越前敏弥のレビュー一覧

  • オリジン 下

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    ネタバレ

    AIブームの中、もう一度読みたくなり再読。
    何度読んでも面白い。人間とテクノロジーの融合がこの先にあるかもしれないが、破滅ではなく進化であってほしい。

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    2024年06月29日
  • 死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選

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    間違いない。大好きだ。読めば読むほど、この人の小説が好きになる。ミステリーもSFも、そして意外にもホラーテイストの作品まで、傑作揃い。もともっと読みたいぞ!!
    長編「シカゴブルース」を読んで、好きな方は必読だよ。

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    2024年06月24日
  • 老人と海

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    ネタバレ

    道をのぼった先の小屋では、老人がまた眠っていた。いまもうつ伏せのままで、若者がそばにすわって見守っている。老人はライオンの夢を見ていた。

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    2024年06月09日
  • 老人と海

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    ネタバレ

    すっかり忘れている。いやー、次から次へと、よく来るなあサメ。そして、ラストの1文がカッコいいなあ。こんなカッコいいラストだったっけ。

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    2024年06月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    ダン・ブラウン「ロバート・ラングドン」シリーズの第1作目。どんでん返しの結末だった。

    本作を読む前、ロン・ハワードがメガホンを握った「天使と悪魔(2009)」を観ていた。そのため、大まかな流れは把握してはいたものの、登場人物、展開、セリフ、情景、結末に至るまで、映画と原作はまったくの別物だった。そのため、予め書いておくが、映画版を先に視聴した人は、本作を読むときに「別モノやんけ」と嘆息するかもしれない。

    上記の通り、本作「天使と悪魔」は、ダン・ブラウンが手掛ける「ロバート・ラングドン」シリーズの第1作目であり、同シリーズは「ダ・ヴィンチ・コード」、「ロスト・シンボル」、「インフェルノ」、「

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    2024年05月01日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    前作での最大の謎を残したまま、話は盛り上がりを見せます。大体の謎はこの巻で解けたのではないでしょうか。今回は有力なイギリス人の友人の助けを得て、さらに壮大なスケールで話が展開されています。読む手が止まらなくて困る…(笑)やはりテーマ自体は少々難解ですが、詳しい解説があるうえに所々で真相に近づく謎解きがあるのでスカッとします。早く下巻が読みたい…

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    2024年04月14日
  • 天使の傷 下

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    最後の結末(?)はイーヴィーが誘導したのか?と思うような衝撃的な結末だった。
    殺されて当然だけど、もう少し引っ張ってほしかったし、なんならサイラスが捕まえて司法で裁かれてほしかったけど、こういう結末も悪くないのかもしれない。
    それにしてもサイラスとイーヴィーは大好きバディ。ドラマ化するならしてほしい〜

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    2024年03月06日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラストまで読むと、「天使と悪魔」というタイトルがしっくりきます。そんなことをしなくても神の存在は示せたはずなのに、「悪魔」に魅入られてしまったのか、黒幕が哀れでした。でも、そこまでを含めて、神の計画だったのかもしれない…。

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    2024年02月29日
  • 天使と悪魔(中)

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    上は、ちょっとイライラするシーンもありましたが、中はサスペンス感が増して展開が早く、面白かったです。
    作品はフィクションですが、芸術作品に興味を持つきっかけになるかもしれません。
    ものすごく良いところで終わるので、中を読んだら下は必読ですね。

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    2024年02月28日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    映画を先に視聴。
    トムハンクス演じるロバートラングドン教授とソフィヌブーの掛け合いと謎解きが本格的に深みへと進む。
    ラングドンがキリスト教の宗教観を丁寧に解説しながら進むので読みやすい。

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    2024年01月21日
  • 天使と嘘 下

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    まさか犯人がこの人か…と思わなかった結末。
    最後までハラハラさせてくれる作品だった。
    サイラスとイーヴィーのこの後がとても気になる。

