ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのラングドン教授シリーズ!
    分厚いですが、面白くて睡眠時間を削って2日で読みました。
    プラハは新婚旅行で訪れた街なので、そこをラングドン教授が走ったり命を狙われたりしているのかと思うと面白さが増します。

    命を狙われる原因となったキャサリンの著作、発見した秘密とはなんなのでしょう?!
    下巻に進みます!

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    2026年03月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのラングドン教授。複数の場面でスピーディに展開するストーリーは次が気になってしょうがない。チェコのプラハなんて少しも興味なかったけど、もう行ってみたいです。本を持って現地旅行する鈴木保奈美さんの気持ちが分かります。翻訳された越前さんのプラハ動画も参考になります。そして下巻が早く読みたい。この施設にいたドミトリという若者もそのひとりよ。世界中の全ての情報をトランプ一組くらいの大きさの器に押し込められると言ったら、どう思う?本当か嘘か。これらの文章がなんか気になりました。キャサリン勿体つけず、早くラングドンに伝えてあげて〜。

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    2026年03月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    前作『オリジン』ではもうこのシリーズもダメになったなぁと落胆していたが、今新作はずーっと面白いモチベーションのまま最後まで読み進められたなぁと安堵した。惜しむらくは『変な~』シリーズの後半と同じで文中にどうでもいいような挿絵(マーク)が多発して気分を盛り下げてくれたことかな。『天使と悪魔』のどちらから読んでも同じ言葉のロゴとかは感心したが、今回のはまさにどうでもよくてページ稼ぎかよって思ってしまった。
    後半でいよいよ本拠地決戦になるんだけど、ゴーレムの成り立ちや歴史も知ることができたのと、本のタイトルがなるほどここに到着するのかって腑に落ちた。ダン・ブラウン氏の資料集めもすごいもので、専門分野

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    2026年03月04日
  • オリジン 下

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    結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた
    カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい
    カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな?
    人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう
    ウィンストン・チャーチルについて知りたくなった

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    2026年03月03日
  • 天使と悪魔(上)

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    ガリレオが創設した
    科学者たちの
    秘密結社イルミナティ

    彼らの亡霊が
    カトリック教会に牙を剥く

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年02月26日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ネタバレ

    ついに事件が本格的に動き出す。
    キャサリンが暗殺者から逃れるシーンは、かなり不気味でフィクションと頭で分かっていても背筋が凍る思いがした。

    フリーメイソンの隠されたピラミッドの秘密について、これほどの大事件が起きているのに、ラングドンが一貫して懐疑的なのが、イライラする。

    前作ダヴィンチコードで、レオナルドダヴィンチがいかに天才だったかを思い知らされたが、本作でも負けず劣らずの古の天才たちが登場する。
    中でも、アルブレヒト・デューラーの魔法陣がすごい。すご過ぎる。

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    2026年02月24日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズ第三弾。
    今回の舞台はアメリカ首都ワシントン、そしてフリーメイソンの謎を暴くというもの。
    天使と悪魔、ダヴィンチコードに引き続き、世界のタブーに足を踏み入れる。
    今回は、どんなパンドラの箱が開かれるのか。

    上巻はラングドンがワシントンで事件に巻き込まれてから、キャサリンと合流するまでの話。
    キャサリンの助手が殺されるシーンはなかなか残虐だった。

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    2026年02月24日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    いやぁ面白かった。どんな内容か全く知らずに読み始めたからイルミナティやらフリーメイソンやら出てきた時はビックリした。関さんの都市伝説でしか聞いたことなかったから。
    なんかヤヌスの正体はビックリだったし、最後のカメルの話は悲しかったし、コーラーは可哀想だし、ラングドンは身体強すぎだし、読みながら先が気になって視線が先に飛ぶの抑えるのが何度もあった。
    これはお勧め出来る本だなぁ。

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    2026年02月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンのラングドンシリーズ最新刊だ。天使と悪魔から読み始め、このシリーズも長くなったなぁと感じながらもその内容は全然衰えない。そればかりか、今回扱われる内容がまたまた衝撃的過ぎてよくこんな題材思いつくなぁと感心した。相当な資料集めと事前勉強が必要だったと思う。インディー映画さながらに次々にトラブルが襲い掛かりなんだかんだこの上巻だけで話がほぼ終わってしまうんじゃないかってくらいにスピーディーに展開し、あれ、下巻であと何書くの?って思ってしまったけれど、全然核心にも近づいてない。それくらい上巻だけで満足してしまえるまとめ方だけど、いざ、ひと段落つくとそこからが恐ろしい展開が待ち受けている

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    2026年02月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ネタバレ

    やはり、黒幕はあの人だった。二転三転するので誰が本当の黒幕なのか考えさせられましたが。推理小説として面白かったのですが、前巻の天使と悪魔に比べるとアクションシーンもほとんどなくサスペンスドラマを観ているようでした。冒頭に「この小説における・・・記述は、すべて事実に基づいている。」とあるので、それがどこまでフィクションでノンフィクションなのかを不明にしているような感じでした。個人的には、題材的にインディジョーンズ並みのアクションとハラハラ・ドキドキ感がほしかった気もしますが。次どうしょうかなぁ。

