越前敏弥のレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハは美しい街だと聞くが、歴史も文化もほとんど知らない
    いまだにチェコスロバキアだと思っていた自分が恥ずかしい
    ゴーレムとか、ラテン語とか、シナゴーグとか、馴染みのない言葉が多いけど、ストーリーは面白くて下巻が楽しみ
    アメリカの大使って、上からの命令でそんなことまでするのか

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    2026年01月29日
  • インフェルノ(下)

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    長い旅は終わった
    最後はイスタンブールへ
    ゾブリストの思いがせつない
    誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う
    愛に溢れた天才
    そしてダンテもこよなく愛し
    未来のために
    世間に愛されない自分を
    自ら消し去る
    ラングドン教授は今回も
    えらい目に遭いながら
    謎を解いていく

    辿り着けるように謎解きを残した
    ゾブリストは
    やっぱり憎めない
    誤解が誤解を呼び
    誰が敵か誰が味方か
    いつも通りわからないまま
    なんだか今回は
    誰も悪くはないと思わざるをえない
    この本が出版されたのが
    2013年
    今、2026年
    日本のことしかわからないが
    少子化の波は止まるところを知らず
    ‥‥
    今夜も星は瞬いているだろう

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    2026年01月29日
  • インフェルノ(中)

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    ラングドン教授の謎解きは続く
    フィレンツェからヴェネツィアへ
    ダンテのデスマスクを抱えて
    そこにまたゾブリストの恋人が現れる?
    ゾブリストの言う何かを
    そして
    その場所を突き止めないと
    とんでもないことが起こる?
    WHOのシンスキーは教授に
    何を求めたのか?
    いよいよ戦いは最終局面に

    なんとなくまた危険な目に遭うのでは?
    と不安になる
    人口問題と遺伝子操作
    過去の黒死病と
    数年前のコロナの流行が
    重なってくる

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    2026年01月28日
  • ロンドン・アイの謎

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    ネタバレ

    主人公テッドと姉のカットが見守る中30分かけて戻ってきたロンドン・アイから、いとこのサリムは忽然と姿を消した。二人は様々な仮説を立てては検証を繰り返し、サリムの行方を追う。いったいサリムはどうやって姿を消し、どこへ行ってしまったのか。この謎をひたすら追い求めるのでストーリーそのものはシンプルだが、その間に様々な伏線が張られていて面白い。テッドは相手の心の機微や言葉の奥に潜む思いを理解するのは苦手だが、難しいことを考えるのが得意。そんなテッドの視点で話は進むので、軽妙でユーモラス。
    普段は意地悪な姉カットと協力する中で、不器用で一生懸命なテッドが吐く嘘にグッとくる。推理はもちろんのこと、サリムが

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    2026年01月27日
  • インフェルノ(上)

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    ラングドンはいきなり瀕死の重症に
    今まで以上にまずい状態
    まったく教授はついてなさすぎる
    場所はイタリア、フィレンツェ
    過去の
    人口増加と黒死病
    そこから見出される未来
    犯人は何をしようとしている?

    記憶のないラングドンは
    ボッティチェルリの「地獄の見取り図」
    が映し出されるものをなぜ持っているのか?
    また謎解きが始まる

    『訪ねよ、さらば見いださん』
    『真実は死者の目を通してのみ見える』
    ダンテのデスマスクが何を伝える?

    またまた追いかけごっこの繰り返し
    休まる暇もなく
    フィレンツェを駆け巡る
    数多くの建築物
    数多くの美術品
    思いはフィレンツェへ飛んでます
    まだ三分の一なのに
    疲れた‥‥

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    2026年01月27日
  • オリジン 下

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    全体の流れとしては流石の面白さで、3巻でも読むのは一瞬だった。謎が明かされていくたびに新たな謎が登場して、さらに歴史、宗教、美術史的解説も展開されていくのは、読者が読みたいものが詰まっている感じで、大満足。
    また、今でこそ当たり前のAI技術に関して、当時ここまで組み込んだ物語を書いてることが、とにかくすごいし、たった8年でここまで技術が進歩していること自体、驚きがある。

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    2026年01月27日
  • ロスト・シンボル(下)

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    フリーメイソンがひたすら
    秘密にするものは?
    ピラミッドに描かれる場所に
    何がある?
    自らが神になるべく学び努力を
    続けたマラークは
    はたして神となりえたのか

    本当の神とは?
    33と言う数字の意味は?
    人間の身体の中の構造は
    本当に素晴らしいし
    頭の中の思考も素晴らしい
    キャサリンの研究である
    「純粋知性科学」
    集団で唱え続ければ
    素粒子に反応して世界すら変えられる
    魂に重量があった!
    などなど
    なるほどと思ったり、
    よくわからなかったり
    まだまだ知らないことがたくさんで
    もっと知りたいとも思わせてくれる

    相変わらずラングドンは死にそうになる
    そして、なんとも衝撃的な事実
    もう夢中になって

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    2026年01月24日
  • 天使と悪魔(中)

