越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • 天使と悪魔(下)

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    ずいぶん前の作品
    映画で有名
    BSで映画を見たので
    読んでみた
    昔読んだかな?
    それすらわからない
    映画よりすごかった
    映画では伝えきれないものが
    たくさん
    そして不死身の教授
    それはないでしょ
    の連続
    ローマ
    コンクラーベ
    天使
    この歴史ある地で
    大暴れさせる
    ダンブラウンはすごい

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    2026年01月18日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    ダヴィンチコードの発行から何年経過したか分かりませんが、久々にダンブラウン氏の書籍を手に取りました。
    相変わらず次の展開が気になる内容で、すぐに下巻も読みたくなります。

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    2026年01月10日
  • ターングラス 鏡映しの殺人

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    重厚だが割とストーリーはシンプルで登場人物がごちゃごちゃにならない(海外の長編小説は大体ごちゃごちゃになる)ので読みやすいと思う。長いけど。

    わたしは捻くれ者なのでカリフォルニア編から読みました。けど、どちらも読んでみると圧倒的にエセックス編から読んだ方がいいと思います。って、多分みんな言ってますね。ほへえ。

    テート・ベージュという手法に出会えただけでよかった。本屋でたまたま手に取った時は興奮しました。

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    2025年12月29日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラングドン教授シリーズ一作目。
    秘密結社の紋章を焼印され殺された科学者の謎を追った先にはヴァチカンで行なわれている教皇選挙があり……

    歴史中心の難しい話かと思いきや、めちゃくちゃエンタメ小説。驚くほど読みやすい。

    ラングドン教授が想像の斜め上のキャラ造詣で、私的にはこれが一番面白かった。
    めちゃくちゃ肉体派。教授という言葉に騙された(笑)

    アクション多め謎解きあり、しかも歴史をベースに大胆なフィクションをおり混ぜ(解説によると)極上のエンタメミステリに仕上がっていて、とても楽しい。

    これは世界的に売れるよ。読み心地としてはジェフリー・ディーヴァー味がある感じ。ハラハラしながらラストはス

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    2025年12月22日
  • オリジン 中

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    中盤に入って、いつものように面白くなってきた。ビルバオを脱出してバルセロナへ。そして、カサ・ミラからサグラダファミリアへ。バルセロナへは2回行ったが、ワクワクして来るわ

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    2025年12月19日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    穢れなき者が生きる物語。
    権力を持つ者と、何も持たない者。立ち向かうにはあまりにも弱い存在だろうが、それでも自分の心を強く持ち、そして行動を起こす者たちの強さがあった。
    裏側に潜む、目を背けたくなるような犯罪。権力や立場を利用した者たちの悪事。ただ、普通に生きたいだけなのに。一度絶望すれば、希望を持てなくなるのも当然だった。
    それでも、何もなくても、信頼したいと思える人がいれば、少し強くなれる。生きる世界に、ただ、少しでも、光があることを願った。

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    2025年12月17日
  • オー・ヘンリー傑作集1 賢者の贈り物

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    短編集を久々に読んだ。どれもウィットに富んでいて面白い!特によかったのは、賢者の贈り物、桃源郷のはかなき客、ハーグレイヴズのふたつの顔、富の神とキューピッドかな。

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    2025年12月11日
  • 不吉なことは何も

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    ブラウン短編集、創元新訳版二冊目。
    短編に加えて中編も収録。

    全体的には事件物などストレートなミステリーが多く、先に読んだ「真っ白な嘘」「さあ、気ちがいになりなさい」の二作に比べて小ぶりな印象となりインパクトは少ない。

    それでもどの話も古さは感じずオチも鮮やか、原文からなのか訳文からなのかはわからないけど筆致も好みのため読んでいて退屈もなし。

    中でも「ティーカップ騒動」「さまよえる少年」「不吉なことは何も」「踊るサンドイッチ」が現時点では良し。

    少しずつ、時間があるときに読める話だけを読んでいるけれど、「さあ、次はどんな話だろう」と読み始めて「これがどうなるの」と読み進めていく時間がな

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    2025年12月11日
  • クリスマス・キャロル

