越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

    Posted by ブクログ

    上中下と3冊分ありますが、展開が面白くてあっという間に読み切りました。
    暗号に次ぐ暗号で、それらがキリスト教の歴史と関連しており、説得力もあるので、ストーリーに没頭しました。
    そして、あっと驚く結末へと疾走していきます。

    0
    2026年03月14日
  • シートン動物記 傑作選

    Posted by ブクログ

    大人向けに、そのまま訳されたシートン動物記。
    かなり硬い文章で描かれているが、読んでてドキドキハラハラした。

    ワーブ 灰色グマの一代記
    暴れ馬のコーリーベイ
    オオカミ王ロボ
    スプリングフィールドのキツネ
    マガモの親子の陸の旅
    だく足のマスタング
    アルノー ある伝書鳩の物語
    サンドヒルの雄ジカの足跡

    個人的に、スプリングフィールドのキツネ、アルノー
    ある伝書鳩の物語が好きだった。
    どれも終わりが読めなくて、次のページをめくるまでハラハラする。
    軽く読めると思って借りたら、かなりしっかりと読まないといけない本だったので、この一冊だけでかなり時間がかかった。
    でも、読んでよかったと思える本だった。

    0
    2026年03月05日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    読みやすい文章なので、読んでいて疲れない。
    中巻あたりからスピード感が増し、最後まで走り抜けた感じ。

    0
    2026年03月04日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカーシュが残したAIのサポートを得ながら、謎の妨害者と戦い、暗号を解く。最後のどんでん返しはダン・ブラウンならではのものだが、まさかという思いと、やはりという思いが混ざった感じ。それと、この小説は完全にフィクションだが、技術や宗教の歴史、美術や文化に関することはほぼ事実に沿っていて、とてもリアリティがある。ラングドンファンの期待は裏切らない。

    0
    2026年03月01日
  • オリジン 上

    Posted by ブクログ

    ビルバオのグッゲンハイム美術館やバルセロナのサグラダファミリアを見に行きたい
    この段階で怪しいと思う人は、終盤でいい人になるパターン?
    そして、今のところ全然見当もつかないけど、まさかと思う人が黒幕だったりして
    スペインを一緒に旅してる気分になれて、ダン・ブラン大好きだ

    0
    2026年02月24日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日
  • 天使と悪魔(上)

    Posted by ブクログ

    ラングドン教授シリーズの1作目です。
    上中下の3冊で900ページ以上の大作ですが、映画を見ているように次々に場面が展開して、最後まで中弛みなく読めました。
    事実とフィクションが上手く混ざっています。
    観光地が舞台なので、ローマやヴァチカンに行きたくなりました。

    0
    2026年02月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    最後の結末は意外なものでしたが、キリストの歴史は過去のさまざまな人がさまざまに描いているので、少し歴史を知りたくなりました。

    0
    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    意外な展開が進む物語であっという間の時間でした。誰がキーパーソンなのか、全くわからない展開は次が読みたくなりますね。

    0
    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

    Posted by ブクログ

    本屋さんに並んでいたので、映画は見たことがありましたが、書籍を読んでみました。 展開がとてもわかりやすく早く次が読みたくなる作品でした。 映画はうる覚えだったことも判明

    0
    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    宗教象徴学の教授
    ロバート・ラングドンが
    キリスト教の秘密に挑む

    本当の話なんじゃないかと
    思わせるドキドキのサスペンス

    しばらくは
    このシリーズを

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

    0
    2026年02月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

    Posted by ブクログ

    もう止まらないね

    今解き明かされる
    キリスト教の真実

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

    0
    2026年02月06日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    ドンドン面白くなる!彫刻を確かめたり、バチカン、ローマの地図を見たりと、忙しい。楽しい。そして、一気に展開で、下へ突入です。