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    面白すぎる!!!!!
    映画が大好きでやっと手に入れた文庫の天使と悪魔!映画も好きだが本も細かい描写が書かれていて止まらない!本だけだとイタリアの美しい建築が見れないため本だけ読んだ人は映画もおすすめ!ラングドンシリーズでフランス、イタリア、イギリスに興味を持ったし次はイタリアに行ってみたいなと思わせる作品!本の方が芸術や美術が詳細に説明されているため飽きない!
    下巻も楽しみ〜

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    2026年01月24日
  • ロスト・シンボル(中)

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    事件に巻き込まれるラングドン
    そして神になるべく
    あるとあらゆる努力を重ねる
    マラーク
    狂気の世界の住人

    はたしてピラミッドの謎は
    解けるのか?
    いよいよ最後の戦いが
    やってくる
    誰が味方で誰が敵か?
    地図は出てくるのか
    そこには何があるのか?
    下巻へ

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    2026年01月23日
  • 解錠師

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    幼い頃にあった事件のトラウマから話をすることができなくなった主人公が刑務所にいるところから話が始まる。絵を描くことと、鍵を開けることに才能があり、普通ならちょっとした特技で終わるはずの鍵開けを悪用され、タイトルの通りの解錠師となる。原題はThe Lock Artist。日本語訳も悪くはないのだけれど、Artistの意味が失われているのが惜しい。物語は、9歳以後の生い立ちと、解錠師としての仕事の話が交互に出てくる。そのため、いきなり登場する人物が誰かわからないところも出てくる。ちゃんと時間経過に従って読みたいとも思うが、この構成だからこそ、何が起こったのか先を読みたくなる。面白かった。

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    2026年01月23日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ダンブラウン
    ダヴィンチコードの次の作品
    舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
    フリーメイソンなる秘密結社の
    トップであるピーターソロモンが
    危ない

    またしてもラングドンは
    呼び出される
    呼び出される場面でもうわかる
    それは罠ですよーと言いたくなる
    送られてきた番号にかけるなんて
    まったく危機感がなさすぎる
    案の定
    今度はなんと!友人であるピーターの
    腕だけがラングドンを迎えてくれたのです

    なんとも忙しいラングドンです
    周りで事件が起こりすぎる!

    人は神となりうるのか?
    そうであってはならない理由があるのか
    宗教上の問題や
    科学で証明される人の能力が
    とめどなく物語を複雑にしていく
    はたし

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    2026年01月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    キリスト教であれ
    仏教であれ
    イスラム教であれ
    その起源は謎でもある
    謎が多く
    さまざまな人が
    さまざまな見解を述べる
    歴史の中でも
    変化を続ける

    はっきりと宗教を持たない
    自分としては
    謎の答えもまた謎だったりする
    頭悩ませて
    面白く読ませてもらった

    二度目だけれど‥
    やっぱり面白い

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    2026年01月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    BSの映画を見た後
    やっぱり読んでみたくなって
    これは以前
    読んだ記憶あり
    でも忘れてる
    今回も宗教に絡んだ
    壮大な物語
    はじめから興味深い内容
    やっぱり面白い
    というか学びも多い

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    2026年01月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • 天使と悪魔(下)

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    ずいぶん前の作品
    映画で有名
    BSで映画を見たので
    読んでみた
    昔読んだかな?
    それすらわからない
    映画よりすごかった
    映画では伝えきれないものが
    たくさん
    そして不死身の教授
    それはないでしょ
    の連続
    ローマ
    コンクラーベ
    天使
    この歴史ある地で
    大暴れさせる
    ダンブラウンはすごい

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    2026年01月18日
  • ターングラス 鏡映しの殺人

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    重厚だが割とストーリーはシンプルで登場人物がごちゃごちゃにならない(海外の長編小説は大体ごちゃごちゃになる)ので読みやすいと思う。長いけど。

    わたしは捻くれ者なのでカリフォルニア編から読みました。けど、どちらも読んでみると圧倒的にエセックス編から読んだ方がいいと思います。って、多分みんな言ってますね。ほへえ。

    テート・ベージュという手法に出会えただけでよかった。本屋でたまたま手に取った時は興奮しました。

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    2025年12月29日
  • 天使と悪魔(下)

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    ラングドン教授シリーズ一作目。
    秘密結社の紋章を焼印され殺された科学者の謎を追った先にはヴァチカンで行なわれている教皇選挙があり……

    歴史中心の難しい話かと思いきや、めちゃくちゃエンタメ小説。驚くほど読みやすい。

    ラングドン教授が想像の斜め上のキャラ造詣で、私的にはこれが一番面白かった。
    めちゃくちゃ肉体派。教授という言葉に騙された(笑)

    アクション多め謎解きあり、しかも歴史をベースに大胆なフィクションをおり混ぜ(解説によると)極上のエンタメミステリに仕上がっていて、とても楽しい。

    これは世界的に売れるよ。読み心地としてはジェフリー・ディーヴァー味がある感じ。ハラハラしながらラストはス

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    2025年12月22日
  • オリジン 中

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    中盤に入って、いつものように面白くなってきた。ビルバオを脱出してバルセロナへ。そして、カサ・ミラからサグラダファミリアへ。バルセロナへは2回行ったが、ワクワクして来るわ

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    2025年12月19日