ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    では、百万ドルの質問だ。まだ含み笑いをしたまま、ティービングは言った。
    ほんと良くできてるよなー。下巻が楽しみや・・・

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    2022年01月11日
  • パズル・パレス(下)

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    パスキー探すところは、映画みたいで楽しめました。でも、やっぱりちょっと古い感じがするのは否めませんでした。

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    2021年09月21日
  • オリジン 下

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    いつも通り、大学教授が美女と事件に巻き込まれる。
    今回の舞台はスペイン。教え子で友人の未来学者から研究発表会に招待されスペインに赴く。その研究内容は世界の枠組みを変えると予告され主人公は興味を持つが、発表会の半ばで未来学者は何者かに殺される。自身も命を狙われつつ、個人の意志を受け継ぐつもりで遺されたプレゼン映像を配信しようと奮闘する。

    今回は他の作品ほど難解ではなくすっきりしている。一方で、説明を丁寧にしているせいか、スピード感は落ちる。若干、まったりしている。
    しかしながらテーマに対する取材量は半端なかったのではないかと容易に想像できるぐらいの内容で、人類とテクノロジーという主テーマに対し

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    2021年09月14日
  • 天使と悪魔(中)

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    今回のストーリーも面白かった。
    結末が読めないのと、毎回主人公達が裏をかかれるのと同じように、自分も恐怖や想像力が掻き立てられてて、早く先が読みたいと素直に思える作品です。

    また、イルミナティという組織がどのようなものかが興味があります。

    下巻も読んで、早くダヴィンチ・コードを読みたいです。

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    2021年09月02日
  • インフェルノ(上)

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    ネタバレ

    人口増加を抑制するために謎のウイルスがはびこる世界・・・ちょうど現状に重なるようで背筋が寒くなる思いがした。
    舞台はイタリア、フィレンツェ。この本を読んだ後に行ってみたい。

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    2021年08月14日
  • 天使と悪魔(上)

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    イルミナティの話。
    お客様との会話でその存在を知った。

    話の展開が読めなくて面白いのと、バチカンという国の様子やしきたりが学べるのも見どころです。

    早く次のやつも読みたいです

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    2021年06月26日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ロバート・ラングドンシリーズ3作目。今回のテーマはフリーメイソン。ちょっと前にニュースになっていた、アメリカの連邦議会議事堂が実はこんなところだったんだって驚く。聖書に隠される暗喩された知識についても含めて、今回も最後まで興味深く読んだ。

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    2021年04月14日
  • デセプション・ポイント(下)

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    大統領選挙を舞台にした一大スペクタクルの下巻。
    もはや大統領選挙は主題では無い気もする。

    下巻のあらすじを書くと言うのは上巻のネタバレが大前提になってしまうので書きづらい。
    でも書いてしまおう。

    隕石の秘密を知った3人(レイチェル・トーランド・コーキー)は
    デルタフォースに狙われながらも何とか潜水艦によって助け出され、
    レイチェルの上司、ピカリングの指示でNRO本部へ戻るべくヘリコプターに乗り込む。
    それをしったNASA長官のエクストロームと大統領側近のマージョリー・テンチは
    レイチェル達が事実を発表するのを阻止するために暗躍する。

    一方、隕石についての大統領の発表を受け大打撃を受けたセ

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    2021年03月14日
  • デセプション・ポイント(上)

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    『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』の著者による最新作…と思いきや、
    ラングドンシリーズの合間に書かれた作品。文庫化につき購読。

    アメリカの大統領選挙を舞台に、NASAやらデルタフォースやらNRO(国家偵察局)やらが出てきて、
    “これらの団体は実在する”と書かれたダン・ブラウンらしい作品。
    現職大統領の対立候補として有力なセジウィック・セクストン上院議員は
    現政府のNASAに対する莫大な費用を取り上げ、大統領の座を狙う。
    昨今のNASAの成果の無さも相まって、セクストン上院議員は国民からかなりの支持を得ていた。
    その娘・レイチェルはNRO職員として、ホワイトハウスに近い仕事をしている。

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    2021年03月14日
  • ロスト・シンボル(下)

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    配役はピーターをマッツミケルセン、キャサリンをジュリアンムーアでお願いします!もちろんラングドンはトムハンクスで!

