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ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ──。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作!
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Posted by ブクログ
最後の結末は意外なものでしたが、キリストの歴史は過去のさまざまな人がさまざまに描いているので、少し歴史を知りたくなりました。
宗教象徴学の教授 ロバート・ラングドンが キリスト教の秘密に挑む 本当の話なんじゃないかと 思わせるドキドキのサスペンス しばらくは このシリーズを #ダ・ヴィンチ・コード #ダン・ブラウン #角川文庫 #KADOKAWA
一昨目、読み終わりました! ラングドンシリーズは映画がとても好きで何回も観ている作品です! 両親が幼き頃に読んでいてとても面白かったと聞いていましたが、学生以降は本から遠ざかった生活をしていたもので、未読でした。 今回フランス旅行に行くことが決まって、旅行前に読み終えたいと思ってましたが、叶わず笑 ...続きを読む年明け、旅行後にはなりましたが読み終えました! 映画に比べて歴史的な背景やフランスの地名、建造物が事細かに描かれているので、フランスを知るには良い本ですね!また2年前に行ったイギリスも出てきたのでくすぶりました。 フランスに行ってみたいと思った作品の一つでもあるので読み終えてとても満足です。 サスペンスでもありながら、フランスの歴史や重厚な街並みを感じさせる作品でもあります。これと並行して読んでいるレミゼラブルも読み進めつつ、ラングドンシリーズで大好きな天使と悪魔をまた手に取りたいと思います。 追記 本の場合は第一作目が天使と悪魔なんですね!発見でした。
年末一気読みシリーズ、 とりあえず「ダ・ヴィンチ・コード」から。 今まで未読だったダン・ブラウン、面白かった。もっと読んでみよう〜〜 祖父の死からはじまる盛大な聖杯の謎、 仕掛けられる数々の謎解きと入り乱れる陰謀、 見どころが多すぎて、人気なのも納得。 映像で見たい気持ちもよくわかる。 芸術的な謎...続きを読むと、物語としての謎、バランスも良くて大満足。 新作まで読みたいな〜
あーおもしろかった 本当は出てくる場所を検索したりして写真などを見ながら読めると没入感が増して良いのだろうけど、早く謎が知りたくてついつい先を急いでしまう 映画だと兼ね備えてるんだな 実際に見てみたいなぁ 10年くらい前に読んだけどほぼほぼ忘れていたので楽しく読めた あの時も「こーんな内容の小説…...続きを読む大丈夫なのかなぁ」と思ったけど、今回も心配になった 作者が危ない目に遭ってないといいけど ソニエールの暗号、謎かけはすごい 薔薇の下、△▽のもとにあるマグラダのマリア 剣△と杯▽が守る血筋 この本を読んでいる間に「フランスに行ったからお土産どうぞ」と言われたり 先日フェスで初めて見たBUCK TICKの曲のタイトル「SUBROSA」が小説内で出てきたり 個人的にリンク感があっておもしろかったです
歴史ミステリーとして面白く、少し陰謀論めいた部分もあったがそれは出鱈目ではなく、きちんと裏付けのあるものであったように思う。
最近読んだ本の中でもかなり面白かった!映画を見た時は難解すぎて全くついていけなかったけど、こんな話だったとは。また映画も見返したい。キリスト教の歴史をもっと知りたくなった。
最後まで謎解きが終わり、膨大な人類史、宗教史、ヨーロッパ史を味わい、その転換について楽しめる本でした。
Audible!! オプス・デイとかシオン修道会とか宗教系の話が盛り盛りで、キリスト教文化に浸かってないんでこの導入で一歩引いた感はあった。 でも読み進めるうちに、その警戒心はわりとすぐどうでもよくなった。 暗号が出てきて、仕掛けが出てきて、謎が次の謎を呼ぶ展開が続くので、 気づけば完全に“謎解...続きを読むきゲーム”感覚で聴いていた。 クリプテックスまわりのギミックは特にズルい。 あれはもう、設定だけでワクワクさせに来てる。 さらにテンションが上がったのが、 ルーブル美術館やモナ・リザなど、ガチで知っている場所や作品が舞台に絡んでくるところ。 美術が好きだと、「はいはい、ここね」と脳内で勝手に風景が再生されるから、物語への没入感が一段階上がる。 パリの描写もやたら具体的で、聴いているだけでパリ旅行の思い出が蘇ってきた。 んで、ラストに近づくにつれて、物語のトーンが少しずつ変わっていくのもよかった。 ずっと張り詰めていた糸が、最後にふっと緩む感じ。謎解きで頭を使わせておいて、最後はちゃんと“感情の着地”も用意してくるあたり、 エンタメとしてのバランス感覚がさすがだと思いました。
ロンドンに舞台を移し、怒涛の大団円。よくもまあこんな壮大なストーリーとトリックが思いつくもんだ。(超褒め言葉)
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