ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    初めてのダンブラウンの作品。
    映画を観ているような疾走感。ほんの数時間の出来事と信じられない。
    ダビンチコードは映画で観た。ただ、家事しながら片手間で観たせいで全然わからなかった。これは片手間で観るものじゃないと悟った。
    鈴木保奈美さんの読書番組でこの本を取り上げられて、ゲストの池上彰さんや翻訳者の方、鈴木保奈美さん達の熱弁を聞いていると読みたくなった。
    きっと、この人の話は映画より意識を飛ばさずに済む本の方が良さそうだ。
    翻訳者に、長いから翻訳大変じゃないですか?と誰かが質問すると、長いけど面白いから大変じゃないと。期待値が膨らむ一方。
    そして、ダンブラウンご本人のVTRによるメッセージ。な

    0
    2025年12月30日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    年末一気読みシリーズ、
    とりあえず「ダ・ヴィンチ・コード」から。
    今まで未読だったダン・ブラウン、面白かった。もっと読んでみよう〜〜

    祖父の死からはじまる盛大な聖杯の謎、
    仕掛けられる数々の謎解きと入り乱れる陰謀、
    見どころが多すぎて、人気なのも納得。
    映像で見たい気持ちもよくわかる。
    芸術的な謎と、物語としての謎、バランスも良くて大満足。
    新作まで読みたいな〜

    0
    2025年12月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

    Posted by ブクログ

    キャサリンの本が、ストーリー上、適当にはぐらかされて終わるんじゃないかと思っていたのだけど、お茶をにごさずにちゃんと内容が語られるのがさすがだった。だいぶオカルティックな感じもするけど。たぶん細かいところは忘れてしまうと思うけど、蘊蓄をたっぷり語りながらしっかりストーリーラインで引っ張っていく語りは健在で、十分満足した。

    0
    2025年12月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ラングドンそれぜったい死ぬだろという場面がてんこ盛りなんだけど、ぜったい死なない(笑)その安心感がいいんだよね。いきなりトラブルのただ中に巻きこまれ、チェコでも本国の出版社でも追いつ追われつの展開が始まり、誰が敵で誰が味方なのかもわからない。ダン・ブラウンってこうだよねという立ち上がり。

    0
    2025年12月28日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    いや、やはり面白かった。読み進むにつれて、どんどん面白くなる。カーシュのプレゼン、なかなかのもんやった。そして、最後の最後、うなりました。素晴らしい!

    0
    2025年12月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ロバートラングドンシリーズ最新作
    相変わらずテンポがよくてハラハラして知的好奇心が満たされる良作
    解決かと思うところでまだページが大量に残っててどうなるかと思っていたが、最後までダレずに意外な展開が続いて後書きと訳者解説までしっかり読んでしまった
    非局在型意識の研究は非常に興味深い

    0
    2025年12月14日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    相変わらずのクォリティ。新しい科学的知見をベースにものすごい話を作っている。今回は脳科学の発展と死後の世界に関する最新の研究結果を悪用しようとする悪者の動きに巻き込まれるラングドン達。もちろんハッピーエンドという安心感もあり、とても楽しめた。年末年始の読書に超オススメ。

    0
    2025年12月13日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    あーおもしろかった
    本当は出てくる場所を検索したりして写真などを見ながら読めると没入感が増して良いのだろうけど、早く謎が知りたくてついつい先を急いでしまう
    映画だと兼ね備えてるんだな
    実際に見てみたいなぁ

    10年くらい前に読んだけどほぼほぼ忘れていたので楽しく読めた
    あの時も「こーんな内容の小説…大丈夫なのかなぁ」と思ったけど、今回も心配になった
    作者が危ない目に遭ってないといいけど

    ソニエールの暗号、謎かけはすごい
    薔薇の下、△▽のもとにあるマグラダのマリア
    剣△と杯▽が守る血筋

    この本を読んでいる間に「フランスに行ったからお土産どうぞ」と言われたり
    先日フェスで初めて見たBUCK T

    0
    2025年12月09日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    えーっ、怖かったー
    怖かったけど、面白かったーっ

    ミステリーもあまり読んでこなかったし、
    翻訳本は避けてきたし、
    いや、でもこれは読んでよかった。

    そろそろ終わる?と思っても、まだページはかなり残っている。
    この人が悪もん?え?えっ?どういうことーっ???
    この連続で、ページを捲る手が止まらなかった。

    ヴァチカンやローマに行くことは今後もないだろうけど、映像でいいからこの小説の舞台の雰囲気を味わってみたい。
    また、映画「教皇選挙」を配信で見ることとしよう。

    この小説の映画化されたものは、今のところ見る予定はなし。
    だって、残酷なシーンを映像で見たくない。
    私の拙い想像の範囲で留めておき

    0
    2025年11月17日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    緊張感あふれるストーリー。数々の凄惨な事件。多層構造のどんでん返し。息づく暇もない展開に背中を押されるように
    一気に最後まで読まされた。そしてその後の満足感。小説としてこの上ないこの本を手に取れた幸運を感謝したい。実写映画も絶対に見ようと思った。美術、宗教、オカルトのトリビアや冴えた頭脳と閃きで暗号を解読するラングドンの姿をもっと見たい!いい作品でした、おすすめです!

