越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    いやあ面白かった。中学か高校の時に映画を見たはずですが、思い出すのは小難しい印象ばかりで、こんな深いストーリーだとは間違いなく理解してなかったな笑。普通にミステリーとして面白いだけでなく、事実に基づいてるってのがすごい。普通に勉強になった。巻末の解説でも書いてありましたが、キリスト教を信仰してなかったからこそ、イメージしてたキリスト教と全く違う歴史的側面に触れることができて新鮮でした。続編の天使と悪魔もいつか読もうっと。

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    2024年11月06日
  • ターングラス 鏡映しの殺人

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    表裏反転のミステリー。表紙も中身も設に驚いた。こう言うのをテート・ベーシュと言うらしい。
    19世紀末のエセックスと、20世紀初めのカリフォルニアを舞台にしたパートの2つから成り立つ。どちらから読んでも良いらしいが私はエセックスから読み始めた。読むだけでも舞台となる島の荒涼とした表現にタジタジになる。反対にカリフォルニア編はスピーディーな展開でわかりやすい。
    他の方も書かれていたが、私もまた、もう一度エセックス編を読んだが、深い謎を解き明かしたようで読んで良かった。

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    2024年11月05日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    いやいや…
    まさかまさかの黒幕でしたね…
    というかそりゃ、そうだわ!
    なんだけどね…(笑)
    キリスト教に関する諸々は、想像力をかきたてられるね〜
    数年後にはまた新たな発見もあるかもしれない
    日本の歴史上の人物も、どんどん評価は変わってきているしね…
    上中下と最後まで飽きずに楽しめる作品でした!
    これは映画もチェックしないと…

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    2024年11月03日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ルーブル美術館からは無事に脱出したものの、警察に追われるハーバード大のラングドン教授とフランス司法警察暗号解読官のソフィー
    二人が逃げ込んだのはラングドンの友人で、爵位を持つ宗教学者のティービングの大邸宅!
    そしてこのティービングの知識がすごかった…財力もすごかったぁ…(笑)
    中巻はこのティービング氏によるキリストの秘密、聖杯の謎、《最後の晩餐》についての説明が大部分を占める
    そしてこのティービングの知識を借りながら、ソフィーがルーブル美術館で殺害された館長から託されたメッセージに迫っていくのだが…
    二人を追う黒幕が迫ってくる…

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    2024年10月29日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    大学受験レベルを超えた英文を訳して、答え合わせをしてもらえることはなかなかない。
    面白くエクササイズしました。

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    2024年10月20日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    人類はどこから来て、どこへ向かうのか。その根源的な疑問を解決したカーシュが、世界的発表の途中に暗殺される。
    立ち会ったスペイン王子の婚約者と共に、ラングドンはカーシュの発表を保存したパソコンのパスワードを探すため、バルセロナへと向かう。
    スペイン王室の陰謀か?パルマール教会の策略か?それとも、カトリック教会か?
    二転三転しながら話はすすむ。
    そして、カーシュの発見は、世界はエントロピーを増大させるために、生物を生み出し、そして、テクノロジーと共生する事で、新たなステージに人類が立たされる事だと知る。
    全てはAIのウィンストンが手を引いた事だと気づいた時、これが人類がテクノロジーに使われて、奴隷

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    2024年10月06日
  • オリジン 下

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    下巻読み終わりました。
    所々覚えてつつもいい感じに忘れていて、二度目の美味しいを堪能させてもらいました。
    たぶん覚えてた部分は当時のわたしが鮮烈に印象づけられた部分なのかなと思うと、年を経て読み返した際に気になったところが違うところに時の流れを感じます。

    われわれはどこへ行くのか…
    わたしはキリスト教徒ではないので、カーシュの発見したものを見聞きしても特に違和感はない(科学と宗教を別物として捉えているから?)のですが、キリスト教を信じてる人たちにすると信じるものはどちらか一択しかないのか。どちらもあってよいものだと思うので両立できないのだとしたら悲しいことです。

    また何年かしてこの話を読ん

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    2024年09月29日
  • クリスマス・キャロル

