ダン・ブラウンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ダンブラウン
ダヴィンチコードの次の作品
舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
フリーメイソンなる秘密結社の
トップであるピーターソロモンが
危ない
またしてもラングドンは
呼び出される
呼び出される場面でもうわかる
それは罠ですよーと言いたくなる
送られてきた番号にかけるなんて
まったく危機感がなさすぎる
案の定
今度はなんと!友人であるピーターの
腕だけがラングドンを迎えてくれたのです
なんとも忙しいラングドンです
周りで事件が起こりすぎる!
人は神となりうるのか?
そうであってはならない理由があるのか
宗教上の問題や
科学で証明される人の能力が
とめどなく物語を複雑にしていく
はたし -
Posted by ブクログ
ラングドン教授シリーズ一作目。
秘密結社の紋章を焼印され殺された科学者の謎を追った先にはヴァチカンで行なわれている教皇選挙があり……
歴史中心の難しい話かと思いきや、めちゃくちゃエンタメ小説。驚くほど読みやすい。
ラングドン教授が想像の斜め上のキャラ造詣で、私的にはこれが一番面白かった。
めちゃくちゃ肉体派。教授という言葉に騙された(笑)
アクション多め謎解きあり、しかも歴史をベースに大胆なフィクションをおり混ぜ(解説によると)極上のエンタメミステリに仕上がっていて、とても楽しい。
これは世界的に売れるよ。読み心地としてはジェフリー・ディーヴァー味がある感じ。ハラハラしながらラストはス