あらすじ
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
感情タグBEST3
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謎解きの高難度感は予想どおり。そこに納得感があるとか、はらはら感が強引過ぎないか、伏線が気持ちよくつながるとか、は中程度。一番良いのは、読後感の良さ。超ハイペースで読んでしまうので細部の理解はあとまわしで。
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ルーブル美術館に行く前に久しぶりに読み返したくなり、10年ぶりに拝読。
少しばかり美術の知識や歴史の知識が身についた状態で読むと以前より面白味を感じる。
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ダンブラウンさんにハマったきっかけの本です!パリのルーブル美術館に行った記憶も相まって、空気感がひしひしと伝わってきて、少しずつ謎が解けていくスリルと歴史を感じられる重厚感がとても面白かったです!何度でも読みたいと思う作品です。
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上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。
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本屋さんに並んでいたので、映画は見たことがありましたが、書籍を読んでみました。 展開がとてもわかりやすく早く次が読みたくなる作品でした。 映画はうる覚えだったことも判明
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ダン・ブラウン先生のレオナルドダヴィンチの作品と”聖杯”を巡り、謎を追う物語。上巻ながらも物語の導入とこれからのわくわくさせてくれる展開で中巻以降がとても楽しみになりました。序盤から美術や歴史の知識が多く出てきて、とても勉強になり、しかもすべて作者の取材に基づいた情報で構成されていてリアル感もあって面白かったです。中巻以降も読んでいきたいです。
この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。
ロバート・ラングトン:諏訪部順一
ソフィー・ヌヴー:佐倉綾音
ジャック・ソニエール:大塚芳忠
マヌエル・アリンガローサ:大塚明夫
シラス:津田健次郎
ベズ・ファーシュ:堀内賢雄
ジェローム・コレ:飛田展男
シスター・サンドリーヌ:井上喜久子
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おっもしろかった!キリスト教的なウンチクが沢山あって、馴染みがないなりに楽しく読めた 読んだ後だと『最後の晩餐』の見方が変わる「聖杯」はロマンなんだな
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元祖寝不足本!!
この本を読んだときのことは忘れられません
眠くて眠くて仕方ないのにページを読む手が止まらなかったんです
簡単にいうと、それくらい面白い本でした
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ダン・ブラウン、そしてラングドンシリーズといえば本作。映画公開前の話題になっていた頃に読み、すっかり著者の虜になった作品。前作『天使と悪魔』と比べてぶっ飛び具合が落ち着いているため、このくらいのテンポがちょうど良い。上巻はソニエールの遺した暗号を解き、ブーローニュの森を通過するところで終了。どこまでが事実でどこからがフィクションかと惑わされる感覚が堪らない。
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ダンブラウンさんの安定した面白さ。中、下も楽しみだ!
ただ、他の本を読まないといけなくなり、しばらく中巻を読めない。また上巻を読み直してからになひそうな予感笑
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本の表紙に描かれているのがモナリザなのでそちらが主なのかと思っていましたがどうも違うようです。ラングドン教授、またまた事件に巻き込まれ、今度はルーブル美術館で起こった館長の殺人容疑でなぜか館長の孫娘と逃亡中。ダイイング・メッセージの謎を解けるか。そして聖杯と言う言葉が出てきたところで次巻に続くとなり中巻を早速読まなければなのですが、今回もかなり宗教色が強く、内容が専門的で難しかったりします。それでいてところどころ雑学的というか豆知識みたいな話もありそちらは「へ~、そうなんだ」みたいな感じで面白いです。
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BSの映画を見た後
やっぱり読んでみたくなって
これは以前
読んだ記憶あり
でも忘れてる
今回も宗教に絡んだ
壮大な物語
はじめから興味深い内容
やっぱり面白い
というか学びも多い
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翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。
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映画も観てないし宗教や美術にも疎いのですが気になり上だけ手に取ってみました。正解。
へーそうなんだと勉強になるし興味も湧いてくる。モナリザの名前の話やフランスの美術館、公園の名前の由来などを知ることができました。
ストーリーも文章も面白くてさくさく読めます。このまま続きを読むつもりです。
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はるか昔に読んだ記憶があるけど覚えてないため再読。宗教学と絵画、どちらも興味深くて面白すぎる。オリンピックもあり実際のパリの景色をテレビで見ていたので、イメージが浮かびやすいのも◎
かなり読みやすくページを捲る手が止まらなくて嬉しい困惑...早く次巻読みたい...!
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学生時代に読んだものを再読。シリーズ1作目を踏まえてから読んでるせいか以前読んだときより面白い。謎を追うだけでなく逃走劇も並行しているため緊迫感がありハラハラさせられる。ヒロインは毎回変わるシステムなのかなあ。
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約20年前に日本語訳され、日本で映画も上映された作品。
宗教象徴学を専門とするハーバード大の教授ラングドンが殺人事件に巻き込まれるというのが、粗々の粗筋。
・・・
上巻ではラングドン教授が無実の罪を着せらせ、ルーブル美術館で危うくとっ捕まるところが中心です。
しかし、一体黒幕は誰?ラングドンを助ける若い女性はナニモノ?そしてモナリザが象徴するものとは?そしてダ・ヴィンチがミラノに残した「最後の晩餐」に潜り込ませた象徴とは?
