ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    バチカン、イタリアの美術作品や建築物を見ながら小説読みたい!
    と思い奮発して購入。

    分厚いのでちょっと読みづらいのとお値段が高いのが難点です。

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    2010年05月10日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    以前、文庫で読んだが、こちらは図版入り。おかげで大変わかりやすかった。
    見たいと思った図版がストーリー上必要なところに随所に差し込まれている。
    これから読む人にはこれをお薦めする、なによりストーリーや歴史的背景の理解が格段に違う。
    今更ですが、ストーリーも秀逸。
    知的好奇心とスリル、サスペンスを一時に楽しめるエンターテイメント小説。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチ・コードに出てくるいろいろな絵画や場所が、カラー写真で掲載されています。
    これはすごく私にはありがたい。
    この本は過去にすでに読んでいたけれど、出てくる絵画にわからないものが多く、しかもその絵が「ここがこうなっていて」とか書かれていても、知らないからわからない。
    読んだあと、ネットでいろいろ調べたのは言うまでもありません。
    だけどこの愛蔵版ならその必要なし。
    いっそうダ・ヴィンチ・コードの世界が楽しめたのです。
    ………しかし私、これ前にも読んでるのに、まぁ〜ったく内容忘れてた。
    結末がどうなるかも忘れていたし、今回の読書も新鮮な気持ちで読めました(笑)
    言いようによっては便利な頭だ

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    2011年08月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    今さら!というか やっと!読みました。(´▽`;)
    『ヴィジュアル愛蔵版』なので、
    ところどころに写真が入っていて、
    ストーリーがイメージしやすくてよかったです。
    とはいえ、普段よりも読むスピードは遅めだったかも。

    『天使と悪魔』も読みたくなりました。

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    2009年10月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    小説内に関連する美術作品、土地風景、気になる小物まで、本文に網羅されているので、ハードカバー上下巻を買うよりもこっちの方が絶対お得。
    でもやっぱり高価なので、買う決心をする&他の本の購入を節約して予算調整するのに3ヶ月かかりましたわ。

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    2009年10月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    上下1冊になってる 愛蔵版 っていうのを読んだ。
    作中の絵画や建物の写真がカラーで載ってて
    とても読みやすかった・・・。

    映画も見たけど、
    最後少し違うとのこと・・・・
    ほんの少し違うかな。

    で、ラングトンがやっぱり今回もへなちょこだけど、最後まで頑張って活躍してたところに星4つ!!
    映画を見る前に少しでも読んでおくと面白いかも。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    美術がらみのミステリー大好物です!だから映画も楽しみです。
    しかし、この愛蔵版はイマイチでした。写真が古い&あまり意味が無い。ものが多かった。これを読むなら、通常版と「謎本」を併読することをお薦めします。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    うーん。
    シークレットト・オブ・シークレッツと似たようなストリーライン。
    確かに知的好奇心をくすぐる内容ではある。
    が、納得のいかないところも多い。
    この小説における芸術作品、建築物、文章、秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいていると書かれてて、全てが事実のように誤認識させられる。
    しかし、肝心の内容がフィクションの可能性が非常に高い。
    全ての内容が真実に基づいていたらこの本の評価は大きく跳ね上がるかもしれない。
    ストーリーラインが同じで、都市伝説的な内容であれば評価は大きく落ちる。
    ラングドンシリーズは二作目だが、ちょっとがっかりしている。

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    2026年04月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウン
    「ダ・ヴィンチ・コード」で有名な作家。
    これまで映画は見てたけど、読むのは初めて。
    海外ミステリーにしては登場人物の紹介欄がスッキリ少なめなのが良い。
    そしてプラハの地図に気持ちが上がる!

    ラングドンの恋人であり純粋知性科学者(何じゃそれ)のキャサリンが書いた著書を巡って危機また危機の連続。
    謎の人物の正体はもしかして…?

    そして懐かしのミッキーマウスの腕時計!
    懐かしすぎてポチってしまった。

    下巻に続く

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    2026年03月31日
  • オリジン 下

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     本作の刊行は二〇一七年(日本語訳は翌年)というから、今から十年近く前のことだ。その間に「AI」の人口への膾炙ぐあいは相当変わったから、当時読んでいたら、はあ?って感じだったかもしれないが、今だと、そんなこともあるかもしれない、と思う内容だった。まあ、でも、手塚治虫がとっくにやってるよ感は常にあるが。
     こまぎれに情報を出して続きが気になるように語るテクニックはうまいなと思う。

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    2026年03月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待望のラングドンシリーズ第6弾!
    映画化されたのは、「天使と悪魔」、「ダヴィンチコード」、「インフェルノ」だけですがこの作品も含めて他の作品も映画化して欲しいなぁ、、
    でも、トム・ハンクスも随分老けてしまってるし無理があるのかなぁ、、、
    今作も今まで同様、謎の展開で窮地に追い込まれながらも、何とか逃げ延びるラングドンとその相棒の姿が歴史深い街並みと共に描かれてます。
    今回の謎は超能力との事ですが、何とか一旦危機を脱しその謎が語られる直前で上巻終了です。
    やはりラングドンシリーズは面白い!

