンタメミステリに仕上がっていて、とても楽しい。

    これは世界的に売れるよ。読み心地としてはジェフリー・ディーヴァー味がある感じ。ハラハラしながらラストはス

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    2025年12月22日
  • オリジン 中

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    中盤に入って、いつものように面白くなってきた。ビルバオを脱出してバルセロナへ。そして、カサ・ミラからサグラダファミリアへ。バルセロナへは2回行ったが、ワクワクして来るわ

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    2025年12月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    脳の重さは、体重の2%に過ぎないのに、体のエネルギーと酸素の20%を消費すると知った時には、ラングドンも驚いた
    最もしたデータベース➖Instagram、Facebook、リンクtrain、SnapchatなどのSNSには、何十億、何百億枚もの、無邪気な自撮り写真が載っているらしい
    人間の思考が現実を作り出すと言う概念が---ほとんどの腫瘍な宗教の確信にあることに思い立った。
    仏陀:我々の考えが世界を形作る、
    イエス:祈りで何を求められるのであれ、それは汝がものになる
    インド哲学:あなたは神の力を持っている

    ピタゴラス:ピタゴラスの定理、数比の理論、地球球体説、
    ユークリッド:幾化学の父、円

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    2025年12月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    シリーズ前作「天使と悪魔」と比べれば、私の苦手な残酷なシーンは少なく、純粋に楽しめた。
    これなら映像化作品を見られるかも。

    ”信仰”というものにとんと縁がなく、物語の背景となるキリスト教の歴史に触れられたのは良いご縁だった。

    シリーズ続編も読むこととしよう。

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    2025年12月07日
  • オリジン 下

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    エドモンド・カーシュのシミュレーションは非常に読み応えがあった。
    “われわれはどこから来て、どこへ行くのか”、現実では何処まで解き明かされているのだろうか。参考文献が巻末にあれば良かったんだけど。
    2050年にカーシュのシミュレーションの正解を実際に知るまで、まだしばらく年月を要するが答え合わせが楽しみである。

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    2025年11月17日
  • 天使と悪魔(中)

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    残酷なシーンは、小説であるからまだ耐えられる。そういった映像は避けてきた人生だから、私の想像力では具体性に欠けたものしか浮かんでこない。浮かんできたとしても反射的にモザイクをかける。怖い、怖いと思いながらも、ここまできたらもう最後まで読まなきゃ怖いまま終わってしまう。

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    2025年11月17日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    エドモンド・カーシュが遺した映像の手掛かりを探すためラングドン教授はバルセロナへ。
    サグラダ・ファミリアについて知るのは楽しい。スペインの歴史をあまり知らないので勉強になる。
    黒幕については混沌として誰なのかわからなくなってきた。
    下巻で収拾できるのだろうか。

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    2025年11月15日
  • オリジン 上

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    ネタバレ

    ロバート・ラングドン教授は教え子、エドモンド・カーシュの暗殺により事件へと巻き込まれる。
    カーシュが人類へ伝えたかったこととは、そして暗殺の黒幕は誰なのか。
    またしても濡れ衣を着せられ逃亡するラングドン教授。

    暗殺の黒幕よりもカーシュが死の直前に聴衆に伝えたかった発見のほうが気になる。

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    2025年11月15日