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    2026年02月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ネタバレ

    ソフィーと共に逃亡中のラングドンの向かった先はチューリッヒ保管銀行。そこで手にしたものを持ち、旧知の仲のティービングを頼っていく。ティービングって金持ちで宗教史学者なのだが、どうも品が無いような言い回しが多い、この人本当に頼って大丈夫なのという感じですが、そういうところで下巻に続きます。そして最後の晩餐について書かれた考察が思わず本当なのではと思わずにいられないような。約1年半前に行った大塚国際美術館に原寸大の修復前と修復後の絵が飾られていたのですが、この本を読んだ後だったら面白く観れたかもしれません。

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    2026年02月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    ネタバレ

    本の表紙に描かれているのがモナリザなのでそちらが主なのかと思っていましたがどうも違うようです。ラングドン教授、またまた事件に巻き込まれ、今度はルーブル美術館で起こった館長の殺人容疑でなぜか館長の孫娘と逃亡中。ダイイング・メッセージの謎を解けるか。そして聖杯と言う言葉が出てきたところで次巻に続くとなり中巻を早速読まなければなのですが、今回もかなり宗教色が強く、内容が専門的で難しかったりします。それでいてところどころ雑学的というか豆知識みたいな話もありそちらは「へ~、そうなんだ」みたいな感じで面白いです。

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    2026年02月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ラングドン教授シリーズ

    今作もスピード感ありありの作品。

    なかなか理解に苦しむというか、スッと受け入れられる題材ではないが最後まで楽しく読む事が出来た。
    もしかしたら、数十年後には本当に実現しているかもしれない怖さもある。

    過去作でのシンボルマークから何かを読み解く描写が好きな読み手としては、【象徴学者】ラングドンとしての役目が少なすぎたことが残念でした。

    次回作はどうか、象徴学者ラングドンの復活とダ・ヴィンチコード、悪魔と天使のような現実的な題材を期待したい。

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    2026年02月17日
  • 天使と悪魔(下)

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    ダン・ブラウン読書期間なので10年以上ぶりに再読
    コンクラーベについて書かれているということ以外すっかり忘れていたけれど、美術、宗教象徴学はもちろんイルミナティ、科学と宗教について内容は多岐に渡っていた

    私はずっと科学と信仰が対立するもの、相反するものという考え方が理解できなくて
    科学が発展するまで世界の不思議に対する答えを出してくれていたのが宗教や信仰
    科学は世界の不思議に答えてくれるだけでなく、世界の美しさや奇跡(=神の偉業)を証明するもの
    だと思っているので、手を取り合えるものだとなんとなく思ってきたので、ここまで相反する考え方もあるんだなとしみじみした
    たしかに科学の解明で夕日はただ

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    2026年02月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    Audible!!

    オプス・デイとかシオン修道会とか宗教系の話が盛り盛りで、キリスト教文化に浸かってないんでこの導入で一歩引いた感はあった。

    でも読み進めるうちに、その警戒心はわりとすぐどうでもよくなった。
    暗号が出てきて、仕掛けが出てきて、謎が次の謎を呼ぶ展開が続くので、
    気づけば完全に“謎解きゲーム”感覚で聴いていた。
    クリプテックスまわりのギミックは特にズルい。
    あれはもう、設定だけでワクワクさせに来てる。

    さらにテンションが上がったのが、
    ルーブル美術館やモナ・リザなど、ガチで知っている場所や作品が舞台に絡んでくるところ。
    美術が好きだと、「はいはい、ここね」と脳内で勝手に風景が

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    2026年02月14日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    いろいろ説明がめんどくさいところがあるのもいつもと同じだが、話の展開やスピード感は見事。今回も楽しめました

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    2026年02月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン・シリーズ第6作。読み忘れてた第5作を読んでから日が浅いので、なんとなく同じような感じに感じてしまう。今回は前半はずっとプラハ。半日しか行ったことがないけど、街の雰囲気は分かる。前半である程度見えたような気がするが、そんなことはなく後半大きく展開するんやろうなあ。越前さんの訳文は読み易くていいわ

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    2026年02月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ダ・ヴィンチ・コードで知られるダン・ブラウン、8年ぶりの最新作
    2013年の『インフェルノ』は「パンデミック」、2017年の『オリジン』は「AI」がテーマだったが、今作のテーマは「非局在型意識」。

    非局在型意識とは、意識は肉体の内側ではなく外側に存在するという考え方です。
    つまり、脳は受信機にすぎないというわけ。
    この前提に立つと、多重人格や突発性サヴァン症候群など、これまで説明がつかなかった現象が理解できるという。

    さらに、この受信機のチューニングに関わるのがGABAなんです。
    脳は本来、情報過多になりやすく、GABAがそれを抑制している。
    GABAが増えると、いわゆるゾーン状態に入る。

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    2026年02月12日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ロンドンに舞台を移し、怒涛の大団円。よくもまあこんな壮大なストーリーとトリックが思いつくもんだ。(超褒め言葉)

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    2026年02月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    正十字、マグダラのマリア、テンプル騎士団など、キリスト教の歴史や変遷が勉強になる。舞台のパリには一度しか行ったことがないので、土地勘イマイチ。。

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    2026年02月11日