ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • デセプション・ポイント(上)

    Posted by ブクログ

    大統領選とNASAの大発見をからめた、とにかく勢いを感じさせ、先を読ませる内容がすごい。ふと気付くとそんなに話自体進んでないのですが、怒涛の展開!みたいな気分にさせます。これは訳者もうまいんだろうなあ…。

    0
    2017年09月08日
  • ロスト・シンボル(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いよいよ下巻。
    上巻の段階で割と展開が早かったので結末はどうもってくのか気になっていたが、まさに驚きの展開だった…。思わず言葉が出ちゃうほどびっくり。マラークの残忍すぎる犯罪シーンはなかなかえぐかったけど相変わらずストーリーに引き込まれた。暗号や謎の説明自体はやや理解に苦しんだが心揺さぶられる作品だった。

    0
    2017年06月20日
  • ロスト・シンボル(中)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中巻ではピラミッドにまつわる古の謎を解き明かしながら、ラングドンがCIAからの逃亡する様が描かれる。
    ダン•ブラウンの書く逃亡劇は本当に面白い。ハッとする瞬間で場面が瞬時に切り替わるので一度にいくつもの楽しみを抱えている気分になる。
    ただ少し残念だったのはCIAのサトウと落ち合った時にあっさり手を組んだため、今までの大掛かりな逃亡劇は一体何だったんだと少し拍子抜けしてしまった。
    とはいえ、マラークが大きく動き出しいよいよ話が大ネタに進もうとしている。
    早速下巻を読み始めよう。

    0
    2017年06月15日
  • ロスト・シンボル(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ダヴィンチコード」に次いで読んだダン•ブラウンの作品。
    今回のテーマはフリーメイソンと、その組織内で古くから受け継がれているという人類の秘密。ラングドンを取り巻く人物のキャラクターなどはやや「ダヴィンチコード」と共通していた。
    でもやっぱり話の展開の仕方が上手く、少し読み始めてすぐに噺に引き込まれた。
    上巻で既に話は大きく展開される。奇妙な状況に振り回されるラングドンに心を重ねながらハラハラとする展開、細やかな場面転換がクセになる。
    フリーメイソンのピラミッドを持って連邦議事堂から脱出するところで上巻は終わる。

    0
    2017年06月12日
  • ロスト・シンボル(上)

    Posted by ブクログ

    「天使と悪魔」「ダビンチコード」に続く作品。今回もハラハラの展開で、一気に読ませてくれます。
    今回のテーマはフリーメイソン。テーマが変わっただけで、展開が若干ワンパターンという突っ込みをいれたくならないでもないが、安心して楽しめつつ、知的好奇心も刺激してくれるミステリーであることは間違いない。
    次の作品も積読になっているので、ちょっと間をおいてから楽しむことにしよう。

    0
    2017年03月07日
  • ロスト・シンボル(中)

    Posted by ブクログ

    「天使と悪魔」「ダビンチコード」に続く作品。今回もハラハラの展開で、一気に読ませてくれます。
    今回のテーマはフリーメイソン。テーマが変わっただけで、展開が若干ワンパターンという突っ込みをいれたくならないでもないが、安心して楽しめつつ、知的好奇心も刺激してくれるミステリーであることは間違いない。
    次の作品も積読になっているので、ちょっと間をおいてから楽しむことにしよう。

    0
    2017年03月07日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    いきなりのシーン。まず、ここはどこ?あなたは誰と思わずにはいられないストーリーから始まる
    。主人公のラングドン教授がどうして撃たれたのか?また、シエナは何者なのか?

    警察や暗殺者から何故狙われるのかが、話を追って分かってくるんだと思う。とにかく、今は逃げるは恥だか役に立つ?この前の人気ドラマじゃないけどタイトルを地でいくストーリー。

    これから緊迫した話の中どう展開していくのか楽しみ。

    0
    2017年01月26日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    謎を解きながらも組織から追いかけられる展開はスケールが大きくて、いかにも映像向きだなあといった感じで、映画を見るのが楽しみ。『否認』と『世界終末時計』については、はなるほどとひとつ賢くなった気がしました。特に『世界~』の方は、上巻にあった人口増加のグラフを思い出し、ぞっとするものがありました。さて、敵と味方が入り乱れ、解決へ向かう下巻にGO。

