無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
今回はこれがテーマ。象徴学者であるおなじみのラングドン教授が、教え子兼友人の科学者であるカーシュに、世界的な発表がなされるという、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館美術館に招待される。
宗教との真っ向からの対立を思わせる魅力的なプレゼンテーションの最中に、カーシュは何者かに殺害される。
ビルバオ・グッゲンハイム美術館の館長であり、スペイン皇太子の婚約者と、カーシュが発明したAIのウィンストンと、カーシュがプレゼンテーションで明かそうとした内容を、世界に発信し、カーシュの想いを遂げようと、ラングドンは奔走していく。
今回、美術館とその作品が現代もので、とっつきにくいのだけれど、逆にどんなやつ????と疑問が湧いて検索してしまった。ちょっと変わった作品が多く、ウィンストンの説明もあって気になってしまった。ビルバオ・グッゲンハイム美術館に行ってみたくなる。
宗教との真っ向対立を示したカーシュ。それに、カーシュが事前にプレゼンテーションを明かした3人のうち1人という、保守派カトリックのアントニオ・バルデスピーノ司教の怪しい動き。他2人の暗殺。
ただ、面白いのが、結構AIウィンストンのお陰で手を下した犯人はわかっていたり、王宮との繋がりが早々に明らかになったりするのが特徴かも。事件の繋がりそのものも面白いのだけれど、いつもの逃避行サスペンス要素より、カーシュの真相を追うというストーリー性が強いかも。(直近に読んだシークレットオブシークレッツが相当に追われていたせいか?)
カーシュの人となりが館長アンブラ・ビダルによって明かされる人となり、そして、カーシュの自室での新事実。
まだまだわからないことだらけなので、下巻が楽しみである。
Posted by ブクログ
ラングドンシリーズ
今回はスペイン
元教え子のカーシュからの招待で
ビルバオのグッゲンハイム美術館へ
そこでカーシュが人類最大の謎を解き明かす
はずだった
カーシュは狙撃され
ラングドンと美術館長であり
スペイン国王子の婚約者である
アンブラと危険を感じて逃げ出す
カーシュは事前にカトリック司教
ユダヤ哲学者、イスラム学者
と発表の内容について相談していた
その内容とは?
「われわれはどこから来て、どこへいくのか」
宗教者にとっては
どんな意味がある内容なのか?
カーシュの作り上げた人口知能
ウィンストンとともに
また、逃亡が始まる!
またしても、誰が敵か味方か
ワクワクが止まらない
Posted by ブクログ
人類はどこから来て、どこに行くのか?
著者ダン・ブラウンが本作の中で提示した解、主人公の死から始まる謎解きと活劇、伏線、最後のどんでん返し?も面白く堪能しました。
科学と宗教、いずれも大いなる自然に対する疑問から発展したものですが、肥大化し、形骸化された宗教や今も続く盲目的な帰依に対し、この先科学がAIによる発展の中で宗教を超越するのか分かりませんが、科学的真理に大いなる何かの存在をどうしても想像してしまいます。
AIと人類の融合の未来がどうなるのか、行くつく先も想像出来ませんが、今より進んだ世界と人類があり、それでも超越した存在である神を信じる人間の心が残るのだろうと思います。
本当に人類はどこから来て、どこに行くのだろうか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
試し読み