ダン・ブラウンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中巻では、ゾブリストの企てていること、
ラングドンがフィレンツェにいた理由、
そしてシンスキーの正体など…色々とわかってきました。
ゾブリストの仕掛けた謎を解くためにダンテのデスマスクを探すラングドン。
でも実はラングドンが持ち出していてイニャツィオが隠していたとは!
さらにデスマスクの裏面にも細工が施されており、
ゾブリストによる詩が記されており、それがまたヒントになる。
それを読み解き、ラングドンはヴェネツィアへ。
でも同行者がちょっと危険な人物だということが明らかにされる。
読者とシエナは気づいているけど、ラングドンはまだ気づいていない…
ああもどかしい!
ラングドンはゾブリストの企みを阻止できるのか
本当にハラハラドキドキします!
そして、旅行で訪れたことがあるので
これはあそこかーと記憶を呼び戻しながら読むのも楽しい。
ヴェネツィアで直接対決になるのか?
下巻が待ち遠しい!!