ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    中巻は、ラングドン教授がルーブル美術館から抜け出して銀行→友人の歴史学者に助けを求めるまでの話。

    キリスト教の歴史についてほとんど無知だったから、本書を読んで多少知識がついた。

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    2023年05月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    ネタバレ

    15年ぶりに再読。細かい内容は忘れていたけど、おおまかな内容は覚えていた。
    映画を見てから原作を読んだ方が内容がよく理解できる。

    上巻は、ラングドン教授がルーブル美術館から脱出するまでの物語。
    前に読んだ時より読みやすかったように思う。

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    2023年05月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    展開が早くて面白さが加速!てか宗教とかよくわからないけど、とびきり人間的よね。生まれたら生きて死ぬだけというわけにはいかないのが人間。
    知らんけど。

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    2023年05月01日
  • オリジン 下

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     中巻にて少し間延びした印象があったが。
     流石のダンブラウンであり、下巻にはこのストーリーの秘密を全て詰め込んだ。
     物語は起承転結が重要だと言われるが、結びのスピード感が重要で、怒涛の如く回収されていく謎に驚くばかりだった。
     この作品は大きく3っつの線があり、       ○エドモンドカーシュが発見したものは何か
    ○エドモンドカーシュを殺害し、全てを指示していた「宰輔」とは何者か
    ○スペイン王家の不穏な動きの理由は
    であり、これらを軸に話は進んでいくが、そこにAIウィンストンの力をかりてラングドンとアンブラが謎に挑むわけだが、ストーリーの完成度はもちろん、人間の人間らしさ、AIの無機質な

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    2023年04月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    ストーリーの展開が早くてどうなる?どうなる?の連続で面白い!
    謎が謎を呼ぶ、オカルト好きにだけじゃなく誰もがワクワクするエンターテイメント小説なんじゃないかしら?
    昔映画観た時もかなり面白かったけど、
    なんで小説を読まずにきたのか自分の謎。
    映画より先にこの原作を先に読みたかったなぁ。

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    2023年04月19日
  • インフェルノ(上)

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    物語の疾走感と知識と歴史の宝庫のような深みはラングドンシリーズ全てに共通して感じられます!

    ラングドンシリーズはオリジンでとまっていますが、はやく新作を出してほしい!♪

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    2023年04月02日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ダン・ブラウンの読書の疾走感が一番好きで、ロストシンボルは特に好きです。

    精神性の陶酔が半端ないです。

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    2023年02月12日
  • デセプション・ポイント(下)

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     人喰いザメから逃れる方法にそんなものがあるなんて!と驚き、もしもの時のために記憶の片隅にしっかりメモした覚えがある。嗅覚が異様に発達したこの種類限定なんだろうけど。
     美術系のうんちくを楽しむにはラングドンシリーズが最適だが、本書もエンタメとして何度読んでも面白い。よくこんな専門的に踏み込んだトリックを考えつくものだと感嘆する。UFOや地球外生命体には興味がないが、そんな人でもワクワクドキドキさせられる。ラストのメガプルームの凄さがいまひとつ伝わらないので、ぜひ映像で観てみたい。

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    2023年02月09日
  • デセプション・ポイント(上)

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     金食い虫のNASAが成し遂げた世紀の大発見にアメリカ大統領選挙が絡み、ダン・ブラウンらしい映画のような展開。ワシントンと北極を行ったり来たりしながら話をグイグイ引っ張る手法はさすが。ボリュームがあるが、読みやすい文章と先が気になる展開のおかげで厚みも苦にならない。大枠のパターンは大体一緒だが、細部はいつも幅広い分野に亘り雑学が披露されるので飽きがなく読める。
     『天使と悪魔』でもあったと思うが、ダン・ブラウンの水死の描写に戦慄を覚える。グロ描写はないが、殺害方法がいつも非常に苦しそう。

