越前敏弥のレビュー一覧

  • 天使の傷 下

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    シリーズ第二弾。前作同様ぐいぐい引っ張られていく。臨床心理士サイラスと施設で暮らし嘘が見抜けるイーヴィ。今作でイーヴィの過去が見えてくるのが読みどころではあるけれどそこにある残酷さや怒りの大きさに圧倒される。それを抱えて生きているイーヴィと助けようとするサイラス。脇にいる人物たちも癖があり魅力的でシリーズとしての面白さと今作の事件の謎とそこから広がっていき全体がつながっていく展開が素晴らしい。早く次作が読みたい。

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    2022年04月14日
  • 天使と悪魔(上)

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    好きです、このシリーズ。
    内容としてはダヴィンチコードよりも面白いような気がするけど、ラストらへんが無理矢理感あって、ちょっと苦手。
    それにしても教授、巻き込まれすぎじゃないですか?

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    2022年04月12日
  • 天使の傷 下

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    元警視の死亡に関連して新たな殺人が発生し、サイラスは施設で暮らすイーヴィを訪ねることに。捜査資料に遺された児童連続殺害事件の被害者の名前にイーヴィは激しく反応し、その凄絶な過去を回想する。誰も知らない、ほんとうの話を――イーヴィの出自の秘密と数多くの殺人事件。隠された全貌をサイラスは暴くことができるのか。

    イーヴィに真の幸せが訪れる日は来るのだろうか。今年出版される第3作に期待しよう。

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    2022年03月25日
  • 天使の傷 上

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    半年前に退職した警視が死体で発見された。臨床心理士サイラスは現場の状況を心理面から分析し自殺ではないと警察に助言する。元警視は現役時に担当した児童連続誘拐殺害事件を今なお追っていたらしい。その犯人はすでに逮捕され、獄中で死亡しているにも関わらず……さらに捜査で発見されたメモには、サイラスがかつて出会った嘘を見破る能力を持つ少女イーヴィの異名「天使の顔(エンジェル・フェイス)」の文字が――シリーズの核心に迫る第二作。

    イーヴィの過去パートとサイラスとサシャの探索パートが絶妙なバランス。下巻に続く。

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    2022年03月22日
  • インフェルノ(下)

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    (上・中・下共通の感想)
    ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。

    物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで

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    2022年03月19日
  • インフェルノ(中)

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    (上・中・下共通の感想)
    ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。

    物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで

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    2022年03月19日
  • インフェルノ(上)

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    (上・中・下共通の感想)
    ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。

    物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで

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    2022年03月19日
  • デセプション・ポイント(上)

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    話としては、アメリカ大統領選挙中に起こる様々な事件を科学的な大発見を発端にしてくりひろげられたものです。

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    2022年03月16日
  • インフェルノ(下)

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    最後は想像するしかないのだろうか。もう一波乱あって欲しかった。あと、都市の情景もフィレンツェ並みに鮮明にして欲しかったかな

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    2022年03月11日
  • インフェルノ(中)

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    疫病というタイムリーな話題。ラングドンの置かれている状況はやや設定が強引な印象です。神曲は読んでみたくなります。

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    2022年03月11日
  • 十日間の不思議〔新訳版〕

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    記憶喪失に陥り、その間何をしているのかに不安を抱えるエラリイの友人・ハワード。彼の悩みを解決すべく再びライツヴィルを訪れたエラリイが巻き込まれたのは、ハワードの抱える秘密にかかわる謎の脅迫事件。とことん振り回されるエラリイがなんだか気の毒になってくる作品でした(苦笑)。
    さまざまな秘密と謀略、不穏な気配は随所に漂っているし、物語としては惹きつけられますが。あまり大きな事件は起こらないのだろうか……と思っていたら、なんと八日目にしてとんでもない急展開が! これ以降については……語れません。読んでのお楽しみです。
    ある意味これはもっとも恐ろしい事件かもしれません。そしてこんな目に遭わされてしまった

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    2022年01月31日
  • ロスト・シンボル(下)

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    なぜあんなに詳しく執念深いか、ベラミーの表情で読み取れました。最後の謎は予想できました。前2作と比べると、建築の要素が強く、いろいろ画像検索しながら読みました。

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    2022年01月29日
  • ロスト・シンボル(中)

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    上巻はラングドン教授がエンジンかかってない感じてこちらも読み進めるペースゆっくりだったけど、中間まで来ちゃうと一気読み。早く真相に辿り着きたくて止まらなくなる。

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    2022年01月26日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ロストシンボルがラングドン教授シリーズで1番難解だったかも。
    アメリカロサンゼルスで暗号と謎解きサスペンス。
    観光地や建物で知らないことは調べたりしながら読めるので相変わらず歴史などの勉強しながら楽しめる◎

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    2022年01月26日
  • インフェルノ(中)

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    ネタバレ

    登場人物の会話のやりとりやお互いの関係性など映画とはいろいろ違う。それぞれのバックボーンがより深掘りされているし、映画にはなかったシーンなど楽しみ多い。

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    2022年01月26日
  • インフェルノ(上)

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    先に映画されていないオリジン、ラストシンボルから読みインフェルノは結末が映画と原作で異なると知り購入。大筋の流れは映画と変わらないのだけれどラングドン教授のパートナーとなる女性の印象が映画と全く異なる。暗号の謎解きは映画でネタバレしてたのに意外にも新鮮に楽しめた。

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    2022年01月26日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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     評判の良いライツヴィル物。再読になるが、読み終えた今も全く覚えてないし思い出せない(^^;;。が、読んで良かった印象。懐かしいエラリイ、再度逢えただけで満足してる。新訳のハヤカワ文庫、かなり分厚いし。邦画「配達されない三通の手紙」も観てるはず。暇があれば発掘します。また、ミステリーの古典物、再読したい。流れで「フォックス家の殺人」に手を伸ばし……。

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    2022年01月24日
  • ロスト・シンボル(中)

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    いろいろな意味で息が詰まる展開。犯人の背景がいろいろわかってきたが、なぜこれだけの力を手にすることができたのか、疑問。

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    2022年01月29日
  • オリジン 上

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    ネタバレ

    ラングドン教授の映画シリーズが好きで原作には映画化されてないラングドン教授の活躍が楽しめると知り小説版に手を出してみた。しかし上中下巻と3冊読み切れるか、難解で途中で飽きて挫折しそうな予感がしてとりあえず上巻だけ買ったが結局杞憂。まとめて3冊買っておけば良かった。上巻の巻末から急におもしろくなるので油断した。読み終わってから中巻買っても遅い。

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    2022年01月23日
  • 天使と嘘 下

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    ネタバレ

    伏線がいろいろで目隠しされたが、そう来たか!
    けど妹がなぜいるの?とツッコミたくなるけど、そんな些細なことで読み返さない。最後まで、一気読みしてしまう展開なんだもの。

    と、イーヴィの謎は解明されず、自作に続く。
    2,3作目と発売が待ち遠しい。

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    2022年01月19日