ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    いろいろな謎が解け始めてだんだん点と線が繋がりつつある中盤戦。
    相変わらずキリスト教に馴染みのない自分にはいまいち感情移入しづらい部分もあるけれど、話はテンポ良くて読みやすい。
    とりあえず終盤戦に進みます。

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    2023年02月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    我が家の本棚で1番長く積読状態になっていた本書にやっと手をつけてみた。
    キリスト教についてもフランスの歴史についても疎い自分にはこの作品のどこまでが真実に基づいていてどこからが物語上の話なのかなかなか分かりづらいところがあったがとりあえず物語のとっかかりとしてはいろいろな謎が散りばめられていて続きが気になる。
    サラッと読めるので次へ進みます。

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    2023年01月28日
  • インフェルノ(上)

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    宗教象徴学のハーバード大学教授、ロバート・ラングドンのシリーズ4作目?になるこの作品は、古代ローマ詩人のダンテ・アリギエーリの叙事詩「神曲」を紐解き、世界の危機を救うことに奮闘する。「インフェルノ」とは地獄の意。序盤から多くのことが謎めいてる。

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    2022年12月28日
  • ロスト・シンボル(上)

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    Audible にて。
    ダヴィンチコードシリーズの映画は大ファン。原作は初。
    この作品だけ映画化されていないのは何か理由があるのだろうか。
    上巻の時点ではあまり引き込まれないなあ。1人で潜入したり、そんなに目立つ刺青をしているのなら、すぐに犯人捕まりそう。日本人の佐藤局長の活躍に期待。
    そして毎度ボンドガールならぬラングドンガールが出てくるのもお決まりのパターン。

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    2022年12月13日
  • 天使と悪魔(上)

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    全体の感想は下巻を読んでから。

    前回同様、中盤の説明的なところを乗り換えられるかがポイントだと思う。これ、ラングドンいる?と思ってたらやっと出番が回ってきて、中巻へ続くといったところ。たぶん、ラングドンもそう思っていたに違いない(笑)
    私としてはここからが面白くなると期待している。専門分野が好きな人は、ここも楽しいのだろう。羨ましい。

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    2022年11月29日
  • ロスト・シンボル(下)

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    夜中中駆け回る二人が謎を解きながら最後には犯人と謎の正体を知って大団円。書物や学者など知っているのもが題材となって使われているのを見て楽しめたがラストはイマイチのりきれなかった。結局、謎はどれだけ世の中を変えることができるものなのか、CIAの関わりなどすっきりとする終わり方ではなかった。物語は面白いし展開も先が気になって読み進められるものだけど読み終えた!感がそこまでなかった。

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    2026年03月10日
  • ロスト・シンボル(上)

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    この作者のシリーズはずっと気に入っていたが、今回はやや展開になかなか入り込めない。だんだんと調子が上がってくるけれどテーマ設定が馴染めないためか。

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    2022年07月08日
  • インフェルノ(下)

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    インフェルノ上中下、ようやく読み終わりました。
    完読するまで、かなりの時間を費やしました。

    理由としては、作中に出てくる場所を検索したり、歴史的建物を検索したり、と、想像するだけだは足りなくなるような量の歴史的な背景を理解しなければ、到底読み進められなかったからです。

    私はそもそも、宗教に詳しくはないので、まずはそこから(笑)。
    果てしなかった〜。

    ということは、このダン・ブラウンという作家さんは、かなり地道に調べ上げ、実際に行ってみたりしなければ、書けなかったと思います。

    色々な作家さんがいますが、調べて検証してさらに実際に行ってみてだという方もいれば、想像をもとに話しを作る方もいま

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    2022年05月21日
  • インフェルノ(中)

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    インフェルノ上中下、ようやく読み終わりました。
    完読するまで、かなりの時間を費やしました。

    理由としては、作中に出てくる場所を検索したり、歴史的建物を検索したり、と、想像するだけだは足りなくなるような量の歴史的な背景を理解しなければ、到底読み進められなかったからです。

    私はそもそも、宗教に詳しくはないので、まずはそこから(笑)。
    果てしなかった〜。

    ということは、このダン・ブラウンという作家さんは、かなり地道に調べ上げ、実際に行ってみたりしなければ、書けなかったと思います。

    色々な作家さんがいますが、調べて検証してさらに実際に行ってみてだという方もいれば、想像をもとに話しを作る方もいま

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    2022年05月21日
  • インフェルノ(上)

