ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • 天使と悪魔(上)

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    序盤はところどころ宗教的な話や科学的な話がわからないながらも、読み進めるうちに、反物質が紛失していることが発覚したところから、面白くなり始めました。この反物質、核爆弾並みに危険な代物。そして舞台は、まさに少し前にニュースでも話題になっていたコンクラーベが始まろうとしているヴァチカンへ!ここまでのところは、ダヴィンチコードと変わらぬ面白さです。

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    2025年05月31日
  • インフェルノ(下)

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    ネタバレ部分が少し場当たり的にも感じたが、疾走感はさすがで始まりから最後まで十分楽しめる内容だった。
    逃亡シーンはもはやお決まりのパターンで、逆に安心出来るくらい。
    基本、ラングドンの大きな勘違いから始まるところも安定の流れ。

    前作より謎解き部分はシンプルなので読みやすいかも。
    それにしても、結局総督は何者だったんだろう。

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    2025年05月28日
  • オリジン 下

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    【あらすじ】「我々はどこから来たのか?どこへ行くのか?」
    壮大な問いを掲げた未来学者が発表直前に殺され、ロバート・ラングドン教授がその謎を追う。舞台はスペイン。人工知能と宗教、科学と人類の未来が交錯する物語。
    【印象に残ったこと】
    「信仰とは、証明のいらない確信だ」
    AI「ウィンストン」の冷静な思考と、人間の情動との対比が面白い。
    グッゲンハイム美術館でのプレゼンテーション描写はまるで映画のようで、脳内で映像が再生されたほど臨場感があった。
    【メモ】
    バルセロナ、マドリードは行ったことがあるので、読みながら写真を見返し楽しかった。まだまだ知らないところがたくさんある。著者の知識には毎回驚かされ

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    2025年05月21日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ラングドンシリーズ。何年振りかに再読。次が気になり読ませる。後半は少しご都合主義もあるが許容範囲。エンタメと芸術、宗教の融合はさすが。シリーズの他のが好みだが面白いことに変わりはない。3.8

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    2025年05月17日
  • オリジン 下

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    ラングドンシリーズ。我々はどこから来てどこに行くのか?ダンブラウンの答えはとても納得のいくものだった。忘れた頃にまた読みたい。4.5

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    2025年05月17日
  • インフェルノ(下)

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    ラングドンシリーズ。やはり面白い。最後の結末は作者から現代人への問いかけか。コロナ禍の前後で読み味が異なりそう。

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    2025年05月17日
  • 天使と悪魔(下)

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    教皇を決める選挙コンクラーベを知ったのはこの本だった。フィクションとはいえカトリックの総本山を舞台にした数々の事件はドキドキした。

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    2025年05月14日
  • オリジン 上

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    人類はどこから来て、どこに行くのか?
    著者ダン・ブラウンが本作の中で提示した解、主人公の死から始まる謎解きと活劇、伏線、最後のどんでん返し?も面白く堪能しました。
    科学と宗教、いずれも大いなる自然に対する疑問から発展したものですが、肥大化し、形骸化された宗教や今も続く盲目的な帰依に対し、この先科学がAIによる発展の中で宗教を超越するのか分かりませんが、科学的真理に大いなる何かの存在をどうしても想像してしまいます。
    AIと人類の融合の未来がどうなるのか、行くつく先も想像出来ませんが、今より進んだ世界と人類があり、それでも超越した存在である神を信じる人間の心が残るのだろうと思います。
    本当に人類は

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    2025年05月09日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ロバート•ラングドン三作目。
    今作は宗教•科学から精神世界に広がり、個人的には飲み込みづらいものを感じました。
    けれど、私のように基礎的な知識がなくとも理解がしやすいよう言葉を尽くして説明されており、(翻訳は想像できないほど大変な作業だったのでは、、)短い章立て、謎の細かな回収、思わせぶりな言動の登場人物たちに引っ張られ、ぐいぐい読み進めることができました。

    なんというか、この世界には自身の理解を超えたものがあるかもしれないと考える謙虚さと、それゆえ他者が大事にしていることが理解できなくても、敬意を払う姿勢でいることが大切なのだと感じました。

    今作も前回より年月が経った設定で、ラングドンも

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    2025年04月14日
  • ロスト・シンボル(下)

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    映画は好きだけど、小説は「難しそう」と思って読んでない方は読んでほしいです。
    面白いですよ。

