ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • オリジン 下

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    ラングドンシリーズ第五弾です。いつも結末には驚かされますが、今回もまさかの犯人でした。
    上巻から引っ張って引っ張ったあの内容は、解説を読むと学者もそれなりに納得させられたようです。(可能不可能は別として。)
    なんだかこれまで以上に平和に、優しく終わった気がします。
    面白かったけど、このシリーズもさすがにもう終わりかなと思うと寂しいです。

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    2021年02月28日
  • オリジン 中

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    上巻からある女性の行動に違和感を感じるんですが、下でこの人が黒幕関係じゃなかったらとんだうっかりちゃんだと思います。

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    2021年02月18日
  • ロスト・シンボル(上)

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    テレビでダヴィンチ・コードの再放送を見てしまい、つい読み始めてしまった。

    やはり上巻は説明パートですね。
    じれったくてハラハラして、続きがきになるところです。
    もはやラングドンは脳内でトムハンクス氏に実写化されますね笑

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    2021年02月06日
  • 天使と悪魔(上)

    ネタバレ 購入済み

    コンクラーベの日に失踪した四人の枢機卿、盗まれた反物質、起きるはずのない事件の裏で報復を目論む謎の集団イルミナティ。イルミナティをかたる犯人は真に昔から続く組織の者なのか、内通者は誰なのか、なぜ反物質は盗まれたのか。
    読みやすいけど、反物質の話が理解しきれない。ディラックとかの話に近いのかなぁと思いつつ、とりあえず今はポロックの例えが分かったのでよしということで。

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    2021年01月24日
  • インフェルノ(下)

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    このシリーズはだんだんワンパターン化してきてて、
    ほかのシリーズと混ざってしまう。
    今回もそれなりに面白かったが、
    ワクワク感は減退。

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    2020年11月03日
  • ロスト・シンボル(上)

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    宗教象徴学者のロバート・ラングドンさんシリーズ。
    今回はアメリカの首都ワシントンに隠された秘密とフリーメイソンのお話みたい。
    シリーズとしては『天使と悪魔』『ダヴィンチ・コード』に続く第三弾なんだけど、映画化はされていない。なぜだ?

    今までどおり知的好奇心を刺激してくれるのは間違いないけれど、小説としては場面転換が多すぎて落ち着かない。
    和訳の問題もあるのか、この巻に出てくる日系のオバさんが嫌な感じだし、今のところは『ダヴィンチ・コード』の舞台をアメリカに変えて焼き直したような感じ。
    これから面白くなるのかな?

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    2020年10月30日
  • ロスト・シンボル(中)

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    クライマックスかの様な盛り上がりを見せる。
    謎を解けば謎が出てくる。いつも通りラングドンは知識を披露する場面で、本当に輝きを放つ。

    数時間のうちに目まぐるしく展開する物語。
    細かく場面分けされ、同時進行で人物ごとの視点が描かれる。ワシントンの中心地について、もう少し知識があれば、もっとおもしろく読めるだろう。

    サトウ、マラーク、ベラミー、ソロモン兄妹。
    誰が敵で、誰が味方なのか。
    答えに辿り着くのは誰か。
    答えを出すことは果たして、人類にとって何を意味するのか。

    『ロスト・シンボル』
    タイトルが示すものとは一体......

    下巻へ進む。

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    2020年10月09日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のウンチクが面白い。いろいろ解釈の余地がある絵なのか。巻頭の写真をまじまじと観察してしまった。しかしこういったウンチクはどのくらい信憑性があるのか……と気になってちょっと検索してしまったが、真偽を気にすると興ざめしてしまうのに気付いた。あまり気にせずに楽しんだ方が良い。さて、黒幕は誰なのか。下巻に続く。

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    2023年01月14日
  • 天使と悪魔(中)

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    こ、これは…!
    もしや『ダ・ヴィンチ・コード』の方がおもしろいんじゃないのか?
    フィボナッチ数列を使ったりして暗号を解いていくのは興奮したんだけどな…。

    記録保管所のシーンはとてもスリルがあったし、四大元素(土・空気・火・水)のアンビグラムなどもよくできているのだけれども、ページを捲る手はなかなか進まなかった。

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    2020年06月01日
  • 天使と悪魔(上)

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    「イルミナティ」と呼ばれる秘密結社によって、反物質のサンプルが盗まれた。
    爆発すれば、ヴァチカンは崩壊してしまう。
    そして、教皇の選挙会(コンクラーベ)が始まらんとするまさにそのとき、暗殺者(ハサシン)は教皇の有力候補(プレフェリーティ)を1時間に1人ずつ殺していくことを告げた。
    ラングドンとヴィットリアはヴァチカンに隠された反物質を見つけ出すことができるのか

    「宗教」(=天使)と「科学」(=悪魔)はどちらがより真理に近いのか?

