ダン・ブラウンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
上中下、駆け抜けました。
一人ひとりにそれぞれの”神”がいる。
「宗教と科学」という一見相反するテーマを描いた本書ですが、それぞれの信仰する神を尊重すること。私はそれを大事にしたいなと感じました。
それにしてもラングドンが鉄人すぎる。
物語も終盤に差し掛かり、信じていた人が裏切っていたり、と思いきや裏切っていたわけではなかったり……。ジェットコースターさながらの激しさに、振り落とされないようついて行くので必死でした。
ああいった結末にはなりましたが、冒頭のカメルレンゴの演説は確かに心動かされましたね。まさに国際情勢が危うい今だからこそ、考えさせられます。
無関心な世の中を目覚めさせるには、や -
Posted by ブクログ
指輪をなんとか探し当てたディヴィット。しかし今度は命を狙われ、スペインの街を逃げ惑う。間一髪、相手を返り討ちにする事で自分は助かる。
また、スーザンの方は、真犯人と思わしき人が二転三転すると同時にトランスレーターが実はウイルスにかかっているだけで、解読不能暗号など無かったことに気づく。全ては、起死回生を図った副長官がウイルスソフトを回避したがために感染したのだった。熱暴走するトランスレーターは爆発を引き起こし、各人を暗殺しようとした真犯人の副長官も巻き込む。
スーザンは助かり、メインバンクにしかけられたワームを止めるため、暗号解読に力を注ぐ。
暗号とは?みたいな話が多く、難しかった…
そして、