ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    面白かった〜。
    ページをめくる手が止まらなかった。

    ラングドンシリーズ自体が初めてだったが、特に気になることなく楽しめた。

    著者は蘊蓄、博識が凄いとのこと。
    そして取り上げるネタが先見性があるとのこと。
    未来が楽しみである。

    以下は気になったメモ
    意識の科学
    非局在型意識
    GABAは抑制性がある
    死の直前、癲癇、臨死体験、幻覚系ドラッグ、夢は全てGABAの数値が下がり、脳の受信が大量に起こる
    性的絶頂もそうだが、あっという間である
    ドラッグはどれも安全ではない

    In-Q-Tel
    フラクタル

    恐怖は人を利己的にする

    オンラインは非局在型
    仮想世界は体外離脱体験に匹敵する非局在型の経験ができる

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    2026年08月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    プラハを舞台としたミステリーですが、SFにも近いような内容でした。
    お馴染み、ハーヴァード大学教授ラングドンが事件に巻き込まれます。
    スピード感と緊張感、目まぐるしい展開とどんでん返しで、いい意味で裏切られました。
    星10をつけたいほどでした。
    翻訳家の苦労は大変なものだったろうと思います。

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    2026年08月05日
  • 天使と悪魔(上)

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    最後の仕舞い方がとても好きだった。
    ダン・ブラウンは毎度アクションシーンの描写が多いけど個人的にアクションシーンの描写はそこまで好きではない(笑)
    ただ、全体的なストーリーが好きだから読めるともいう、数少ないアクションミステリーなのかなとも思っています

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    2026年08月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    『ダヴィンチコード』と『天使と悪魔』を映画で見ていたのでアクションやハラハラは予想していた。
    事前にテレビ番組「あの本、読みました?」で著者インタビューや概要は知っていたので博学過ぎることや意識・精神がテーマであることは知っていた。
    でもミステリー要素でこんなにびっくりさせられるとは思わなかった!
    期待越えてくるなあ。

    上巻読み返したらオープニングはゲスネルの精神がチェコ上空を漂っている所から始まってるし、洗いざらいしゃべってるシーンが後であんなことになるとは、、、とか。
    ゴーレムの動きも読み返すわー。
    みんなに「お前は誰だ」って言われてる。

    些事だけど、「スターバックスのセイレーン」について、ネットで調べた感じではスターバックスとしてマーメイドを主張しているわけではなさそうだった。
    セイレーンに魅了されてほしいようだ。

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    2026年08月05日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    ・面白い!夢中で読んだ!すんごい勢いで!
    ・大どんでん返しというか、裏切りに裏切られたというかとにかく「えーーー!」って驚きの連続!
    ・宗教と科学が対立している事を理解していなかったので「なるほど」と思いながら勉強になる事が多かった。
    ・セルン、イルミナティ、フリーメイソン、バチカン市国、ローマ、キリスト教、コンクラーベ...興味をそそられるものばかりで読んでは調べ、の繰り返し!
    ・後半のバトルとかちょっと現実的じゃなく急にアメリカンコミックじみた?展開とかにはちょっと冷めたけど...(「手を離せ!」とかいいからさっさと先手打たないと相手はプロの殺し屋だぞ?とか)
    ・死ぬまでにローマ行きたいな!
    ・昔読んだダヴィンチコードも改めて読むぞ!

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    2026年07月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    面白かったーーーーー!!!!

    キャサリンの出す本の原稿が何者かに消去されてしまう。一体キャサリンの原稿の何が原因でこうなってしまったのか?という謎解きが始まる。そして、命を狙われる。

    上巻でキャサリンと再会して終わり、いよいよ謎に迫っていく。でもなかなか核心には至らない感じがもどかしくもある。界域に潜入して、何がなされてたのかを推測しながらキャサリンの本についても明らかになっていく。その過程が面白い。

    一方で、ゴーレム視点も上巻当初からずっとあって、精神病棟という特殊環境でなぜサーシャの守護者になったのか、もっと言うと、精神病棟でおそらく部屋なども個別であろう中、サーシャを急に助けられたのか気にはなっていた。まさか、サーシャの別人格だったとは………。
    二重人格も科学的に説明されているのも興味深かった。本当はミステリーで二重人格とか双子とかあんまりなトリックだけども、あまり気にならなかった。

