ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    超久しぶりのダン・ブラウン。ラングドン教授は今回も素敵すぎる。長年友人だったキャサリンと甘い時間に、彼女を守りたいと思う勇気に、予期せぬ事件が勃発し、わけがわからないままに物語が進んでいく。
    少しずつ全貌が見え隠れしてくるが、サーシャの立ち位置は下巻でどうなくっていくのだろう。善人と悪人の対比がわかりやすく感情移入もしやすい。
    それにしてもキャサリンの本の内容はどんな風なのだろう。引っ張るなぁ。

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    2026年08月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    生と死
    死の恐怖が人を利己的にし、死の恐怖を取り除くことができれば平和な世界が訪れるのではということ

    ミステリーというよりは哲学的な問いに重きが置かれていたように感じる今作
    なんか恋愛要素多くない?こんなもんだっけ
    別にそういうの求めてないという気持ちはありつつもそっちの方が描きやすいんかな

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    2026年08月15日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上巻より更にスピードアップ。
    最後ハッピーエンドなのはホッとしたが、結局上下巻で正味2日間の話だったのには笑った。

    非局在型意識をはじめとした科学の知見は未消化ながら、スピードと登場人物が展開する蘊蓄は目をみはる。


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    2026年08月12日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    ウィンストンはあくまで主に忠実なAIで少しだけホッとする。
    自分でどんどん学習して、人類を滅ぼしてしまう系のAIはちょっとね⋯

    人類はどこから来たのか、どこへいくのか?

    やがてテクノロジーと融合した新人類となる世を想像してしまう。
    もしかすると明るい未来なのかもね。

    それにしても、元海軍のアヴィラはお気の毒。

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    2026年08月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    序盤の30ページぐらいの読みづらさを乗り越えればおもしろい
    あいかわらず難しい話が多いがあんまり理解できなくても楽しく読めるのがいい

    いいところで切られたので続きが気になる

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    最終的に、この秘密研究は何のためにされていたのか?一気読みし過ぎてわからなかった。今回は、難しい専門用語が多くてちょっと退屈になる場面もあったが、読後はいつものようにスッキリした感じになりました。
    読み終えて、頭に残っているのは「ゴーレム」
    主人公は誰だったかな?ん?ゴーレム?となりました。

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    今回の上巻は中々進まず時間がかかりました。不可解すぎてストーリーが読めませんでしたが、3分の2を過ぎた頃からは、いつものパターンにはまり下巻まで一気読み。

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    『幽体離脱』っていう現象があるというのを信じるか信じないか。
    昔、丹波哲郎が、幽体離脱というのを経験した話を聴いたことがあった。
    かなりうろ覚えだが、それを思い出す内容だった。

    幼きころの話だったし、今じゃ別に想像でしかないでしょうが当時からすれば「物珍しさ」ではあったと思う。
    キャサリンが論文を書いた内容と、アメリカCIAが組んでいたプロジェクトと着地するのかという衝撃。
    天を全うすることは自身の肉体からの解放であり、それ以上もそれ以下でもないこと。
    死んだ後は誰も分からない。だからこそ知る必要があるのだろうか?
    軍事で使うとなれば冒涜であり、人間の尊厳って果たして?という疑問符だけが残っ

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    2026年07月27日
  • 天使と悪魔(下)

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    奇跡とは、真実であれと願うがゆえに、だれもがしがみついてる物語にほかならない。

    途中ダイハードかと思った。

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    2026年07月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    情景描写が多いなーという印象と、説明的な部分が多くて飽きかけたけど最後まで読めた。プラハに行きたくなった。きっと映画化するだろう

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    2026年07月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    初めての、ダン・ブラウンさん。
    このシリーズは映画『ダ・ヴィンチ・コード』で知り、それから映画3部作は観たものの海外小説では初めて。
    ラングドン教授シリーズは読んでみたいと思ってました。

    プラハで講演に来ていたキャサリンが突如行方不明、同時にキャサリンの原稿も盗まれてしまう。
    キャサリンが講演で話した内容と原稿とともに共通項があり、すべて『犯人』が求めているのではないと推測できる。
    一方で別の人物も存在し、『彼』も同じものを追いかけているのか…
    下巻ですべて集約されるのだろうかと気になるところ。
    ラングドン教授の推理力(どちらかというとパズルのような感覚)が、キャサリンの居場所を突き止めるこ

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    2026年06月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    人間の意識についての話も興味深いけど、つぎつぎ起こる事件と謎の殺人者がどのようになっていくかワクワクする。

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    2026年06月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    あふれるうんちくとエンターテイメント!
    これでもか、ってくらいのたたみかけに圧倒され、ラングドンとキャサリンの問答のような知的会話に浸ったひととき。楽しかった。

    特に「死をどう定義する?」という問いかけには考えさせられた。
    身近な人の死を経験して、死とは?と考えることが増えた。また、自分はどんな最後を迎えるのか?老いのその先をどう選択するのか?は気になるテーマ。
    自分自身ももちろんのこと、
    もっと大きな目線でそのことについて考えてみた時に、世界はどう変わるのか?といった問題も興味深い。

    物語の展開的には目新しさはなく、
    予想の範囲を超えるものはなかったけれど
    小説に登場する様々なアイテムや

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    2026年06月22日
  • 天使と悪魔(下)

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    秘密結社イルミナティの亡霊が
    ヴァチカンを混乱に陥れる

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズの第一作目

    映画とは少しストーリーが異なるが
    ラングドン、ピンチが多すぎて
    ドキハラやった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年06月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    2026.6 死後の世界観が中心のストーリーとは思わなかった。ただ死に対する考え方としては有りかな。死は怖いけれど、この考え方をするとふっと楽になります。ストーリーも映画的で面白かった。

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    2026年06月18日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    全巻合わせての感想のためこちらの本で登録します。こちらの本は、本文に出てくるローマの教会や地図、歴史上の人物などの写真が掲載されています。700ページくらいあるので持ち歩けない(^_^;)
    原作はかなり有名だし、映画『ダ・ヴィンチ・コード』は見ていたので読んでみた。『ダ・ヴィンチ・コード』の前にこちらが第一作というのでこちらから。
    ダ・ヴィンチ・コードではトム・ハンクスが演じていたラングストン教授ですが、原作では「45歳で、毎朝プールで泳ぐ体は引き締まり、顔もかなり良く、ミッキーマウスの時計をする可愛らしさがあり、独身生活を楽しんでいる」という体力知力かなり見栄えのする人でした。トム・ハンクス

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    2026年06月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ロバート・ラングドンとキャサリン・ソロモンはプラハの街のホテルにいた。昨日はキャサリンのすばらしい講演会を聞いていた。純粋知性科学(?)について。人間の意識はどこにある?脳の中…。それをキャサリンは否定する講演をした。なんてことだ。

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    2026年06月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    緊張感のあるストーリーで、ページを捲る手が止まらない。キャサリンの人間の意識に関する研究が少し難しいけれど、なかなか興味深い。
    舞台が古都プラハっていうのもまたいい。
    下巻へ。

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    2026年06月02日