ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    面白かったーーー!!
    どこまでか現実なのか…と思ってしまうほど。冒頭に、
    『この小説ひ登場する芸術作品、遺物、象徴、文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説ひ登場する組織はすべて実在する。』
    と書かれている。芸術作品は今までもそうよねと思いつつ。科学的成果って………
    衝撃過ぎる。

    正直科学の話は突拍子も無く感じられてしまい、なかなか受け入れられない。それは主人公ロバートと同じか…。

    これまでのラングドンシリーズ同様、ハラハラドキドキの展開。科学の話も面白いのだけれど、どんどん読み進めたくなってしまい、雑になってしまう…勿体ない。

    でも

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    2026年07月28日
  • 天使と悪魔(上)

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    この本がきっかけで、いつかバチカンに行ってみたいと思い、コロナ前に実現することができ、本当に本当に感動しました!作品自体ももちろん面白いのですが、歴史や美術、宗教の知識も深めることができ人生の幅が広がった気がします。

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    2026年07月27日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    ダンブラウンさんにハマったきっかけの本です!パリのルーブル美術館に行った記憶も相まって、空気感がひしひしと伝わってきて、少しずつ謎が解けていくスリルと歴史を感じられる重厚感がとても面白かったです!何度でも読みたいと思う作品です。

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    2026年07月27日
  • オリジン 下

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    オリジン
    この本が発売されたのは9年前の2017年、舞台となるスペインに私はその年に行っていました。2026年はアントニ・ガウディの没後100年でサクラダファミリアで最も高い「イエス・キリストの塔」(172.5m)を含む主要な塔が完成しAIが一般に普及しているタイミング。

    登場人物一覧に「ウィンストン 人工知能」って紹介されている笑
    「ダイソン 掃除機」なんて紹介は今までなかったけど、AIは登場人物になるんだって感じです。今読めばさほど驚かないウィンストンの能力ですが、当時は驚異、って言うかにわかには信じられない能力って感じますね。

    物語の骨格は今までと同じで変わりがない感じ。ラングドンが

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    2026年07月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンのラングドンのシリーズは、いつもハラハラドキドキ、一気に読ませてくれます。
    感想は下巻を読んでからにします。

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    2026年07月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハに旅行した人から強くオススメされて買ってみた。
    上巻だけで満足度すごい!
    ボリュームも内容も。
    巻頭の地図を元にグーグルストリートビューしてみて観光気分も楽しい!

    エンタメ度も高いけど科学の話や心理の話も面白い。
    精神分析を昔ちょっとかじった自分としてはユングっぽい話なので盛り上がっちゃう。

    バーナム効果の話とか好き。
    ・あなたは自分自身に批判的な傾向があります。
    ・あなたは独立した考えを持った人であると自負しています。
    ・あなたは自分が正しい決断をしただろうかと迷うことがあります。
    「当てはまる」って思っちゃうかもたしかに。

    「ムクドリの群れを、たくさんの個体の集合としてではなく

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    2026年07月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    大好きですラングドン教授!教授あるとこにトラブルあり!
    これまでのラングドンシリーズは全て読んでいますが、今回も歴史を背景にした謎解きと心理戦、中弛みも全くなくスピード感を感じました。上下刊なのに。
    自分の好みとしては、基本的なストーリー展開が時系列で構成されているのが好みです。人物の視点はコロコロ変わりますが、時間の前後がないのが、スピード感の要因かと思います。
    映画化希望です!!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    面白かった。
    非局在型意識をこんな世界中で売れまくる本で真面目に書いてくれると、人類の意識が緩やかに変わるんじゃないかなと思った。
    あとがきに翻訳した方がダンブラウンが書いたことは割と近い未来で現実になってるみたいに書いてあって、確かにAIがこんな普通に身近になるとはあの頃は思ってなかったかも、という現実になってるし、脳みそは受信機なんですよーって考えが当たり前になると、引き寄せの定義も当たり前に浸透するだろうから、みんなの考え方を根本的に変えるが勝ちってのが当たり前の世界に意外と早くなるのかな?と思った。
    それにしても〜、ラングドンは本の度に恋人が変わるんだけどその前の人たちどーなっとん。

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    2026年07月07日
  • オリジン 下

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    久しぶりに読んだラングドンシリーズ。
    上・中・下巻とあるのかー、と思いながら読み始めたものの、面白過ぎて大興奮。
    本当に、ページを捲る手が止まらない。
    1日1冊のペースで読み終えた。

    実在する作品や過去の人物たちも、数多く出てくるから、興味深く惹きつけられたところもある。

    科学と宗教、そしてAI。
    壮大なテーマに挑んだカーシュが、導き出した未来。

    途中から、黒幕の正体には薄々、気づいてしまったが、面白かったー!!
    丁度、サグラダ・ファミリア完成とされる今年、ガウディ展も観に行ったし、いいタイミングで、読めたことも嬉しい。
    去年、発売された最新刊も読まないと。

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    2026年07月06日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ティービングっていう登場人物が宗教について語ってるんだけど、すごい大胆な解釈が出てきて物議を醸したのも納得だった。シラスに魅力が出てきた。