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    2026年03月25日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    まさかの主人公ラングドンが亡くなったと考えられたまま下巻へ。もちろんそんなはずはなく、ラングドンは助かる。

    真犯人の正体は、全く予想していない人物だった。結局フリーメイソンの隠された謎についてはよく分からないまま物語は幕を閉じる。

    最終的に、CIAは味方であることが分かったが、それならそれで先にちゃんと説明してくれれば話はややこしくならずに済んだのでは。
    ラングドンシリーズでは、CIAは敵対的なポジションで描かれることが多い。

    本作で扱っているフリーメイソンに関する謎や儀式はあくまで陰謀論に基づくフィクションである。
    そのことを念頭に置いて読んだ方が面白さが増す。

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    2026年03月18日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    読み切って残る疑問。「スペイン国王の告白」って何だったの? 司教との件なら「精神的なもの」と言ってるし特に気に病むことじゃないよね? フランコ政権時代のいきさつだと思ったんだけどな。宰輔の正体が明らかになる時点で、アシモフの「ロボット三原則」やっぱ必要だよ~と思ったけど、この原則ってあくまでSFだから守れるもので、現実に導入されることは絶対ないよね、考えてみれば。テクノロジーの開発動機は兵器開発なのだから。「我々はどこから来てどこへ行くのか」の本作の答えには、「確かに」と頷かずにいられない。

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    2026年03月04日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    衆人環視の聴衆の目の前で、世界配信されたカメラの目の前で、カーシュは一発の凶弾に永遠に倒れた。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」この問いは提示されたきり、語り手を失って宙に浮いていた。青ざめるラングドン教授の脱出を促したのは、現グッゲンハイム美術館館長のアンブラ・ビダル。彼女はカーシュのパスワードを見つけ出せばこのプレゼンを世に出せる、と教授に助力を願い出る。そしてカーシュのプレゼンを世に出すまいとする何者かとの壮絶なデッドヒートが始まった!

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    2026年03月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    #シークレット・オブ・シークレッツ 下
    #ダン・ブラウン

    「意識」という人間の根源的な神秘に解を与えようとした意欲作だが、黒幕のCIAが軍事転用を企んだ時点で一気にスケールダウンしちゃうのが残念。でも魅力的な脇役と、古都プラハも彩りを添えて、映像化の妄想が高まる作品。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年02月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    #シークレット・オブ・シークレッツ 上
    #ダン・ブラウン

    久々にダン・ブラウンを読む。彼女もできて幸せそうなラングドン教授がプラハで陰謀に巻き込まれる。人間の意識の謎と量子論がうまく掛け合わされて、いつものように現実とフィクションの境界が分からない。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年02月15日
  • 天使と悪魔(下)

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    日本人 宗教作家が「神と邪鬼」と
    云うタイトルで筆をとったら
    どんな内容に成るのかと考えさせられた。

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    2026年01月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    題材は最先端のものでも、事件の真相に至る過程が古臭い。

    作中では、まだまだラングドンの老いは感じない。
    続編にも期待。

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    2026年01月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    購入済み

    ワクワク感がたまらない

    ダビンチコード以降このシリーズを読んできた。
     懐かしさとドキドキ感で読み進める。
    じっくり味わいながら読んでいきたい

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    2026年01月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    「ロバート・ラングドン」シリーズ第6弾の下巻。

    今回は舞台はプラハ(ニューヨークでも余波の事件はあるが)で、時間も1日の出来事なのに、この密度の濃さは驚きです。
    プラハの歴史遺産などの蘊蓄も素晴らしいが、何より非局在型意識とネット情報の相似性という論には驚きました。
    ゴーレムの正体は案の定だったこと、事件解決後がちょっと冗長だったこと以外は満足しました。
    純粋に歴史と宗教学とその象徴物との話はラングドンより20年は先行している星野之宣の宗像教授シリーズの方がシンプルに面白いかも。

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    2026年01月18日