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Posted by ブクログ
長い旅は終わった
最後はイスタンブールへ
ゾブリストの思いがせつない
誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う
愛に溢れた天才
そしてダンテもこよなく愛し
未来のために
世間に愛されない自分を
自ら消し去る
ラングドン教授は今回も
えらい目に遭いながら
謎を解いていく
辿り着けるように謎解きを残した
ゾブリストは
やっぱり憎めない
誤解が誤解を呼び
誰が敵か誰が味方か
いつも通りわからないまま
なんだか今回は
誰も悪くはないと思わざるをえない
この本が出版されたのが
2013年
今、2026年
日本のことしかわからないが
少子化の波は止まるところを知らず
‥‥
今夜も星は瞬いているだろうか
‥‥星々が
Posted by ブクログ
世界の人口爆発を食い止めるため、ある天才遺伝子工学者がとった手法は未知のウイルスをばら撒く事⁈
記憶の無くなったラングドンが医師シエナと共に探るのは、ダンテの神曲に関わるもの達。絵画、デスマスク、そして自身を追っているのは何者か?
謎が解き明かされて行くと共に、パンデミックを引き起こす何かのありかに近づいていく。
WHOは?機構は?シエナは?誰が味方なのか、なんのために狙われてるのか?
全てが繋がった時、人類は救われるのか?
映画は改変が多かったようで、突拍子もない事についていけず、理解に苦しんだが、本は丁寧に描かれており、楽しかった!これぞ、ラングドンシリーズ!
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