越前敏弥のレビュー一覧

  • パズル・パレス(下)

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    アメリカの諜報機関NSAが持つ、暗号解読のスーパーコンピュータ「トランスレーター」。
    全世界の通信を全て監視できるこのシステムの公表を迫り、元局員が解読不可能な暗号ソフトを開発・・・というお話。

    ひっぱりだして、久々に読みました。

    24のような時間に追われた緊迫感がどきどきして好き。
    この事態を引き起こした人物は、まあ、予想通りか、という感じではあるものの、最後のカウントダウンがやっぱりどきどきです。

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    2012年06月05日
  • デセプション・ポイント(下)

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    各種技術情報などがちりばめられた世界で、スリリングな展開がとてもよい。読むにはハードなのだが、一気に読みたくなります。

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    2012年03月16日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    いやぁ。それなりに訳できるんじゃないかと思ったけれど、実際訳してみると、五割できたかなあ。まあ、前後の文脈なしで判断というのも難しいんだけど。My Hat has been sat on.とか、わかるんだけど、なんとなくその状態が想像しにくくて、自信なくて、悩んでしまったり。ついうっかり見過ごすだけで、意味が変わったりする。翻訳者って大変な仕事だなあ。かなりおもしろく、勉強になったが、ときどき読み返してみないとすぐ忘れそう・・・

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    2011年09月12日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    初見では、ほとんどの例文を誤訳しました… 何度かこの本に救われた経験あり。同時に文芸翻訳者の実力が垣間見える著作。まだまだ勉強が足りないと感じました。

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    2011年01月06日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    英語を訳していると、「なんとなく違和感」を感じることがありますが、ついついそのままなんとなく分かった気になってしまいます。この本はそういう「訳していてなんとなく違和感」な英語について、違和感の原因、正しい読み解き方を示してくれます。難易度は高めだと思いますが、興味深く読むことができました。

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    2019年01月16日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    [ 内容 ]
    1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめミステリーの名翻訳家として知られる著者が、長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、解説したものが本書である。
    まずは問題に挑戦し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。
    英語に自信のある方々はぜひご一読いただきたい。
    大学受験生、TOEIC学習者、仕事で英語を読む必要のある方々、翻訳家志望者…相当の英語力がある人でも、そう簡単には正解できない、手応えのある問題がそろっている。
    きっと「目からウロコ」の連続だろう。
    とはいえ、難解でひねくれた英文を集め

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    2010年05月30日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    バチカン、イタリアの美術作品や建築物を見ながら小説読みたい!
    と思い奮発して購入。

    分厚いのでちょっと読みづらいのとお値段が高いのが難点です。

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    2010年05月10日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    越前俊弥氏とは、「ダヴィンチコード」などなどを訳されいる方。こういう勉強本って買うだけで読まなかったり、途中放棄しちゃうんだよね、と思いつつ買ったのだけど、読みはじめたらなんだかおもしろくて一気読み。辞書引いても、文法書を読んでも、なかなか書いていない、あるいは、読みすごしてしまうようなことなんだけど、わかると英文がすごく読みやすくなるようなことがいろいろ。すごくためになるー。初心者向きではないけれども、英文を読む人、あと、受験生の長文読解の勉強にもいいと思う。

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    2011年09月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    以前、文庫で読んだが、こちらは図版入り。おかげで大変わかりやすかった。
    見たいと思った図版がストーリー上必要なところに随所に差し込まれている。
    これから読む人にはこれをお薦めする、なによりストーリーや歴史的背景の理解が格段に違う。
    今更ですが、ストーリーも秀逸。
    知的好奇心とスリル、サスペンスを一時に楽しめるエンターテイメント小説。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチ・コードに出てくるいろいろな絵画や場所が、カラー写真で掲載されています。
    これはすごく私にはありがたい。
    この本は過去にすでに読んでいたけれど、出てくる絵画にわからないものが多く、しかもその絵が「ここがこうなっていて」とか書かれていても、知らないからわからない。
    読んだあと、ネットでいろいろ調べたのは言うまでもありません。
    だけどこの愛蔵版ならその必要なし。
    いっそうダ・ヴィンチ・コードの世界が楽しめたのです。
    ………しかし私、これ前にも読んでるのに、まぁ〜ったく内容忘れてた。
    結末がどうなるかも忘れていたし、今回の読書も新鮮な気持ちで読めました(笑)
    言いようによっては便利な頭だ