    『ダ・ヴィンチ・コード』に続くロバート・ラングドンシリーズの第1弾!

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    2020年06月01日
  • インフェルノ(下)

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    ダンテの「神曲」地獄(インフェルノ)が題材。このシリーズ特有の美しい外国の建物のイメージ描写に浸り、免疫学など最新科学に好奇心が刺激されるのは楽しい。
    ただ、本作はちょいと仕掛けを作りすぎ感。サブキャラの変わり様が鼻に付きもやもやしてしまう箇所も。終わり方は好きだけど。

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    2020年01月25日
  • 天使と悪魔(上)

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    ネタバレ

    四人の枢機卿が殺されるのありきでなければ、この物語は続かないので、あー、助からないんだろうなって読むことになり、先がある程度解ってしまうことが興ざめだった。また、その他の部分でも予測がつく展開で、言われるほどどんでん返しでもなかったかな。
    ものすごくお薦めするというほどでもない。
    全二巻

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    2020年01月06日
  • ロスト・シンボル(下)

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    悪い奴は絶命するいつものパターン。

    溺水の描写は読んでいても息苦しくなる。

    ピラミッドの暗号は難しすぎて流し読みした。

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    2019年12月22日
  • ロスト・シンボル(中)

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    いつものように、追われるラングドン。

    複雑難解なピラミッド暗号は、あまり深く考えずに読んでも楽しめる。

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    2019年12月10日
  • ロスト・シンボル(上)

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    舞台はアメリカ。
    切断された手首から始まる事件。

    いつものように登場する訳ありヒットマン。

    パターン化した内容だけど、安定した面白さがある。

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    2019年11月26日
  • インフェルノ(中)

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    冷静な狂気。

    (以下抜粋)
    ○ある生物種がその住環境に対して増えすぎたという理由で絶滅するのは、ごくありふれたことよ。たとえば、森のなかの小さな池の水面に藻のコロニーがあって、完璧な栄養状態に置かれてるとする。何かによって抑制されないかぎり、藻は猛烈な勢いで数を増やし、池の表面をすみやかに覆いつくして日光を遮断してしまう。すると、池のなかでは養分が増えなくなる。周囲から得られるものを吸いつくしたら、藻はまたたく間に死に絶えて、跡形もなく消える。(P.84-85)
    ○ありえないことじゃないのよ、ロバート、考えたくないだけ(P.85)

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    2019年10月13日
  • 天使と悪魔(中)

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    ネタバレ

    あれ、ヴィットリアってこんな目に遭ってたっけ・・・。色々映画を思い出しながら読んでいたのですが、このシーンだけは思い出せなかった。カルロの演説はすごいけれど、オチを知ってるので、ちょっと斜めから目線(笑)殺されていく枢機卿達があまりに残酷な方法で苦しみぬくので、悲しくなります。神よなぜ見捨てたのですが・・・そう言いたくなるでしょうね。イエスではないならなおさら。ふと、違う作者の作品を思い出してしまいました。

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    2019年08月18日
  • パズル・パレス(下)

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    リアリティがあり、真犯人の野望の内容も現実味があり、ミステリーの要素がより濃く出ている気がする
    他の人の評価が低かった為期待していなかったが、想像以上に面白かった

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    2019年08月10日
  • パズル・パレス(上)

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    最初にストーリーを把握したり、どんな事件なのかを理解するのが難しいが、分かってからは展開が面白く一気に読める

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    2019年08月10日
  • インフェルノ(上)

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    少しというか、だいぶ肩すかし。
    「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」に見られるような芸術品に秘められた純粋な謎解きではなく、自分の計画を成就させたい科学者が単にダンテの詩を借りただけだった。
    時間稼ぎともいえる暗号ゲームに付き合わせるための借り物といえる。

    人間の業を重ね合わせるのにダンテの地獄のイメージは使いやすかったとは思うが、あまりにもこじつけているし、芝居がかかった科学者の独白も鼻白む。
    「ロスト・シンボルあたりから、ロバート・ラングドンが振り回されるだけの展開が強くなってきた。

    だが、今回の犯人がもたらした「テロ」の正体が人間を病気にさせるような疫病ではなく、「人類の

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    2019年06月24日