ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ネタバレ

    やはり、黒幕はあの人だった。二転三転するので誰が本当の黒幕なのか考えさせられましたが。推理小説として面白かったのですが、前巻の天使と悪魔に比べるとアクションシーンもほとんどなくサスペンスドラマを観ているようでした。冒頭に「この小説における・・・記述は、すべて事実に基づいている。」とあるので、それがどこまでフィクションでノンフィクションなのかを不明にしているような感じでした。個人的には、題材的にインディジョーンズ並みのアクションとハラハラ・ドキドキ感がほしかった気もしますが。次どうしょうかなぁ。

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    2026年02月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    ソフィーと共に逃亡中のラングドンの向かった先はチューリッヒ保管銀行。そこで手にしたものを持ち、旧知の仲のティービングを頼っていく。ティービングって金持ちで宗教史学者なのだが、どうも品が無いような言い回しが多い、この人本当に頼って大丈夫なのという感じですが、そういうところで下巻に続きます。そして最後の晩餐について書かれた考察が思わず本当なのではと思わずにいられないような。約1年半前に行った大塚国際美術館に原寸大の修復前と修復後の絵が飾られていたのですが、この本を読んだ後だったら面白く観れたかもしれません。

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    2026年02月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    ネタバレ

    本の表紙に描かれているのがモナリザなのでそちらが主なのかと思っていましたがどうも違うようです。ラングドン教授、またまた事件に巻き込まれ、今度はルーブル美術館で起こった館長の殺人容疑でなぜか館長の孫娘と逃亡中。ダイイング・メッセージの謎を解けるか。そして聖杯と言う言葉が出てきたところで次巻に続くとなり中巻を早速読まなければなのですが、今回もかなり宗教色が強く、内容が専門的で難しかったりします。それでいてところどころ雑学的というか豆知識みたいな話もありそちらは「へ~、そうなんだ」みたいな感じで面白いです。

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    2026年02月21日
  • 天使と悪魔(下)

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    ダン・ブラウン読書期間なので10年以上ぶりに再読
    コンクラーベについて書かれているということ以外すっかり忘れていたけれど、美術、宗教象徴学はもちろんイルミナティ、科学と宗教について内容は多岐に渡っていた

    私はずっと科学と信仰が対立するもの、相反するものという考え方が理解できなくて
    科学が発展するまで世界の不思議に対する答えを出してくれていたのが宗教や信仰
    科学は世界の不思議に答えてくれるだけでなく、世界の美しさや奇跡(=神の偉業)を証明するもの
    だと思っているので、手を取り合えるものだとなんとなく思ってきたので、ここまで相反する考え方もあるんだなとしみじみした
    たしかに科学の解明で夕日はただ

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    2026年02月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    Audible!!

    オプス・デイとかシオン修道会とか宗教系の話が盛り盛りで、キリスト教文化に浸かってないんでこの導入で一歩引いた感はあった。

    でも読み進めるうちに、その警戒心はわりとすぐどうでもよくなった。
    暗号が出てきて、仕掛けが出てきて、謎が次の謎を呼ぶ展開が続くので、
    気づけば完全に“謎解きゲーム”感覚で聴いていた。
    クリプテックスまわりのギミックは特にズルい。
    あれはもう、設定だけでワクワクさせに来てる。

    さらにテンションが上がったのが、
    ルーブル美術館やモナ・リザなど、ガチで知っている場所や作品が舞台に絡んでくるところ。
    美術が好きだと、「はいはい、ここね」と脳内で勝手に風景が

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    2026年02月14日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    いろいろ説明がめんどくさいところがあるのもいつもと同じだが、話の展開やスピード感は見事。今回も楽しめました

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    2026年02月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン・シリーズ第6作。読み忘れてた第5作を読んでから日が浅いので、なんとなく同じような感じに感じてしまう。今回は前半はずっとプラハ。半日しか行ったことがないけど、街の雰囲気は分かる。前半である程度見えたような気がするが、そんなことはなく後半大きく展開するんやろうなあ。越前さんの訳文は読み易くていいわ

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    2026年02月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ダ・ヴィンチ・コードで知られるダン・ブラウン、8年ぶりの最新作
    2013年の『インフェルノ』は「パンデミック」、2017年の『オリジン』は「AI」がテーマだったが、今作のテーマは「非局在型意識」。

    非局在型意識とは、意識は肉体の内側ではなく外側に存在するという考え方です。
    つまり、脳は受信機にすぎないというわけ。
    この前提に立つと、多重人格や突発性サヴァン症候群など、これまで説明がつかなかった現象が理解できるという。

    さらに、この受信機のチューニングに関わるのがGABAなんです。
    脳は本来、情報過多になりやすく、GABAがそれを抑制している。
    GABAが増えると、いわゆるゾーン状態に入る。

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    2026年02月12日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ロンドンに舞台を移し、怒涛の大団円。よくもまあこんな壮大なストーリーとトリックが思いつくもんだ。(超褒め言葉)

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    2026年02月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    正十字、マグダラのマリア、テンプル騎士団など、キリスト教の歴史や変遷が勉強になる。舞台のパリには一度しか行ったことがないので、土地勘イマイチ。。

