ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドンシリーズは欧米の宗教観などの価値観をスリリングに味わえるので大好きなシリーズ。
    今回は今までの常識が変わる?脳のお話。
    序盤は正直読みにくいと感じる場面もあったけど、中盤の十字架砦からいっきに面白い。

    プラハの町並みの美しさも読んで味わえる!

    下巻の謎解きが楽しみ

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    2026年05月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドンシリーズ。純粋知性科学者のキャサリンとともにプラハを訪れたラングドン。キャサリンが講演を終えた夜、彼女は不吉な悪夢に脅かされ、翌朝に姿を消してしまう。そして彼女を探すラングドンは彼女の告げた悪夢とまったく同じ光景を目にした。いったい何が起こっているのか。キャサリンの書いた本を巡って繰り広げられる陰謀の正体は何なのか。
    しょっぱなから不可思議でスリリングこの上ない展開に引き込まれます。狙われるキャサリンと彼女の原稿、謎の殺人者ゴーレム、各国の機関も入り乱れ、次々襲い来る危機にぐいぐい引っ張られっぱなし。その中心にあるのは「人間の意識」に関する問題なのですが、これってあまり意識したことは

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    2026年04月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ようやくキャサリンと再会したラングドンはアメリカ大使ネーゲルから詳細を知らされることになる。しかし誰を信じればいいのか、まだまだ油断のできない展開。キャサリンの原稿に書かれていた重大事項は何なのか。そして「最大の謎」の答えは。
    観念的な視点と科学的な視点、どちらからしてもやはり「意識」の問題って深すぎます。GABAって聞いたことはあるけれど、そんなにすごいのか! そして誰もがその答えをいずれは知ることになるのか……どうなのでしょう。
    数々の事件の真相については意外とシンプル。そしてとんでもない怪物のように思える「ゴーレム」だけれど、彼の目的がただサーシャを救うことだけなのもシンプルです。ゴーレ

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    2026年04月29日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    1人の人がこんな本を書けるのかというくらいの知識量の本でした。難しいかと思ったらスリルもあって読みやすかった。

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    2026年04月29日
  • 天使と悪魔(下)

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    終わり方が予想していた内容と違ったので、驚きとなるほどという感じで読み終えました。 海外小説もまた文化が異なる気付きがあるので、別の作者にも触れてみたくなりました!

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    2026年04月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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     自分が学生の時バイクで事故に遭った。そのままだと、トラックの中に入り込み死ぬと考え、側溝に突っ込んだ。空中に身を投げ出された。そのほんの数秒の間、ゆっくりと時間が流れた。走馬灯のように、生まれてから今迄の人生を垣間見た。そして、地面に着地。ほんの一瞬の出来事。
     CIA等の情報機関の持つ恐ろしさ。飛躍し過ぎの感もあるが、現実は、もっと恐ろしいのかも。これも映画するのだろうか?

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    2026年04月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授シリーズは所々で挟まれる象徴学教授の講義、蘊蓄が面白い。あぁ、このシンボルにはそういう意味があるのか、っと楽しく学べる。
    それにダンブラウンの取材力のすごさ、古い秘密結社や現代の秘密組織、なぜこんな細かいところまでこの人は知っているんだろう?っと毎回不思議に思う。
    今回はCIAです。

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    2026年04月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンの作品は全て読んでますが、やっぱり面白い!あとがきで、作品作りに掛けている膨大な調査と時間に感服しました。これだけの内容を描こうとすると当然これだけの時間が掛かる事を改めて認識しました。作品数が少ないのも当然かと思いますが、それだけ濃い内容の物語ばかりです。
    今回のテーマとなった”人間の意識”についても今までの作品同様に現在の科学技術等に則った現実の延長上にある様な話で、肉体と意識が別々に存在していて脳が意識の受信機としての役割を持っていると言うストーリー展開が本当であれば、解離性同一性障害についても納得がいく物語でした。
    輪廻転生、幽体離脱などまだまだ現代では解明されてない事が

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    2026年04月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    キリスト教徒の宗教観は、信じ難いほと強固で、それがイスラエルへの甘さ、それに迎合するふりで人気とりをするトランプひの甘さに繋がっている気がする。宗教観だらけのこの作品は、西欧の価値観にただ圧倒される。

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    2026年04月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    あぁ、最後の最後までゴーレムが誰なのか分かってなかった。
    そういえば、ダニエルキースの「ビリーミリガン」も、あぁそういえばあの漫画の「ライカさん」も、そういう事なのかな?

