越前敏弥のレビュー一覧

  • 天使と嘘 下

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    ネタバレ

    評価が高いのは知っていたが、実際に読んでみたらちょっと驚く面白さだった。予定調和感のないバディものというか、イーディのキャラクターもあって、落ち着くところに落ち着かない感じが実にはらはらさせてくれる。
    単発でなく連作を前提としているのか、犯人の最期に謎が残っていたり、養子の件も落ち着かなかったりと、ヒキもしっかりしている。続編も楽しみだが、果たして次作でその辺は片づけてもらえるのか。

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    2022年06月24日
  • オリジン 下

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    ウィルソンが。色々な意味で。もう一波乱あるかなと思いましたが、展開はシンプルでした。ウィルソンとラングドンとのやりとりは宗教とテクノロジーというかさまざまなサジェスチョンがあり、哲学的なテーマだと思いました。今までの作品の中で1番好きになりました。

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    2022年06月20日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    エラリークイーンの国名シリーズを読み終えたので、他の作品もと読んでみた。連続殺人。混乱する市民。犯人を特定するにあたった推理。ミステリーファンにはたまらない作品だった。

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    2022年06月02日
  • 天使の傷 下

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    シリーズ二弾、心理学者サイラスと嘘が見抜ける少女イーヴィの物語。今回は2人の過去を紐解きながら巨悪に向かって行く話しだが、一作めが素晴らしかったから、少し残念に思った。

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    2022年05月24日
  • インフェルノ(下)

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    ネタバレ

    いつか世界全体で向き合わないといけない問題だと提唱しているかのような結末。
    ウイルスの流出によりらとんでもないグロテスクな結果が描写されると思いきや、血を流さない方法で人口増加を抑えるというウイルス。
    画期的ではあるけれど、女性として、悲しい結末だった‥
    2人の逃走劇が目の前に浮かぶほどリアルでかっこよかった

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    2022年05月05日
  • 天使と悪魔(中)

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    さくさく読めるしヴァチカンの情景が思い浮かぶ
    イルミナティが関与してるのも面白い
    最後のページは眉間に皺寄せながら読んでた

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    2022年05月05日
  • 天使と悪魔(上)

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    映画は観たけどきっと絶対に詳しくは描かれてないからしっかり読み込んでいきたい
    神と科学はいつまでも混じり合わないのよな〜
    イルミナティ面白すぎ
    やっぱり好きだよダンブラウン

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    2022年05月02日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    カーシュの発表について冒頭から
    われわれはどこから来たのか
    →エントロピー現象の副産物という説、面白かった
    われわれはどこへ行くのか
    →科学との融合、うん、普通だなぁと、
    そんなに衝撃的なことではないな〜って思ってたら、
    このプレゼンを巡っての事件はまさかの自作自演だった、、
    ウィンストン、有能すぎるけど、やっぱり恐ろしい、、
    好きだったけど、やっぱり恐ろしい…
    どんでん返しがあるからラングドンシリーズはやめられない!
    個人的にはラングドンのアクションシーンが少なかった、、
    インフェルノの方が好き!
    たしかに、AIに人殺しをしちゃダメってプログラムしておかないと、それが合理的と判断されたら躊躇

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    2022年04月30日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    キリスト教の隠された真実、イエス・キリストとマグダラのマリアについて、ダヴィンチの『最後の晩餐』に隠された謎。。などなど明かされていく内容は驚きと共に大変興味深いものだったし、次々変わる展開に目が離せず読むのが止まりません。

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    2022年04月16日
  • 天使の傷 下

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    シリーズ第二弾。前作同様ぐいぐい引っ張られていく。臨床心理士サイラスと施設で暮らし嘘が見抜けるイーヴィ。今作でイーヴィの過去が見えてくるのが読みどころではあるけれどそこにある残酷さや怒りの大きさに圧倒される。それを抱えて生きているイーヴィと助けようとするサイラス。脇にいる人物たちも癖があり魅力的でシリーズとしての面白さと今作の事件の謎とそこから広がっていき全体がつながっていく展開が素晴らしい。早く次作が読みたい。

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    2022年04月14日
  • 天使と悪魔(上)

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    好きです、このシリーズ。
    内容としてはダヴィンチコードよりも面白いような気がするけど、ラストらへんが無理矢理感あって、ちょっと苦手。
    それにしても教授、巻き込まれすぎじゃないですか?

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    2022年04月12日
  • 天使の傷 下

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    元警視の死亡に関連して新たな殺人が発生し、サイラスは施設で暮らすイーヴィを訪ねることに。捜査資料に遺された児童連続殺害事件の被害者の名前にイーヴィは激しく反応し、その凄絶な過去を回想する。誰も知らない、ほんとうの話を――イーヴィの出自の秘密と数多くの殺人事件。隠された全貌をサイラスは暴くことができるのか。

    イーヴィに真の幸せが訪れる日は来るのだろうか。今年出版される第3作に期待しよう。

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    2022年03月25日
  • 天使の傷 上

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    半年前に退職した警視が死体で発見された。臨床心理士サイラスは現場の状況を心理面から分析し自殺ではないと警察に助言する。元警視は現役時に担当した児童連続誘拐殺害事件を今なお追っていたらしい。その犯人はすでに逮捕され、獄中で死亡しているにも関わらず……さらに捜査で発見されたメモには、サイラスがかつて出会った嘘を見破る能力を持つ少女イーヴィの異名「天使の顔(エンジェル・フェイス)」の文字が――シリーズの核心に迫る第二作。

    イーヴィの過去パートとサイラスとサシャの探索パートが絶妙なバランス。下巻に続く。

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    2022年03月22日
  • インフェルノ(下)

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    (上・中・下共通の感想)
    ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。

    物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで

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    2022年03月19日
  • インフェルノ(中)

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    (上・中・下共通の感想)
    ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。

    物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで

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    2022年03月19日
  • インフェルノ(上)

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    (上・中・下共通の感想)
    ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。

    物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで

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    2022年03月19日
  • デセプション・ポイント(上)

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    話としては、アメリカ大統領選挙中に起こる様々な事件を科学的な大発見を発端にしてくりひろげられたものです。

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    2022年03月16日
  • インフェルノ(下)

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    最後は想像するしかないのだろうか。もう一波乱あって欲しかった。あと、都市の情景もフィレンツェ並みに鮮明にして欲しかったかな

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    2022年03月11日
  • インフェルノ(中)

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    疫病というタイムリーな話題。ラングドンの置かれている状況はやや設定が強引な印象です。神曲は読んでみたくなります。

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    2022年03月11日
  • 十日間の不思議〔新訳版〕

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    記憶喪失に陥り、その間何をしているのかに不安を抱えるエラリイの友人・ハワード。彼の悩みを解決すべく再びライツヴィルを訪れたエラリイが巻き込まれたのは、ハワードの抱える秘密にかかわる謎の脅迫事件。とことん振り回されるエラリイがなんだか気の毒になってくる作品でした(苦笑)。
    さまざまな秘密と謀略、不穏な気配は随所に漂っているし、物語としては惹きつけられますが。あまり大きな事件は起こらないのだろうか……と思っていたら、なんと八日目にしてとんでもない急展開が! これ以降については……語れません。読んでのお楽しみです。
    ある意味これはもっとも恐ろしい事件かもしれません。そしてこんな目に遭わされてしまった

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    2022年01月31日