    0
    2016年11月15日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授、冒頭からどうしちゃったんですか?っていう状態で……。最初から映画化を意識したのか展開がスピーディーで抜群のリーダビリティ(でも、原作の教授は髪がふさふさで端整な顔立ち)。時折入ってくる美術史の薀蓄も賢くなりそうで好きです(ただし、概ねこの手の知識は定着しない)。逃亡劇が好きな私にとってはとても楽しめた上巻でした。さて、ダンテのデスマスクは何処へ?ということで中巻へGO。

    0
    2016年11月15日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    いかにもハリウッドが映画化しそうだなあと思いながら、読み進めました。中巻で、どう展開していくのか楽しみです。

    0
    2016年11月09日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とっくに映画始まってるかと思ってたらまだでした。
    カドフェスのブックカバー欲しさに3冊まとめて購入(笑。

    今までで一番現実に有り得そうなお話だったかなぁ。
    日本は少子高齢化と言われてるけど、世界規模で見れば人口は増え続けてるものね。
    かといってゾブリストの解決法に素直に頷けはしないけど、でもどこかで全く無しではないかもと思ってしまう…。

    美術蘊蓄はぐぐりながらが楽しめて良いです。
    亀に乗ったブラッチョ・ディ・バルトロはインパクト大!
    映画で映像で巡れるのが楽しみ。

    0
    2025年05月28日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    中巻では、ゾブリストの企てていること、
    ラングドンがフィレンツェにいた理由、
    そしてシンスキーの正体など…色々とわかってきました。

    ゾブリストの仕掛けた謎を解くためにダンテのデスマスクを探すラングドン。
    でも実はラングドンが持ち出していてイニャツィオが隠していたとは!
    さらにデスマスクの裏面にも細工が施されており、
    ゾブリストによる詩が記されており、それがまたヒントになる。

    それを読み解き、ラングドンはヴェネツィアへ。

    でも同行者がちょっと危険な人物だということが明らかにされる。

    読者とシエナは気づいているけど、ラングドンはまだ気づいていない…

    ああもどかしい!


    ラングドンはゾブ

    0
    2016年08月25日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まだ謎が不明のままイタリアで追いかけ回されている感じ...。テーマが人類膨張らしく、かなり壮大...にしても2/3読み終わった訳ですが、まだまだ終わりそうにない感じです...。エンディングがどうなっていくのか楽しみです。

    0
    2016年07月01日
  • ロスト・シンボル(上)

    Posted by ブクログ

     レビューは下巻にて。

     知り合いの方に上下巻を譲ってもらい、喜んで読み始め、最後まで読んだラストに書かれていたのは「中巻につづく」。まさか中巻なんてものがあったとは…!
     そういえばダヴィンチ・コードも上中下巻だったっけ? 読んだのがだいぶ前な上に感想残してないから記憶が曖昧。やっぱり読み終わった後に振り返って感想を書くっていうのは良い作業なんだなぁ。

    0
    2016年06月03日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    ラングドン側と、彼を追う組織側からの目線で、それぞれの時間軸でも話が進み、それがもうすぐ交わるところまで話が進む。
    ラングドンはなぜフィレンツェに来ているのかがわかり、真相に迫りつつある。
    早く下巻を!(笑)

    0
    2016年05月29日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    中巻に入り、徐々に深まっていく謎。
    そして、徐々に明らかになっていく真実。
    ラングトンと追手との息の詰まる駆け引き。

    イタリアを舞台とした映画への期待は高まるばかり。
    早く映像で見たい。

    0
    2016年05月07日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    ラングドンとシエナ、そしてWHOの職員と名乗るフェリスと共に、ゾブリストが仕掛けた病原菌の拡散を止めるために、謎の組織に終われながらフィレンツェを駆け巡る。

    0
    2016年03月09日
  • デセプション・ポイント(上)

    Posted by ブクログ

    ラングドンシリーズではない、ダン・ブラウンの上下巻組ミステリ。主人公は、大統領の対抗候補の娘なんだろうけど、別に誰が主人公でも良いまま上巻終わり。

    NASAの存続をネタにして、大統領側、対向側の化かし合い騙し合いで、面白くないわけがない。著者のNASAの予算政策に対する不信感も描かれていて、結構ニヤリとさせられる。偽隕石というのは、ちょっと浅いかなと思うが。

    とにかく、出てくる8割型の人は悪人なので、下巻も騙し合いが楽しみである。

    0
    2015年05月25日
  • ロスト・シンボル(中)

    Posted by ブクログ

    上巻に続きまだまだ謎が多いまま。キャサリンと合流してからスピードアップして益々面白くなってきました。下巻が楽しみ!

    0
    2015年03月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

    Posted by 読むコレ

    なんか007っぽいね!w

    0
    2014年12月08日