【感想・ネタバレ】シークレット・オブ・シークレッツ 上のレビュー

あらすじ

象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためだ。講演でキャサリンは、人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だと話した。しかしそれは、何世紀にもわたって人々が信じてきた通念を脅かしかねないほど斬新な内容だった――。
残忍な殺人事件が起こってラングドンは大混乱に巻き込まれ、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。物語がロンドン、ニューヨークへとひろがるなか、ラングドンは懸命にキャサリンをさがしながら謎を解明していく。そして、未来の科学や謎めいた伝承と苦闘したすえに、ある秘密のプロジェクトに関する衝撃の真実を知る。それは、人間の心についての常識を根底から覆すものだった。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

海外小説は苦手だがラングドン教授シリーズ別。

冒頭の「この小説に登場する芸術作品、遺物、象徴、文書はすべて現実のものです。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説に登場する組織はすべて実在する。」で前作で感じたスリルが蘇ってきて、これだけでテンションが上がる。

今までのは全部読んだよなと調べてみる。
『天使と悪魔』
『ダ・ヴィンチ・コード』
『ロスト・シンボル』
『インフェルノ』
『オリジン』

全部読んだが、「ダ・ビンチ・コード」はbooklogに登録してないので、もう一度読もうかな。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

とんでもない疾走感で一気読み。
プラハを舞台にしたラングドン教授。
キャサリンが発見、著書に書き記した重大なことって一体何!?
そしてその事実を隠蔽しようとする何者か?
身の回りで起こる殺人や事件…
もう大変です!
わっちゃわちゃなのにしっかり着いていける。
ダンブラウン、さすがっす。

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

チェコ共和国のプラハは学生時代に卒業旅行に行った事があるので、懐かしい。ラングドンがカレル橋で見たティアラの被った手にやりを持つ女は何者なのか?ラングドンがフォージンズホテルの火災報知器を鳴らした時、実際にセットしたのは誰なのか?非局在意識の仕組みはまだ解明させていないのか・・・

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

面白かったーーー!!
どこまでか現実なのか…と思ってしまうほど。冒頭に、
『この小説ひ登場する芸術作品、遺物、象徴、文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説ひ登場する組織はすべて実在する。』
と書かれている。芸術作品は今までもそうよねと思いつつ。科学的成果って………
衝撃過ぎる。

正直科学の話は突拍子も無く感じられてしまい、なかなか受け入れられない。それは主人公ロバートと同じか…。

これまでのラングドンシリーズ同様、ハラハラドキドキの展開。科学の話も面白いのだけれど、どんどん読み進めたくなってしまい、雑になってしまう…勿体ない。

でもそれくらい面白い!!

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

ダン・ブラウンのラングドンのシリーズは、いつもハラハラドキドキ、一気に読ませてくれます。
感想は下巻を読んでからにします。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

プラハに旅行した人から強くオススメされて買ってみた。
上巻だけで満足度すごい!
ボリュームも内容も。
巻頭の地図を元にグーグルストリートビューしてみて観光気分も楽しい!

エンタメ度も高いけど科学の話や心理の話も面白い。
精神分析を昔ちょっとかじった自分としてはユングっぽい話なので盛り上がっちゃう。

バーナム効果の話とか好き。
・あなたは自分自身に批判的な傾向があります。
・あなたは独立した考えを持った人であると自負しています。
・あなたは自分が正しい決断をしただろうかと迷うことがあります。
「当てはまる」って思っちゃうかもたしかに。

「ムクドリの群れを、たくさんの個体の集合としてではなく、ひとつの完結した有機体として見る場合、行動の同期は起こって当然(中略)」
「同じことが、人間としてのわたしたち個人についても言える」
エヴァンゲリオンっぽい話!

下巻も楽しみ!

