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大富豪・ゾブリストは、人口爆発で人類が滅亡するという説を唱えていた。彼の取り組む遺伝子研究を危険視するWHO、得体の知れぬ男達に追われるラングドン教授。舞台はイスタンブールへと移り、クライマックスへ!
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Posted by ブクログ
読みやすい文章なので、読んでいて疲れない。 中巻あたりからスピード感が増し、最後まで走り抜けた感じ。
ロバートラングドンのシリーズが好きすぎる。 イタリアを舞台に、 ダンテの神曲を模した謎のメッセージを解き明かすミステリー。 イタリアに行った直後だったので、 位置関係や建造物がイメージできて より楽しめた。 ラングドンのユーモアと美術・宗教・文化の知識に 引き込まれる。 壮大な敵味方の騙し合...続きを読むいと攻防に驚かされた。 ちょうど現実世界でもコロナウイルスが流行り始めたので、ゾブリストの陰謀と重ねてぞっとした。
続いて下巻。舞台はヴェネツィアを経てイスタンブールへ。 扉の写真解説でアヤソフィアの写真が出ていたので、最後はそこに飛ぶのねと分かってしまったのが残念。行ったことないから写真を添えてくれたのは親切でいいんだけど。 誰が敵で、味方かの答え合わせ。敵の敵は味方となり、敵の見方はやはり敵。 ラングドンが袋...続きを読むを回収してハッピーエンドと思いきや、そうは終わらない。なんだかもやもやしたものが残るエンディング。ミッキーの腕時計が返ってきたことがハッピーエンド? テーマ自体は考えさせられるもの。唯一解はないよなぁ。
長い旅は終わった 最後はイスタンブールへ ゾブリストの思いがせつない 誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う 愛に溢れた天才 そしてダンテもこよなく愛し 未来のために 世間に愛されない自分を 自ら消し去る ラングドン教授は今回も えらい目に遭いながら 謎を解いていく 辿り着けるように謎解きを...続きを読む残した ゾブリストは やっぱり憎めない 誤解が誤解を呼び 誰が敵か誰が味方か いつも通りわからないまま なんだか今回は 誰も悪くはないと思わざるをえない この本が出版されたのが 2013年 今、2026年 日本のことしかわからないが 少子化の波は止まるところを知らず ‥‥ 今夜も星は瞬いているだろうか ‥‥星々が
これまでのラングドンシリーズは宗教がテーマで堅苦しく難しかったけど、本作は未知のウィルスとの戦いがテーマとあってわかりやすい。フィレンツェ、イスタンブールの描写が鮮やかでまた行ってみたくなった
ネタバレ部分が少し場当たり的にも感じたが、疾走感はさすがで始まりから最後まで十分楽しめる内容だった。 逃亡シーンはもはやお決まりのパターンで、逆に安心出来るくらい。 基本、ラングドンの大きな勘違いから始まるところも安定の流れ。 前作より謎解き部分はシンプルなので読みやすいかも。 それにしても、結局...続きを読む総督は何者だったんだろう。
ラングドンシリーズ。やはり面白い。最後の結末は作者から現代人への問いかけか。コロナ禍の前後で読み味が異なりそう。
世界の人口爆発を食い止めるため、ある天才遺伝子工学者がとった手法は未知のウイルスをばら撒く事⁈ 記憶の無くなったラングドンが医師シエナと共に探るのは、ダンテの神曲に関わるもの達。絵画、デスマスク、そして自身を追っているのは何者か? 謎が解き明かされて行くと共に、パンデミックを引き起こす何かのありかに...続きを読む近づいていく。 WHOは?機構は?シエナは?誰が味方なのか、なんのために狙われてるのか? 全てが繋がった時、人類は救われるのか? 映画は改変が多かったようで、突拍子もない事についていけず、理解に苦しんだが、本は丁寧に描かれており、楽しかった!これぞ、ラングドンシリーズ!
人類による人類存続計画は、人類の未来がインフェルノへ向かわないようにするためのものなのか。インフェルノを予測するゾフリストによる、地下からの手がソレなのか。
上中下巻一気読み。 ダンブラウンの作品は「世界史」や「宗教」的な要素が土台になる為、中々とっつきにくい印象だか、ストーリーはどの作品も秀逸。僕は元々世界史が好きだった為(しかし出てくる用語わわかっていないが)それでも十分に魅力的だ。 そもそもこのシリーズに出会ったきっかけが、何気なくテレビで流れて...続きを読むいた洋画が余りにも面白く(映画は一切見ないのだが)原作が気になり、本屋で即日購入した作家である。 この後も様々なシリーズが続いていくだろうが、間違い無く読み続けていく作品であり、ラングドン教授とは長い付き合いになりそうだと予感している。
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