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ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ──。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作!
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Posted by ブクログ
一昨目、読み終わりました! ラングドンシリーズは映画がとても好きで何回も観ている作品です! 両親が幼き頃に読んでいてとても面白かったと聞いていましたが、学生以降は本から遠ざかった生活をしていたもので、未読でした。 今回フランス旅行に行くことが決まって、旅行前に読み終えたいと思ってましたが、叶わず笑 ...続きを読む年明け、旅行後にはなりましたが読み終えました! 映画に比べて歴史的な背景やフランスの地名、建造物が事細かに描かれているので、フランスを知るには良い本ですね!また2年前に行ったイギリスも出てきたのでくすぶりました。 フランスに行ってみたいと思った作品の一つでもあるので読み終えてとても満足です。 サスペンスでもありながら、フランスの歴史や重厚な街並みを感じさせる作品でもあります。これと並行して読んでいるレミゼラブルも読み進めつつ、ラングドンシリーズで大好きな天使と悪魔をまた手に取りたいと思います。 追記 本の場合は第一作目が天使と悪魔なんですね!発見でした。
年末一気読みシリーズ、 とりあえず「ダ・ヴィンチ・コード」から。 今まで未読だったダン・ブラウン、面白かった。もっと読んでみよう〜〜 祖父の死からはじまる盛大な聖杯の謎、 仕掛けられる数々の謎解きと入り乱れる陰謀、 見どころが多すぎて、人気なのも納得。 映像で見たい気持ちもよくわかる。 芸術的な謎...続きを読むと、物語としての謎、バランスも良くて大満足。 新作まで読みたいな〜
あーおもしろかった 本当は出てくる場所を検索したりして写真などを見ながら読めると没入感が増して良いのだろうけど、早く謎が知りたくてついつい先を急いでしまう 映画だと兼ね備えてるんだな 実際に見てみたいなぁ 10年くらい前に読んだけどほぼほぼ忘れていたので楽しく読めた あの時も「こーんな内容の小説…...続きを読む大丈夫なのかなぁ」と思ったけど、今回も心配になった 作者が危ない目に遭ってないといいけど ソニエールの暗号、謎かけはすごい 薔薇の下、△▽のもとにあるマグラダのマリア 剣△と杯▽が守る血筋 この本を読んでいる間に「フランスに行ったからお土産どうぞ」と言われたり 先日フェスで初めて見たBUCK TICKの曲のタイトル「SUBROSA」が小説内で出てきたり 個人的にリンク感があっておもしろかったです
歴史ミステリーとして面白く、少し陰謀論めいた部分もあったがそれは出鱈目ではなく、きちんと裏付けのあるものであったように思う。
最近読んだ本の中でもかなり面白かった!映画を見た時は難解すぎて全くついていけなかったけど、こんな話だったとは。また映画も見返したい。キリスト教の歴史をもっと知りたくなった。
最後まで謎解きが終わり、膨大な人類史、宗教史、ヨーロッパ史を味わい、その転換について楽しめる本でした。
上・中も読んで。 ルーブル美術館の館長の謎の死を発端に その孫娘とアメリカ人の研究者が「聖杯」の謎を追う。 誰が味方で誰が敵か。 めまぐるしく変わる状況。複雑な暗号。 どんでん返しの繰り返し。 前書きにあるように、これがほぼ事実に基づいているのなら凄まじい内容。
キリスト教であれ 仏教であれ イスラム教であれ その起源は謎でもある 謎が多く さまざまな人が さまざまな見解を述べる 歴史の中でも 変化を続ける はっきりと宗教を持たない 自分としては 謎の答えもまた謎だったりする 頭悩ませて 面白く読ませてもらった 二度目だけれど‥ やっぱり面白い
翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。
シリーズ前作「天使と悪魔」と比べれば、私の苦手な残酷なシーンは少なく、純粋に楽しめた。 これなら映像化作品を見られるかも。 ”信仰”というものにとんと縁がなく、物語の背景となるキリスト教の歴史に触れられたのは良いご縁だった。 シリーズ続編も読むこととしよう。
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