ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    巻き込まれ体質・・・。でなきゃシリーズには出来ませんが。翻訳物は苦手なのですが、これだけはスラスラ読めてしまう不思議。まだまだ分からない事ばかり。ただ、毎回ラングドンの相手は相当キレ者・・・。続きへ。

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    2019年08月24日
  • オリジン 上

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    ロバート・ラングトンシリーズ最新作。
    教え子のカーシュが発見したという宗教の真実。その発表を目前にして殺害される。
    その場に居合わせたラングトンは真実解明に乗り出す。

    いつも通りの展開ではあるものの、相変わらず読者を引き込む構成はさすが。
    まだ映画化の発表はないが、それを楽しみにまずは小説を読破しておきたい。

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    2019年08月24日
  • オリジン 中

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     スペインの名所を次々と訪れる豪華な舞台設定といい、見栄えするだろう演出といい、ますますもって映像化向きです。
     カーシュの発表内容についても、一連の黒幕についても、なかなかつまびらかにされませんね。まだラングドンが本領発揮していない印象なので、ここからどう真相に迫っていくのか楽しみです。

     今回やはり、ラングドンの大立ち回りと移動距離が少ない気がする……ウィンストン様様ですねぇ(笑)
     それと、読者の心はきっとひとつでしょうが、この作品を読むと無性にスペインに行きたくなります(笑) この文庫を片手に、カサ・ミラやサグラダファミリアの外観から内部から、隅々までこの目で確かめたくなりました。

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    2019年06月27日
  • オリジン 上

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     私の大好物な演出のオンパレードをありがとうございます(笑) カーシュのプレゼンのシーンなど、非常に細かい演出までこだわって描写されているので、これは映像化すると映えそうです。
     これまでのところ、宗教や歴史や美術関連の蘊蓄がこのシリーズとしては少なめなので、そちらが目的の読者には物足りないかもしれませんが……SF好きの私からすると、ウィンストンの大活躍ぶりが嬉しくてしかたありません///

     そしてやはりこのシリーズとしては珍しく、これまでのところ、ラングドンがさほど東奔西走させられていませんね(笑) いやしかし、ここからが本番か……頑張れ教授、今回もきっとムチャにもほどがあるだろう旅程に負

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    2019年06月25日
  • オリジン 中

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    当たり前だが、とても面白かった。個人的にはダンブラウンの本で一番良かった。単に宗教と科学の相克といういつものテーマだけではなく、科学を通した未来を含んでいて非常に刺激的だった。読んで損はしないのは間違いない。

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    2019年06月22日
  • オリジン 上

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    当たり前だが、とても面白かった。個人的にはダンブラウンの本で一番良かった。単に宗教と科学の相克といういつものテーマだけではなく、科学を通した未来を含んでいて非常に刺激的だった。読んで損はしないのは間違いない。

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    2019年06月22日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ロバートが騙されてきたという新しい展開。
    そして切り取られた手首が友のピーターという確信を持ったロバート。
    これはどうなってしまうんだ?

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    2019年05月19日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    本当に最後の最後まで展開を読ませない!
    そしてロバートが守りたいと思ったピーターが生き残ってくれてよかった!

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    2019年05月19日
  • オリジン 中

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    「われわれは、どこから来て、どこへ行くのか」その公表を阻止しようと迫る中、鍵はなかなか見つからない。
    このまま公表はされないのか?読者のどきどき感を上手にあおってくる。
    そのまま下巻も続けて、読んでしまおう。

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    2019年05月11日
  • オリジン 上

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    舞台はスペイン
    宗教と先端科学
    スピード感溢れるストーリー
    逃亡しながら、謎を解明しようとする主人公
    次々とページをめくらされる。

    中巻、下巻もすぐに読み終えるだろう。

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    2019年05月11日
  • オリジン 上

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    ネタバレ

    ダン・ブラウンにはずれなし。島国育ちには刺激が強すぎる知的エンターテインメント作品。宗教関係者に激震を走らせる「都合の悪い真実」とは何か、人間の進化はどこに向かうのか、真実の輪郭の肌触りに驚愕。

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    2019年07月08日
  • オリジン 中

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    最終巻が楽しみになる一冊でした。
    ラングドンシリーズならではの追跡者の影も忍びよって来て、結末が気になります。

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    2019年04月24日
  • オリジン 中

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    舞台はカサ・ミラとサクラダファミリア。
    ラングドンとアンビラの逃避行は続く。

    スペインの皇太子。カトリック教会の司教。退役軍人など様々なひとが登場するけど、誰が敵で誰が味方なのか分からず、カーシュの残した謎解きが続けられます。

    カサ・ミラを邸宅にしたり、特別仕様のテスラなど金持ちぶりに目がいってしまいます。

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    2019年04月10日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    カーシュの暗殺はパルマール教会の仕業か、しかし、スペインのカトリックのバルデスピーノ司教がスペイン王子を連れ去った.どういうことか?謎は深まる。 さて下巻で全ては明らかになる?

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    2019年04月10日
  • デセプション・ポイント(上)

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    ダン・ブラウンと言えば、ダ・ビンチ・コードを代表とするラングドンシリーズが有名ですが、この小説も面白くてお勧めです。

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    2019年03月11日
  • インフェルノ(中)

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    記憶が戻らないままシエナとともに謎を解き進むラングドン。
    二人に近付く人物は敵か味方か。
    謎を残したゾブリストの野望とは。

    上巻は謎だらけでしたが、少しずつ真実?が明らかになり。
    余計に混乱する部分多々。
    誰が味方で誰が敵なのか。
    それぞれが歪んだ正義を持っているようで怖い。

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    2018年09月27日
  • パズル・パレス(上)

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    ダン・ブラウン処女作。
    ダン・ブラウンの中で一番読みにくかった。ネットセキュリティー、機密情報、個人情報など現在のネット犯罪にまつわる内容だが、複雑で話の中に集中する事が難しい。もう一度読み返したら、もっと理解が出来るかもしれない。ラストはワクワクした。

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    2018年08月08日
  • ロスト・シンボル(中)

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    分量を間違えた合成では、願いは叶わない。

    (以下抜粋)
    ○これは愚鈍な人間のたしなむものではない。古の暗黒の術は、現代の科学と同じく、正確な手順と特定の材料と緻密な時宜を要する。(P.257)

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    2018年07月09日
  • ロスト・シンボル(上)

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    全てのことに意味があるが、
    それを見ることができるのは偏見のない真実の目だけ。

    (以下抜粋)
    ○異教の太陽神ラーを崇める日に、古の拷問器具の下でひざまずき、血と肉の儀式用の象徴を食べているんだ(P.64)

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    2018年07月09日
  • ロスト・シンボル(中)

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     こないだ角川の担当者が「タモリ倶楽部」で、「『ダ・ヴィンチ・コード』は版権が高いから、3分冊にせざるを得なかった」と言ってた( ´ ▽ ` )ノ
     本書もだから、「中巻」があるわけだ( ´ ▽ ` )ノ

     ラングどんのトンデモワールド大冒険は快調に続く( ´ ▽ ` )ノ
     随伴する美女、謎の老賢者、「ケープ・フィアー」もどきの極悪イラストレイテッド・マン、IQテストみたいな謎解き、大都市地下の迷宮……ツボを完璧におさえてるね( ´ ▽ ` )ノ

     にしても、憎まれ役の日系オバサン・サトウの描写、悪意に満ち満ちているなあ……(´ェ`)ン-…
     ダンちゃん、日本に恨みでもあるのかなあ……(

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    2018年06月11日