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱりダンブラウンは裏切らずに面白い。上下巻で長いけれど、今のところ登場人物も多くない。マップと登場人物のページがあるのでわかりやすいです。
早朝のジョギングから始まり、ジェットコースターの展開なのに上巻が終わった時はまだ午前10時過ぎかな?とりあえず上巻の最後の方でラングドンとキャサリンが会えて良かった。大使館はどうなの?下巻が楽しみ。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ダン・ブラウンシリーズの「信奉者」として、新刊は読まずにはいられない!日常生活の全てを犠牲にして読み進めました。チェコはプラハを舞台に、次々起こる荘厳で霊験なイベントに、最新の科学技術が練り込まれ、ページをめくる手が止まらない!上巻では今回のキーとなるキャサリン・ソロモンの著作の中身には触れらないので、下巻を乞うご期待。※尚、キャサリンは「ロストシンボル」で登場したあのキャサリンです。ダン・ブラウンファンにはたまりませんな。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

序盤は理解するのに一生懸命読み進めていった感があったけど、途中から一気にストーリーに入り込めてどんどん進みました!
映画を見てるよう。
登場する建物や組織が実在するのもリアルで面白い!
下巻へ~!!

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

キャサリン生きててよかったー。
ハリスが死んで悲しいー。
ラングドンのかっこいい言葉のやりとり的なのにおっさんを感じる。
とりあえず上は読み終わったぞ。
いいとこで終わったぞ。下巻にたどり着くまでに内容覚えていられるかな。
夢中になる程面白くはないけど面白い。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

超久しぶりのダン・ブラウン。ラングドン教授は今回も素敵すぎる。長年友人だったキャサリンと甘い時間に、彼女を守りたいと思う勇気に、予期せぬ事件が勃発し、わけがわからないままに物語が進んでいく。
少しずつ全貌が見え隠れしてくるが、サーシャの立ち位置は下巻でどうなくっていくのだろう。善人と悪人の対比がわかりやすく感情移入もしやすい。
それにしてもキャサリンの本の内容はどんな風なのだろう。引っ張るなぁ。

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2026年08月20日

Posted by ブクログ

序盤の30ページぐらいの読みづらさを乗り越えればおもしろい
あいかわらず難しい話が多いがあんまり理解できなくても楽しく読めるのがいい

いいところで切られたので続きが気になる

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

今回の上巻は中々進まず時間がかかりました。不可解すぎてストーリーが読めませんでしたが、3分の2を過ぎた頃からは、いつものパターンにはまり下巻まで一気読み。

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2026年07月31日

Posted by ブクログ

ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

初めての、ダン・ブラウンさん。
このシリーズは映画『ダ・ヴィンチ・コード』で知り、それから映画3部作は観たものの海外小説では初めて。
ラングドン教授シリーズは読んでみたいと思ってました。

プラハで講演に来ていたキャサリンが突如行方不明、同時にキャサリンの原稿も盗まれてしまう。
キャサリンが講演で話した内容と原稿とともに共通項があり、すべて『犯人』が求めているのではないと推測できる。
一方で別の人物も存在し、『彼』も同じものを追いかけているのか…
下巻ですべて集約されるのだろうかと気になるところ。
ラングドン教授の推理力(どちらかというとパズルのような感覚)が、キャサリンの居場所を突き止めることができるのだろうかと、ページを捲るたびに落ち着かない。

最終的に下巻で感想をまとめたいですが、プラハの美しい街や歴史も含め、世界観に飲まれそうな物語です。

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2026年06月29日

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人間の意識についての話も興味深いけど、つぎつぎ起こる事件と謎の殺人者がどのようになっていくかワクワクする。

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2026年06月23日

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ネタバレ

2026.6 死後の世界観が中心のストーリーとは思わなかった。ただ死に対する考え方としては有りかな。死は怖いけれど、この考え方をするとふっと楽になります。ストーリーも映画的で面白かった。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

ロバート・ラングドンとキャサリン・ソロモンはプラハの街のホテルにいた。昨日はキャサリンのすばらしい講演会を聞いていた。純粋知性科学(?)について。人間の意識はどこにある?脳の中…。それをキャサリンは否定する講演をした。なんてことだ。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

緊張感のあるストーリーで、ページを捲る手が止まらない。キャサリンの人間の意識に関する研究が少し難しいけれど、なかなか興味深い。
舞台が古都プラハっていうのもまたいい。
下巻へ。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

