ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • インフェルノ(下)

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    ネタバレ

    とっくに映画始まってるかと思ってたらまだでした。
    カドフェスのブックカバー欲しさに3冊まとめて購入(笑。

    今までで一番現実に有り得そうなお話だったかなぁ。
    日本は少子高齢化と言われてるけど、世界規模で見れば人口は増え続けてるものね。
    かといってゾブリストの解決法に素直に頷けはしないけど、でもどこかで全く無しではないかもと思ってしまう…。

    美術蘊蓄はぐぐりながらが楽しめて良いです。
    亀に乗ったブラッチョ・ディ・バルトロはインパクト大!
    映画で映像で巡れるのが楽しみ。

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    2025年05月28日
  • インフェルノ(中)

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    中巻では、ゾブリストの企てていること、
    ラングドンがフィレンツェにいた理由、
    そしてシンスキーの正体など…色々とわかってきました。

    ゾブリストの仕掛けた謎を解くためにダンテのデスマスクを探すラングドン。
    でも実はラングドンが持ち出していてイニャツィオが隠していたとは!
    さらにデスマスクの裏面にも細工が施されており、
    ゾブリストによる詩が記されており、それがまたヒントになる。

    それを読み解き、ラングドンはヴェネツィアへ。

    でも同行者がちょっと危険な人物だということが明らかにされる。

    読者とシエナは気づいているけど、ラングドンはまだ気づいていない…

    ああもどかしい!


    ラングドンはゾブ

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    2016年08月25日
  • インフェルノ(中)

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    ネタバレ

    まだ謎が不明のままイタリアで追いかけ回されている感じ...。テーマが人類膨張らしく、かなり壮大...にしても2/3読み終わった訳ですが、まだまだ終わりそうにない感じです...。エンディングがどうなっていくのか楽しみです。

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    2016年07月01日
  • ロスト・シンボル(上)

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     レビューは下巻にて。

     知り合いの方に上下巻を譲ってもらい、喜んで読み始め、最後まで読んだラストに書かれていたのは「中巻につづく」。まさか中巻なんてものがあったとは…!
     そういえばダヴィンチ・コードも上中下巻だったっけ? 読んだのがだいぶ前な上に感想残してないから記憶が曖昧。やっぱり読み終わった後に振り返って感想を書くっていうのは良い作業なんだなぁ。

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    2016年06月03日
  • インフェルノ(中)

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    ラングドン側と、彼を追う組織側からの目線で、それぞれの時間軸でも話が進み、それがもうすぐ交わるところまで話が進む。
    ラングドンはなぜフィレンツェに来ているのかがわかり、真相に迫りつつある。
    早く下巻を!(笑)

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    2016年05月29日
  • インフェルノ(中)

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    中巻に入り、徐々に深まっていく謎。
    そして、徐々に明らかになっていく真実。
    ラングトンと追手との息の詰まる駆け引き。

    イタリアを舞台とした映画への期待は高まるばかり。
    早く映像で見たい。

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    2016年05月07日
  • インフェルノ(中)

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    ラングドンとシエナ、そしてWHOの職員と名乗るフェリスと共に、ゾブリストが仕掛けた病原菌の拡散を止めるために、謎の組織に終われながらフィレンツェを駆け巡る。

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    2016年03月09日
  • デセプション・ポイント(上)

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    ラングドンシリーズではない、ダン・ブラウンの上下巻組ミステリ。主人公は、大統領の対抗候補の娘なんだろうけど、別に誰が主人公でも良いまま上巻終わり。

    NASAの存続をネタにして、大統領側、対向側の化かし合い騙し合いで、面白くないわけがない。著者のNASAの予算政策に対する不信感も描かれていて、結構ニヤリとさせられる。偽隕石というのは、ちょっと浅いかなと思うが。

    とにかく、出てくる8割型の人は悪人なので、下巻も騙し合いが楽しみである。

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    2015年05月25日
  • ロスト・シンボル(中)

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    上巻に続きまだまだ謎が多いまま。キャサリンと合流してからスピードアップして益々面白くなってきました。下巻が楽しみ!

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    2015年03月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    なんか007っぽいね!w

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    2014年12月08日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

    Posted by 読むコレ

    ダンブラウン、超訳急速再評価中!