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    2026年06月24日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ネタバレ

    ニュートンの謎解き、どう考えてもリンゴしかなかったのに自力で解けなかったのが悔しかった。
    アリンガローサ司教とシラスの関係性は涙なしでは読めないほど切なかった。

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    2026年06月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    とても読み応えがあった。さまざまな事件が入り組んでいてスリルもあって面白かった。どんな展開になるか、狙われている科学者の原稿の内容は一体何なのか、殺人者は誰なのか、どんな秘密が隠されているのか。最後はそういうことだったのかと少し驚き、結末はうまくまとまって良かったなという感想。
    猫ちゃんたちの最後にも安心した。

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    2026年06月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ストーリーがスピーディーというか、ドキドキしながら読める一冊。

    結構早い段階で犯人というか真相の一部は分かっていたんだけど、結末に向けての落としどころがどうなるのかまったく読めず、最期までドキドキします。

    あとがきにも書かれているけど、パンデミック、AIなど著者の作品は未来を予想する内容が多いので、この脳に関する一連の考察も近い将来、僕たちの生活に密接に絡んでくるんだろうな。

    次回、作品もラングドンとキャサリンのコンビを観たい!

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    2026年06月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    上巻の怒涛の展開から続き下巻もすごい。さすがダンブラウン。壮大なテーマをプラハと共に。
    書きたい感想はたくさんあり過ぎる。
    早く映画になって欲しい。プラハに行きたい。小説に出てきた用語や歴史を調べながらもう1回読みたい。ダヴィンチコードのビジュアル愛蔵版のような本が欲しい。スタバの人魚はセイレーンだったのね。
    なんと忙しいラングドン教授の1日。相変わらずの蘊蓄と推理力がすごい。サーシャだったのか…。下巻で爆破と脱出でもう解決?と思ったのに残りのページがたくさんあって。
    意識とはなに?GABAってあのチョコレートの成分に関係ある?この小説のいろんな事が事実とは、どうなっちゃってるの?いろいろ知り

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    2026年05月31日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    個人的にはダヴィンチコードに負けず劣らずといった印象でした。正直初めの100ページほどはダヴィンチコードと類似した進行のように思われ、魅力的なヒロイン、気の強そうなポリス(今回は兵長)、怪しそうな人物、血縁に関するワードや、あと少しで間に合わずに助けられないシーンには既視感を覚えた。しかしながら、ラストを含めた本書のラストスパートは私の予想を遥かに超えたものであった。
    ヨーロッパ、宗教と科学、文化、芸術、悪の組織と好奇心をそそられるテーマであり、実際の読み応えも十分であった。
    特にカメルレンゴについては、その宗教と科学の対立に賛同ができる部分もあった。神に対する信仰と言われても休日にミサへ行き

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    2026年06月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    やっぱりダンブラウンは裏切らずに面白い。上下巻で長いけれど、今のところ登場人物も多くない。マップと登場人物のページがあるのでわかりやすいです。
    早朝のジョギングから始まり、ジェットコースターの展開なのに上巻が終わった時はまだ午前10時過ぎかな?とりあえず上巻の最後の方でラングドンとキャサリンが会えて良かった。大使館はどうなの?下巻が楽しみ。

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    2026年05月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    スピード感、幅広く、深い蘊蓄。手に汗握るスピード感。早く映画化して欲しい。ダン・ブラウン作品にハズレなし。日本の作家ももっと海外舞台にしたスケールの大きな作品に挑戦してくれないかなぁ。スタバのマーメイドは尾が二つあるから海の怪物「セイレーン」知らなかった。「死ぬとき何が起こるのかーは、全人類の頭を悩ませてきた謎だ。正真正銘の、秘密のなかの秘密なんだよ」

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    2026年05月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    面白かった!!
    すごい。壮大なストーリー!…でも水面下でこういった実験は秘密裏に行われてるのでは…と思わされるリアル感。

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    2026年05月22日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンシリーズの「信奉者」として、新刊は読まずにはいられない!日常生活の全てを犠牲にして読み進めました。チェコはプラハを舞台に、次々起こる荘厳で霊験なイベントに、最新の科学技術が練り込まれ、ページをめくる手が止まらない!上巻では今回のキーとなるキャサリン・ソロモンの著作の中身には触れらないので、下巻を乞うご期待。※尚、キャサリンは「ロストシンボル」で登場したあのキャサリンです。ダン・ブラウンファンにはたまりませんな。

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    2026年05月15日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    中巻でなんとなく黒幕の正体が頭をかすめてはいたが、いやいや違うだろうという想いの方が強かったのだが。人工知能であるウィンストンのプログラムを組み、命令を与えたのはカーシュであるが、その命令を忠実に、そして非人道的に、自我を持ち実行したのは他でもないウィンストンであり、そこにあるのはカーシュの本当の想いなのか、それともウィンストンの意思なのか、それがAIの到達点なのか。この小説が出版されたのが2017年、現在のAIの姿を見越したような内容でありうすら寒さを覚えると同時に逆にラングドン教授の人間味が好ましい。

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    2026年03月16日