越前敏弥のレビュー一覧

  • 天使と悪魔(下)

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    読み終わった!面白かった!
    親の影響で映画は見ており大好きな作品!子供の時に西洋!教皇!コンクラーベ!と興味津々になった作品!ダビンチコード、悪魔と天使がきっかけで西洋文化に興味をもち、趣味は海外旅行になった今に通じる。先日ダビンチコードを読み、今回はこちらの作品を読み終えた。




    神と科学は相反するものだけどそれが同じだと感じた時人はどう思うだろうか
    技術が進歩して自然の摂理ではできないことを人間の技術で可能にしていく現代で、この問題は自分も疑問に思うところがある
    できないことを可能にする
    果たしてそれは良いことなのか、良いことだとしても許されるのだろうか、幸せなことなのだろうか
    ミステ

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    2026年01月31日
  • オリジン 上

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    ラングドンシリーズ
    今回はスペイン
    元教え子のカーシュからの招待で
    ビルバオのグッゲンハイム美術館へ
    そこでカーシュが人類最大の謎を解き明かす
    はずだった
    カーシュは狙撃され
    ラングドンと美術館長であり
    スペイン国王子の婚約者である
    アンブラと危険を感じて逃げ出す

    カーシュは事前にカトリック司教
    ユダヤ哲学者、イスラム学者
    と発表の内容について相談していた
    その内容とは?
    「われわれはどこから来て、どこへいくのか」
    宗教者にとっては
    どんな意味がある内容なのか?

    カーシュの作り上げた人口知能
    ウィンストンとともに
    また、逃亡が始まる!
    またしても、誰が敵か味方か
    ワクワクが止まらない

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    2026年01月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久々のラングドン・シリーズ。
    今回の舞台は プラハ。
    プラハの観光名所が 次々と登場。
    地図をみながら プラハの街中をを巡っている気分に。

    そして 物語の展開は まるでジェットコースターに乗っているかのように スリルとドキドキ感満載。ページをめくる手が止まらない。

    「上」は ラングドン教授が 行方不明だった恋人のキャサリンを やっとやっとやっと見つけ出して再会する場面で終わる。

    さて「下」は?
    キャサリンの原稿を盗んだのは 誰か?
    キャサリンの原稿には 何が書かれていたのか?

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    2026年01月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハは美しい街だと聞くが、歴史も文化もほとんど知らない
    いまだにチェコスロバキアだと思っていた自分が恥ずかしい
    ゴーレムとか、ラテン語とか、シナゴーグとか、馴染みのない言葉が多いけど、ストーリーは面白くて下巻が楽しみ
    アメリカの大使って、上からの命令でそんなことまでするのか

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    2026年01月29日
  • インフェルノ(下)

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    長い旅は終わった
    最後はイスタンブールへ
    ゾブリストの思いがせつない
    誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う
    愛に溢れた天才
    そしてダンテもこよなく愛し
    未来のために
    世間に愛されない自分を
    自ら消し去る
    ラングドン教授は今回も
    えらい目に遭いながら
    謎を解いていく

    辿り着けるように謎解きを残した
    ゾブリストは
    やっぱり憎めない
    誤解が誤解を呼び
    誰が敵か誰が味方か
    いつも通りわからないまま
    なんだか今回は
    誰も悪くはないと思わざるをえない
    この本が出版されたのが
    2013年
    今、2026年
    日本のことしかわからないが
    少子化の波は止まるところを知らず
    ‥‥
    今夜も星は瞬いているだろう

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    2026年01月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    人間の意識については正直とても難しい…でも何が起こっているのか気になって仕方ない!黒幕の正体やその目的は何なのか、面白いです。

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    2026年01月28日
  • インフェルノ(中)

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    ラングドン教授の謎解きは続く
    フィレンツェからヴェネツィアへ
    ダンテのデスマスクを抱えて
    そこにまたゾブリストの恋人が現れる?
    ゾブリストの言う何かを
    そして
    その場所を突き止めないと
    とんでもないことが起こる?
    WHOのシンスキーは教授に
    何を求めたのか?
    いよいよ戦いは最終局面に

    なんとなくまた危険な目に遭うのでは?
    と不安になる
    人口問題と遺伝子操作
    過去の黒死病と
    数年前のコロナの流行が
    重なってくる

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    2026年01月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    久々にダンブラウンさんの作品を読みましたが、相変わらずストーリーが面白いですね!ダヴィンチコードの衝撃を思い出しました。
    後半の怒濤の展開は読む者を釘付けにし、あっという間の結末がでした!