・・・
出来れば皆様、新約聖書を通読しておくとこの本は1.5倍は面白くなると思います。とりわけ以降出てくる異教との習合の末に作られたキリスト教というのが決して極端な考えではないのが理解できると思います。
因みに私は小説の方が圧倒的に好み。映画は何だかキリスト教の蘊蓄がペラッペラにやり過ごされている感じです。
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ハーバード大学の教授が、殺されたルーヴル美術館館長の死の謎を暗号解読官(かつ館長の孫)と解き明かしていく、というストーリー。絵画とか宗教とかなんだか難しそう…とずっと敬遠していましたが、食わず嫌いはアカンということで挑戦してみました。結果、面白かったです!キリスト教の知識はあまりありませんが、解説が丁寧なので分かりやすく、また、「へえ~そうだったんだ!」となるような小ネタが多く挟まれているので知的好奇心が刺激されまくり。ストーリーのテンポがよく、ハラハラドキドキなので次の展開が気になります。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの絵に興味があって、色々見たり読んだり調べたりしている中で手に取った1冊。ダヴィンチがちょうど騒がれ始めた頃だったので、ストーリーには期待していなかったが、読んで正解でした。
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元旦に、BSで久しぶりにダヴィンチ・コードの映画を鑑賞。やっぱり、面白い。再読するなら、今でしょ。
2003年アメリカで出版。日本では、2004年。当時なかなかの評判だったと思う。
初めて読んだ時、冒頭に書かれた 秘密結社シオン修道会と異端のオプス・デイについて、「事実」部分と 小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいているという一文に とても惹かれた。
ルーブル美術館館長のダ・ヴィンチの人体図を模倣した死体から始まる 暗号のマトリョーシカ。
しかも 一泊2日の事件なのに、次々と大変な状況に陥っていく主人公達。
とりあえず、次巻へ。
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当時、社会現象と言えるほどの大ブームを巻き起こしていた『ダ・ヴィンチ・コード』。本屋に山積みになっていたことと、周囲の誰もが話題にしていた熱気に背中を押され、私も上巻を手に取った。
物語は、ルーブル美術館の館長が奇怪な死体となって発見される衝撃的な事件から始まる。現場に残された謎のメッセージにより、殺人の容疑をかけられた宗教象徴学者のロバート・ラングドン。彼は館長の孫であり暗号解読官のソフィーとともに、フランス警察の追手を逃れながら暗号の解読を試みる。ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』や『ウィトルウィウス的人体図』に仕掛けられたメッセージ、そして秘密結社「シオン修道会」の存在。ふたりは命を狙われながら、キリスト教の根底を揺るがす巨大な秘密へと迫っていく。
正直なところ、当時の私にはキリスト教の歴史や宗派の対立、小難しい宗教美術の専門用語などはあまり理解できなかった。美術館の絵画に隠された暗号と言われても、基礎知識がないため「本当にそんなものが描かれているのか」と半信半疑で、作中の詳しい解説についていくのがやっとだった記憶がある。
それでも上巻をあっという間に読み終えてしまったのは、映画を観ているかのようなスピード感とスリルに圧倒されたからだ。次々と現れる謎、息つく暇もない逃亡劇、そして有名な絵画に実は危険な秘密が隠されているという設定そのものに、純粋な好奇心を激しく刺激された。難しい歴史を知らなくても、「もしこの説が本当ならとんでもないことだ」というドキドキ感だけで、ページをめくる手が止まらなかった。
流行に乗って軽い気持ちで読んだ作品だったが、知識の深さに関係なく読者を物語の渦へと巻き込むエンタメとしての迫力に、ただただ引き込まれた一冊だった。
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今更ながらのダン・ブラウン
山田五郎先生ご帰天で美術作品がらみの図書を読みたいと持ってる方に借りた。映画が先なのでなかなかトムハンクスしか・・・w
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うーん。
シークレットト・オブ・シークレッツと似たようなストリーライン。
確かに知的好奇心をくすぐる内容ではある。
が、納得のいかないところも多い。
この小説における芸術作品、建築物、文章、秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいていると書かれてて、全てが事実のように誤認識させられる。
しかし、肝心の内容がフィクションの可能性が非常に高い。
全ての内容が真実に基づいていたらこの本の評価は大きく跳ね上がるかもしれない。
ストーリーラインが同じで、都市伝説的な内容であれば評価は大きく落ちる。
ラングドンシリーズは二作目だが、ちょっとがっかりしている。
Posted by ブクログ
大昔に映画を見たはずの本作ですが、幸い(?)序盤の館長のウィトルウィウス的人体図的な死体を除き全く覚えてなかったので、この先ラングドンとソフィーがどんな展開を迎えるのか楽しみになる上巻でした。にしても、本作読んでみて、ルーブル美術館行ってみたくなるなー!いつか知識つけて行ってみたい!
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宗教の話が全然理解できない笑
それでもサクサク読み進められたのは文章が読みやすいからだろなぁ
3割くらい理解出来てないけどとりあえず最後まで読む笑
あとは映画見ようかな
Posted by ブクログ
自分の中の海外文学ブームに乗っかって、昔流行ったこの本を。私はトム・ハンクスの大ファンなのですが、映画『ダヴィンチ・コード』は未鑑賞なんです。なんだか難しそうで……。
読み始めてみると、難しさよりもその突飛さに戸惑いました。
秘密結社、強大な力、カルト集団、そして聖杯……。
最初はまるっきり中二病な展開に戸惑ったのですが、それでも謎が解かれるとまた謎が現れるのにはワクワクしてしまうもの。脳内で「ラングトン教授=トム・ハンクス」で読み進めているのもあって、するするとページが進んでしまいました。
続く中巻、オチも何もまったく知らないのですが、どんな展開が待ち受けているのでしょうか?