ダン・ブラウンのレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    今回も科学的な難しい話はなかなか理解できなかったのですが、ストーリー自体は面白かったので満足です。とにかく最後まで誰が敵で味方なのか、そしてゴーレムの正体は上巻の後半位からなんとなく見当はついていたのですがそれでもなかなか確証が持てなかった。「解離性同一性障害」と言う言葉が鍵となり、終幕を迎えるのだが。ランダムハウスの編集者フォークマンのラングドン教授に言った「きみは危険にきわどく近接する奇天烈な奇人だからな」と言う言葉がこのシリーズの全てを物語っている。そしてようやくラングドン教授シリーズ制覇しました。

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    2026年09月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンは初めてです。本書を読んで、この作者が『ダヴィンチコード』の作者でもあると知りました。

    ストーリーは面白かったです。
    ストーリーにについて書くのではなく、本書を読んで考えたことを書きます。

    本書を読んで、「人間の意識は本当に脳の中だけに存在するのだろうか」ということを、初めて考えさせられました。

    読み始めた頃は「非局在型意識」という言葉の意味もよく分かりませんでしたが、読み進めるうちに、人間の意識には、自分の内側だけで生まれるものとは別に、外から何かを受け取り、取り込むような側面があるのではないかと思うようになりました。

    とはいえ、「意識そのものが体の外にある」と考えてい

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    2026年09月07日
  • インフェルノ ヴィジュアル愛蔵版

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    ダン・ブラウンによる「ハーバード大学、象徴学教授ロバート・ラングドン受難物語」第四弾。
    私がダン・ブラウンシリーズを読むことにしたのは、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見て原作にもちょっとは興味があったところに、この『インフェルノ』のテーマがダンテ『神曲』だからということ。私は今年ダンテ『神曲』をかなり頑張って読んだので、この勢いでダン・ブラウンも読んじゃえーってここまで来ました!
    このシリーズは、ラングストン教授がほぼ一日の間にキリスト教とか秘密結社とかが代々守ってきた人類史の秘密を知り、世界の危機に巻き込まれ、暗殺者や国家権力から追われながらも暗号を解読して世界の危機を救う、というパターンで

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    2026年09月07日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハ旅行の思い出に浸れる、観光地が次々出て来て、話の内容は脳や意識の事は難しいしあらすじ程度に読み進めてる

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    2026年09月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    いやー今更ダビンチコードもないだろうと思ったが面白いますます美術史から宗教史を学ばないとならないと思った。。

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    2026年09月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ラングドンシリーズの最新作は、プラハ旅行まで味わえる最強ミステリーでした。

    *
    死とは何か?
    という人類最大の謎に対する著者からの回答は、とても興味深いものです。


    以下、内容に触れます。↓↓↓




    そのうえで、
    世界はフラクタルなのか?
    夢を見ているときは死んでいるのと同じ状況なのか?
    本作はフィクションなのか、はたまたノンフィクションなのか??
    読んでからも謎が続きます。面白いです。

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    世の中の争いは、全て一つの悩み〈死〉の恐怖に由来している。という著者の考えもありましたが、個人的には死の恐怖がなくなっても人間同士の争いはなくならないかなと思っています。ヽ(´ー`)ノ

    *
    し

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    2026年09月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    「意識とは何か」に取り組んだ、自分にとって興味深い題材だった。
    物事や出来事の詳細な描写が多く、読み進めるのに少し難儀だったけど説得力はある。
    ゴーレムの正体がそうじゃないかな~と思った人物だったので、まぁそうだよな、という感じなんだけど、それでも今後実際に実現しそうなところもリアリティがある。
    キャサリンが言うように「死」は恐れるものじゃなくなるなら希望の1つではあるけど…
    読み終わってもなお、意識について考えてしまう。

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    2026年08月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    超久しぶりのダン・ブラウン。ラングドン教授は今回も素敵すぎる。長年友人だったキャサリンと甘い時間に、彼女を守りたいと思う勇気に、予期せぬ事件が勃発し、わけがわからないままに物語が進んでいく。
    少しずつ全貌が見え隠れしてくるが、サーシャの立ち位置は下巻でどうなくっていくのだろう。善人と悪人の対比がわかりやすく感情移入もしやすい。
    それにしてもキャサリンの本の内容はどんな風なのだろう。引っ張るなぁ。