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    2026年01月27日
  • ロンドン・アイの謎

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    ネタバレ

    主人公テッドと姉のカットが見守る中30分かけて戻ってきたロンドン・アイから、いとこのサリムは忽然と姿を消した。二人は様々な仮説を立てては検証を繰り返し、サリムの行方を追う。いったいサリムはどうやって姿を消し、どこへ行ってしまったのか。この謎をひたすら追い求めるのでストーリーそのものはシンプルだが、その間に様々な伏線が張られていて面白い。テッドは相手の心の機微や言葉の奥に潜む思いを理解するのは苦手だが、難しいことを考えるのが得意。そんなテッドの視点で話は進むので、軽妙でユーモラス。
    普段は意地悪な姉カットと協力する中で、不器用で一生懸命なテッドが吐く嘘にグッとくる。推理はもちろんのこと、サリムが

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    2026年01月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    待ちに待ったラングドンシリーズの最新作。
    本作のテーマは、人間の意識について。

    ラングドンの恋人が人間の意識にまつわる驚くべき発見をし、本を発表することに。そんな中、講演のためラングドンと恋人はチェコプラハに訪れ、事件に巻き込まれる。

    本の原稿とともに消え去った恋人。上巻は、主にラングドンと恋人が再会するまでのストーリー。てっきりこの恋人も黒幕とグルだと思っていたが、話の展開からいくとそうではなさそう。

    事件を首謀している黒幕と、その組織の正体とは?
    そして、なぜ本の抹消にそれほどまで執着するのか。

    相変わらずの面白さで、あっという間に下巻に。

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    2026年01月27日
  • インフェルノ(上)

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    ラングドンはいきなり瀕死の重症に
    今まで以上にまずい状態
    まったく教授はついてなさすぎる
    場所はイタリア、フィレンツェ
    過去の
    人口増加と黒死病
    そこから見出される未来
    犯人は何をしようとしている?

    記憶のないラングドンは
    ボッティチェルリの「地獄の見取り図」
    が映し出されるものをなぜ持っているのか?
    また謎解きが始まる

    『訪ねよ、さらば見いださん』
    『真実は死者の目を通してのみ見える』
    ダンテのデスマスクが何を伝える?

    またまた追いかけごっこの繰り返し
    休まる暇もなく
    フィレンツェを駆け巡る
    数多くの建築物
    数多くの美術品
    思いはフィレンツェへ飛んでます
    まだ三分の一なのに
    疲れた‥‥

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    2026年01月27日
  • オリジン 下

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    全体の流れとしては流石の面白さで、3巻でも読むのは一瞬だった。謎が明かされていくたびに新たな謎が登場して、さらに歴史、宗教、美術史的解説も展開されていくのは、読者が読みたいものが詰まっている感じで、大満足。
    また、今でこそ当たり前のAI技術に関して、当時ここまで組み込んだ物語を書いてることが、とにかくすごいし、たった8年でここまで技術が進歩していること自体、驚きがある。

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    2026年01月27日
  • ロスト・シンボル(下)

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    フリーメイソンがひたすら
    秘密にするものは?
    ピラミッドに描かれる場所に
    何がある?
    自らが神になるべく学び努力を
    続けたマラークは
    はたして神となりえたのか

