天使と悪魔(上)

天使と悪魔(上)

小説・文芸
946円 (税込)

4pt

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼き印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに反物質の大量生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持ち込まれていた──。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

天使と悪魔(ラングドン・シリーズ) の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 天使と悪魔(上)
    946円 (税込)
    ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼き印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに反物質の大量生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持ち込まれていた──。
  • 天使と悪魔(中)
    946円 (税込)
    折しもヴァチカンは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名乗る人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会への復讐のため、教皇候補を一時間に一人ずつ殺していくというのだ。殺人はどこで行われるのか。反物質の隠し場所は。その鍵が17世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力を尽くして、殺人ゲームに挑むが──。
  • 天使と悪魔(下)
    946円 (税込)
    ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリアにまで迫ろうとしていた。果たしてラングドンに勝機はあるのか──。ついに明らかになるイルミナティの真の目的と、その首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

天使と悪魔(上) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    映画『天使と悪魔』を視聴してから読んだ。
    映画との違いに驚きつつ、映画で(???)となっていた部分が氷解してゆく気持ちよさも味わった。
    科学的考証については知識がないからわからないが、スリリングかつ合理的な話の筋になっていて、なるほどこれと比べたら映画の評価が落ちるのもやむなし、といった感じ。
    映画は映画でおもしろかったけどね。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    最後の仕舞い方がとても好きだった。
    ダン・ブラウンは毎度アクションシーンの描写が多いけど個人的にアクションシーンの描写はそこまで好きではない(笑)
    ただ、全体的なストーリーが好きだから読めるともいう、数少ないアクションミステリーなのかなとも思っています

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    この本がきっかけで、いつかバチカンに行ってみたいと思い、コロナ前に実現することができ、本当に本当に感動しました!作品自体ももちろん面白いのですが、歴史や美術、宗教の知識も深めることができ人生の幅が広がった気がします。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    面白い!
    最新作を年末に読み、やはりラングドンシリーズをはじめから読みたいと思い手に取った。
    ローマが舞台と言うが、上巻はほぼスイス。
    そしてラングドンは存在感薄い。
    終盤(上巻の)にローマに行き、残り数ページでラングドン活躍し始める!期待値最大限に膨らませて中巻へ!(我ながらなんとも稚拙なあらすじ笑)

    コーラーにかかってきた電話がきっかけでラングドン達がローマへ行くことになったが、電話の相手は誰だったのか気になる。なぜバチカンに反物質があるとわかったのか…?

    読んでいるとローマに旅行したくなる。
    スイス衛兵隊がバチカンを守るのはなぜなのだろう?永世中立国だから?

    あまり洋書を読まないけど、とにかく面白い!

    大寒波のせいで雪かきに追われながらも、合間にまどろみながら読んだ。身体を休めるのに早く寝なくちゃと思いつつ止まらない!

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    ダン・ブラウン氏の小説は肌に合っているのかもしれない…。 ダ・ヴィンチ・コードを読んで、同作の映画を見て過去作も読んでみようとこの本を手に取りました。どんどん先へ先へと読み進めてしまいます。ストーリーの展開が上手い!情景描写も過去の回想シーンも丁度いい塩梅、かつちゃんと感情を揺さぶられる組み立てをしているのでダレずに読めました。
    こうした小説に出てくる専門知識や豆知識はあまり鵜呑みにしないようにしているのですが、ブラウン氏とラングドンの知識には脱帽します。冒頭に事実がどうのという一文がありますが、そういう解釈もできなくはないか…?という姿勢で楽しんでます!中巻も続けて読んていきたいと思いますー。

    0
    2025年11月07日

    Posted by ブクログ

     大好きなラングドンシリーズ第1作。何度読んでもスリル満点で面白い。情報量も莫大で視点も次々と変わるので目まぐるしく思えるが、非常に読みやすい。著者はもちろん、訳者の方もいいお仕事されているのだろう。コンクラーベのニュースを見ると本書を思い出すようになり、虚実入り交じるが知識が増えて楽しい。
     上巻は啓示の道の手がかりを得るため、記録保管所へ向かうところで終了。初読時はすっかり翻弄され、最新コンピューターでも作成できないアンビグラムできてるじゃないか!と興奮し、何度も上下逆さにして確認してたな。

    0
    2023年10月04日

    Posted by ブクログ

    ラングドンシリーズで個人的には一番好き。伏線の回収が素晴らしいし、ドラマチックでスピード感のある展開は、読むのを中断できずに夜更かしして読んだ。映画版も上手いことまとめていて、素晴らしかった。

    0
    2022年07月17日

    Posted by ブクログ

    群像劇スタイルで話が進む作品
    ヴァチカンを舞台に科学と宗教という古くから対立しあった2つの考えが絡み合い複雑化していく姿はとても面白い
    この先一体どのように話が転がっていくのか気になって仕方がない

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    ガリレオが創設した
    科学者たちの
    秘密結社イルミナティ

    彼らの亡霊が
    カトリック教会に牙を剥く

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

    0
    2026年02月26日

天使と悪魔(上) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

天使と悪魔(ラングドン・シリーズ) のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

天使と悪魔(ラングドン・シリーズ) に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す