    さて、タイトルのシークレットオブシークレッツ。
    死の瞬間、人は解放され、現実を知る。そのことを指してキャサリンが使った言葉だ。人はラジオで、いつもは一定の周波数に合わせて受信している。それが、さまざまなものを受信することができるのだ。

    そんな世界がすぐそこなのか……。
    怖くもあるが、そんな世界が変わるときに生きていたい気もする。

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    2026年07月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    面白かったーーー!!
    どこまでか現実なのか…と思ってしまうほど。冒頭に、
    『この小説ひ登場する芸術作品、遺物、象徴、文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説ひ登場する組織はすべて実在する。』
    と書かれている。芸術作品は今までもそうよねと思いつつ。科学的成果って………
    衝撃過ぎる。

    正直科学の話は突拍子も無く感じられてしまい、なかなか受け入れられない。それは主人公ロバートと同じか…。

    これまでのラングドンシリーズ同様、ハラハラドキドキの展開。科学の話も面白いのだけれど、どんどん読み進めたくなってしまい、雑になってしまう…勿体ない。

    でもそれくらい面白い!!

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    2026年07月28日
  • 天使と悪魔(上)

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    この本がきっかけで、いつかバチカンに行ってみたいと思い、コロナ前に実現することができ、本当に本当に感動しました!作品自体ももちろん面白いのですが、歴史や美術、宗教の知識も深めることができ人生の幅が広がった気がします。

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    2026年07月27日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    ダンブラウンさんにハマったきっかけの本です!パリのルーブル美術館に行った記憶も相まって、空気感がひしひしと伝わってきて、少しずつ謎が解けていくスリルと歴史を感じられる重厚感がとても面白かったです!何度でも読みたいと思う作品です。

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    2026年07月27日
  • オリジン 下

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    オリジン
    この本が発売されたのは9年前の2017年、舞台となるスペインに私はその年に行っていました。2026年はアントニ・ガウディの没後100年でサクラダファミリアで最も高い「イエス・キリストの塔」(172.5m)を含む主要な塔が完成しAIが一般に普及しているタイミング。

    登場人物一覧に「ウィンストン 人工知能」って紹介されている笑
    「ダイソン 掃除機」なんて紹介は今までなかったけど、AIは登場人物になるんだって感じです。今読めばさほど驚かないウィンストンの能力ですが、当時は驚異、って言うかにわかには信じられない能力って感じますね。

    物語の骨格は今までと同じで変わりがない感じ。ラングドンが女性とともに無実の罪で追われるが、謎を解いて真相を提示するってパターンだけど、それでも面白いって思っちゃうのは、私の中では、もはや水戸黄門状態になっているのかも。

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    2026年07月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンのラングドンのシリーズは、いつもハラハラドキドキ、一気に読ませてくれます。
    感想は下巻を読んでからにします。

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    2026年07月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハに旅行した人から強くオススメされて買ってみた。
    上巻だけで満足度すごい!
    ボリュームも内容も。
    巻頭の地図を元にグーグルストリートビューしてみて観光気分も楽しい!

    エンタメ度も高いけど科学の話や心理の話も面白い。
    精神分析を昔ちょっとかじった自分としてはユングっぽい話なので盛り上がっちゃう。

    バーナム効果の話とか好き。
    ・あなたは自分自身に批判的な傾向があります。
    ・あなたは独立した考えを持った人であると自負しています。
    ・あなたは自分が正しい決断をしただろうかと迷うことがあります。
    「当てはまる」って思っちゃうかもたしかに。

    「ムクドリの群れを、たくさんの個体の集合としてではなく、ひとつの完結した有機体として見る場合、行動の同期は起こって当然(中略)」
    「同じことが、人間としてのわたしたち個人についても言える」
    エヴァンゲリオンっぽい話!

    下巻も楽しみ!

