越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    おっもしろかった!キリスト教的なウンチクが沢山あって、馴染みがないなりに楽しく読めた 読んだ後だと『最後の晩餐』の見方が変わる「聖杯」はロマンなんだな

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    2025年01月02日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    最近読んだ本の中でもかなり面白かった!映画を見た時は難解すぎて全くついていけなかったけど、こんな話だったとは。また映画も見返したい。キリスト教の歴史をもっと知りたくなった。

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    2024年11月27日
  • ターングラス 鏡映しの殺人

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    ★5 上下反転裏表、二つの物語がお互いに関連し合う極上のミステリー #ターングラス #鏡映しの殺人

    ■きっと読みたくなるレビュー
    書籍を裏表上下反転させて読むという手の込んだ装丁、これは単行本で手に入れたくなっちゃう。こういう形式の本をテート・ベーシュって言うんだって。なるほどー

    読む前から既にギミックとして面白いんですが、中身もしっかりと濃厚な味わいで素晴らしい。エセックス篇は19世紀末の時代背景。ゴシックホラーな雰囲気が漂う中、作中作が秘められた謎に迫っていく。

    カリフォルニア篇は20世紀の第二次大戦前。こちらは一気に現代的な情調になり、サスペンスやロマンスも含んだミステリーなんです

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    2024年10月12日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    元祖寝不足本!!

    この本を読んだときのことは忘れられません

    眠くて眠くて仕方ないのにページを読む手が止まらなかったんです

    簡単にいうと、それくらい面白い本でした

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    2024年10月10日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    最後まで謎解きが終わり、膨大な人類史、宗教史、ヨーロッパ史を味わい、その転換について楽しめる本でした。

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    2024年09月25日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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     最初は正直これがそんなに評判なのか?と思うような展開だった。
     しかし、あらゆる要素によって犯人がただ1人しかありえないという分かりきった状況が続く中、物語が終わりに近づくにつれてその驚愕の真相と隠れた真の悲劇がその姿を見せていったのには見事に騙されて言葉が出なかった。
     これから読むという人に言いたいのは、この作品を楽しみたいなら変に探ろうとせず気楽に騙されてくださいということである。

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    2024年09月04日
  • インフェルノ(下)

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    ネタバレ

    映画は2度ほどみていたが、改めて原作を読んでみた。
    映画と異なるラストや人の出入りに驚きつつとても楽しめた。
    特にラストが全く違うことに驚愕した。映画では、大衆受けのするハッピーエンドであったが、原作は、異なりどちらかというとバットエンド、または作者からのメッセージ性の強い終わり方であった。

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    2024年08月19日
  • 真っ白な嘘

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    星新一とクリスティーが好きならと、bookmania1105さんにおすすめしていただいたフレドリック・ブラウン。

    とても面白かったです!!
    奇想天外な結末が星新一のような感じ。
    更にゾクゾク、ドキドキするようなスリルまで味わえる。
    大好きな『藤子・F・不二雄の異色短編集』にも怖さと意外さが似ていた。

    1番好きだったのはタイトルにもなっている『真っ白な嘘』
    新婚夫婦が格安で購入した家は曰く付きの物件で…。
    短いのに何でこんなにドキドキするんだ!
    没入感が高くて最高に好きなタイプの作品でした(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)

    江戸川乱歩の『世界推理短編傑作集』に選出された『危ないやつら』も面白かったし、『世

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    2024年08月18日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    AIブームの中、もう一度読みたくなり再読。
    何度読んでも面白い。人間とテクノロジーの融合がこの先にあるかもしれないが、破滅ではなく進化であってほしい。

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    2024年06月29日
  • 死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選

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    間違いない。大好きだ。読めば読むほど、この人の小説が好きになる。ミステリーもSFも、そして意外にもホラーテイストの作品まで、傑作揃い。もともっと読みたいぞ!!
    長編「シカゴブルース」を読んで、好きな方は必読だよ。

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    2024年06月24日
  • 老人と海

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    ネタバレ

    道をのぼった先の小屋では、老人がまた眠っていた。いまもうつ伏せのままで、若者がそばにすわって見守っている。老人はライオンの夢を見ていた。

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    2024年06月09日
  • 老人と海

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    ネタバレ

    すっかり忘れている。いやー、次から次へと、よく来るなあサメ。そして、ラストの1文がカッコいいなあ。こんなカッコいいラストだったっけ。

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    2024年06月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    ダン・ブラウン「ロバート・ラングドン」シリーズの第1作目。どんでん返しの結末だった。

