オリジン 下
  • 最新刊

オリジン 下

小説・文芸
946円 (税込)

4pt

開催中のキャンペーン

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

オリジン の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • オリジン 上
    946円 (税込)
    スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。 全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!
  • オリジン 中
    946円 (税込)
    スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。 全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!
  • オリジン 下
    946円 (税込)
    スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。 全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

オリジン 下 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ラングドンシリーズのファンなんだが、この作品も面白かった。人類はどこから来たのか、確かに我々は猿人類から進化したのかもしれないけど、じゃあ彼らの出現はどうだったのかって言うのはあまり語られない部分で、特殊創造論か科学による自然発生か人によって信じるものが分かれるゾーンではあると思う。

    作中で扱われる芸術作品や実在の街に関する知識は毎回驚かされるし、小説を読むたびに現地に足を運びたくなる面白さがある。
    視点を変えるだけで、他人にとっての真実が見えることがあるって言うセリフが終盤に出てくるけど、科学と宗教だけではなく全ての場面において大切にしたい考え方だと思った。
    FedExの暗号の意味はなんだったんだろう?

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    オリジン
    この本が発売されたのは9年前の2017年、舞台となるスペインに私はその年に行っていました。2026年はアントニ・ガウディの没後100年でサクラダファミリアで最も高い「イエス・キリストの塔」(172.5m)を含む主要な塔が完成しAIが一般に普及しているタイミング。

    登場人物一覧に「ウィンストン 人工知能」って紹介されている笑
    「ダイソン 掃除機」なんて紹介は今までなかったけど、AIは登場人物になるんだって感じです。今読めばさほど驚かないウィンストンの能力ですが、当時は驚異、って言うかにわかには信じられない能力って感じますね。

    物語の骨格は今までと同じで変わりがない感じ。ラングドンが女性とともに無実の罪で追われるが、謎を解いて真相を提示するってパターンだけど、それでも面白いって思っちゃうのは、私の中では、もはや水戸黄門状態になっているのかも。

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだラングドンシリーズ。
    上・中・下巻とあるのかー、と思いながら読み始めたものの、面白過ぎて大興奮。
    本当に、ページを捲る手が止まらない。
    1日1冊のペースで読み終えた。

    実在する作品や過去の人物たちも、数多く出てくるから、興味深く惹きつけられたところもある。

    科学と宗教、そしてAI。
    壮大なテーマに挑んだカーシュが、導き出した未来。

    途中から、黒幕の正体には薄々、気づいてしまったが、面白かったー!!
    丁度、サグラダ・ファミリア完成とされる今年、ガウディ展も観に行ったし、いいタイミングで、読めたことも嬉しい。
    去年、発売された最新刊も読まないと。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカーシュが残したAIのサポートを得ながら、謎の妨害者と戦い、暗号を解く。最後のどんでん返しはダン・ブラウンならではのものだが、まさかという思いと、やはりという思いが混ざった感じ。それと、この小説は完全にフィクションだが、技術や宗教の歴史、美術や文化に関することはほぼ事実に沿っていて、とてもリアリティがある。ラングドンファンの期待は裏切らない。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    わぁ〜!えっ!うおー!
    そんな言葉しか出てこない
    ガーシュの語りたかったことの
    すべてが明かされる
    過去から未来すべてがそこに
    凝縮されている
    それぞれの立場
    科学者や宗教者たちに
    どう響いていったか?

    今、生きる人々はもうすでに
    未来に飲み込まれている
    確かにそれは認めざるをえない

    ダーウィンの進化論も正しいし、
    それにしても
    神が人類を遣わしたと思えてもしまうし
    複雑な人の心
    しかし
    それら、宗教を理由に、盾にして
    殺し合いをする人間の
    愚かさが
    なんだかせつなくなる

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    いや、やはり面白かった。読み進むにつれて、どんどん面白くなる。カーシュのプレゼン、なかなかのもんやった。そして、最後の最後、うなりました。素晴らしい!

    0
    2025年12月19日

    Posted by ブクログ

    上中下、3冊完走しましたー!
    やっぱりラングドンシリーズは面白い!

    今回も知的好奇心をくすぐられました。
    今後、宗教について少し深掘りしていこうかなと思います。

    巻頭の物語に出てくる建物とか絵画の写真がカラーで載ってるのも魅力的。
    スマホで調べればいくらでも出てくるけれど、そこまでしなくてもいいって時は、巻頭を見てイメージを膨らませられます。

    ウィンストン…

    これでシリーズ最新刊を待つのみになったけど、『ダヴィンチ・コード』再読しようかな。
    悩む。。。

    0
    2025年10月07日

    Posted by ブクログ

    これからの、AIと人間の共生について考えさせられる作品だった。
    中巻以降はいっきに読めた。
    ウィンストンは今もどこかに……

    0
    2025年01月05日

    Posted by ブクログ

     中巻にて少し間延びした印象があったが。
     流石のダンブラウンであり、下巻にはこのストーリーの秘密を全て詰め込んだ。
     物語は起承転結が重要だと言われるが、結びのスピード感が重要で、怒涛の如く回収されていく謎に驚くばかりだった。
     この作品は大きく3っつの線があり、       ○エドモンドカーシュが発見したものは何か
    ○エドモンドカーシュを殺害し、全てを指示していた「宰輔」とは何者か
    ○スペイン王家の不穏な動きの理由は
    であり、これらを軸に話は進んでいくが、そこにAIウィンストンの力をかりてラングドンとアンブラが謎に挑むわけだが、ストーリーの完成度はもちろん、人間の人間らしさ、AIの無機質な判断を最後まで表現し尽くした傑作だと思う。

    0
    2023年04月22日

    Posted by ブクログ

    やっぱりダンブラウン作品はすごい!!

    科学vs宗教に真っ向から向かいあった1冊。 

    “我々はどこからきたのか、我々はどこへ行くのか”
    この問いの答えを探るべく進むストーリー。

    何年に書いたのか?と思うくらい、AI技術の進歩を予見していて、やっぱりこの人はすごいと感嘆した。
    今後こんなにユーモアや気遣いを持ったAIが登場するのかもしれないと想像した。

    0
    2023年02月05日

オリジン 下 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

オリジン のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す