    本当の神とは?
    33と言う数字の意味は?
    人間の身体の中の構造は
    本当に素晴らしいし
    頭の中の思考も素晴らしい
    キャサリンの研究である
    「純粋知性科学」
    集団で唱え続ければ
    素粒子に反応して世界すら変えられる
    魂に重量があった!
    などなど
    なるほどと思ったり、
    よくわからなかったり
    まだまだ知らないことがたくさんで
    もっと知りたいとも思わせてくれる

    相変わらずラングドンは死にそうになる
    そして、なんとも衝撃的な事実
    もう夢中になって

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    2026年01月24日
  • 天使と悪魔(中)

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    面白すぎる!!!!!
    映画が大好きでやっと手に入れた文庫の天使と悪魔!映画も好きだが本も細かい描写が書かれていて止まらない!本だけだとイタリアの美しい建築が見れないため本だけ読んだ人は映画もおすすめ!ラングドンシリーズでフランス、イタリア、イギリスに興味を持ったし次はイタリアに行ってみたいなと思わせる作品!本の方が芸術や美術が詳細に説明されているため飽きない!
    下巻も楽しみ〜

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    2026年01月24日
  • ロスト・シンボル(中)

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    事件に巻き込まれるラングドン
    そして神になるべく
    あるとあらゆる努力を重ねる
    マラーク
    狂気の世界の住人

    はたしてピラミッドの謎は
    解けるのか?
    いよいよ最後の戦いが
    やってくる
    誰が味方で誰が敵か?
    地図は出てくるのか
    そこには何があるのか?
    下巻へ

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    2026年01月23日
  • 解錠師

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    幼い頃にあった事件のトラウマから話をすることができなくなった主人公が刑務所にいるところから話が始まる。絵を描くことと、鍵を開けることに才能があり、普通ならちょっとした特技で終わるはずの鍵開けを悪用され、タイトルの通りの解錠師となる。原題はThe Lock Artist。日本語訳も悪くはないのだけれど、Artistの意味が失われているのが惜しい。物語は、9歳以後の生い立ちと、解錠師としての仕事の話が交互に出てくる。そのため、いきなり登場する人物が誰かわからないところも出てくる。ちゃんと時間経過に従って読みたいとも思うが、この構成だからこそ、何が起こったのか先を読みたくなる。面白かった。

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    2026年01月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    プラハを舞台にしたラングドン教授のミステリー。シリーズなので、教授の博識や冷静な判断力は当然の大前提の基で、今回は脳についての最先端の学問にCIAとチェコの国家情報機関と三つ巴で物語は進む。悪い奴の強い事と言ったらない。それだけに教授の応援もあがってくる。最後が長過ぎた感はあるが、良かった。映画化が待ち遠しい。

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    2026年01月23日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ダンブラウン
    ダヴィンチコードの次の作品
    舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
    フリーメイソンなる秘密結社の
    トップであるピーターソロモンが
    危ない

    またしてもラングドンは
    呼び出される
    呼び出される場面でもうわかる
    それは罠ですよーと言いたくなる
    送られてきた番号にかけるなんて
    まったく危機感がなさすぎる
    案の定
    今度はなんと!友人であるピーターの
    腕だけがラングドンを迎えてくれたのです

    なんとも忙しいラングドンです
    周りで事件が起こりすぎる!

    人は神となりうるのか?
    そうであってはならない理由があるのか
    宗教上の問題や
    科学で証明される人の能力が
    とめどなく物語を複雑にしていく
    はたし

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    2026年01月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    キリスト教であれ
    仏教であれ
    イスラム教であれ
    その起源は謎でもある
    謎が多く
    さまざまな人が
    さまざまな見解を述べる
    歴史の中でも
    変化を続ける

    はっきりと宗教を持たない
    自分としては
    謎の答えもまた謎だったりする
    頭悩ませて
    面白く読ませてもらった

    二度目だけれど‥
    やっぱり面白い

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    2026年01月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダンブラウンの作品、いつもながら同じようなのにどうしてこんなに読ませてくれるんだろう。面白くて一気読みした。

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    2026年01月21日