ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待ってました!実に8年。長かったー。
    いつもの感じですねー。
    不思議な感じですが、作品の中では登場人物はあまり歳を取らないので、前作まではラングドン教授が歳下だったのに、8年後の彼をなんとなく歳下に感じる自分がいる。長く続いてるシリーズならでは、ですね。
    上巻の最後まで主人公が何が起きてるのか分からずとにかくキャサリンを探しているだけ、ってのが面白いですね。果たして下巻でどうなっていくのか、楽しみです!

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    2025年11月14日
  • 天使と悪魔(上)

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    そっちかと思いきや、え、そっちー?!
    バチカンとローマのあれこれが見たいので映画も見たいけど、酷いとこはあんまり忠実じゃありませんように…

    いやしかし、こんなミッションインポッシブルばりのスペクタクルだとは思ってなかった
    ラングドン教授の体力パない

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    2025年11月12日
  • 天使と悪魔(中)

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    ラングドンの閃きと推理が素晴らしい。メディアの関係者って本当に救いようがない。現状カメルレンゴが一番好きです。自身の責務に向き合い、逃げることなく立ち向かう姿勢に憧れます。それにしてもあまりに続きの気になる終わり方をしましたね。早く下巻も読もうと思います!

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    2025年11月10日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ラングドンシリーズの新作がこの秋に出るらしいので、復習のため再読。
    相変わらず面白いし、ラングドンがどこまでも紳士で好き!

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    2025年11月02日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    面白くなってきた。これはほんまの話なん?めっちゃ気になる。勉強しようと思う。祖父の儀式見ちゃったのは嫌すぎるかも。こんな感じで、敵を捕らえて一緒に行動するのよくあるけどめちゃくちゃドキドキする。反撃に合いそう。

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    2025年10月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    聖杯の謎に迫る中巻。
    聖杯の正体や国を超えた逃亡劇など物語が大きく動き出していく。読んでいた当初はつながりが全くなかったアリンガローサ司祭とファーシュ警部が繋がっていたことやシラスが捕まりラングトン達とともに、イギリスへ向かうという展開など人間関係が入り乱れたことで物語がダイナミックに動き出していて、下巻を読むのがすごく楽しみになりました。”聖杯”が絡んだ歴史をめぐる物語がどうなっていくのかとても楽しみです。

    この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。
    ロバート・ラングトン:諏訪部順一
    ソフィー・ヌヴー:佐倉綾音
    ジャック・ソ

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    2025年10月12日
  • 天使と悪魔(下)

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    2回目の読破で非常に面白い(全3冊)。先日ローマに行ったから読みたくなった本で、そのイタリア旅行の動機を作った本でもある。観光した場所を懐かしく思い返せました

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    2025年10月10日
  • 天使と悪魔(下)

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    上巻、中巻を通して壮大なテーマの割には大味な感じがしていたのだが、それは下巻の終盤に見事に覆される。本書は世界的なベストセラーになり、2009年にはトム ハンクス主演で映画化された。小説は2000年『天使と悪魔』そして、2003年続編の『ダ・ヴィンチ・コード』と続く。このレビューを書いて、早速U-NEXTで映画『天使と悪魔』を鑑賞する。

    小説の印象についてサラッと書くと...トム・クルーズじゃあるまいし。縦横無尽に活躍する中年の大学教授が、現実離れしたアクロバットを展開したり、反物質がバチカンを消し去るまで、残り2時間、25分、20分なんだが緊迫感がまるで伝わらなかったこと。最後のドンデン返

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    2025年10月07日
  • オリジン 中

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    コンスピラシーネット・ドットコムのmonteとは誰なのか!?
    黒幕は一体…!?

    嘘や真実が交錯する中巻。

    早く真実を知りたい。
    下巻へ…!

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    2025年10月02日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第5弾。

    7年ぶり?のシリーズ最新作も11月に発売ということで、ずっと積んでいたこちら、読み始めました!

    “われわれはどこから来て、どこへ行くのか”

    今回は宗教と科学。
    神の存在は、科学の進歩とともに消えていった。
    興味深い…!

    物語はどうゆう方向に進んで行くのか…
    中巻に進みます!