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    2024年01月10日
  • 天使と嘘 上

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    想像上のサイラスは中肉中背のイカしていない臨床心理士かと思ったが、身体を鍛えたりしていたり、全身にタトゥーが入っているので少し俗っぽい感じなのかも。
    イーヴィーは17歳のカルテのアンジーっぽい容姿かな。
    ジャケ読みだったけど、面白い作品に出会えて良かった。

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    2023年12月29日
  • クリスマス・キャロル

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    過去・現在・未来を見せる精霊たち。強欲で冷酷で無慈悲なスクルージ老人の見に起こる不思議な導きのお話し。
    変わってしまった今の自分を過去を振り返ることで忘れていた感情を思い出し、現在の自分を変えることで、未来を明るく照らすことができるー。
    150ページ程の薄さで読みやすく、毎年クリスマスの時期に読み返していきたい大切な一冊です。

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    2023年12月14日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    原題
    CAT OF MANY TAILS
    Ellery Queen
    1949
    このままで終わるのか、裁判か。お。
    荘厳なエンディング。どうだ、こうか。
    奇妙な違和感。
    大勢の兄弟。常に妊娠していた母。
    自分の子供は二人も死産。
    誰が犯人なんじゃ。ああ。


    こんなミステリー、小説、本を読むために読書してるんだ。もっと、楽しい読書をしなくちゃ。できるだけ(生きて読書できるだけ)楽しむぞ。素晴らしい、作品。
    ぼっとしている時間はない。どんどん読み進めよう。楽しもう。

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    2023年11月16日
  • オリジン 上

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    お久しぶりですラングドン教授。思わず一気読み。
    ヒュー・グラントとかエルサとか相変わらず楽しませてくれる。

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    2023年11月15日
  • シートン動物記 オオカミ王ロボ ほか

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    シートン動物記は子供の頃によく読んだ。今回、ブックサンタの企画があるとのこと(ブックサンタのタグ一つごとに5円が寄付)で、小さい子供たちに読んでほしいと思い登録した。ギザ耳の話は涙無くして読めない。親と子が自然を生き抜くことの大変さを思い知らされる。
    このバージョンに収録されているかは不明だが、オオツノヒツジの話もお気に入りです。

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    2023年10月30日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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     中巻は聖杯伝説についての講義をサー・リー・ティーヴィングから受けた後、国外逃亡の過程で終了。物議を醸したと言われるこの聖杯伝説の解説が非常に面白い。よくここまで一つの物語に纏め上げたと感服する。リーのキャラクターが良い味を出している。ラングドン教授でなくてもいいので、宗教象徴学の講義を是非受けてみたい。

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    2023年10月27日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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     ダン・ブラウン、そしてラングドンシリーズといえば本作。映画公開前の話題になっていた頃に読み、すっかり著者の虜になった作品。前作『天使と悪魔』と比べてぶっ飛び具合が落ち着いているため、このくらいのテンポがちょうど良い。上巻はソニエールの遺した暗号を解き、ブーローニュの森を通過するところで終了。どこまでが事実でどこからがフィクションかと惑わされる感覚が堪らない。

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    2023年10月27日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    たいへん勉強になりました。洋書を読む時などでよくわからない文はいちいち気にせずに先に進んだりするが、しっかり勉強しなければ進歩はない

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    2023年10月24日
  • 死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選

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    ブラウンのミステリ短編集第三弾。エド・ハンターシリーズから2作品入ってボリュームたっぷりの最高に楽しい一冊!→

    シカゴ・ブルース大好きな私はエドたちがでる2作品がイチオシだけど、それ以外ももちろん良作。
    「5セントのお月さま」は皮肉が効いていてマル(大衆が求めるのは月ではなく……?)
    「球形の食屍鬼」「殺しのプレミアショー」は謎解き部分が好き。
    「愛しのラム」は読み進めると感じる違和感の→

    正体が分かった瞬間に「ああッ……」ってなる。
    「どうしてなんだベニー、いったいどうして」はラストに「うわぁぁぁ」ってなったなぁ。
    「死の警告」のなんとなく感じるコミカルさや「最終列車」の余韻など、ブラウ

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    2023年10月20日