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    2026年08月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    生と死
    死の恐怖が人を利己的にし、死の恐怖を取り除くことができれば平和な世界が訪れるのではということ

    ミステリーというよりは哲学的な問いに重きが置かれていたように感じる今作
    なんか恋愛要素多くない?こんなもんだっけ
    別にそういうの求めてないという気持ちはありつつもそっちの方が描きやすいんかな

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    2026年08月15日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上巻より更にスピードアップ。
    最後ハッピーエンドなのはホッとしたが、結局上下巻で正味2日間の話だったのには笑った。

    非局在型意識をはじめとした科学の知見は未消化ながら、スピードと登場人物が展開する蘊蓄は目をみはる。


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    2026年08月12日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    ウィンストンはあくまで主に忠実なAIで少しだけホッとする。
    自分でどんどん学習して、人類を滅ぼしてしまう系のAIはちょっとね⋯

    人類はどこから来たのか、どこへいくのか?

    やがてテクノロジーと融合した新人類となる世を想像してしまう。
    もしかすると明るい未来なのかもね。

    それにしても、元海軍のアヴィラはお気の毒。

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    2026年08月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    序盤の30ページぐらいの読みづらさを乗り越えればおもしろい
    あいかわらず難しい話が多いがあんまり理解できなくても楽しく読めるのがいい

    いいところで切られたので続きが気になる

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    最終的に、この秘密研究は何のためにされていたのか?一気読みし過ぎてわからなかった。今回は、難しい専門用語が多くてちょっと退屈になる場面もあったが、読後はいつものようにスッキリした感じになりました。
    読み終えて、頭に残っているのは「ゴーレム」
    主人公は誰だったかな?ん?ゴーレム?となりました。

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    今回の上巻は中々進まず時間がかかりました。不可解すぎてストーリーが読めませんでしたが、3分の2を過ぎた頃からは、いつものパターンにはまり下巻まで一気読み。

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    『幽体離脱』っていう現象があるというのを信じるか信じないか。
    昔、丹波哲郎が、幽体離脱というのを経験した話を聴いたことがあった。
    かなりうろ覚えだが、それを思い出す内容だった。

    幼きころの話だったし、今じゃ別に想像でしかないでしょうが当時からすれば「物珍しさ」ではあったと思う。
    キャサリンが論文を書いた内容と、アメリカCIAが組んでいたプロジェクトと着地するのかという衝撃。
    天を全うすることは自身の肉体からの解放であり、それ以上もそれ以下でもないこと。
    死んだ後は誰も分からない。だからこそ知る必要があるのだろうか?
    軍事で使うとなれば冒涜であり、人間の尊厳って果たして?という疑問符だけが残っ

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    2026年07月27日
  • 天使と悪魔(下)

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    奇跡とは、真実であれと願うがゆえに、だれもがしがみついてる物語にほかならない。

    途中ダイハードかと思った。

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    2026年07月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    情景描写が多いなーという印象と、説明的な部分が多くて飽きかけたけど最後まで読めた。プラハに行きたくなった。きっと映画化するだろう

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    2026年07月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    初めての、ダン・ブラウンさん。
    このシリーズは映画『ダ・ヴィンチ・コード』で知り、それから映画3部作は観たものの海外小説では初めて。
    ラングドン教授シリーズは読んでみたいと思ってました。

    プラハで講演に来ていたキャサリンが突如行方不明、同時にキャサリンの原稿も盗まれてしまう。
    キャサリンが講演で話した内容と原稿とともに共通項があり、すべて『犯人』が求めているのではないと推測できる。
    一方で別の人物も存在し、『彼』も同じものを追いかけているのか…
    下巻ですべて集約されるのだろうかと気になるところ。
    ラングドン教授の推理力(どちらかというとパズルのような感覚)が、キャサリンの居場所を突き止めるこ

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    2026年06月29日