「エラリイ・クイーン」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/16更新

ユーザーレビュー

  • Yの悲劇
    個人的にはすごく面白かった。
    おかしな一族とか、古典的なのが好みなので笑

    病気の扱いとか、時代遅れな感じはした。
    というか、一族で老婦人だけ陽性で、他はみんな陰性なのが不可解だった。
    病気は持っているのに、陰性なのか?
  • ダブル・ダブル

    悪夢的。

    エラリイ・クイーン『ダブル・ダブル』再読了。中盤を過ぎても"何が起きているか判らない"五里霧中状態に、悪夢を見ている様な感覚に陥る。リーマをあんな処に潜入させたエラリイ、要反省。横溝正史の諸作品との関連も興味深かった。
  • 災厄の街〔新訳版〕
    ライツヴィルにやって来たエラリー・クイーン。3年前にジョン・F・ライトが娘ノーラの結婚の為に建てた家を借りる。結婚直前姿を消したジム・ヘイト。突然のジムの帰還とノーラとの結婚。ジムの荷物の中からジムが姉に宛てた手紙を発見するノーラの妹パトリシア。ジムの妻の死を伝える3通の手紙。ジムのノーラに対する殺...続きを読む
  • ギリシャ棺の秘密
    国名シリーズでは個人的に一番好きな作品。論理的になるほどと思わせる推理が三つも構築されていてボリューム感がある、かつ本格ミステリとしての針の穴ほどの誤りも許されない厳しさもあらわしている。
  • 九尾の猫
    個人的にはクイーンの中で一番好きな作品である。
    推理小説としては正直それほどでもないと感じたのだが、
    後半のエラリーの苦悩、犯人が殺人を犯すまでに至った経緯の描写は圧巻。