越前敏弥のレビュー一覧

  • オリジン 上

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     私の大好物な演出のオンパレードをありがとうございます(笑) カーシュのプレゼンのシーンなど、非常に細かい演出までこだわって描写されているので、これは映像化すると映えそうです。
     これまでのところ、宗教や歴史や美術関連の蘊蓄がこのシリーズとしては少なめなので、そちらが目的の読者には物足りないかもしれませんが……SF好きの私からすると、ウィンストンの大活躍ぶりが嬉しくてしかたありません///

     そしてやはりこのシリーズとしては珍しく、これまでのところ、ラングドンがさほど東奔西走させられていませんね(笑) いやしかし、ここからが本番か……頑張れ教授、今回もきっとムチャにもほどがあるだろう旅程に負

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    2019年06月25日
  • オリジン 中

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    当たり前だが、とても面白かった。個人的にはダンブラウンの本で一番良かった。単に宗教と科学の相克といういつものテーマだけではなく、科学を通した未来を含んでいて非常に刺激的だった。読んで損はしないのは間違いない。

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    2019年06月22日
  • オリジン 上

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    当たり前だが、とても面白かった。個人的にはダンブラウンの本で一番良かった。単に宗教と科学の相克といういつものテーマだけではなく、科学を通した未来を含んでいて非常に刺激的だった。読んで損はしないのは間違いない。

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    2019年06月22日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ロバートが騙されてきたという新しい展開。
    そして切り取られた手首が友のピーターという確信を持ったロバート。
    これはどうなってしまうんだ?

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    2019年05月19日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    本当に最後の最後まで展開を読ませない!
    そしてロバートが守りたいと思ったピーターが生き残ってくれてよかった!

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    2019年05月19日
  • オリジン 中

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    「われわれは、どこから来て、どこへ行くのか」その公表を阻止しようと迫る中、鍵はなかなか見つからない。
    このまま公表はされないのか?読者のどきどき感を上手にあおってくる。
    そのまま下巻も続けて、読んでしまおう。

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    2019年05月11日
  • オリジン 上

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    舞台はスペイン
    宗教と先端科学
    スピード感溢れるストーリー
    逃亡しながら、謎を解明しようとする主人公
    次々とページをめくらされる。

    中巻、下巻もすぐに読み終えるだろう。

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    2019年05月11日
  • オリジン 上

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    ネタバレ

    ダン・ブラウンにはずれなし。島国育ちには刺激が強すぎる知的エンターテインメント作品。宗教関係者に激震を走らせる「都合の悪い真実」とは何か、人間の進化はどこに向かうのか、真実の輪郭の肌触りに驚愕。

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    2019年07月08日
  • オリジン 中

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    最終巻が楽しみになる一冊でした。
    ラングドンシリーズならではの追跡者の影も忍びよって来て、結末が気になります。

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    2019年04月24日
  • オリジン 中

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    舞台はカサ・ミラとサクラダファミリア。
    ラングドンとアンビラの逃避行は続く。

    スペインの皇太子。カトリック教会の司教。退役軍人など様々なひとが登場するけど、誰が敵で誰が味方なのか分からず、カーシュの残した謎解きが続けられます。

    カサ・ミラを邸宅にしたり、特別仕様のテスラなど金持ちぶりに目がいってしまいます。

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    2019年04月10日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    カーシュの暗殺はパルマール教会の仕業か、しかし、スペインのカトリックのバルデスピーノ司教がスペイン王子を連れ去った.どういうことか?謎は深まる。 さて下巻で全ては明らかになる?

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    2019年04月10日
  • デセプション・ポイント(上)

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    ダン・ブラウンと言えば、ダ・ビンチ・コードを代表とするラングドンシリーズが有名ですが、この小説も面白くてお勧めです。

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    2019年03月11日
  • インフェルノ(中)

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    記憶が戻らないままシエナとともに謎を解き進むラングドン。
    二人に近付く人物は敵か味方か。
    謎を残したゾブリストの野望とは。

    上巻は謎だらけでしたが、少しずつ真実?が明らかになり。
    余計に混乱する部分多々。
    誰が味方で誰が敵なのか。
    それぞれが歪んだ正義を持っているようで怖い。

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    2018年09月27日
  • パズル・パレス(上)