    0
    2026年02月06日
  • フォックス家の殺人〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ケインがリンダに木っ端微塵にフラれてて笑った。1番の笑いどころかもしれない。
    ディヴィーがいなくなればリンダは自分のものになるかも!? と思って遺書を盗みエイキンに連絡し……と頑張ったのに、ブチギレたデイヴィーを必死に止めるリンダが
    「やめて、デイヴィー! わたしがこんな男に気があるはずがないでしょう! デイヴィー、だめ! 懲らしめる価値もない男よ! お願い、デイヴィー!」
    容赦なさすぎて好き笑

    しかし最後の最後までハウイーにムカついたな…職務に忠実なんだと言えばいいけど、特権意識が垣間見える阿呆って感じでどうにも好きになれなかった。

    0
    2026年02月06日
  • オリジン 下

    Posted by ブクログ

    わぁ〜!えっ!うおー!
    そんな言葉しか出てこない
    ガーシュの語りたかったことの
    すべてが明かされる
    過去から未来すべてがそこに
    凝縮されている
    それぞれの立場
    科学者や宗教者たちに
    どう響いていったか?

    今、生きる人々はもうすでに
    未来に飲み込まれている
    確かにそれは認めざるをえない

    ダーウィンの進化論も正しいし、
    それにしても
    神が人類を遣わしたと思えてもしまうし
    複雑な人の心
    しかし
    それら、宗教を理由に、盾にして
    殺し合いをする人間の
    愚かさが
    なんだかせつなくなる

    0
    2026年02月02日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    あーもう!何これ!面白すぎる!
    読んでいる時もずっとアドレナリン出まくりのハラハラドキドキ興奮状態で、
    終盤でのえー!!という展開!ちょっと、私の心を弄びすぎ!と叫び出したくなった。
    面白い作品ほど感想が語彙の乏しさを痛感するのはなぜだろう笑

    ハードカバーだと上下巻。文庫だと上中下巻。
    目まぐるしい展開の話なので、3冊に分かれている方が息をつけて良かった。
    ものすごい娯楽。読書ってこんなに刺激的なんだと痛感させられた。
    少しおいて読み返したい作品。

    あー面白かった!!

    ダンブラウン作品に興味を持ったのは、鈴木保奈美さんの「あの本、読みました?」での特集を見てから。洋書はあまり手に取らないが、知って良かった!

    それにしても死ぬまでにヴァチカン行ってみたい…

    0
    2026年02月01日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    おもしろい!
    中巻は面白いが加速する!
    1時間ごとに殺人を予告されているので、ヒリヒリしながら疾走するようなストーリー。
    下巻はどうなるか!はらはらドキドキ!

    0
    2026年01月30日
  • 天使と悪魔(下)

    Posted by ブクログ

    最終巻、もうドキドキ感が半端ない。神の愛を受けるのは誰なのか。奇跡を目の当たりにした時、人は何を思うのか。私は無宗教派で、この小説をエンタメ作品と思い読んでいるのでとにかくハラハラ、ドキドキ、内通者はあの人で黒幕はあの人だったのかと思った矢先に、え~っ嘘、こっちだったのかとなり驚愕。神の声と思い込んでいたのは実は悪魔の囁きだったのですね。敬虔なクリスチャンの方がこの本を読むとどういう気持ちなのだろうか。今でこそ無宗教派ですが、4歳ぐらいの時、約1年間ぐらいキリスト教の幼稚園に通っていたのでちょっと複雑。

    0
    2026年01月29日
  • 天使と悪魔(中)

    Posted by ブクログ

    やりすぎ都市伝説ではないけれども、面白い。イルミナティの暗躍とラングドン教授・ヴィットリアのコンビとの対決の様相を呈してきた。この物語が書かれたのが2000年頃なのだが、折しも昨年ヴァチカン市国で行われたローマ教皇を選ぶ秘密選挙コンクラーベが被る。各章が非常に短いので非常に読みやすくテンポも良い。読むほうも章の途中で別の用事とかで放り出さなくともけりをつけやすい。インディジョーンズを視ているような感覚でドキドキ感が半端ない。さあ次は最終巻だ。囚われたヴィットリアは、反物質の爆発はどうなる。

    0
    2026年01月26日