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    2026年02月11日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    下巻はちょっとトーンダウン、というか、今回の肝となる科学的テーマの、まぁだいぶ回りくどい感じの説明が増えちゃった分、⭐︎ひとつマイナスです。もちろん!ラングドン教授シリーズとしては、上位ランクのおもしろさとは思いますが、中だるみした感と、テーマは面白いんだけど、だんだん現実味が薄れてしまうように感じてしまったのも、今回のテーマの難しさゆえなのかなと(だけど、テーマ自体はとても腑に落ちるというか、読んで納得感はあった。信じるって意味じゃなく、単純におもしろい考え方だ)。
    今回の舞台となるプラハの街並みあっての物語なので、ネトフリとかで映像化してくれたら観てみたいものです。

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    2026年02月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    一難去って また一難。

    そんな出来事の連続で 最後まで 目が離せなかった。しかし 話しの中で出てくる 難解な用語には かなり戸惑った。わたしの頭では なかなか追いついていかない。物語の重要さを秘めているのに。そこは ねじ伏せて 読み進めた。

    ちゃんと理解出来たかどうかわからないが
    楽しめたのは事実。次回作に またまた期待!

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    2026年02月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    前後編を通して、やはり人間の意識については難しくて理解が追いつかなかったです。でも真相には驚いたし、何より最後が一番驚いた。ラングドン教授すごい。

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    2026年02月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    映画は見たことあるけれど
    原作も面白いね

    とりあえず上巻を一気読み

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #KADOKAWA
    #ダン・ブラウン

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    2026年02月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    やはりダンブラウン面白かった。スピード感、疾走感がハンパない。そして科学の蘊蓄がたまらない。さらに芸術についてのエッセンスが散りばめられていて最高。
    (訳者もあとがきで同じようなこと書いてた。)
    今回の舞台はプラハ。テーマは「非局在型意識」。
    人間の脳は抑制されているが、それを解放すると、意識を肉体から離して遠く離れた場所を見たりすることができるというもの。
    トンデモない話ではあるが、ダンブラウンに書かれると本当に実現しそうな気がしてしまう。
    最後も落ち着くべきところに落ち着いて納得できる終わりへ持っていくのはすごい。
    物語のほとんどはラングドンが朝目覚めてからのたった1日のできごとというのは

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    2026年02月02日
  • オリジン 中

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    えっ?
    何が起こった!
    そこにも罠が‥
    ラングドンとアンブラは
    はたして無事でいられるのか?
    宗教と科学
    ほとんど無宗教の自分にとって
    宗教における
    問題や考え、それらが
    ひとりひとりの心を占める割合の
    大きさなど
    わかりかねるところがある

    聖書に関してわからないと
    理解に苦しむことも多い
    と言うことで
    急きょ
    「聖書がわかれば世界が見える」
    池上彰著
    を読んでみることにした
    ラングドンシリーズを読む前に
    読むべきだったなあ

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    2026年02月01日
  • 天使と悪魔(下)

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    読み終わった!面白かった!
    親の影響で映画は見ており大好きな作品!子供の時に西洋!教皇!コンクラーベ!と興味津々になった作品!ダビンチコード、悪魔と天使がきっかけで西洋文化に興味をもち、趣味は海外旅行になった今に通じる。先日ダビンチコードを読み、今回はこちらの作品を読み終えた。




    神と科学は相反するものだけどそれが同じだと感じた時人はどう思うだろうか
    技術が進歩して自然の摂理ではできないことを人間の技術で可能にしていく現代で、この問題は自分も疑問に思うところがある
    できないことを可能にする
    果たしてそれは良いことなのか、良いことだとしても許されるのだろうか、幸せなことなのだろうか
    ミステ

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    2026年01月31日
  • オリジン 上

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    ラングドンシリーズ
    今回はスペイン
    元教え子のカーシュからの招待で
    ビルバオのグッゲンハイム美術館へ
    そこでカーシュが人類最大の謎を解き明かす
    はずだった
    カーシュは狙撃され
    ラングドンと美術館長であり
    スペイン国王子の婚約者である
    アンブラと危険を感じて逃げ出す

    カーシュは事前にカトリック司教
    ユダヤ哲学者、イスラム学者
    と発表の内容について相談していた
    その内容とは?
    「われわれはどこから来て、どこへいくのか」
    宗教者にとっては
    どんな意味がある内容なのか?

    カーシュの作り上げた人口知能
    ウィンストンとともに
    また、逃亡が始まる!
    またしても、誰が敵か味方か
    ワクワクが止まらない

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    2026年01月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久々のラングドン・シリーズ。
    今回の舞台は プラハ。
    プラハの観光名所が 次々と登場。
    地図をみながら プラハの街中をを巡っている気分に。

    そして 物語の展開は まるでジェットコースターに乗っているかのように スリルとドキドキ感満載。ページをめくる手が止まらない。

    「上」は ラングドン教授が 行方不明だった恋人のキャサリンを やっとやっとやっと見つけ出して再会する場面で終わる。

    さて「下」は?
    キャサリンの原稿を盗んだのは 誰か?
    キャサリンの原稿には 何が書かれていたのか?

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    2026年01月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハは美しい街だと聞くが、歴史も文化もほとんど知らない
    いまだにチェコスロバキアだと思っていた自分が恥ずかしい
    ゴーレムとか、ラテン語とか、シナゴーグとか、馴染みのない言葉が多いけど、ストーリーは面白くて下巻が楽しみ
    アメリカの大使って、上からの命令でそんなことまでするのか

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    2026年01月29日