ダン・ブラウンのレビュー一覧
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ネタバレこの小説に登場する芸術作品、異物、象徴、文章は全て現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果は全て事実に即している。この小説に登場する組織はすべて実在する
臨死体験者が万物とつながる感覚や全知の至福感を語るのは、まさにそれが原因よ。化学物質がそれを証明している
キャサリンの説明によると、死ぬのは夢を見るのとよく似ていて、夢の中では往々にして、自分を重量も質量もない存在と感じ、障害物を通り抜けたり、空を飛んだり、瞬間、移動したりできる。要するに、物的な形を持たない意識となる
死の恐怖が取り除かれれば、世界における一人ひとりのあり方が変わる -
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。
そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。
緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。
書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本 -
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。
そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。
緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。
書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本 -
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。
そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。
緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。
書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本 -
Posted by ブクログ
『あの本読みました?』で著者が出演して紹介されていた本。
「ラングドン・シリーズ」を読んだことがないのですが、30年前に「プラハはいいよー」とボスニアの人に勧められて以来プラハは憧れの地(冷戦時代の東側の人が旅行で行くところって絶対すごいのではないかと思っていた)だったので、ので今回チャレンジしてみました。
しかし、思っていた以上に科学知識や歴史の解説が細かく、沢山建物名と地名が出てくるので、巻頭の地図は申し訳ないけれど全無視して読み進めることにしました。
私には少し難しいですが、「すでに騙された!」となりなりながらも読んでいます。
結末が全く想像つかず、ドキドキしています。
下巻へ。
星が