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    2014年12月05日
  • パズル・パレス(下)

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    謎が次々と解けていく爽快感、クライマックスの手に汗握る展開の興奮が味わえる素晴らしい小説である。
    確かに有名作品よりも壮大さに欠ける気がしたが、それを補ってあまりある丁寧さのあるように感じた。

    一つだけ不満を言うなら日本について誤解がほんの少しある気がする、がまあ日本人向けに書いたものではないのでご愛嬌で済ましたい

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    2014年10月25日
  • ロスト・シンボル(上)

    Posted by 読むコレ

    超訳 馬鹿にしてたけど、ダンブラウンおもしろいw

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    2014年10月24日
  • パズル・パレス(下)

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    物語終盤のスピード感あふれる展開には、思わず手に汗を握った。次に次に明らかになる事実と、複雑に作りこまれた複雑な罠、そしてそれを回避する手段。
    刻一刻とリミットが近づく中、敵を打ち負かすことができるのかできないのか。終盤でも大どんでん返しの連続で、非常に面白かった。

    上巻で散りばめられた数々の伏線が、徐々に関連付けられていく様は、ダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔にも見られるダン・ブラウンの腕の見せ所と言える。

    情報化社会となった今でこそ取っ付き易い題材だが、これが15年も前に著された作品であることに、ダン・ブラウンの先見の明を見出だせると思う。
    これだけ緻密に物語を練り込むには、相当な下調

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    2014年07月09日
  • デセプション・ポイント(下)

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    国家を巻き込んだ壮大な戦い。後半はハラハラドキドキの展開でありながら、スキッとする場面もあり、読み応えあります。

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    2014年07月07日
  • デセプション・ポイント(下)

    Posted by ブクログ

    専門知識のオンパレードがとにかくすごい。そして、めくるめくスピード感。なんかいろいろツッコミどころがあるような気もするんだけど、突っ込むヒマもなく読み切ってしまう(笑)。いや、あそこまで痛めつけられていたら、ふつう死ぬような気もするのですが(^_^;; でもよかった。最後の父親との残酷なまでの対決も含めて、きっちり落とし前をつけて終わるのもすっきりしていていい。

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    2014年06月16日
  • デセプション・ポイント(上)

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    うわ、なになに、マイケル・クライトン方面に行っちゃうの?と思ったら行かなかった(笑)。SETIが、なんの益もない金食い虫プロジェクトの例としてあげられていて、少し悲しかった(^_^;; でもまあ、そうですよね、財政が厳しくなれば、当然やり玉にはあがるんだろうな。

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    2014年06月16日
  • ロスト・シンボル(中)

    Posted by ブクログ

    本作のテーマであるフリーメイソンについて、日本ではあまり馴染みがないが、欧米社会では社会の指導者層を中心に現存する結社である。その源流は中世ヨーロッパの石工組合に端を発しているようである。詳しくは、web上にしょうほうが多数でているので参考になる。しかし、本作は勿論、これらの知識がなくとも十分に堪能できる。ラングドン教授の得意とする象徴学を背景としためまぐるしい謎解きは読者を楽しませること請け合いである。

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    2014年05月11日
  • デセプション・ポイント(下)

    Posted by ブクログ

    結果、面白かった。

    解説にもあるように、ダン・ブラウンの作品にはいろいろな要素が詰まっている。
    人間ドラマもあれば、サスペンスもありミステリもあり、
    科学も自然もあり、本作品は派手な戦闘(でもないけど)もあり、
    読んでいて飽きることがないと思う。

    ただ本作品は良くも悪くもいろんなキャラが印象深く、主人公が目立たなかったな。
    そして先にも書いた後半の戦闘的な部分は、もう少しサクッと行ってもよかったかも。
    ラストへの流れと決着も、やっつけ感があったように思うのは気のせいか(笑)。

    個人的に一番の読みどころは黒幕の正体だった。正直まったく予想していなかった・・・。
    まぁボクはそういうの気づきに

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    2014年04月14日
  • ロスト・シンボル(中)

    Posted by ブクログ

    ラングトンシリーズは物語としての面白さだけでなく、美術についての記述も詳しく書いてあるところが良い。正直、私には難しい説明が多いのだけれど、冒険活劇として面白いので一緒に読んでいて引き込まれる。舞台となっていたワシントンに行ってみたくなってしまう。
    予備知識が無くても十分に面白いけれど、ある程度の知識を持ったうえで読んだら、もっと引き込まれ、違う感想を持ったのだろう。

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    2014年04月09日