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    仕事と私事問わず全ての他人に対して辛辣に当たる老守銭奴スクルージ、そんな彼にもクリスマスが訪れます。
    しかしスクルージはクリスマスという日もそれを楽しむ他人も、更には人生そのものも「くだらん!」と一蹴してしまう始末。
    しかし彼の前にかつての意地汚い共同経営者の幽霊が現れ、同じ轍を踏まないでほしいと訴えます。
    過去から未来を見ることになるスクルージは、現在の積み重ねが未来に影響して自分が死んだ時に周りがどう反応するかを目の当たりにします。
    絶望し現在に戻った彼は改心し…。

    良い大人になることは難しく思い描いている通りにはなりませんが、反省することをやめてはいけないと感じました。

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    2024年09月26日
  • インフェルノ(下)

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    世界の人口爆発を食い止めるため、ある天才遺伝子工学者がとった手法は未知のウイルスをばら撒く事⁈
    記憶の無くなったラングドンが医師シエナと共に探るのは、ダンテの神曲に関わるもの達。絵画、デスマスク、そして自身を追っているのは何者か?
    謎が解き明かされて行くと共に、パンデミックを引き起こす何かのありかに近づいていく。
    WHOは?機構は?シエナは?誰が味方なのか、なんのために狙われてるのか?
    全てが繋がった時、人類は救われるのか?
    映画は改変が多かったようで、突拍子もない事についていけず、理解に苦しんだが、本は丁寧に描かれており、楽しかった!これぞ、ラングドンシリーズ!

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    2024年09月25日
  • 真っ白な嘘

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    全18編の短編集。古きアメリカの雰囲気も感じながら、ミステリーの世界に入ることができ、とても面白かった!笑う肉屋、真っ白な嘘、危ないやつらが良かった。

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    2024年09月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    想像していなかったことばかり起きるから何度も驚かされた!一本どころじゃない、下巻だけで何本取られたんだ...という感じ。

    真実はどう頑張っても当事者たちしか分からない。現代人が追い続けるのはロマンなんだろな、と思ったり。巧妙なトリックと暗号で最後の最後までとっても楽しめた。原作も読んだことだし次は映画も見たい。

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    2024年09月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    はるか昔に読んだ記憶があるけど覚えてないため再読。宗教学と絵画、どちらも興味深くて面白すぎる。オリンピックもあり実際のパリの景色をテレビで見ていたので、イメージが浮かびやすいのも◎
    かなり読みやすくページを捲る手が止まらなくて嬉しい困惑...早く次巻読みたい...!

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    2024年09月04日
  • 天使と悪魔(下)

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    いよいよ最終巻。犯人とラングドン教授との息の詰まる対決もクライマックス❗ハラハラドキドキ。普通、助からないけどね。
    この小説を読むと、ローマに行きたくなる。美術品、建築物は事実に基づく。本当にそうなら、よくこんなミステリー思いついたと思う。

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    2024年08月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    学生時代に読んだものを再読。シリーズ1作目を踏まえてから読んでるせいか以前読んだときより面白い。謎を追うだけでなく逃走劇も並行しているため緊迫感がありハラハラさせられる。ヒロインは毎回変わるシステムなのかなあ。

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    2024年08月17日
  • オー・ヘンリー傑作集2 最後のひと葉

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    授業で読んだ「魔女のパン」がきっかけ。
    傑作集というだけあってハズレが1つもなかった。非常に読みやすい訳。

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    2024年08月17日
  • ロスト・シンボル(下)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • ロスト・シンボル(中)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • ロスト・シンボル(上)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • 天使と悪魔(上中下合本版)

    購入済み

    映画を先に観てから読みました。映画の尺では割愛せざるを得なかった各登場人物の来歴、内面が丁寧に描写されています。また、筋書きそのものが映画版と大きく違う箇所も多く、最後まで飽きることなく読めました。

    #ドキドキハラハラ #感動する #深い

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    2024年07月28日
  • 天使の傷 下

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    ネタバレ

    前作同様サクサク読めた
    普通におもしろかった

    何とか捕まえることが出来たけど罪が軽くなりそうって感じの所でおじいちゃんが殺すって流れなら良かったと思うけど
    あれやとイーヴィがまた傷つくだけのような気がする
    そんなことないか

    あとビリーがシンプルに飛び降りしたん意味わからんかった、そんなヤバい奴でもなかった気がする

    そう、作中みんなが言うほど「手を出してはいけない奴」って感じがしなかった

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    2024年07月15日