    0
    2025年11月10日
  • 天使と悪魔(上)

    Posted by ブクログ

    ダン・ブラウン氏の小説は肌に合っているのかもしれない…。 ダ・ヴィンチ・コードを読んで、同作の映画を見て過去作も読んでみようとこの本を手に取りました。どんどん先へ先へと読み進めてしまいます。ストーリーの展開が上手い!情景描写も過去の回想シーンも丁度いい塩梅、かつちゃんと感情を揺さぶられる組み立てをしているのでダレずに読めました。
    こうした小説に出てくる専門知識や豆知識はあまり鵜呑みにしないようにしているのですが、ブラウン氏とラングドンの知識には脱帽します。冒頭に事実がどうのという一文がありますが、そういう解釈もできなくはないか…?という姿勢で楽しんでます!中巻も続けて読んていきたいと思います

    0
    2025年11月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    歴史ミステリーとして面白く、少し陰謀論めいた部分もあったがそれは出鱈目ではなく、きちんと裏付けのあるものであったように思う。

    0
    2025年11月03日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    司教が生き残るならシラスも生き残ってほしかった
    映画と違ってソフィーがハッピーそうな終わりで良かったけどラングトンとソフィーは恋愛関係ないバディーでいてほしかったな

    0
    2025年10月24日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダ・ヴィンチ・コードの下巻。
    ついに真の黒幕”導師”の正体と”聖杯”の真実がわかる解決編。
    一気に押し寄せる真相と感動と衝撃で読む手が止まりませんでした。歴史(ついていくのが大変だったが)に詳しくなったような感覚もあり、とても勉強になりました。ミステリーとしては伏線の回収とどんでん返しが衝撃でした。犯人の正体も意外でとても驚かされ、そして暗号の謎は逆転に次ぐ逆転で、最後の余韻と謎を残すところがロマンを感じられました。登場人物たちが全員、人間臭くて最高に好きになりました。生きている人だけでも、ほかの作品で登場してほしいなぁと思いました。
    ほかの作品も出版されているようなのでそちらも読んでいきたい

    0
    2025年10月13日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダン・ブラウン先生のレオナルドダヴィンチの作品と”聖杯”を巡り、謎を追う物語。上巻ながらも物語の導入とこれからのわくわくさせてくれる展開で中巻以降がとても楽しみになりました。序盤から美術や歴史の知識が多く出てきて、とても勉強になり、しかもすべて作者の取材に基づいた情報で構成されていてリアル感もあって面白かったです。中巻以降も読んでいきたいです。

    この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。
    ロバート・ラングトン:諏訪部順一
    ソフィー・ヌヴー:佐倉綾音
    ジャック・ソニエール:大塚芳忠
    マヌエル・アリンガローサ:大塚明夫
    シラス:津

    0
    2025年10月12日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    上中下、3冊完走しましたー!
    やっぱりラングドンシリーズは面白い!

    今回も知的好奇心をくすぐられました。
    今後、宗教について少し深掘りしていこうかなと思います。

    巻頭の物語に出てくる建物とか絵画の写真がカラーで載ってるのも魅力的。
    スマホで調べればいくらでも出てくるけれど、そこまでしなくてもいいって時は、巻頭を見てイメージを膨らませられます。

    ウィンストン…

    これでシリーズ最新刊を待つのみになったけど、『ダヴィンチ・コード』再読しようかな。
    悩む。。。

    0
    2025年10月07日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    月並みな表現ですが、おもしろかったです!この下巻でも、ローマを堪能できましたが、中盤から後半にかけては、意外な展開で、常に先が気になる読書でした。反物質の爆発の期限までの緊張感は、半端ではないです。本当はキリスト教の理解があれば、もっと楽しめただろうなぁと思うと、それだけが残念でした。

    0
    2025年06月19日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ラングトンシリーズ1作目

    宗教とタイムリミット・サスペンス、ミステリ的側面もあって終始飽きることなく楽しめました。
    参考図を見るだけでも楽しいし読むと凄くヴァチカンに行きたくなります!

    中盤から終盤にかけては宗教的に大丈夫なのかな…?と賛否分かれるのもわかる内容で、動機についても頭では理解できるけど心では理解できないと言うか、信仰の溝を感じましたね…。

    まだまだ作品が多くあるので楽しみです。

    0
    2025年05月25日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    これからの、AIと人間の共生について考えさせられる作品だった。
    中巻以降はいっきに読めた。
    ウィンストンは今もどこかに……

    0
    2025年01月05日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ただでさえ真相に近づいていくワクワクが止まらないのに、どんでん返しが起きて、しかも読んでるだけで用語が身についていくのも嬉しい
    いろいろ起こしてたのは個人的に信じまくってた人だったからショックは大きかった
    あと一瞬だけ世界史の授業で紹介されて嬉しかった

    0
    2025年01月03日