ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • オリジン 中

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    ネタバレ

    めちゃおもろー!
    登場人物が多くて、ラングドン教授のインテリがあんまり発揮されてないけど面白い!
    スペイン行きたい
    無神論者の話だけど、エドモンドが日本に来たら、まさに理想の国!!って思うんじゃないかな?(笑)日本人はわざわざ無神論者です、とは言わないし(笑)
    カサ・ミラ行ってみたい、、
    詩集の123ページを開いて展示して、ってところの、123ページを開けば122ページも開かれることになる!っていう謎解き好き

    0
    2026年08月02日
  • 天使と悪魔(下)

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     ラングドンシリーズでは最近『オリジン』を読んだが、第一作の本書は、オリジンのプロトタイプ……? という印象だった。科学対宗教だし、なんならウィンストンの名(オリジンに出てくるAIの名でもある)もちらっと登場してたし。
     20代くらいで読んだらもっと楽しめたかも。ダ・ヴィンチ・コードはまさにそんな感じだった。

    0
    2026年07月17日
  • ロスト・シンボル(上)

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    体力オバケのスキンヘッドの異形って前も出てきたね…
    正体は面白かった

    都市伝説系謎解きは楽しいんたけど、毎度残虐表現が入るのが嫌だ
    著者の趣味なんどろうけど

    0
    2026年07月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    世界を舞台に『大人の鬼ごっこ』。

    ダヴィンチコードから20年。
    読んでいるこちらはその分年をとってるから
    『ラングトン先生頑張ってるなぁ』
    がまずは率直な感想。

    0
    2026年07月10日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    人間の意識は信号であり、脳は時間空間を超えて信号を捉えるセンサーであるが、GABAという化合物が過多な情報を抑制している。死の瞬間にGABAが急激に下がり、肉体離脱の様に意識が拘束を解かれ、宇宙に繋がる。
    肉体と意識、死の関係を新たに解明する純粋知性科学者の著書を巡るCIAとの攻防。 
    本書の冒頭に「この小説に登場する科学的成果はすべて事実に即している」と書かれているが、どこまでが科学的真実なのかと考えてしまう。
    上下巻で千ページ近くの大作であるが、物語りのストーリーの展開が他の作品に似ていて余り没入感を感じませんでした。
    海外の作品は登場人物の名前が覚えづらく、また著書の作品に必ず筋書きに絡ませる歴史的建造物や宗教が頻出し、その知識が薄い自分にはあまり楽しむことができませんでした。

    0
    2026年07月05日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    マラークの正体は早々にわかりましたが、とんでもなく甘ちゃんの、親への逆恨みがネジ曲がり過ぎた金持ちどら息子じゃん!と思い始めてしまい、そうしたらピーター・ソロモンに冷めてしまいました。

    聖書の知識やアメリカ人が共通認識として持つ意識を知らないので、サトウが国家の危機だと焦る気持ちがそこまで理解できなかったり、シンボルの謎も分からないことが多かったのが残念でした。

    0
    2026年05月17日
  • 天使と悪魔(中)

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    秘密結社イルミナティの亡霊が

    教皇が亡くなったばかりの
    ヴァチカンを混乱に陥れる

    待ち受けるのは地獄か

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

    0
    2026年05月04日
  • ロスト・シンボル(中)

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    マラークの正体が明かされる。
    歪んでる。いいところのお坊ちゃんでも捻くれると面倒だ。

    ピラミッドの謎が明らかになり、物語は佳境へ!
    やっぱり映像で観たい!