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    12月、高校最後の朝読書。
    まあ12月だし、世界史の教科書にもディケンズいたし、と思って読んだ。
    結局最後の授業の朝までには間に合わなかったけど。
    海外のクリスマスって素敵だと思う、日本でもうちは結構クリスマスになるとでっけーツリーでてくるし、親からプレゼント貰えるし、当日はケーキとか出てくるけど、他の家ではそうでもないことを最近知った。
    でも海外からしたらしょぼいんだろーなー、でも自分たちなりにクリスマスをどれだけ幸せにするか、どれだけクリスマスに幸せをみんなと感じられるかがこの本の醍醐味だよねともなった。

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    2025年12月10日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    シリーズ前作「天使と悪魔」と比べれば、私の苦手な残酷なシーンは少なく、純粋に楽しめた。
    これなら映像化作品を見られるかも。

    ”信仰”というものにとんと縁がなく、物語の背景となるキリスト教の歴史に触れられたのは良いご縁だった。

    シリーズ続編も読むこととしよう。

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    2025年12月07日
  • オリジン 下

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    エドモンド・カーシュのシミュレーションは非常に読み応えがあった。
    “われわれはどこから来て、どこへ行くのか”、現実では何処まで解き明かされているのだろうか。参考文献が巻末にあれば良かったんだけど。
    2050年にカーシュのシミュレーションの正解を実際に知るまで、まだしばらく年月を要するが答え合わせが楽しみである。

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    2025年11月17日
  • 天使と悪魔(中)

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    残酷なシーンは、小説であるからまだ耐えられる。そういった映像は避けてきた人生だから、私の想像力では具体性に欠けたものしか浮かんでこない。浮かんできたとしても反射的にモザイクをかける。怖い、怖いと思いながらも、ここまできたらもう最後まで読まなきゃ怖いまま終わってしまう。

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    2025年11月17日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    エドモンド・カーシュが遺した映像の手掛かりを探すためラングドン教授はバルセロナへ。
    サグラダ・ファミリアについて知るのは楽しい。スペインの歴史をあまり知らないので勉強になる。
    黒幕については混沌として誰なのかわからなくなってきた。
    下巻で収拾できるのだろうか。

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    2025年11月15日
  • オリジン 上

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    ネタバレ

    ロバート・ラングドン教授は教え子、エドモンド・カーシュの暗殺により事件へと巻き込まれる。
    カーシュが人類へ伝えたかったこととは、そして暗殺の黒幕は誰なのか。
    またしても濡れ衣を着せられ逃亡するラングドン教授。

    暗殺の黒幕よりもカーシュが死の直前に聴衆に伝えたかった発見のほうが気になる。

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    2025年11月15日
  • 天使と悪魔(上)

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    翻訳された小説には苦手意識あり
    キリスト教には無縁
    ヨーロッパに特に興味なし
    科学に興味はあるが無縁

    そんな私でも、今のところもの凄く楽しめている。
    縁や興味のない分野や土地の話でも、こんなにもすんなりとイメージができるのは何でだろうか。
    むしろ、これをご縁に興味も持ち始めている私もいる。

    登場人物の語る言葉に、最近読んだ哲学関連の本の内容と共通する箇所がいくつもあり、そこにも不思議なご縁を感じた。

    まだまだ序盤、さあ続きを読み進めよう。

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    2025年11月14日
  • 天使と悪魔(上)

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    そっちかと思いきや、え、そっちー?!
    バチカンとローマのあれこれが見たいので映画も見たいけど、酷いとこはあんまり忠実じゃありませんように…

    いやしかし、こんなミッションインポッシブルばりのスペクタクルだとは思ってなかった
    ラングドン教授の体力パない

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    2025年11月12日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    メイン州の島の沖で、対立する上院議員候補二人を含む七人の惨殺体がヨット上で発見され、第一発見者のイズレルが殺人の第一容疑者とみなされる。彼には十年前に実の父親を殺した前科があった。だが、彼が現場にいたのは、州警察の女性警部補サラザールから密命を受けて、このヨットの動向をうかがっていたからだった。一方、別の島では、十二歳の少年ライマンがアルコール中毒の父親から逃れるためにもぐりこんだ廃屋で、手斧を持った謎の娘と出会う。捜査が進むにつれ、イズレルとライマン、そして大量殺人事件の運命は思いもよらない形で交錯することに――。

    「夜を希う」以来、久しぶりにマイクル・コリータを読む。少したじろいでしまう

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    2025年11月12日