    本作を読む前、ロン・ハワードがメガホンを握った「天使と悪魔(2009)」を観ていた。そのため、大まかな流れは把握してはいたものの、登場人物、展開、セリフ、情景、結末に至るまで、映画と原作はまったくの別物だった。そのため、予め書いておくが、映画版を先に視聴した人は、本作を読むときに「別モノやんけ」と嘆息するかもしれない。

    上記の通り、本作「天使と悪魔」は、ダン・ブラウンが手掛ける「ロバート・ラングドン」シリーズの第1作目であり、同シリーズは「ダ・ヴィンチ・コード」、「ロスト・シンボル」、「インフェルノ」、「

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    2024年05月01日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    前作での最大の謎を残したまま、話は盛り上がりを見せます。大体の謎はこの巻で解けたのではないでしょうか。今回は有力なイギリス人の友人の助けを得て、さらに壮大なスケールで話が展開されています。読む手が止まらなくて困る…(笑)やはりテーマ自体は少々難解ですが、詳しい解説があるうえに所々で真相に近づく謎解きがあるのでスカッとします。早く下巻が読みたい…

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    2024年04月14日
  • オー・ヘンリー傑作集2 最後のひと葉

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    ネタバレ

    最後のひと葉
    不器用だが優しい心を持ったベアマンの命懸けの最高傑作。心温まる。

    二十年後
    時が経てば人も変わる。旧友を想った切ない話。

    救われた改心
    宿敵であった刑事の優しさにほっこり。

    犠牲打
    自分の人生を犠牲にしてでも作品を掲載したかったのに皮肉な話。全てが計算通りいくわけではない。

    魔女のパン
    切ない恋の話。恋にはコミュニケーションが必要。善意がお節介でありがた迷惑なこともある。

    水車のある教会
    行方不明の娘との奇跡の再会。心優しいエイブラムに相応しい結末。

    運命の衝撃
    ホームレスだった男が急に大金を手にできると思うと不安でどうしようもなくなるが、得られないことが分かると喜ぶ

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    2024年04月07日
  • 新訳 賢者の贈り物・最後のひと葉

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    ネタバレ

    角川つばさ文庫の新訳シリーズ。絵も流麗で、現代の子供達にも読みやすいように現代の言葉が使われている。よく絵本にもなる「賢者の贈り物」夫婦が互いにプレゼントを贈るために互いの大切なものを売ってしまうのだが、最終的にそれが間違いだと気がつく。夫は代々大切にしていた時計を売って、妻は髪の毛を売ったが、妻の髪はまた伸びるが、売ってしまった時計は取り返しがつかないのでは…。日本ではアメリカ文学はあまり馴染みがないと思うが、これなら手に取りやすいだろう。

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    2024年03月21日
  • 天使の傷 下

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    最後の結末(?)はイーヴィーが誘導したのか?と思うような衝撃的な結末だった。
    殺されて当然だけど、もう少し引っ張ってほしかったし、なんならサイラスが捕まえて司法で裁かれてほしかったけど、こういう結末も悪くないのかもしれない。
    それにしてもサイラスとイーヴィーは大好きバディ。ドラマ化するならしてほしい〜

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    2024年03月06日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラストまで読むと、「天使と悪魔」というタイトルがしっくりきます。そんなことをしなくても神の存在は示せたはずなのに、「悪魔」に魅入られてしまったのか、黒幕が哀れでした。でも、そこまでを含めて、神の計画だったのかもしれない…。

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    2024年02月29日
  • 天使と悪魔(中)

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    上は、ちょっとイライラするシーンもありましたが、中はサスペンス感が増して展開が早く、面白かったです。
    作品はフィクションですが、芸術作品に興味を持つきっかけになるかもしれません。
    ものすごく良いところで終わるので、中を読んだら下は必読ですね。

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    2024年02月28日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    映画を先に視聴。
    トムハンクス演じるロバートラングドン教授とソフィヌブーの掛け合いと謎解きが本格的に深みへと進む。
    ラングドンがキリスト教の宗教観を丁寧に解説しながら進むので読みやすい。

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    2024年01月21日