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    物語に登場する歴史建造物の画像を見ながら読むと面白い。ダンテの「神曲」をまったく知らなくても面白く読める。事前に知っておくと尚面白い。

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    2022年05月16日
  • インフェルノ(中)

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    ただひたすら逃げている。
    誰が味方かもわからずハラハラする。
    美術館や街並み、人々の描写が美しく好奇心を掻き立てられる。
    下巻が楽しみ。

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    2022年04月19日
  • インフェルノ(上)

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    不気味さ漂う逃亡劇。

    想像していた、期待していた内容とは違ったけど今後の展開と結末は気になる。

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    2022年04月14日
  • インフェルノ(上)

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    ダンテ「神曲」が下敷になってるとのことで阿刀田高氏の入門や、漫画版の神曲も読んで、いざ読み始める。
    フィレンツェや色んな史跡が出てきて、行ったことないからイメージだけだけど地理がわかってたらもっと楽しいだろうな。解説付きの観光なんかしてみたい。
    ウィルスの話になってくると、このコロナ禍なんか意味があるのかと思ってしまう。

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    2022年04月12日
  • インフェルノ(上)

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    地名や建造物の名前が多くて情景が浮かびにくかったけど、イタリアがいかに歴史的な街でそれが人々に愛されているか、根付いているかがよくわかった。

    何が起きているかは分からないけど、追われ続ける緊迫感はこの続きを期待させた。

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    2022年04月07日
  • インフェルノ(上)

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    きっとこの本の上巻、何度も読んだような(笑)。
    何度も読むに値するのはもちろん、なかなか外国の名前や地名が頭に残らず、毎度まいど、ググって場所の様子を頭に叩き込みながら読んでいたような。いるような。

    日本の昔の様子は、子供の頃からお話しやドラマなどを見て慣れ親しんできたのだが、なかなかどうして、ストーリーは頭に入れど、情景がいまいち頭に残らず。

    本棚から、また取り出し、初めて読むかのように読んでいます(笑)。
    もちろん、他の皆様はそんなことはないとは思いますが。

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    2022年03月21日
  • パズル・パレス(上)

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    ネタバレ

    ダンブラウンのデビュー作ということで読んでみた。アメリカとスペインそれぞれで話しが展開していき、暗号も観光地も出てくるのがラングドン教授シリーズと似てて楽しめる。しかしそれより登場する日本人の名前がおかしく出てくるたびにすごく気になった。

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    2022年01月24日
  • オリジン 上

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    とりあえず序章って感じやな。テーマこそ毎回やや新鮮やけど、構成がにかよってきとるから、今回どうなることやら。
    でも、宗教の根幹を揺るがすやつをどう落とし混むかは気になるな

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    2022年01月14日
  • インフェルノ(上)

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    ラングドンシリーズ。インフェルノ(地獄)上巻。
    舞台はイタリア。今回も例に漏れず、とんでもない冒険に足を踏み入れたラングドン。最初からハラハラはする展開。物語はダンテの叙事詩『神曲』が軸になっているようだ。神曲についてのことなんて全く知らないが、楽しく読ませてもらっている。

    以下、ネタバレ有り(備忘録)。

    記憶を失ったラングドン。訳も分からずに政府、大機構と呼ばれる闇組織から追われることに。ラングドンは懐にダンテの神曲に纏わる物を持っていた。それが何を意味するのだろうか。
    人口増加に言及する人物。黒死病。ダンテの書いた神曲のストーリー。

    ラングドンが失った記憶が明らかになっていく。
    WH

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    2021年11月18日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    フリーメイソンを主題にしたラングストンシリーズ。3巻セットのせいか、それ程?テンポ感は早くない。ヒロインは出てくるのかな?

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    2021年09月26日
  • パズル・パレス(上)

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    私が海外ミステリー読みはじめたのはダンブラウンのおかげ。ダビンチコードで道を切り拓いていただきました。彼のデビュー作を借りることができたので読んでみました。たしかに面白いんだけど、あれからあらゆるミステリー読んできて、特にスリリングかつキレキレの北欧ミステリの洗礼受けた今は、ヌルさすら感じてしまいます。デビュー作ぼいかな、と思ってしまいました。下巻に期待。プログラミングの知識はないので理解できず読み飛ばし状態。

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    2021年09月17日