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    2026年07月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    大好きですラングドン教授!教授あるとこにトラブルあり!
    これまでのラングドンシリーズは全て読んでいますが、今回も歴史を背景にした謎解きと心理戦、中弛みも全くなくスピード感を感じました。上下刊なのに。
    自分の好みとしては、基本的なストーリー展開が時系列で構成されているのが好みです。人物の視点はコロコロ変わりますが、時間の前後がないのが、スピード感の要因かと思います。
    映画化希望です!!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    面白かった。
    非局在型意識をこんな世界中で売れまくる本で真面目に書いてくれると、人類の意識が緩やかに変わるんじゃないかなと思った。
    あとがきに翻訳した方がダンブラウンが書いたことは割と近い未来で現実になってるみたいに書いてあって、確かにAIがこんな普通に身近になるとはあの頃は思ってなかったかも、という現実になってるし、脳みそは受信機なんですよーって考えが当たり前になると、引き寄せの定義も当たり前に浸透するだろうから、みんなの考え方を根本的に変えるが勝ちってのが当たり前の世界に意外と早くなるのかな?と思った。
    それにしても〜、ラングドンは本の度に恋人が変わるんだけどその前の人たちどーなっとん。
    あとマイケル死なないでほしかった〜。

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    2026年07月07日
  • オリジン 下

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    久しぶりに読んだラングドンシリーズ。
    上・中・下巻とあるのかー、と思いながら読み始めたものの、面白過ぎて大興奮。
    本当に、ページを捲る手が止まらない。
    1日1冊のペースで読み終えた。

    実在する作品や過去の人物たちも、数多く出てくるから、興味深く惹きつけられたところもある。

    科学と宗教、そしてAI。
    壮大なテーマに挑んだカーシュが、導き出した未来。

    途中から、黒幕の正体には薄々、気づいてしまったが、面白かったー!!
    丁度、サグラダ・ファミリア完成とされる今年、ガウディ展も観に行ったし、いいタイミングで、読めたことも嬉しい。
    去年、発売された最新刊も読まないと。

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    2026年07月06日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ティービングっていう登場人物が宗教について語ってるんだけど、すごい大胆な解釈が出てきて物議を醸したのも納得だった。シラスに魅力が出てきた。

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    2026年06月24日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ネタバレ

    ニュートンの謎解き、どう考えてもリンゴしかなかったのに自力で解けなかったのが悔しかった。
    アリンガローサ司教とシラスの関係性は涙なしでは読めないほど切なかった。

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    2026年06月24日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    とても読み応えがあった。さまざまな事件が入り組んでいてスリルもあって面白かった。どんな展開になるか、狙われている科学者の原稿の内容は一体何なのか、殺人者は誰なのか、どんな秘密が隠されているのか。最後はそういうことだったのかと少し驚き、結末はうまくまとまって良かったなという感想。
    猫ちゃんたちの最後にも安心した。

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    2026年06月24日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    個人的にはダヴィンチコードに負けず劣らずといった印象でした。正直初めの100ページほどはダヴィンチコードと類似した進行のように思われ、魅力的なヒロイン、気の強そうなポリス(今回は兵長)、怪しそうな人物、血縁に関するワードや、あと少しで間に合わずに助けられないシーンには既視感を覚えた。しかしながら、ラストを含めた本書のラストスパートは私の予想を遥かに超えたものであった。
    ヨーロッパ、宗教と科学、文化、芸術、悪の組織と好奇心をそそられるテーマであり、実際の読み応えも十分であった。
    特にカメルレンゴについては、その宗教と科学の対立に賛同ができる部分もあった。神に対する信仰と言われても休日にミサへ行き、お祈りをするわけでもない私の置かれている環境と、強いて信仰心からなる行動を列挙するならば、仏壇や祭壇にお参りしたり、神社やお寺でお祈りすることはあるが、本当の意味で人の超越した神の存在を信じ切っているわけではない。
    ただカメルレンゴの発言や、クライマックスから、宗教という枠組みでなくとも神を信じたり、超越したなんらかの存在や、そのような見えざる力に期待したり、縋ったりすることはこれまでも何度も経験してたと思う。大事なことは宗教という言葉にこだわらずに、全てのことに意味や論理的なことを科学に当てはめすぎないことのように思う。
    論理的な考えに偏らずに、倫理、感情論も踏まえて考えること。そして全ての出来事に明確な答えを求めすぎないこと、神という存在を否定しないことは辛い時の手助けになるかもしれない。

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    2026年09月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    やっぱりダンブラウンは裏切らずに面白い。上下巻で長いけれど、今のところ登場人物も多くない。マップと登場人物のページがあるのでわかりやすいです。
    早朝のジョギングから始まり、ジェットコースターの展開なのに上巻が終わった時はまだ午前10時過ぎかな?とりあえず上巻の最後の方でラングドンとキャサリンが会えて良かった。大使館はどうなの?下巻が楽しみ。

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    2026年05月27日