【感想・ネタバレ】オリジン 上のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年08月24日

ダンブラウンが好き!!
今回の主な舞台はバルセロナ、イスタンブール。
ウィンストンの未来はあと少し…。

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Posted by ブクログ 2019年04月21日

ラングドンシリーズ5作品目ということで読み始めました。

次巻からの展開が楽しみになる一冊です。

作品中に優秀なAIウィンストンが登場します。
遠くない未来にウィンストンのようなAIと暮らす未来は来るのでしょうか。その時に人間ができることとは何かを考えるきっかけにもなると感じました。

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Posted by ブクログ 2019年04月06日

ラングドン教授シリーズ。
舞台はスペイン。コペルニクスの地動説に匹敵する発見をしたと言う元教え子の天才科学者のカーシュの公演の最中に事件が起きる。

スペイン王室や宗教も絡み、ラングドンが窮地に立たされるのは毎回の決まりごと。今回は人間に匹敵する汎用的なAIも登場して、科学と宗教の対比を強く描いてい...続きを読むます。

われわれはどこから来て、どこへ行くのか。

以降の続きが気になります。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月29日

ダン・ブラウン先生の最新作。
われわれはどこから来て、どこへ行くのか。科学者のみならず宗教家や私たちのような一般人でも興味を抱くような問いかけが主題。ラングドン教授も最後に言っていたが、その答えの指し示したエネルギーの拡散というものを誰・何が欲しているからかを決めるのは、また、宗教の世界になってしま...続きを読むうのではないだろうか。

カーシェが一緒に開発していた人工知能の問題も最後に取り上げており、今後発展していった人工知能の倫理観や人工知能とのかかわりあいを考えさせる最後だった。

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Posted by ブクログ 2021年02月14日

AIやUberなど、時代の最先端をうまく混ぜながらこれまで同様巧みな構成で物語が進んでいきます。
カーシュの発表までに何ページ使ったんだろうかというくらいもったいぶりますが、それでも楽しいから読んじゃうんですよね。

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Posted by ブクログ 2020年11月07日

ロバート・ラングドン教授シリーズの第5作め。
もう毎回このパターンでいくのでしょう。
最初に身近な人物から命題が与えられ、それを公表されると不利益を被る組織にラングドンさんは狙われて美女とともに逃走、逃げ回る過程で律儀な誰かが残した暗号を解きながら破壊的行為を行った相手を追いつめていく。

毎度のこ...続きを読むと大袈裟な設定&人物描写はイマイチだけど、命題や謎解きが多くの人の興味を引く宗教や団体に絡むものだし、もう『水戸黄門』的に読むことにしました。
今回はスペインが舞台で命題は「われわれはどこから来たのか。われわれはどこへ行くのか。」というゴーギャンの絵のタイトルみたいなヤツ。
知的好奇心を刺激してくれるという意味で期待して☆4つ。

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Posted by ブクログ 2020年04月01日

ロバート・ラングドンシリーズ。
ラングドンの教え子、かつ友人である天才科学者・未来学者のカーシュが、おそらく宗教界に激震を与えると思われる新たな科学的発見を大々的に発表する!というところから始まる。
新たな発見とは何なのか、発表させまいとする宗教界の重鎮たち、発表の会場となったグッゲンハイム美術館、...続きを読むそしてスペイン王宮。
多くの人たちの思惑が入り乱れ、さらにカーシュが発明した超有能なAI・ウィンストンも加わって、これからいよいよ物事が大きく動き出す、といったところ。
早く続きを読まなくちゃ。

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Posted by ブクログ 2020年02月15日

ロバートラングドンシリーズ5作目。これまでの作品以上に現代とリンクしている表現が各所に織り込まれていたり、上巻はスラスラ読めました。
これからどんな感じに展開していくのか楽しみです!

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Posted by ブクログ 2019年10月08日

ロバート・ラングドン教授が活躍するシリーズ最新作。今回の舞台はスペイン。
かつての教え子で今では親友となった、コンピューター科学者で未来科学者のエドモンド・カーシュが世界をひっくり返すような科学上の大発表を行う、ということでビルバオ・グッゲンハイム美術館に名だたる人々を招待した。ラングドンも招待客の...続きを読む一人。美術館に入った瞬間から、カーシュが開発した優秀なAIがヘッドセットを通じて案内するなど、凝った演出がされ、いよいよカーシュのプレゼンが始まったのだが…。
ネタバレになるからあまり書けないけれど、簡単に言えば最先端科学vs宗教を重んじる人々、のような構図に見えるが、二重三重に陰謀が散りばめられていて、いつも通り「この先どうなる?」という気持ちにさせられる。下巻まで読み終えて、こんな日がやってくることが本当にあるのか?と考えてみてちょっと怖くなった。

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Posted by ブクログ 2019年08月24日

ロバート・ラングトンシリーズ最新作。
教え子のカーシュが発見したという宗教の真実。その発表を目前にして殺害される。
その場に居合わせたラングトンは真実解明に乗り出す。

いつも通りの展開ではあるものの、相変わらず読者を引き込む構成はさすが。
まだ映画化の発表はないが、それを楽しみにまずは小説を読破し...続きを読むておきたい。

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Posted by ブクログ 2019年06月25日

 私の大好物な演出のオンパレードをありがとうございます(笑) カーシュのプレゼンのシーンなど、非常に細かい演出までこだわって描写されているので、これは映像化すると映えそうです。
 これまでのところ、宗教や歴史や美術関連の蘊蓄がこのシリーズとしては少なめなので、そちらが目的の読者には物足りないかもしれ...続きを読むませんが……SF好きの私からすると、ウィンストンの大活躍ぶりが嬉しくてしかたありません///

 そしてやはりこのシリーズとしては珍しく、これまでのところ、ラングドンがさほど東奔西走させられていませんね(笑) いやしかし、ここからが本番か……頑張れ教授、今回もきっとムチャにもほどがあるだろう旅程に負けるな教授!

 ここまで大風呂敷を広げて勿体つけてしまうと、カーシュの重大発表の全貌が明らかになったときに拍子抜けしてしまわないか、と、見当違いな心配をしつつ、中巻に続きます。

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Posted by ブクログ 2019年06月22日

当たり前だが、とても面白かった。個人的にはダンブラウンの本で一番良かった。単に宗教と科学の相克といういつものテーマだけではなく、科学を通した未来を含んでいて非常に刺激的だった。読んで損はしないのは間違いない。

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Posted by ブクログ 2019年05月11日

舞台はスペイン
宗教と先端科学
スピード感溢れるストーリー
逃亡しながら、謎を解明しようとする主人公
次々とページをめくらされる。

中巻、下巻もすぐに読み終えるだろう。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年07月08日

ダン・ブラウンにはずれなし。島国育ちには刺激が強すぎる知的エンターテインメント作品。宗教関係者に激震を走らせる「都合の悪い真実」とは何か、人間の進化はどこに向かうのか、真実の輪郭の肌触りに驚愕。

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Posted by ブクログ 2019年04月25日

さすがダン・ブラウン。あっという間に、ラングドン教授を美女との逃避行に持ち込む手腕は鮮やかだ。
そして映画化を当然意識した舞台設定。
金かかりそう!
今度はスペインか。行ってみたい。

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