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    2011年08月11日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    れっきとしたプロとして仕事を既にしている人ならば、「英語自慢の鼻をへしおる」という帯に弾かれて買う必要はないでしょう。セミプロを自覚している人が店頭で手に取り、ひょっとしたらいくつか「誤訳する」か「訳せない」英文があるかもしれないなら買いましょう。私には「完璧に誤訳した文章」がひとつと「きちんとした日本語に訳せない」ものが見当たりましたので、越前先生から学ぼうと思い、購入しました。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    今さら!というか やっと!読みました。(´▽`;)
    『ヴィジュアル愛蔵版』なので、
    ところどころに写真が入っていて、
    ストーリーがイメージしやすくてよかったです。
    とはいえ、普段よりも読むスピードは遅めだったかも。

    『天使と悪魔』も読みたくなりました。

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    2009年10月07日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    自称うっかりミスという名の実力不足対策にクイズっぽく電車とかでも楽しく学べます。

    だいたい

    Any luck at all, we'll get promoted.
    Never with our luck.

    Bob appeared to have been sick in bed since he had grown into his teens.

    The lake is deepest around here.

    Not since the sixteenth century have extensive fires attacked the mountain over

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    2012年06月26日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    小説内に関連する美術作品、土地風景、気になる小物まで、本文に網羅されているので、ハードカバー上下巻を買うよりもこっちの方が絶対お得。
    でもやっぱり高価なので、買う決心をする&他の本の購入を節約して予算調整するのに3ヶ月かかりましたわ。

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    2009年10月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    上下1冊になってる 愛蔵版 っていうのを読んだ。
    作中の絵画や建物の写真がカラーで載ってて
    とても読みやすかった・・・。

    映画も見たけど、
    最後少し違うとのこと・・・・
    ほんの少し違うかな。

    で、ラングトンがやっぱり今回もへなちょこだけど、最後まで頑張って活躍してたところに星4つ!!
    映画を見る前に少しでも読んでおくと面白いかも。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    美術がらみのミステリー大好物です!だから映画も楽しみです。
    しかし、この愛蔵版はイマイチでした。写真が古い&あまり意味が無い。ものが多かった。これを読むなら、通常版と「謎本」を併読することをお薦めします。

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    2009年10月04日
  • クリスマス・キャロル

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    【Audibleにて】
     面白かった!が、1843年に出版された作品なので、先が気になって読み進められる!というような作品ではなかった。クリスマスと言えばという歴史的名著なので、教養のために読むような作品。内容も、生き方の戒めのような感じ。
     当時の情景描写などが面白かったりする反面、意味がわからなくて読み飛ばしてよかったりする。
     ダイジェスト版などで読むとより面白いかも!一度は読んでいても良いと思われる。

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    2025年12月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    この小説に登場する芸術作品、異物、象徴、文章は全て現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果は全て事実に即している。この小説に登場する組織はすべて実在する
    臨死体験者が万物とつながる感覚や全知の至福感を語るのは、まさにそれが原因よ。化学物質がそれを証明している
    キャサリンの説明によると、死ぬのは夢を見るのとよく似ていて、夢の中では往々にして、自分を重量も質量もない存在と感じ、障害物を通り抜けたり、空を飛んだり、瞬間、移動したりできる。要するに、物的な形を持たない意識となる

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    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(下)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本

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    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(中)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本

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    2025年12月31日