越前敏弥のレビュー一覧

  • 真っ白な嘘

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    全18編の短編集。古きアメリカの雰囲気も感じながら、ミステリーの世界に入ることができ、とても面白かった!笑う肉屋、真っ白な嘘、危ないやつらが良かった。

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    2024年09月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    想像していなかったことばかり起きるから何度も驚かされた!一本どころじゃない、下巻だけで何本取られたんだ...という感じ。

    真実はどう頑張っても当事者たちしか分からない。現代人が追い続けるのはロマンなんだろな、と思ったり。巧妙なトリックと暗号で最後の最後までとっても楽しめた。原作も読んだことだし次は映画も見たい。

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    2024年09月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    はるか昔に読んだ記憶があるけど覚えてないため再読。宗教学と絵画、どちらも興味深くて面白すぎる。オリンピックもあり実際のパリの景色をテレビで見ていたので、イメージが浮かびやすいのも◎
    かなり読みやすくページを捲る手が止まらなくて嬉しい困惑...早く次巻読みたい...!

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    2024年09月04日
  • 天使と悪魔(下)

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    いよいよ最終巻。犯人とラングドン教授との息の詰まる対決もクライマックス❗ハラハラドキドキ。普通、助からないけどね。
    この小説を読むと、ローマに行きたくなる。美術品、建築物は事実に基づく。本当にそうなら、よくこんなミステリー思いついたと思う。

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    2024年08月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    学生時代に読んだものを再読。シリーズ1作目を踏まえてから読んでるせいか以前読んだときより面白い。謎を追うだけでなく逃走劇も並行しているため緊迫感がありハラハラさせられる。ヒロインは毎回変わるシステムなのかなあ。

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    2024年08月17日
  • ロスト・シンボル(下)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • ロスト・シンボル(中)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • ロスト・シンボル(上)

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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

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    2024年08月03日
  • 天使と悪魔(上中下合本版)

    購入済み

    映画を先に観てから読みました。映画の尺では割愛せざるを得なかった各登場人物の来歴、内面が丁寧に描写されています。また、筋書きそのものが映画版と大きく違う箇所も多く、最後まで飽きることなく読めました。

    #深い #ドキドキハラハラ #感動する

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    2024年07月28日
  • 天使の傷 下

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    ネタバレ

    前作同様サクサク読めた
    普通におもしろかった

    何とか捕まえることが出来たけど罪が軽くなりそうって感じの所でおじいちゃんが殺すって流れなら良かったと思うけど
    あれやとイーヴィがまた傷つくだけのような気がする
    そんなことないか

    あとビリーがシンプルに飛び降りしたん意味わからんかった、そんなヤバい奴でもなかった気がする

    そう、作中みんなが言うほど「手を出してはいけない奴」って感じがしなかった

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    2024年07月15日
  • 天使の傷 上

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    サイラスの過去とイーヴィの過去が深く掘り下げられ
    事件も少しずつ進展していく

    全てが一つになるような結末を期待してる
    できればハッピーエンドで

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    2024年07月15日
  • 天使と嘘 下

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    ネタバレ

    おもしろかった!のだが
    イーヴィ全然活躍しなかったというか
    むしろ余計なことしてた
    この手のパターンで相棒全く活躍せんとかあるんや

    スケートの練習場では上手いことやってたから、あんな感じで証拠ゲットしてって感じが理想だったけどなぁ


    太ももの精液がなんなのかが全然分からんかった
    髪の毛はファーリーで、子供はエイデンで
    川に落とされて、太ももに精液?
    適当に読みすぎていたのかもしれない


    兄のフィリックスが
    ヤバいだけの奴やったのがおもろかった

    犯人は少し予想外でおもしろかったし
    「あの子は違うのよ」
    「誰とですか?」
    という会話は良かった

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    2024年07月10日
  • 天使と嘘 上

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    サイラスとイーヴィの出会いと
    殺人事件の捜査が上巻のメイン
    下巻でイーヴィがどう事件に絡んでくるのか
    二人の仲はどうなっていくのか
    恋愛っぽくなってほしくないなぁと思う

    そんなに進展はないので人によっては退屈に思うかもしれませんが、やっぱりミステリー系は個人的にはサクサク読めました

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    2024年07月08日
  • パズル・パレス(上)

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    最強の暗号解析装置を守ろうとする者、破壊しようとする者、それぞれの思惑が交差し、物語は進む。暗号ものかつ最新テクノロジーを扱う故少し小難しい描写もあるが、インターネットがわかればある程度理解できる部類。

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    2024年07月08日
  • パズル・パレス(下)

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    NSA(国家安全保障局)が誇る最強の暗号解析機デジタル・フォートレスに仕掛けられた難攻不落の暗号がついにその正体を現す。暗号を解く鍵を探し求める先の見えない旅とデジタル・フォートレスを巡る攻防の結末やいかに。とにかくテンポが良い。サクサクと映像がそのまま頭の中に飛び込んでくるような鮮やかで軽快な活劇が素晴らしい。これでデビュー作なのだから恐ろしい。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(上)

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    映画を何十回と見ているので、読みながら映像がくっきりはっきり浮かんでくる。本作の舞台を訪れた経験もあるので、改めて、イタリアに旅をする感覚で読めた。中に続く。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(中)

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    暗殺者の魔手が次々と枢機卿たちを襲う。ラングドンの推理は冴え、次々にイルミナティの影を暴くが、最後の時は刻一刻と迫っている。スリルと興奮が怒涛のごとく押し寄せる一巻。

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    2024年07月08日
  • 天使と悪魔(下)

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    2000年発表、ロバート・ラングドンシリーズ第1作。映画の何十倍も面白い。早く読めばよかった。映画では切り落とされていた多くの枝葉、いや花の如き鮮やかなサイドストーリーが最高に楽しい。事実かどうか、史実そのものに興味のある読者は眉根を寄せるだろうが、そんなことどうでもよくなるくらい面白い。映画で満足していては本当に勿体ない。

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    2024年07月08日
  • 靴に棲む老婆〔新訳版〕

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    ピストルによる決闘に立ち会う事になったエラリィ。なんとかやめさせようと策を講じるが、事件は起きてしまう。
    マザーグースの歌になぞらえてストーリーが進むので、独特の雰囲気を醸しだしていて、最後までドキドキしました。エラリィの最後の方の行動は、なかなか勇気がいるので私にはできないです。

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    2024年07月07日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    エラリー・クイーンなんて、いつぶりに読んだか分からないくらい。

    今回新訳版が書店の平積みになっていたので、衝動買い。

    日本で「配達されない三通の手紙」という題名で映画化されているらしい。
    (映画は愛憎ドロドロらしい)

    で、本書は正統派ミステリー。
    エラリー・クイーンが本人役で全編登場する。(他のエラリー作品もそうなのか?)

    舞台となる街ライツヴィル。三部作的な後書きがあったが、実際はどうなんだろうか?

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    2024年07月05日