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    2023年02月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    従来自分が学んだ宗教や歴史が根本から覆ると同時に、歴史に一貫性が生まれたと感じる名著です。

    本格的な謎解きと歴史が紐解かれる状況は中巻での最大の魅力と言えます。

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    2023年02月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    映画も見た上で小説版も読んでみました。

    ノンフィクションということで上巻に描かれる、ダヴィンチが隠した暗号やソニエールの意図、ここがまだ煮えきれていない中で進んでいく状況がハラハラドキドキされるものです。

    中巻以降でのより深まった解決プロトコルを期待します。

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    2023年02月08日
  • オリジン 下

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    やっぱりダンブラウン作品はすごい!!

    科学vs宗教に真っ向から向かいあった1冊。 

    “我々はどこからきたのか、我々はどこへ行くのか”
    この問いの答えを探るべく進むストーリー。

    何年に書いたのか?と思うくらい、AI技術の進歩を予見していて、やっぱりこの人はすごいと感嘆した。
    今後こんなにユーモアや気遣いを持ったAIが登場するのかもしれないと想像した。

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    2023年02月05日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    中巻。
    ラングドンとソフィーが駅から逃亡したと見せかけてタクシーに乗ったところから、ティービング・執事・シラスとともに飛行機でイギリスに逃亡するところまで。

    今回もストーリーの中でたくさんの学びがあった。名画「最後の晩餐」に隠された色々や、イエスとマグダラのマリアの真実や、ウォルトディズニーが作った映画が暗喩しているもの、秘密結社の儀式について…等。

    無事にラングドン達が逃げ切れるのか、真実を明らかに出来るのか気になる。

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    2023年01月08日
  • 天使と悪魔(上)

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    ラングドンシリーズで個人的には一番好き。伏線の回収が素晴らしいし、ドラマチックでスピード感のある展開は、読むのを中断できずに夜更かしして読んだ。映画版も上手いことまとめていて、素晴らしかった。

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    2022年07月17日
  • オリジン 中

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    黒幕をめぐる展開。ミスリードに騙されず、登場した人物の中から推理しながら読んでいます。ウィリアムブレイクに興味が出てきた。ガウディの作品も見てみたい。

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    2022年06月15日
  • オリジン 上

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    舞台はスペインで、テクノロジーはAI。
    根源的なテーマの「我々はどこからきてどこにいくのか?」の答えを巡る話。
    エキサイティングな展開は定番の安心感。ラングドンはいつも大事件に巻き込まれる。

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    2022年06月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    (上・中・下共通の感想)
    世界的ベストセラーになってから約20年が経過してようやく手にした本作。読み終えてみて、ベストセラーとなったのはなるほどと今更ながら納得した。

    キリスト教において権威付けされたイエスの「虚像」に対して実像はどうであったのかという問いを投げかけることが、本作の重要なテーマとなっている。作中に多く現れるシンボルや聖書からの引用などは、キリスト教世界の読者の方が馴染みが深く理解し易いだろうと思われる反面、キリスト教に対し宗教的な思い入れのない日本人の多くにとっては、イエスの虚像の否定ともとれる本作の問いはむしろ客観的に受け入れ易いかもしれない。

    下巻のかなり早い段階で事件

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    2022年05月07日
  • ロスト・シンボル(下)

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    犯人の正体に驚きました。
    ヒロインが友人の妹ということもあってか、おそらく恋愛表現はいちばん薄いです。

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    2022年03月19日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    機会がなく変えず、このシリーズ物ではいちばん最後に読みます。
    この巻ではヒロインとの合流はなく、珍しく警察関係と仲良く(?)捜査するんだなぁという印象。

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    2022年03月18日
  • ロスト・シンボル(上)

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    美術と美女。
    ミステリーとしてはジェフリー・ディーヴァーの方が上だと思うけど、美術史としてたいへんおもしろい。
    賢い「美」女が必ずパートナー(しかも毎度違う)なのがウケる

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    2022年03月12日