ダン・ブラウンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカ
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Posted by ブクログ
あーもう!何これ!面白すぎる!
読んでいる時もずっとアドレナリン出まくりのハラハラドキドキ興奮状態で、
終盤でのえー!!という展開!ちょっと、私の心を弄びすぎ!と叫び出したくなった。
面白い作品ほど感想が語彙の乏しさを痛感するのはなぜだろう笑
ハードカバーだと上下巻。文庫だと上中下巻。
目まぐるしい展開の話なので、3冊に分かれている方が息をつけて良かった。
ものすごい娯楽。読書ってこんなに刺激的なんだと痛感させられた。
少しおいて読み返したい作品。
あー面白かった!!
ダンブラウン作品に興味を持ったのは、鈴木保奈美さんの「あの本、読みました?」での特集を見てから。洋書はあまり手に取らない -
Posted by ブクログ
面白い!
最新作を年末に読み、やはりラングドンシリーズをはじめから読みたいと思い手に取った。
ローマが舞台と言うが、上巻はほぼスイス。
そしてラングドンは存在感薄い。
終盤(上巻の)にローマに行き、残り数ページでラングドン活躍し始める!期待値最大限に膨らませて中巻へ!(我ながらなんとも稚拙なあらすじ笑)
コーラーにかかってきた電話がきっかけでラングドン達がローマへ行くことになったが、電話の相手は誰だったのか気になる。なぜバチカンに反物質があるとわかったのか…?
読んでいるとローマに旅行したくなる。
スイス衛兵隊がバチカンを守るのはなぜなのだろう?永世中立国だから?
あまり洋書を読まないけ -
Posted by ブクログ
一昨目、読み終わりました!
ラングドンシリーズは映画がとても好きで何回も観ている作品です!
両親が幼き頃に読んでいてとても面白かったと聞いていましたが、学生以降は本から遠ざかった生活をしていたもので、未読でした。
今回フランス旅行に行くことが決まって、旅行前に読み終えたいと思ってましたが、叶わず笑
年明け、旅行後にはなりましたが読み終えました!
映画に比べて歴史的な背景やフランスの地名、建造物が事細かに描かれているので、フランスを知るには良い本ですね!また2年前に行ったイギリスも出てきたのでくすぶりました。
フランスに行ってみたいと思った作品の一つでもあるので読み終えてとても満足です。
サスペ