    映画の「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」「インフェルノ」が好きで何度も見ているがいざ小説となるとどうしても難しくてイメージできずに挫折してしまうのではないかと思っていて中々手が出せずにいましたが、「ロストシンボル」がずっと気になっていたので読んでみました。
    上巻はゆっくりと物語を広げていく段階というか、その、ゆったり感に挫折しかけましたが中巻から物語が加速しだしてからはすんなり読めました。
    映画化されているシリーズでもあるので、イメージしやすく、トムハンクスと声は江原(吹替)で脳内再生されて楽しめま

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    2025年04月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    次々と事件が起こり、これが1日の出来事ということで驚きな上、主人公ラングドン、45歳大学教授にしては超人すぎないか、、と突っ込みたくなるほどのご活躍。
    宗教と科学、美術のフィールドで謎解きが展開する魅力的なミステリーでした。
    作品を通じて信仰をもつという生き方に想いを馳せました。
    今作でカトリック教会や教皇について少し知れたことで、今度映画で「教皇選挙」が公開されるのも気になるところです。

    ただ個人的には生きたまま焼印を押される描写が辛すぎ、再読はできないかなという気持ちになりました。

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    2025年03月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    宗教学や美術に造詣があればより理解できたかと思いましたが、知識のない自分でも知的なミステリーとして、とても楽しめる作品でした。
    映画の方はストーリーが駆け足で登場人物の言動にある背景がよくわからず、少し置いて行かれたような気持ちになりましたが、美術館や教会などの周辺状況を視覚的に見てイメージしやすかったので、原作の魅力を理解する上で観ておいてよかったと感じました。
    難しいテーマであるけれど、登場人物が少ない上に書き分けがしっかりされているために読み進めやすく、スピード感があるため一気読みしてしまいます。評判通り多くの人に読まれ愛される作品であると実感しました。

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    2025年03月08日
  • オリジン 中

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     上巻から一気に、展開のスピード感が上がった。読んでいて、早く先を読みたいと思いながらも、まだ読んでいたいと思う。
     結末に期待してます。

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    2025年02月24日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    再読、といっても映画で話題になって時期だからもう20年近く前になるね笑
    再読した今の方が面白さを感じた!

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    2025年02月18日
  • オリジン 上

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     読む前は、タイトルの「オリジン」の意味が何か、不思議だった。上巻を読んでみて、何となく予想がついたものの、確信がない。
     意味深なタイトル、スピード感がありつつ、先の読めない展開。次巻が楽しみだ。

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    2025年01月15日
  • デセプション・ポイント(上)

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    大統領選挙陣営の駆け引きは勿論面白いが、その水面下に行われる駆け引きに目が離せない。すぐ先を読みたくなってしまうほど引き込まれている。

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    2025年01月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    個人的にはダヴィンチコードのほうが面白かったけれど、ラストに向かってどんどん真相が明らかになってテンポが良くて面白かった

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    2024年12月24日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    映画も観てないし宗教や美術にも疎いのですが気になり上だけ手に取ってみました。正解。

    へーそうなんだと勉強になるし興味も湧いてくる。モナリザの名前の話やフランスの美術館、公園の名前の由来などを知ることができました。
    ストーリーも文章も面白くてさくさく読めます。このまま続きを読むつもりです。

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    2024年11月26日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    いやあ面白かった。中学か高校の時に映画を見たはずですが、思い出すのは小難しい印象ばかりで、こんな深いストーリーだとは間違いなく理解してなかったな笑。普通にミステリーとして面白いだけでなく、事実に基づいてるってのがすごい。普通に勉強になった。巻末の解説でも書いてありましたが、キリスト教を信仰してなかったからこそ、イメージしてたキリスト教と全く違う歴史的側面に触れることができて新鮮でした。続編の天使と悪魔もいつか読もうっと。

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    2024年11月06日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    いやいや…
    まさかまさかの黒幕でしたね…
    というかそりゃ、そうだわ!
    なんだけどね…(笑)
    キリスト教に関する諸々は、想像力をかきたてられるね〜
    数年後にはまた新たな発見もあるかもしれない
    日本の歴史上の人物も、どんどん評価は変わってきているしね…
    上中下と最後まで飽きずに楽しめる作品でした!
    これは映画もチェックしないと…

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    2024年11月03日