インフェルノ(下)
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インフェルノ(下)

小説・文芸
946円 (税込)

4pt

大富豪・ゾブリストは、人口爆発で人類が滅亡するという説を唱えていた。彼の取り組む遺伝子研究を危険視するWHO、得体の知れぬ男達に追われるラングドン教授。舞台はイスタンブールへと移り、クライマックスへ!

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インフェルノ の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • インフェルノ(上)
    946円 (税込)
    フィレンツェの病院で目覚めたラングドン教授は、ここ数日の記憶がないことに動揺していた。そこに何者かが襲いかかる。医師シエナと逃げ出したラングドンは、ダンテ『神曲』〈地獄篇〉に手がかりがあると気付くが。
  • インフェルノ(中)
    946円 (税込)
    医師シエナとともに、ヴェッキオ宮殿に向かったラングドンは、監視カメラにダンテのデスマスクを盗み出す自分の姿を見出し、驚愕する。マスクの所有者で大富豪のゾブリストは、壮大な野望の持ち主だった。
  • インフェルノ(下)
    946円 (税込)
    大富豪・ゾブリストは、人口爆発で人類が滅亡するという説を唱えていた。彼の取り組む遺伝子研究を危険視するWHO、得体の知れぬ男達に追われるラングドン教授。舞台はイスタンブールへと移り、クライマックスへ!

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インフェルノ(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすい文章なので、読んでいて疲れない。
    中巻あたりからスピード感が増し、最後まで走り抜けた感じ。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    ロバートラングドンのシリーズが好きすぎる。

    イタリアを舞台に、
    ダンテの神曲を模した謎のメッセージを解き明かすミステリー。

    イタリアに行った直後だったので、
    位置関係や建造物がイメージできて
    より楽しめた。

    ラングドンのユーモアと美術・宗教・文化の知識に
    引き込まれる。

    壮大な敵味方の騙し合いと攻防に驚かされた。

    ちょうど現実世界でもコロナウイルスが流行り始めたので、ゾブリストの陰謀と重ねてぞっとした。

    0
    2020年02月05日

    Posted by ブクログ

    続いて下巻。舞台はヴェネツィアを経てイスタンブールへ。
    扉の写真解説でアヤソフィアの写真が出ていたので、最後はそこに飛ぶのねと分かってしまったのが残念。行ったことないから写真を添えてくれたのは親切でいいんだけど。
    誰が敵で、味方かの答え合わせ。敵の敵は味方となり、敵の見方はやはり敵。
    ラングドンが袋を回収してハッピーエンドと思いきや、そうは終わらない。なんだかもやもやしたものが残るエンディング。ミッキーの腕時計が返ってきたことがハッピーエンド?
    テーマ自体は考えさせられるもの。唯一解はないよなぁ。

    0
    2020年01月02日

    Posted by ブクログ

    長い旅は終わった
    最後はイスタンブールへ
    ゾブリストの思いがせつない
    誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う
    愛に溢れた天才
    そしてダンテもこよなく愛し
    未来のために
    世間に愛されない自分を
    自ら消し去る
    ラングドン教授は今回も
    えらい目に遭いながら
    謎を解いていく

    辿り着けるように謎解きを残した
    ゾブリストは
    やっぱり憎めない
    誤解が誤解を呼び
    誰が敵か誰が味方か
    いつも通りわからないまま
    なんだか今回は
    誰も悪くはないと思わざるをえない
    この本が出版されたのが
    2013年
    今、2026年
    日本のことしかわからないが
    少子化の波は止まるところを知らず
    ‥‥
    今夜も星は瞬いているだろうか
    ‥‥星々が

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    これまでのラングドンシリーズは宗教がテーマで堅苦しく難しかったけど、本作は未知のウィルスとの戦いがテーマとあってわかりやすい。フィレンツェ、イスタンブールの描写が鮮やかでまた行ってみたくなった

    0
    2025年08月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ部分が少し場当たり的にも感じたが、疾走感はさすがで始まりから最後まで十分楽しめる内容だった。
    逃亡シーンはもはやお決まりのパターンで、逆に安心出来るくらい。
    基本、ラングドンの大きな勘違いから始まるところも安定の流れ。

    前作より謎解き部分はシンプルなので読みやすいかも。
    それにしても、結局総督は何者だったんだろう。

    0
    2025年05月28日

    Posted by ブクログ

    ラングドンシリーズ。やはり面白い。最後の結末は作者から現代人への問いかけか。コロナ禍の前後で読み味が異なりそう。

    0
    2025年05月17日

    Posted by ブクログ

    世界の人口爆発を食い止めるため、ある天才遺伝子工学者がとった手法は未知のウイルスをばら撒く事⁈
    記憶の無くなったラングドンが医師シエナと共に探るのは、ダンテの神曲に関わるもの達。絵画、デスマスク、そして自身を追っているのは何者か?
    謎が解き明かされて行くと共に、パンデミックを引き起こす何かのありかに近づいていく。
    WHOは?機構は?シエナは?誰が味方なのか、なんのために狙われてるのか?
    全てが繋がった時、人類は救われるのか?
    映画は改変が多かったようで、突拍子もない事についていけず、理解に苦しんだが、本は丁寧に描かれており、楽しかった!これぞ、ラングドンシリーズ!

    0
    2024年09月25日

    Posted by ブクログ

    人類による人類存続計画は、人類の未来がインフェルノへ向かわないようにするためのものなのか。インフェルノを予測するゾフリストによる、地下からの手がソレなのか。

    0
    2024年02月13日

    Posted by ブクログ

    上中下巻一気読み。
    ダンブラウンの作品は「世界史」や「宗教」的な要素が土台になる為、中々とっつきにくい印象だか、ストーリーはどの作品も秀逸。僕は元々世界史が好きだった為(しかし出てくる用語わわかっていないが)それでも十分に魅力的だ。
     そもそもこのシリーズに出会ったきっかけが、何気なくテレビで流れていた洋画が余りにも面白く(映画は一切見ないのだが)原作が気になり、本屋で即日購入した作家である。
     この後も様々なシリーズが続いていくだろうが、間違い無く読み続けていく作品であり、ラングドン教授とは長い付き合いになりそうだと予感している。

    0
    2023年04月18日

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