越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中巻では、ゾブリストの企てていること、
ラングドンがフィレンツェにいた理由、
そしてシンスキーの正体など…色々とわかってきました。
ゾブリストの仕掛けた謎を解くためにダンテのデスマスクを探すラングドン。
でも実はラングドンが持ち出していてイニャツィオが隠していたとは!
さらにデスマスクの裏面にも細工が施されており、
ゾブリストによる詩が記されており、それがまたヒントになる。
それを読み解き、ラングドンはヴェネツィアへ。
でも同行者がちょっと危険な人物だということが明らかにされる。
読者とシエナは気づいているけど、ラングドンはまだ気づいていない…
ああもどかしい!
ラングドンはゾブ