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    2021年02月25日
  • インフェルノ(下)

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    昔読んだけど映画版とずいぶん違った記憶
    こっちの方が好き
    犯人は進撃の巨人のジークと似た考え方だった

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    2021年02月17日
  • オリジン 上

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    AIやUberなど、時代の最先端をうまく混ぜながらこれまで同様巧みな構成で物語が進んでいきます。
    カーシュの発表までに何ページ使ったんだろうかというくらいもったいぶりますが、それでも楽しいから読んじゃうんですよね。

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    2021年02月14日
  • パズル・パレス(上)

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    アメリカの国家安全保障局(NSA)が舞台。
    もとNSAの職員によって、暗号解読界を揺るがしかねない新たな暗号アルゴリズムが作られ、その公表を阻止したい側と、新たな暗号を手に入れてビジネスを拡充したい側、そもそもNSAの存在をよく思っていない側、いくつもの思惑が重なって非常にスリリングな展開になっている。
    内容は暗号とか数学とかなので理解はできないのだけれど、とりあえず誰が何をしたいのか、黒幕はどこにいるのか、というミステリーとしては十分に楽しめている上巻。

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    2021年02月07日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ロバートラングドンのフリーメイソンの友ピーターからの講演の依頼。
    すぐワシントンに飛んだラングドンに巻き起こる、事件の数々。

    ダンブラウン作品は史実や実際の建造物とリンクしていて、よりリアルに迫ってくる。

    ワシントンの秘密、聖書の謎、マラークの正体…衝撃の展開が次々と。
    ピラミッドの謎を解いても解いても新しい問いが出てきて、ほんとうにラングドン&キャサリンにしか解けへんやんって思った笑

    後解説にあったページ・ターナー(次々ページをめくりたくなる本)とはまさに、という感じだった。

    個人的には、純粋知性科学という分野がとても印象深く精神や魂には質量がある。一人ではなく複数の方がよ

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    2021年02月08日
  • ロスト・シンボル(中)

    ネタバレ 購入済み

    立方体の箱は十字に、そしてその真ん中には薔薇を表す丸中黒。おまけにエオウァ・サンクトゥス・ウヌスの意味もわかって、俄然謎解きが面白くなってきた。
    前作ダ・ヴィンチ・コードともつながりそうな感じだけど、次のヒントが出る絶妙なタイミングで続きはお預け。相変わらず誰が敵か味方か分からんのはいいとして、ヴィットリアどころかヌヴーも全然出ないのなぁ。暗号解読官なんて便利なキャラだと思ったんだが。

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    2021年01月24日
  • 天使と悪魔(下)

    ネタバレ 購入済み

    種としての人類が自分たちより偉大な力への信頼を放棄するときは、おのれの行為への責任感をも放棄する。
    宗教とは縁遠い私だけど、災害の話とかでも通じるよなぁと思ったり、演説の力強さは圧倒的だった。
    カメルレンゴは結果的に間違えてしまったけれど、その思想は一つの真理だった。やはりイルミナティもただの幻だったけど、彼の最期は光に包まれていた。

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    2021年01月24日
  • 天使と悪魔(中)

    ネタバレ 購入済み

    ローマ、ギリシャ、太陽、ミトラ…様々な神を取り込んだキリスト教の歴史は、仏教や神道の歴史に通じるものがあるんだなぁ、面白いなぁ。
    そして無名な彫刻家の正体がまさかベルニーニとは。土・空気・火・水、四つの彫刻、四つのアンビグラム、そして四人のプリフェリーティ。行く先々には楕円のマーク。こういう符合にはわくわくするけど、話が進むにつれ、ロバートって学者…なの?ってなる。

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    2021年01月24日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ピラミッドの謎が少しずつ解かれつつある!
    それにしても、ボンドガールならぬラングドンガールは、いつも素晴らしく聡明で、美しく強靭な精神と身体の持ち主。今回もキャサリンのおかげで今のところいい線まできているような気がするけれど、まだ下巻があるということは・・・
    誰が味方で誰が敵なのか、そしてそもそも世界のあり方を変えてしまうような古の知恵とは何なのか。
    本の最初に書かれている「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも現実のものである」という但し書きが少し怖いくらい。

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    2020年12月30日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ラングドンシリーズ。
    今回の舞台はアメリカ、ワシントンD.C.。
    フリーメイソンが守り続ける古の叡智を奪い取ろうとする敵役、誰が敵で誰が味方か…というところにまたしても巻き込まれるラングドン教授!読み進めるのに加速度がついてしまう、続きが楽しみ。

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    2020年12月28日
  • インフェルノ(下)

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    ネタバレ

    人類の未来を永久に変えてしまう、恐るべきゾブリストの野望---。
    破壊的な「何か」は既に世界のどこかに仕掛けられた。WHO事務局長シンスキーと合流したラングドンは、目に見えぬ敵を追ってサン・マルコ大聖堂からイスタンブールへと飛ぶ。しかし輸送機の中でラングドンに告げられたのは、驚愕の事実だった! ダンテの<地獄篇>に込められた暗号を解読し、世界を破滅から救え! 怒涛のクライマックス!
    (当書裏表紙あらすじより)

    私は根が単純なので作家のミスリードには大抵引っ掛かります。今回も見事に引っ掛かりました。
    と言いますか本作は前編と中編の様々なところに仕掛けられていて後編で怒涛の謎解きが展開されていき

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    2020年11月28日