    0
    2026年04月20日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    うーん。
    シークレットト・オブ・シークレッツと似たようなストリーライン。
    確かに知的好奇心をくすぐる内容ではある。
    が、納得のいかないところも多い。
    この小説における芸術作品、建築物、文章、秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいていると書かれてて、全てが事実のように誤認識させられる。
    しかし、肝心の内容がフィクションの可能性が非常に高い。
    全ての内容が真実に基づいていたらこの本の評価は大きく跳ね上がるかもしれない。
    ストーリーラインが同じで、都市伝説的な内容であれば評価は大きく落ちる。
    ラングドンシリーズは二作目だが、ちょっとがっかりしている。

    0
    2026年04月06日
  • オリジン 下

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     本作の刊行は二〇一七年(日本語訳は翌年)というから、今から十年近く前のことだ。その間に「AI」の人口への膾炙ぐあいは相当変わったから、当時読んでいたら、はあ?って感じだったかもしれないが、今だと、そんなこともあるかもしれない、と思う内容だった。まあ、でも、手塚治虫がとっくにやってるよ感は常にあるが。
     こまぎれに情報を出して続きが気になるように語るテクニックはうまいなと思う。

    0
    2026年03月31日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    まさかの主人公ラングドンが亡くなったと考えられたまま下巻へ。もちろんそんなはずはなく、ラングドンは助かる。

    真犯人の正体は、全く予想していない人物だった。結局フリーメイソンの隠された謎についてはよく分からないまま物語は幕を閉じる。

    最終的に、CIAは味方であることが分かったが、それならそれで先にちゃんと説明してくれれば話はややこしくならずに済んだのでは。
    ラングドンシリーズでは、CIAは敵対的なポジションで描かれることが多い。

    本作で扱っているフリーメイソンに関する謎や儀式はあくまで陰謀論に基づくフィクションである。
    そのことを念頭に置いて読んだ方が面白さが増す。

    0
    2026年03月18日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    読み切って残る疑問。「スペイン国王の告白」って何だったの? 司教との件なら「精神的なもの」と言ってるし特に気に病むことじゃないよね? フランコ政権時代のいきさつだと思ったんだけどな。宰輔の正体が明らかになる時点で、アシモフの「ロボット三原則」やっぱ必要だよ~と思ったけど、この原則ってあくまでSFだから守れるもので、現実に導入されることは絶対ないよね、考えてみれば。テクノロジーの開発動機は兵器開発なのだから。「我々はどこから来てどこへ行くのか」の本作の答えには、「確かに」と頷かずにいられない。

    0
    2026年03月04日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    衆人環視の聴衆の目の前で、世界配信されたカメラの目の前で、カーシュは一発の凶弾に永遠に倒れた。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」この問いは提示されたきり、語り手を失って宙に浮いていた。青ざめるラングドン教授の脱出を促したのは、現グッゲンハイム美術館館長のアンブラ・ビダル。彼女はカーシュのパスワードを見つけ出せばこのプレゼンを世に出せる、と教授に助力を願い出る。そしてカーシュのプレゼンを世に出すまいとする何者かとの壮絶なデッドヒートが始まった!

    0
    2026年03月04日
  • 天使と悪魔(下)

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    日本人 宗教作家が「神と邪鬼」と
    云うタイトルで筆をとったら
    どんな内容に成るのかと考えさせられた。

    0
    2026年01月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    購入済み

    ワクワク感がたまらない

    ダビンチコード以降このシリーズを読んできた。
     懐かしさとドキドキ感で読み進める。
    じっくり味わいながら読んでいきたい

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    2026年01月19日
  • ロスト・シンボル(下)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。

    「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。

    ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

    0
    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(中)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。

    「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。

    ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

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    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(上)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。

    「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。

    ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

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    2025年12月31日
  • オリジン 上

    Posted by ブクログ

    11年振りに読むラングドンシリーズ。久しぶりだけど、読み出すと面白いし、行きたくなるわ、ビルバオにモンセラート。ウィンストン、素晴らしい!さあ、まだ1/3。次はどう展開する?

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    2025年12月16日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ファンの多い作品だけに、強引にでも読み切るぞ!な読書をしてしまったため、後半ちょっと苦しかったです。久々の外国文学ということもあり、今の自分には楽しめなかった部分もあり。
    一方で、映像が浮かぶ場面も、すいすい読み進んだ部分もあり、またいつか読み直したいと思いました。

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    2025年11月17日