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    ダン・ブラウン処女作。
    ダン・ブラウンの中で一番読みにくかった。ネットセキュリティー、機密情報、個人情報など現在のネット犯罪にまつわる内容だが、複雑で話の中に集中する事が難しい。もう一度読み返したら、もっと理解が出来るかもしれない。ラストはワクワクした。

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    2018年08月08日
  • ロスト・シンボル(中)

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    分量を間違えた合成では、願いは叶わない。

    (以下抜粋)
    ○これは愚鈍な人間のたしなむものではない。古の暗黒の術は、現代の科学と同じく、正確な手順と特定の材料と緻密な時宜を要する。(P.257)

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    2018年07月09日
  • ロスト・シンボル(上)

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    全てのことに意味があるが、
    それを見ることができるのは偏見のない真実の目だけ。

    (以下抜粋)
    ○異教の太陽神ラーを崇める日に、古の拷問器具の下でひざまずき、血と肉の儀式用の象徴を食べているんだ(P.64)

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    2018年07月09日
  • ロスト・シンボル(中)

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     こないだ角川の担当者が「タモリ倶楽部」で、「『ダ・ヴィンチ・コード』は版権が高いから、3分冊にせざるを得なかった」と言ってた( ´ ▽ ` )ノ
     本書もだから、「中巻」があるわけだ( ´ ▽ ` )ノ

     ラングどんのトンデモワールド大冒険は快調に続く( ´ ▽ ` )ノ
     随伴する美女、謎の老賢者、「ケープ・フィアー」もどきの極悪イラストレイテッド・マン、IQテストみたいな謎解き、大都市地下の迷宮……ツボを完璧におさえてるね( ´ ▽ ` )ノ

     にしても、憎まれ役の日系オバサン・サトウの描写、悪意に満ち満ちているなあ……(´ェ`)ン-…
     ダンちゃん、日本に恨みでもあるのかなあ……(

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    2018年06月11日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    ネタバレ

    作者の代名詞である理詰めのロジックで勝負する物語ではなく、事件の背景にある関係者の心理分析に力点が置かれており、真相の意外性もあるし、物語としての深みを感じさせる作品であった。

    (以下、物語のあらすじに触れています。)
    <猫>と名付けられた犯人による連続殺人事件が5件続き、エラリイに出馬が要請され、捜査に当たるものの、さらに4件の殺人が続き、なすすべもなく、焦燥に駆られるエラリイ。一見、無差別連続殺人と思われた事件だが、エラリイの分析によって、その特徴が次第に明らかにされていき、物語の約半分ぐらいのところで、被害者間の意外なつながりがわかり、重要な容疑者が浮かび上がる。
    無関係と思われた被害

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    2018年05月09日
  • 翻訳百景

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     実は、翻訳小説が得意では無い。
     名前がカタカナだし、聞き慣れない地名だし、習慣だし、世界観を理解するのに時間が掛かる。しかし、最初は読みつらいのだが、中盤で理解し終えた後の加速感というのはすごく面白くて、読み終えると読んで良かったなぁと感じる。

     翻訳家による、文芸翻訳にまつわるエッセイなのだが、言葉に対するこだわりはもちろん、構成や物語に対する情熱がすごい。そしてミステリ小説の翻訳の謎を丁寧に読者にしめすことになれているせいか、このエッセイでも情報の提示のタイミングが見事。

     ああ、問題があるとすると、また読みたい本が増えた。

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    2018年02月25日
  • 解錠師

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    8歳の時に、ある事件に遭い、発話が出来なくなったマイクル。不器用だが優しい伯父とともに暮らしながらも、孤独な日々を過ごしていた。

    高校で絵を描くことで、自己を表現し始める。
    また、鍵を開けると言う特技を持っていた。それを、先輩に知られある家に忍び込むことに加担し、警察に捕まり、保護観察処分となる。保護観察中、奉仕活動として忍び込んだ家のマーシュ家の庭にプール用の穴を掘り始める。そこで、マーシュの娘アメリアに出会い、互いに惹かれあう。
    しかし、マーシュにも鍵を開けられる特技を知られ、金庫破りと言う犯罪に巻き込まれていく…。

    アメリアに会った頃、金庫破りとしてアメリカを渡り歩く頃、二つ

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    2017年12月23日