ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のウンチクが面白い。いろいろ解釈の余地がある絵なのか。巻頭の写真をまじまじと観察してしまった。しかしこういったウンチクはどのくらい信憑性があるのか……と気になってちょっと検索してしまったが、真偽を気にすると興ざめしてしまうのに気付いた。あまり気にせずに楽しんだ方が良い。さて、黒幕は誰なのか。下巻に続く。

    0
    2023年01月14日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    こ、これは…!
    もしや『ダ・ヴィンチ・コード』の方がおもしろいんじゃないのか?
    フィボナッチ数列を使ったりして暗号を解いていくのは興奮したんだけどな…。

    記録保管所のシーンはとてもスリルがあったし、四大元素(土・空気・火・水)のアンビグラムなどもよくできているのだけれども、ページを捲る手はなかなか進まなかった。

    0
    2020年06月01日
  • 天使と悪魔(上)

    Posted by ブクログ

    「イルミナティ」と呼ばれる秘密結社によって、反物質のサンプルが盗まれた。
    爆発すれば、ヴァチカンは崩壊してしまう。
    そして、教皇の選挙会(コンクラーベ)が始まらんとするまさにそのとき、暗殺者(ハサシン)は教皇の有力候補(プレフェリーティ)を1時間に1人ずつ殺していくことを告げた。
    ラングドンとヴィットリアはヴァチカンに隠された反物質を見つけ出すことができるのか

    「宗教」(=天使)と「科学」(=悪魔)はどちらがより真理に近いのか?

    『ダ・ヴィンチ・コード』に続くロバート・ラングドンシリーズの第1弾!

    0
    2020年06月01日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    ダンテの「神曲」地獄(インフェルノ)が題材。このシリーズ特有の美しい外国の建物のイメージ描写に浸り、免疫学など最新科学に好奇心が刺激されるのは楽しい。
    ただ、本作はちょいと仕掛けを作りすぎ感。サブキャラの変わり様が鼻に付きもやもやしてしまう箇所も。終わり方は好きだけど。

    0
    2020年01月25日
  • 天使と悪魔(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    四人の枢機卿が殺されるのありきでなければ、この物語は続かないので、あー、助からないんだろうなって読むことになり、先がある程度解ってしまうことが興ざめだった。また、その他の部分でも予測がつく展開で、言われるほどどんでん返しでもなかったかな。
    ものすごくお薦めするというほどでもない。
    全二巻

    0
    2020年01月06日
  • ロスト・シンボル(下)

    Posted by ブクログ

    悪い奴は絶命するいつものパターン。

    溺水の描写は読んでいても息苦しくなる。

    ピラミッドの暗号は難しすぎて流し読みした。

    0
    2019年12月22日
  • ロスト・シンボル(中)

    Posted by ブクログ

    いつものように、追われるラングドン。

    複雑難解なピラミッド暗号は、あまり深く考えずに読んでも楽しめる。

    0
    2019年12月10日
  • ロスト・シンボル(上)

    Posted by ブクログ

    舞台はアメリカ。
    切断された手首から始まる事件。

    いつものように登場する訳ありヒットマン。

    パターン化した内容だけど、安定した面白さがある。

    0
    2019年11月26日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    未来の人類を焼く。

    (以下抜粋)
    ○現実世界では宗教は対立していますが、象徴はかなりみごとに調和していると思いますよ。(P.138)
    ○きわめて人道的で洗練された解決法(P.223)

    0
    2019年10月13日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    冷静な狂気。

    (以下抜粋)
    ○ある生物種がその住環境に対して増えすぎたという理由で絶滅するのは、ごくありふれたことよ。たとえば、森のなかの小さな池の水面に藻のコロニーがあって、完璧な栄養状態に置かれてるとする。何かによって抑制されないかぎり、藻は猛烈な勢いで数を増やし、池の表面をすみやかに覆いつくして日光を遮断してしまう。すると、池のなかでは養分が増えなくなる。周囲から得られるものを吸いつくしたら、藻はまたたく間に死に絶えて、跡形もなく消える。(P.84-85)
    ○ありえないことじゃないのよ、ロバート、考えたくないだけ(P.85)

    0
    2019年10月13日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あれ、ヴィットリアってこんな目に遭ってたっけ・・・。色々映画を思い出しながら読んでいたのですが、このシーンだけは思い出せなかった。カルロの演説はすごいけれど、オチを知ってるので、ちょっと斜めから目線(笑)殺されていく枢機卿達があまりに残酷な方法で苦しみぬくので、悲しくなります。神よなぜ見捨てたのですが・・・そう言いたくなるでしょうね。イエスではないならなおさら。ふと、違う作者の作品を思い出してしまいました。

    0
    2019年08月18日
  • パズル・パレス(下)

