ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    個人的にはダヴィンチコードに負けず劣らずといった印象でした。正直初めの100ページほどはダヴィンチコードと類似した進行のように思われ、魅力的なヒロイン、気の強そうなポリス(今回は兵長)、怪しそうな人物、血縁に関するワードや、あと少しで間に合わずに助けられないシーンには既視感を覚えた。しかしながら、ラストを含めた本書のラストスパートは私の予想を遥かに超えたものであった。
    ヨーロッパ、宗教と科学、文化、芸術、悪の組織と好奇心をそそられるテーマであり、実際の読み応えも十分であった。
    特にカメルレンゴについては、その宗教と科学の対立に賛同ができる部分もあった。神に対する信仰と言われても休日にミサへ行き、お祈りをするわけでもない私の置かれている環境と、強いて信仰心からなる行動を列挙するならば、仏壇や祭壇にお参りしたり、神社やお寺でお祈りすることはあるが、本当の意味で人の超越した神の存在を信じ切っているわけではない。
    ただカメルレンゴの発言や、クライマックスから、宗教という枠組みでなくとも神を信じたり、超越したなんらかの存在や、そのような見えざる力に期待したり、縋ったりすることはこれまでも何度も経験してたと思う。大事なことは宗教という言葉にこだわらずに、全てのことに意味や論理的なことを科学に当てはめすぎないことのように思う。
    論理的な考えに偏らずに、倫理、感情論も踏まえて考えること。そして全ての出来事に明確な答えを求めすぎないこと、神という存在を否定しないことは辛い時の手助けになるかもしれない。

    0
    2026年09月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりダンブラウンは裏切らずに面白い。上下巻で長いけれど、今のところ登場人物も多くない。マップと登場人物のページがあるのでわかりやすいです。
    早朝のジョギングから始まり、ジェットコースターの展開なのに上巻が終わった時はまだ午前10時過ぎかな?とりあえず上巻の最後の方でラングドンとキャサリンが会えて良かった。大使館はどうなの?下巻が楽しみ。

    0
    2026年05月27日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中巻でなんとなく黒幕の正体が頭をかすめてはいたが、いやいや違うだろうという想いの方が強かったのだが。人工知能であるウィンストンのプログラムを組み、命令を与えたのはカーシュであるが、その命令を忠実に、そして非人道的に、自我を持ち実行したのは他でもないウィンストンであり、そこにあるのはカーシュの本当の想いなのか、それともウィンストンの意思なのか、それがAIの到達点なのか。この小説が出版されたのが2017年、現在のAIの姿を見越したような内容でありうすら寒さを覚えると同時に逆にラングドン教授の人間味が好ましい。

    0
    2026年03月16日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    バチカンに行く前に読みたかった。
    ダヴィンチコードよりも更に謎が多く、ハラハラドキドキ展開も増している。

    0
    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    フランス大好き。ルーブル好きならハマる。
    しかもキリストに関わる秘密。
    面白くないわけがない。
    映画もハマり、何回も観ている。

    0
    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

    0
    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

    0
    2026年03月14日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

    Posted by ブクログ

    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

    0
    2026年03月14日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    読みやすい文章なので、読んでいて疲れない。
    中巻あたりからスピード感が増し、最後まで走り抜けた感じ。

    0
    2026年03月04日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカーシュが残したAIのサポートを得ながら、謎の妨害者と戦い、暗号を解く。最後のどんでん返しはダン・ブラウンならではのものだが、まさかという思いと、やはりという思いが混ざった感じ。それと、この小説は完全にフィクションだが、技術や宗教の歴史、美術や文化に関することはほぼ事実に沿っていて、とてもリアリティがある。ラングドンファンの期待は裏切らない。

    0
    2026年03月01日
  • オリジン 上

    Posted by ブクログ

    ビルバオのグッゲンハイム美術館やバルセロナのサグラダファミリアを見に行きたい
    この段階で怪しいと思う人は、終盤でいい人になるパターン?
    そして、今のところ全然見当もつかないけど、まさかと思う人が黒幕だったりして
    スペインを一緒に旅してる気分になれて、ダン・ブラン大好きだ

    0
    2026年02月24日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(上)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    最後の結末は意外なものでしたが、キリストの歴史は過去のさまざまな人がさまざまに描いているので、少し歴史を知りたくなりました。

    0
    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    意外な展開が進む物語であっという間の時間でした。誰がキーパーソンなのか、全くわからない展開は次が読みたくなりますね。

    0
    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

    Posted by ブクログ

    本屋さんに並んでいたので、映画は見たことがありましたが、書籍を読んでみました。 展開がとてもわかりやすく早く次が読みたくなる作品でした。 映画はうる覚えだったことも判明

    0
    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    宗教象徴学の教授
    ロバート・ラングドンが
    キリスト教の秘密に挑む

    本当の話なんじゃないかと
    思わせるドキドキのサスペンス

    しばらくは
    このシリーズを

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

    0
    2026年02月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    もう止まらないね

    今解き明かされる
    キリスト教の真実

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

    0
    2026年02月06日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    ドンドン面白くなる!彫刻を確かめたり、バチカン、ローマの地図を見たりと、忙しい。楽しい。そして、一気に展開で、下へ突入です。

    0
    2026年02月06日