越前敏弥のレビュー一覧
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全体を通して面白いのだが、手放しで全面的に肯定もできない作品であった。上巻では、イーヴィとサイラスの交流が始まると同時に、ジョディ・シーアン殺害事件の調査が始まる。下巻から本格的に真相が明るみになるのだが、真犯人の行動原理や、怪しげながら結局思わせぶりだった登場人物達など、もうちょっと何かあって欲しかったなと物足りなさが残ってしまった。えっ、もう終わり?って感じてしまったり、なぜそうなるの?って説明が不足したり。あまりウェットになりすぎる必要はないが、多少後日談的なものもあってよかったと思う。またサイラスの生活スタイルがいろいろ謎だったり(本業はなんなの?とか)、イーヴィになんでいきなりこんな
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五月に同居してた義父が亡くなったんですが
本人が決めたお寺で葬儀という事で段取りしまして。
「宗教は何ですか?」と聞かれて困りました。
旦那様…浄土真宗だったような?
わたくし…たぶん浄土真宗?
西?東?わからない…ちょっと調べますΣ(゚д゚lll)
何が違うの?なんて罰当たりな笑
すいません感想でしたね( ̄ー ̄)
まずは…キリスト教じゃなくてよかった( ̄▽ ̄)笑
真実と虚構が混然となり、全てが真実であるような錯覚に落ち入ります。
そんな世界に引き摺り込まれるってやっぱり凄い作品ではないのだろうか…
ここに来てまだキリスト教への理解は⁇ですが笑
下巻に突入です! -
Posted by ブクログ
ネタバレカーシュの発表について冒頭から
われわれはどこから来たのか
→エントロピー現象の副産物という説、面白かった
われわれはどこへ行くのか
→科学との融合、うん、普通だなぁと、
そんなに衝撃的なことではないな〜って思ってたら、
このプレゼンを巡っての事件はまさかの自作自演だった、、
ウィンストン、有能すぎるけど、やっぱり恐ろしい、、
好きだったけど、やっぱり恐ろしい…
どんでん返しがあるからラングドンシリーズはやめられない!
個人的にはラングドンのアクションシーンが少なかった、、
インフェルノの方が好き!
たしかに、AIに人殺しをしちゃダメってプログラムしておかないと、それが合理的と判断されたら躊躇 -
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(上・中・下共通の感想)
ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。
物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで -
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(上・中・下共通の感想)
ダン・ブラウンのラングドン教授ものとしては4作目らしいが、特に考えず最初に読んだ本作。ミステリーの根幹をなす地球の人口問題は自分も関心のあるテーマだし、作品の舞台となっているフィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールはどれも魅力的で好きな都市なので惹きこまれて読むことができた。読んでいてあたかもその街を観光しているかのような気にさせてくれる作者の描写力に感心したが、巻末の解説でそれも作者の人気の理由の1つだと述べられていて確かにと思った。
物語の展開自体は、後半のどんでん返しのために無理をしている感が強く、途中まで十分面白いストーリーだったのが、後半の展開の捻じれで