ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    凄いっ! これ、「ダヴィンチ・コード」よりも面白いかも。さまざまな薀蓄が織り交ぜられつつ、派手な見立て殺人が起こります。「啓示の道」を解き明かす過程も面白くって。犯人とその動機にも愕然。最後の最後まで、まるで気を抜けませんでした。
    ラングドンの活躍も目を離せません。特に今回はピンチがいっぱい。まあ主役だから死ぬことはないんだろうなーと分かっちゃいるけど、それでもどきどきしてしまいましたよ。ヘリのあれはちょっと無茶かもしれないけど……さすが主役!
    科学と宗教、どちらが大切かというのはその人によると思うけれど。どちらかがまるで不必要、ということもないと思うんですよね。相反するものだから共存はできな

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    2010年01月31日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    翻訳ものはどうも苦手であまり読まないのですが、映画公開前くらいに主題に興味を持って購入。
    どうせなら資料がちゃんとしたのがいいなと思って、愛蔵版にしてみました。
    値段は高いものの内容はそれに見合ったものなので、より深く世界に入り込みたい方にはこちらをオススメします。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ページをめくる手が止められない。

    久しぶりにそんな感覚を味わった作品。

    作者:ダン・ブラウンはとっつきにくそうな題材を、わかりやすく
    おもしろく読ませる天才なのでは?
    なんて大げさにも思ってしまうほど。

    映画はそんなにイケてないので、原作を読むことをおススメする。

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    2009年10月04日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    <ダヴィンチ・コード>への前哨戦ということでよみましたが、始めは日常の忙しさにまぎれて
    なかなか進まず、うーんといったところだったのだけど、佳境にはいってからの展開はまさに徹夜本の噂にたがわず
    カトリックの闇の部分はそそられますねー。
    宗教の存在自体が、壮大なミステリーなわけだから そりゃあおもしろいわさ。
    きいたこともないような名詞がわさわさでてくるのだけれど、それもまた浪漫でよいです。
    <ダヴィンチ・・・>が映画化される予定だが、こちらの方も充分ビジュアルを意識した文章になっていて、賛否はあるようだけれと私的にはキャスティング癖を満足させてくれて

    <ダヴィンチ・コード>への期待高まる。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    長く眠っていた読書欲を目覚めさせた一冊。一緒に謎を解き明かしてく一体感・続きが気になるストーリー展開のおかげで、2徹するハメに…物語に登場する絵画や建築物の写真がカラーで載っているのが最高!ちょっと値は張るが、面白さが倍増すること間違いなし。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    宗教って深いなと思った。日本にいたら気づかないけど世界は宗教に満ち溢れているんだと思った。そして、世界旅行したくなった。世界を知りたくなった。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    最後までどきどきしながら読めた。
    でも、最後がほのぼのしすぎてなんか気に食わない…。。

    06/09/23

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    今更…、ってかんじもしますが。遅ればせながら。父が、通常版ではなくて、豪華版のを持っていたので奪って読みました。この豪華版。いいですよ。高いけど。文中に出てくるいろいろなイメージや建物、絵画などがちゃんと図版で、しかもカラーで出てくる。ガイドブックみたいで楽しい。で、内容ですが。思っていたよりもおもしろかった。蘊蓄のあるシドニー・シェルダンってかんじ。もともと、宗教とか美術とか図像学とか秘密結社とかが大好きな分野なので、まぁ、そりゃぁ楽しめるよな…。しかし、後半の謎解きは、前半のものに比べてけっこう手抜きなかんじが?後半の暗号とかはわりと私でも予想ついたもの…。でももう映画化のキャストを知って

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    面白さに、夢中で読みました。こちらのヴィジュアル版は、カラーの写真が盛りだくさんなので綺麗でよりわかりやすいです。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    上下巻のセットを持っていて、2度も読んだにもかかわらず、おもわず買ってしまいました。4500円もしたけど・・・何がいいって、話の中に出てくる絵や彫刻などの作品などが実際に図版としてのっていて、まさにヴィジュアルで楽しめるダ・ヴィンチ・コードになっています。カバーをとったら、最後の晩餐だったのには驚きです。映画を見る前にもう一度復習の意味で読み直しています。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    これから『ダヴィンチ・コード』を読むならば、ぜったいこちらがおすすめ。
    絵画や写真がついているからすごくわかりやすいです。
    そして、上下巻の合本というのもうれしいところ。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチが絵に込めた暗号とは? 全米1000万部突破、話題騒然の衝撃作!!内容に登場する絵画や紋章、地図や写真など140点をふんだんに盛り込みました。小説の世界により深く接するための豪華カラー版。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    視覚的な資料が豊富に載っていてとてもわかりやすい愛蔵版。それに1冊にまとまってくれているので購買意欲がわきました〜

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    なにより分厚い!!重い!!さすが愛蔵板!!ルーブルの作品・西洋史が大好きなおいらにとっては、たっぷりの作品の写真はとろける!キリスト教とのからみ、数々の暗号解読…一気に読んでしまえてまじおもしろい!!かなりおすすめ☆

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチ・コードをこれから読もうと思っている方には、メチャメチャお勧め。
    謎解きに必要な絵画などの挿絵が140点もあります。

    どうせ買うならこれですね。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    通常版の上下巻を読んだのですが、勢いが付いたら読むのが止まらない作品でした。
    読んだあとに美術、宗教、歴史などのについて色々と調べたくなります。
    途中で登場する実在の絵画などはWebで検索して確認しながら読みました。
    ヴィジュアル愛蔵版には絵画などの資料が付いているので読み進めやすくて素晴らしいです。

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    2009年10月04日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    全巻合わせての感想のためこちらの本で登録します。こちらの本は、本文に出てくるローマの教会や地図、歴史上の人物などの写真が掲載されています。700ページくらいあるので持ち歩けない(^_^;)
    原作はかなり有名だし、映画『ダ・ヴィンチ・コード』は見ていたので読んでみた。『ダ・ヴィンチ・コード』の前にこちらが第一作というのでこちらから。
    ダ・ヴィンチ・コードではトム・ハンクスが演じていたラングストン教授ですが、原作では「45歳で、毎朝プールで泳ぐ体は引き締まり、顔もかなり良く、ミッキーマウスの時計をする可愛らしさがあり、独身生活を楽しんでいる」という体力知力かなり見栄えのする人でした。トム・ハンクス

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    2026年06月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ロバート・ラングドンとキャサリン・ソロモンはプラハの街のホテルにいた。昨日はキャサリンのすばらしい講演会を聞いていた。純粋知性科学(?)について。人間の意識はどこにある?脳の中…。それをキャサリンは否定する講演をした。なんてことだ。

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    2026年06月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    緊張感のあるストーリーで、ページを捲る手が止まらない。キャサリンの人間の意識に関する研究が少し難しいけれど、なかなか興味深い。
    舞台が古都プラハっていうのもまたいい。
    下巻へ。

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    2026年06月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    インディジョーンズかミッションインポッシブル観てるよう。相変わらずテンポの良い文章、シャープな場面転換、美しいプラハの情景が目に浮かぶ。カレル橋のたもとのレストランにまた行きたいな。「死の恐怖は宗教の父なり」なるほど。

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    2026年05月22日