    Posted by ブクログ

    リアリティがあり、真犯人の野望の内容も現実味があり、ミステリーの要素がより濃く出ている気がする
    他の人の評価が低かった為期待していなかったが、想像以上に面白かった

    0
    2019年08月10日
  • パズル・パレス(上)

    Posted by ブクログ

    最初にストーリーを把握したり、どんな事件なのかを理解するのが難しいが、分かってからは展開が面白く一気に読める

    0
    2019年08月10日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    少しというか、だいぶ肩すかし。
    「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」に見られるような芸術品に秘められた純粋な謎解きではなく、自分の計画を成就させたい科学者が単にダンテの詩を借りただけだった。
    時間稼ぎともいえる暗号ゲームに付き合わせるための借り物といえる。

    人間の業を重ね合わせるのにダンテの地獄のイメージは使いやすかったとは思うが、あまりにもこじつけているし、芝居がかかった科学者の独白も鼻白む。
    「ロスト・シンボルあたりから、ロバート・ラングドンが振り回されるだけの展開が強くなってきた。

    だが、今回の犯人がもたらした「テロ」の正体が人間を病気にさせるような疫病ではなく、「人類の

    0
    2019年06月24日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少しというか、だいぶ肩すかし。
    「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」に見られるような芸術品に秘められた純粋な謎解きではなく、自分の計画を成就させたい科学者が単にダンテの詩を借りただけだった。
    時間稼ぎともいえる暗号ゲームに付き合わせるための借り物といえる。

    人間の業を重ね合わせるのにダンテの地獄のイメージは使いやすかったとは思うが、あまりにもこじつけているし、芝居がかかった科学者の独白も鼻白む。
    「ロスト・シンボル」あたりから、ロバート・ラングドンが振り回されるだけの展開が強くなってきた。

    だが、今回の犯人がもたらした「テロ」の正体が人間を病気にさせるような疫病ではなく、「人類

    0
    2019年06月24日
  • オリジン 上

    Posted by ブクログ

    さすがダン・ブラウン。あっという間に、ラングドン教授を美女との逃避行に持ち込む手腕は鮮やかだ。
    そして映画化を当然意識した舞台設定。
    金かかりそう!
    今度はスペインか。行ってみたい。

    0
    2019年04月25日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

     ダン・ブラウンは版権が高いから(角川編集が「タモリ倶楽部」で言ってた)、本作ももちろん中巻があるわけだ( ´ ▽ ` )ノ
     むりやりの三分冊なんで、薄っぺらいし活字も大きい( ´ ▽ ` )ノ

     ストーリー付き観光ガイドというか アクション版「ブラタモリ」というか、例によってうんちくと回想の連続でさっぱり先に進まない( ´ ▽ ` )ノ
    「リトル・ロマンス」の話まで出てきたのには笑った( ´ ▽ ` )ノ
     ダイアン・レイン愛の告白なんて、まさに(年代ドンピシャ)作者の気持ちそのものだね( ´ ▽ ` )ノ
     もう何でもありだ( ´ ▽ ` )ノ

     にしても、ここらへんから映画版とかな

    0
    2019年03月25日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    人は死について考えるのは怖いので、
    考え始めてもほかのことを考えるようにストレスを逃がす仕組みを、
    「否認」って医学用語で言うらしい。
    浮気して、
    嫁に問い詰められる旦那がよく行うのが否認か!


    フィレンツェは安息日が月曜?
    どこも共通で日曜だと思ってたけど違うんですね!
    ちなみに、
    かぐりんの安息日は木曜ですが安息してないので、
    事実ないです安息日!


    Hプラス=ヒューマニティプラス!
    人間の遺伝子を組み換えて自分達自身で進化するってこと!
    ちょっと怖いけど、
    病気に対する手段として、
    寿命を延ばす手段として面白そうですね。
    つか、
    ロストシンボルはこの方法はアカンかったのかな?かな?

    0
    2018年11月21日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    疫病医の仮面って言うんだあれって思った。
    よく見かける、
    どっかのアニメとかタロットとか。

    人口爆発!
    地球で快適に住まうためには人口は40億人くらいがいいらしい。
    しかし、
    今ではもう70億人もいるではないか!
    よく、
    鹿が増えすぎ!
    山のために環境のために「間引く」必要があるので駆逐する!
    と、
    言うのを聞くが、
    増えすぎた人間を間引くのは誰の使命か?!
    宇宙か?
    宇宙人か?
    運命か?
    隕石か?
    地震津波か?
    南海トラフか?
    病気か?
    コンピューターか?
    人類が作った病気でしょう!

    0
    2018年11月21日
  • パズル・パレス(上)

    Posted by ブクログ

    デビュー作とあって勢いがいいが表現方法が露骨というか、いかにも思わせぶりで疲れる。でも面白い。続きが気になる。

    0
    2018年09月29日