    ところで謝辞に超反応してしまった。妻でもパートナーでも恋人でもなく“婚約者”への感謝。
    思わずダンブラウンの経歴を確認してしまいました(*'▽'*)

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    2026年04月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハが舞台ね。あちらの方はまだまだ知らないことだらけという印象で読み進める。
    前回くらいには、なぜラングドン教授は危険に飛び込んでいっちゃうの〜と、ラングドンが浅はかな人なのではないかとヤキモキしたが、今回はいやいや仕方ないよね、ホテルの窓から川に飛び込む以外は、とやさしい気持ちで見守った(笑)

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    2026年04月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授、やっぱり、泳いだり走ったり飛び降りたり隠れたりしてます。
    もやは事件に巻き込まれる前提で日々ワークアウトしてるのでは…?と疑ってしまう。

    (これから下巻を読みます)

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    2026年04月03日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    フィレンツェとアメリカを舞台にした、意識とは何か、死とは何かという題材で相変わらずの歴史に関わる情報知識の多さとそれに関連づけたストーリー構成、それがカーチェイスのように目まぐるしく展開していく、ダンブラウンといったらこれこれ!という内容で、上下巻だいぶ量はあるものののめり込んで読み進めることができた。
    ラングドンが見た夢がそのまま現実になり、このまま夢の通りだとホテルが爆発する…併せてキャサリンの出版予定だった本のデータが何者かに奪われる…
    最初からワクワクする展開。そのワクワク展開の先を知るためには少し難しい知識、情報も理解しながら読み進めないといけないため、どんどん読み込んでしまう魅了が

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    2026年03月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待望のラングドンシリーズ第6弾!
    映画化されたのは、「天使と悪魔」、「ダヴィンチコード」、「インフェルノ」だけですがこの作品も含めて他の作品も映画化して欲しいなぁ、、
    でも、トム・ハンクスも随分老けてしまってるし無理があるのかなぁ、、、
    今作も今まで同様、謎の展開で窮地に追い込まれながらも、何とか逃げ延びるラングドンとその相棒の姿が歴史深い街並みと共に描かれてます。
    今回の謎は超能力との事ですが、何とか一旦危機を脱しその謎が語られる直前で上巻終了です。
    やはりラングドンシリーズは面白い!

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    2026年03月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズは、いくつか読んできたが、久しぶり。
    喩えは悪いが、池井戸潤作品を読んでいるような感じがする。もの凄く、ビジュアルを意識していると言うか、書いているときにすでに映画化を考えているような。
    ダヴィンチコードやインフェルノもそうだった。
    とても読みやすく、場面切り替えが映画やドラマのようで飽きさせないエンターテインメント作品であるのはいつもの通り。挑む謎が、意識という難しさ。キャサリンという新恋人の登場も、ひと味違うが、あまりの荒唐無稽さに辟易する向きもあるだろう。死んでも意識が残る。CIAが莫大な資金力でこれを研究している、等々。これは、どんなに知的な言葉がちりばめられていると

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    2026年03月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上下巻の内容が、わずか1,2日間の出来事だとは!
    危険で濃すぎるプラハの滞在!

    またプラハを訪れたい。
    過去の自分が、この本を読んだ後の自分の感想やラングドン教授のうんちくや本の中の出来事を受け取れたら、さぞ楽しいことだろう。
    この本に登場するキャサリン・ソロモンによればそれは可能なのだ!

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    2026年03月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    これは面白かった!
    上巻から続く怒涛の展開にページをめくる手が止まりませんでした。
    今回はあっちこっちに視点があまり動かず、分かりやすいのもあって非常におもしろかった。
    内容はいっさいネタバレしない方がいいと思うので、書けませんがお勧めです。

    最後にちょとだけ・・・ゴーレムの正体すぐわかりました。

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    2026年03月18日
  • オリジン 中

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    カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

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    2026年03月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    毎回ながら、最初から飛ばしてます。
    怒涛の展開に頭がついていかなくなりそうです。

    まだ上巻なので、感想は全部読んでからにします。

    ただ、ものすごく面白い!!

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    2026年03月16日