    それにしても人工知能のウィンストン欲しすぎる。

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    2025年09月23日
  • インフェルノ(下)

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    これまでのラングドンシリーズは宗教がテーマで堅苦しく難しかったけど、本作は未知のウィルスとの戦いがテーマとあってわかりやすい。フィレンツェ、イスタンブールの描写が鮮やかでまた行ってみたくなった

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    2025年08月13日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    久しぶりに映画を見て、実際の絵画や建物の写真が入っている愛蔵版で読みたくなった。
    本で読むと、やっぱり面白い。
    こちらが先と思ってたけど、『天使と悪魔』の方が時系列では前。
    コンクラーベが行われた頃、購入したがやっと読み始めよ。、

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    2025年07月13日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    天才未来学者とAIによる壮大な自作自演。

    人類誕生はエントロピーで説明できるからやっぱり神様なんていなかったよ。人類はサイバー化していくよ。全部スーパーコンピュータで計算できたから正しいんじゃないかな。生い先短いからAIにやりたいようにやらせたら、最高のプレゼンが演出できて、ついでに気に入らない連中を破滅させてくれたよ。オブラートに包んだからそんなに悲観しなくてもいいよ(意訳)。

    エントロピーは揺らぎによって挙動を変えるけど、結局その揺らぎは自然発生するのか超自然的力によるものか、という議論になりそうな。AI無双になるとミステリーは何でもありになってしまうな。宗教のタブーは、日本人の宗教観

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    2025年07月08日
  • 天使と悪魔(上)

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    ラングドンシリーズ2上、面白かったです!
    映画で観てるので、情景を想像しながら読みました!海外小説の中でもとにかく読みやすいからいいですね!

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    2025年06月29日
  • 天使と悪魔(中)

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    ネタバレ

    残忍なハサシンを前に、もはや絶望しかない。感想を書くのももどかしいほど、続きが気になって仕方ありません……!

    それにしても、一体作者の頭の中はどうなっているのでしょうか。
    ここに書かれているのはほんとうのこと?と調べたらうっかり重大なネタバレを踏みかけてしまい、もうこうなったらダン・ブラウンを信じて最後までついていきたいと思います。
    枢機卿の最期はどれも凄惨極まるものですが、私が「フィクションでよかった!!」と思ったのは保管庫のシーン。
    書棚をドミノ倒しにしてガラスの壁をぶち破るなんて、映像化されたらさぞ映えるでしょうが、どれだけの貴重な図書が失われたかと思うと……((;゚Д゚))ガクブ

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    2025年06月12日
  • 天使と悪魔(上)

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    突然ですが、皆さまは今話題の映画『教皇選挙』ご覧になりましたか?
    口コミの評価の高さを聞いて事前知識なしで鑑賞したのですが、明快なストーリー、神秘的な舞台裏、荘厳な舞台美術……いやはや、圧倒されました。好評につき現在も上映中ですので、機会がある方はぜひぜひ。

    さて。そんな『教皇選挙』のレビューを眺めていると、この『天使と悪魔』を思い出している方がちらほらおりまして。
    以前読んだ『ダ・ヴィンチ・コード』もかなり面白かったので、この機会に!と上中下3冊ぽちったわけです。

    開幕からシュタゲで知った「セルン」が出てきてテンションが上がっていたら、そこから核弾頭の何倍もの威力を持つ反物質が盗まれ、ま

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    2025年06月11日
  • 天使と悪魔(中)

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    この中巻を読んでいると、ローマに心惹かれ、巻頭の写真にあるパンテオンやキージ礼拝堂といったところに行きたくなりました!そして本の内容は、4つの場所を探す探索の過程が、すごくおもしろかったです。主人公たちがどうなるのか気になりながら、最終巻へ!

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    2025年06月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    「日本人だから」という大枠で語ることを控えると、もともとあまり触れてこなかったという理由で「罪」「主」「教会」といったものに造詣が無い。よく分からない。そもそも信心深くない。起こっている事態が「派閥争い」「権力闘争」と落とし込むことではじめて、理解がなんとなく出来る。それは普遍的なものだから。「神」自体が普遍的なものであるか?その議論はここではしない。

    聖杯=女性、飽くなき肉欲への探求をテーマとした物語がめちゃくちゃある。『トリスタン』『眠れる森の美女』『白雪姫』馴染み深いものがほとんどだ。裏テーマというか本質がそこにあるという。すごい。辻褄が合う。

    興味深いが教義が云々、宗派の思想云々は

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    2025年06月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    読み終わりました!
    ちょこちょこ原作と映画違うんだなぁと楽しみながら読みました!
    みたことある方もぜひ読んでみてほしいです!

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    2025年06月04日
  • インフェルノ(下)

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    ネタバレ

    シリーズの定石通り、今作もラングドンは満身創痍になりながら、美女のパートナーと暗号解読に勤しみます。
    ラングドンは警察関係者や探偵ではないから、事件と関わりを持たせるために、知人が被害者や犯罪者になりがちです、、笑
    思わせぶりなストーリー展開がやや読みづらく、途中で他の本で休憩しながら読み通しました。
    ばら撒かれたウイルスとは共存の道を歩むことになるのか、(ばら撒かれないよう阻止されると思ってた、関係者全員の徒労感を思うと労いたい気持ちでいっぱいになります)前作同様作者の思想が色濃いようにみえる結末です。

    作中で触れられていたイタリアの建築やダンテについて興味が湧いたので、視覚情報を補完する

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    2025年06月03日