ダン・ブラウンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長い旅は終わった
最後はイスタンブールへ
ゾブリストの思いがせつない
誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う
愛に溢れた天才
そしてダンテもこよなく愛し
未来のために
世間に愛されない自分を
自ら消し去る
ラングドン教授は今回も
えらい目に遭いながら
謎を解いていく
辿り着けるように謎解きを残した
ゾブリストは
やっぱり憎めない
誤解が誤解を呼び
誰が敵か誰が味方か
いつも通りわからないまま
なんだか今回は
誰も悪くはないと思わざるをえない
この本が出版されたのが
2013年
今、2026年
日本のことしかわからないが
少子化の波は止まるところを知らず
‥‥
今夜も星は瞬いているだろう -
Posted by ブクログ
ネタバレ待ちに待ったラングドンシリーズの最新作。
本作のテーマは、人間の意識について。
ラングドンの恋人が人間の意識にまつわる驚くべき発見をし、本を発表することに。そんな中、講演のためラングドンと恋人はチェコプラハに訪れ、事件に巻き込まれる。
本の原稿とともに消え去った恋人。上巻は、主にラングドンと恋人が再会するまでのストーリー。てっきりこの恋人も黒幕とグルだと思っていたが、話の展開からいくとそうではなさそう。
事件を首謀している黒幕と、その組織の正体とは?
そして、なぜ本の抹消にそれほどまで執着するのか。
相変わらずの面白さで、あっという間に下巻に。 -
Posted by ブクログ
ラングドンはいきなり瀕死の重症に
今まで以上にまずい状態
まったく教授はついてなさすぎる
場所はイタリア、フィレンツェ
過去の
人口増加と黒死病
そこから見出される未来
犯人は何をしようとしている?
記憶のないラングドンは
ボッティチェルリの「地獄の見取り図」
が映し出されるものをなぜ持っているのか?
また謎解きが始まる
『訪ねよ、さらば見いださん』
『真実は死者の目を通してのみ見える』
ダンテのデスマスクが何を伝える?
またまた追いかけごっこの繰り返し
休まる暇もなく
フィレンツェを駆け巡る
数多くの建築物
数多くの美術品
思いはフィレンツェへ飛んでます
まだ三分の一なのに
疲れた‥‥ -
Posted by ブクログ
フリーメイソンがひたすら
秘密にするものは?
ピラミッドに描かれる場所に
何がある?
自らが神になるべく学び努力を
続けたマラークは
はたして神となりえたのか
本当の神とは?
33と言う数字の意味は?
人間の身体の中の構造は
本当に素晴らしいし
頭の中の思考も素晴らしい
キャサリンの研究である
「純粋知性科学」
集団で唱え続ければ
素粒子に反応して世界すら変えられる
魂に重量があった!
などなど
なるほどと思ったり、
よくわからなかったり
まだまだ知らないことがたくさんで
もっと知りたいとも思わせてくれる
相変わらずラングドンは死にそうになる
そして、なんとも衝撃的な事実
もう夢中になって -
Posted by ブクログ
ダンブラウン
ダヴィンチコードの次の作品
舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
フリーメイソンなる秘密結社の
トップであるピーターソロモンが
危ない
またしてもラングドンは
呼び出される
呼び出される場面でもうわかる
それは罠ですよーと言いたくなる
送られてきた番号にかけるなんて
まったく危機感がなさすぎる
案の定
今度はなんと!友人であるピーターの
腕だけがラングドンを迎えてくれたのです
なんとも忙しいラングドンです
周りで事件が起こりすぎる!
人は神となりうるのか?
そうであってはならない理由があるのか
宗教上の問題や
科学で証明される人の能力が
とめどなく物語を複雑にしていく
はたし