インディジョーンズかミッションインポッシブル観てるよう。相変わらずテンポの良い文章、シャープな場面転換、美しいプラハの情景が目に浮かぶ。カレル橋のたもとのレストランにまた行きたいな。「死の恐怖は宗教の父なり」なるほど。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

ダヴィンチコード、天使と悪魔にハマって以来久々のダン・ブラウン。
途中まで難しくて理解しきれないまま読んでいましたが後半ドラマチックな展開にわくわくしてきたところで下巻につづくの文字。
アルコールジェルを持っているのはコロナ禍以降な作品って感じがしました。下巻も楽しみ。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

息子が読みたいと言っていたので買ったけど、やっぱり面白いね。
ダンブラウンのこのシリーズは映画も面白いし、続いてほしい。

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2026年05月10日

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ラングドンシリーズは欧米の宗教観などの価値観をスリリングに味わえるので大好きなシリーズ。
今回は今までの常識が変わる?脳のお話。
序盤は正直読みにくいと感じる場面もあったけど、中盤の十字架砦からいっきに面白い。

プラハの町並みの美しさも読んで味わえる!

下巻の謎解きが楽しみ

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

ラングドンシリーズ。純粋知性科学者のキャサリンとともにプラハを訪れたラングドン。キャサリンが講演を終えた夜、彼女は不吉な悪夢に脅かされ、翌朝に姿を消してしまう。そして彼女を探すラングドンは彼女の告げた悪夢とまったく同じ光景を目にした。いったい何が起こっているのか。キャサリンの書いた本を巡って繰り広げられる陰謀の正体は何なのか。
しょっぱなから不可思議でスリリングこの上ない展開に引き込まれます。狙われるキャサリンと彼女の原稿、謎の殺人者ゴーレム、各国の機関も入り乱れ、次々襲い来る危機にぐいぐい引っ張られっぱなし。その中心にあるのは「人間の意識」に関する問題なのですが、これってあまり意識したことはなかったけれど、考えてみるととてつもなく壮大な謎なんですよね。小難しいテーマのように思えても懇切丁寧に説明されているので、頭にすっと入ってくる印象ではあります。ただし、考えても考えてもきりがないことでもあるかも。この謎が解けるときは来るのでしょうか。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

ラングドン教授シリーズは所々で挟まれる象徴学教授の講義、蘊蓄が面白い。あぁ、このシンボルにはそういう意味があるのか、っと楽しく学べる。
それにダンブラウンの取材力のすごさ、古い秘密結社や現代の秘密組織、なぜこんな細かいところまでこの人は知っているんだろう?っと毎回不思議に思う。
今回はCIAです。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

ラングドン教授、やっぱり、泳いだり走ったり飛び降りたり隠れたりしてます。
もはや事件に巻き込まれる前提で日々ワークアウトしてるのでは…?と疑ってしまう。

(これから下巻を読みます)

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2026年04月03日

購入済み

ワクワク感がたまらない

ダビンチコード以降このシリーズを読んできた。
 懐かしさとドキドキ感で読み進める。
じっくり味わいながら読んでいきたい

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

大学教授ロバート・ラングドンの恋人、キャサリンが自身の著書原稿と共に姿を消した。彼女と原稿を巡ってプラハを舞台に謎を追う、という感じ。
映画の「天使と悪魔」などは見ていたけど、小説は初読み。
ラングドンがキャサリンを探しまわる所がちょっと長いけど、人物の目線になって変わる場面シーンなど、物語の全体像は分りやすく、謎は謎のままで面白い。
「純粋知性科学者」の講演ってきっと面白いんだろうな。
下巻へ続く!

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

いろいろ混みいっていてまだわからない事だらけ。それにしてもチェコの警察が勝手すぎるし暴走し過ぎてさすがに嘘くさすぎる。下巻の爆発に期待。

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

引き込まれる描写の連続でありありと状況が頭で映像化出来る。ただ、ちょっと現実から遠い世界かなと感じだ。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

世界を舞台に『大人の鬼ごっこ』。

ダヴィンチコードから20年。
読んでいるこちらはその分年をとってるから
『ラングトン先生頑張ってるなぁ』
がまずは率直な感想。

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2026年07月10日

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