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Posted by ブクログ
面白い!
最新作を年末に読み、やはりラングドンシリーズをはじめから読みたいと思い手に取った。
ローマが舞台と言うが、上巻はほぼスイス。
そしてラングドンは存在感薄い。
終盤(上巻の)にローマに行き、残り数ページでラングドン活躍し始める!期待値最大限に膨らませて中巻へ!(我ながらなんとも稚拙なあらすじ笑)
コーラーにかかってきた電話がきっかけでラングドン達がローマへ行くことになったが、電話の相手は誰だったのか気になる。なぜバチカンに反物質があるとわかったのか…?
読んでいるとローマに旅行したくなる。
スイス衛兵隊がバチカンを守るのはなぜなのだろう?永世中立国だから?
あまり洋書を読まないけど、とにかく面白い!
大寒波のせいで雪かきに追われながらも、合間にまどろみながら読んだ。身体を休めるのに早く寝なくちゃと思いつつ止まらない!
Posted by ブクログ
ダン・ブラウン氏の小説は肌に合っているのかもしれない…。 ダ・ヴィンチ・コードを読んで、同作の映画を見て過去作も読んでみようとこの本を手に取りました。どんどん先へ先へと読み進めてしまいます。ストーリーの展開が上手い!情景描写も過去の回想シーンも丁度いい塩梅、かつちゃんと感情を揺さぶられる組み立てをしているのでダレずに読めました。
こうした小説に出てくる専門知識や豆知識はあまり鵜呑みにしないようにしているのですが、ブラウン氏とラングドンの知識には脱帽します。冒頭に事実がどうのという一文がありますが、そういう解釈もできなくはないか…?という姿勢で楽しんでます!中巻も続けて読んていきたいと思いますー。
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