「スティーヴ・ハミルトン」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:スティーヴ・ハミルトン(スティーヴハミルトン)
  • 生年月日:1961年01月10日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

ミシガン大学卒。米国の推理作家。1998年『氷の闇を越えて』でデビュー、同作でエドガー賞処女長編賞とシェイマス賞新人賞を受賞。『解錠師』でエドガー賞長編賞を受賞。その他作品に『ウルフ・ムーンの夜』、『狩りの風よ吹け』などがある。

作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • 解錠師
    過去と現在の二つの時間を行きかってマイクルの現在までが解き明かされる。しゃべることができない少年であったマイクル。解錠師という秘儀を身に着けたマイクル。ただ一人理解してくれる彼女を見つけたマイクル。過去と現在の話のとりことなる。
  • 解錠師
    面白かった。解錠のプロセス等、ニールケアリーシリーズの一作目を彷彿とさせた。エンディングは万人受け。
  • 解錠師
    青春小説。
    マイクががぜんカッコイイ!寡黙な男、というか話をすることができない少年なんだけど、心の声は響いてくる。偶数章、奇数章で時系列を分けストーリーを進める様はテクニシャンと言う他はない。
    犯罪モノをこんなにキュートに描いてくれてしかもボーイミーツガール。
    キュンキュンしまくり。
  • 解錠師
     ミステリ分野ではないのかもしれないが人物描写を巧みに操り文章構成を利用しながら話が淡々とまたスピーディーに進んでいくそしてラストはどうなったのだろうかとても気になる終わり方だ。
  • 解錠師
    ずっと、積読の一冊だったのだが、今年のベストミステリーだったので読んでみた。一人称小説は、苦手だったのが、これはすんなり読めた。面白い。過去と現在が、交互に描かれるのだが、それが徐々に接近してくるスリル感は見事。今や古びてしまったかの青春小説、恋愛小説としても楽しませてくれる一冊だ。