エラリイ・クイーンの作品一覧
「エラリイ・クイーン」の「靴に棲む老婆〔新訳版〕」「エジプト十字架の秘密」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「エラリイ・クイーン」の「靴に棲む老婆〔新訳版〕」「エジプト十字架の秘密」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ケインがリンダに木っ端微塵にフラれてて笑った。1番の笑いどころかもしれない。
ディヴィーがいなくなればリンダは自分のものになるかも!? と思って遺書を盗みエイキンに連絡し……と頑張ったのに、ブチギレたデイヴィーを必死に止めるリンダが
「やめて、デイヴィー! わたしがこんな男に気があるはずがないでしょう! デイヴィー、だめ! 懲らしめる価値もない男よ! お願い、デイヴィー!」
容赦なさすぎて好き笑
しかし最後の最後までハウイーにムカついたな…職務に忠実なんだと言えばいいけど、特権意識が垣間見える阿呆って感じでどうにも好きになれなかった。
Posted by ブクログ
ハワード・ヴァン・ホーンは夢遊病に悩まされていた。その日も見ず知らずの安宿で目覚める。シャツには血がついている。死ぬことも考えたハワードだが、この街に住む旧友エラリー・クイーンを訪ねた。
エラリー・クイーンは推理小説作家で、NY市警警視の父の捜査協力して素人探偵としても名を挙げていた。二人は10年ぶりの再会だった。
エラリー・クイーンはハワードから相談を受ける。夢遊病の時になにかしているのではないか?
ハワードの邸宅はライツヴィルにある。父親は富豪で「父」たる器量を持ったディードリッチ、父の弟で陰険なウルファート、二人の母親で時間の止まったような老婦人クリスティーナ、そしてディードリッチの若妻