越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プラハに旅行した人から強くオススメされて買ってみた。
上巻だけで満足度すごい!
ボリュームも内容も。
巻頭の地図を元にグーグルストリートビューしてみて観光気分も楽しい!
エンタメ度も高いけど科学の話や心理の話も面白い。
精神分析を昔ちょっとかじった自分としてはユングっぽい話なので盛り上がっちゃう。
バーナム効果の話とか好き。
・あなたは自分自身に批判的な傾向があります。
・あなたは独立した考えを持った人であると自負しています。
・あなたは自分が正しい決断をしただろうかと迷うことがあります。
「当てはまる」って思っちゃうかもたしかに。
「ムクドリの群れを、たくさんの個体の集合としてではなく -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった。
非局在型意識をこんな世界中で売れまくる本で真面目に書いてくれると、人類の意識が緩やかに変わるんじゃないかなと思った。
あとがきに翻訳した方がダンブラウンが書いたことは割と近い未来で現実になってるみたいに書いてあって、確かにAIがこんな普通に身近になるとはあの頃は思ってなかったかも、という現実になってるし、脳みそは受信機なんですよーって考えが当たり前になると、引き寄せの定義も当たり前に浸透するだろうから、みんなの考え方を根本的に変えるが勝ちってのが当たり前の世界に意外と早くなるのかな?と思った。
それにしても〜、ラングドンは本の度に恋人が変わるんだけどその前の人たちどーなっとん。
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Posted by ブクログ
久しぶりに読んだラングドンシリーズ。
上・中・下巻とあるのかー、と思いながら読み始めたものの、面白過ぎて大興奮。
本当に、ページを捲る手が止まらない。
1日1冊のペースで読み終えた。
実在する作品や過去の人物たちも、数多く出てくるから、興味深く惹きつけられたところもある。
科学と宗教、そしてAI。
壮大なテーマに挑んだカーシュが、導き出した未来。
途中から、黒幕の正体には薄々、気づいてしまったが、面白かったー!!
丁度、サグラダ・ファミリア完成とされる今年、ガウディ展も観に行ったし、いいタイミングで、読めたことも嬉しい。
去年、発売された最新刊も読まないと。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ上巻の怒涛の展開から続き下巻もすごい。さすがダンブラウン。壮大なテーマをプラハと共に。
書きたい感想はたくさんあり過ぎる。
早く映画になって欲しい。プラハに行きたい。小説に出てきた用語や歴史を調べながらもう1回読みたい。ダヴィンチコードのビジュアル愛蔵版のような本が欲しい。スタバの人魚はセイレーンだったのね。
なんと忙しいラングドン教授の1日。相変わらずの蘊蓄と推理力がすごい。サーシャだったのか…。下巻で爆破と脱出でもう解決?と思ったのに残りのページがたくさんあって。
意識とはなに?GABAってあのチョコレートの成分に関係ある?この小説のいろんな事が事実とは、どうなっちゃってるの?いろいろ知り -
Posted by ブクログ
ネタバレ個人的にはダヴィンチコードに負けず劣らずといった印象でした。正直初めの100ページほどはダヴィンチコードと類似した進行のように思われ、魅力的なヒロイン、気の強そうなポリス(今回は兵長)、怪しそうな人物、血縁に関するワードや、あと少しで間に合わずに助けられないシーンには既視感を覚えた。しかしながら、ラストを含めた本書のラストスパートは私の予想を遥かに超えたものであった。
ヨーロッパ、宗教と科学、文化、芸術、悪の組織と好奇心をそそられるテーマであり、実際の読み応えも十分であった。
特にカメルレンゴについては、その宗教と科学の対立に賛同ができる部分もあった。神に対する信仰と言われても休日にミサ行くわ -
Posted by ブクログ
ネタバレダン・ブラウン作品あるあるだけど、
ラングドン教授のウンチクが面白すぎてつい脱線してそのウンチクが出てきた場所とかを調べ始めてしまうという。だから面白くて早く続きを読みたいのになかなか進まないもどかしさ!
今回一番驚いたのがラングドン教授に恋人が出来とるやん!と言う笑
毎度面白いテーマで作品が出るけど、人間の意識がテーマと言うかなり奥深いテーマだなと思った。
人間が死ぬと消滅するのではなく、さらにそこからの続きと意識の解放があると言うのはかなり興味深い。
前回のオリジンの様にこの作品の内容が数年後どうなっているかが気になる。
あと、かなり厳しい環境でダン・ブラウンの作品を翻訳して下さった方々に -
Posted by ブクログ
ネタバレここまで読んだライツヴィルシリーズの中で一番面白かった。
十日間のうち、八日目の最後まで殺人が起きない。それまでは、伏線なんだろうとは思いつつもこれがどう繋がってくるんだろうと思うような出来事が色々と発生する。エラリーの心の声が別フォントで表記されておりそれがツッコミみたいになってて(特に三日目)面白かったんだけど、結末を知るとこの心の声の部分でエラリーが犯人の狙い通り考え動いてたということがより明らかになっている…。
途中サリーとハワードの無計画な感じにもそれに協力してしまうエラリーにも若干イライラしたが、そういうイライラも回収してくれる結末になっていた。
犯人がエラリーのファンであることな -
Posted by ブクログ
「ロンドン・アイの謎」の続編。
夏休み、美術館内で火事騒動が起き、煙が晴れると名画が何者かによって盗まれていた。少年テッドは推理で容疑者を絞りこんでいく。
シヴォーン・ダウドの持っていたテーマや視点を引き継いで、まるで最初からその人が描いたかのような物語として成立させている、ロビン・スティーヴンス、すごすぎる…!
しかも単に設定を使うだけではなく、空気感まで完全に再現されていて、読み始めてすぐ、また彼らに会えた!という喜びが湧き上がってきた(*ˊ ˋ*)♡
前作のおさらいがあったのも嬉しいポイント✧*。
テッドの語り口にも成長が見られ…どうやら比喩を覚えた様子。
比喩、暗喩、直喩を使