越前敏弥のレビュー一覧

  • パズル・パレス(上)

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    また1日に起こった話のようだ
    この作者の書く小説に出てくる主人公は
    命と難題にいつも悩まされている
    そこに都市伝説ともいう場所や暗号が絡んでくるから
    面白くない訳がない

    下巻も楽しみだ

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    2020年02月26日
  • オリジン 上

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    ダンブラウンが好き!!
    今回の主な舞台はバルセロナ、イスタンブール。
    ウィンストンの未来はあと少し…。

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    2019年08月24日
  • ロスト・シンボル(上)

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    あっという間に読めてしまう面白さ。
    続きが気になって仕方ない。

    小説だからフィクションなんだけど、実在する組織や建築物を題材にしているため必ずしも全てが作り話かというとそうではない。(作者の考察の賜物?)
    読んでいてドキドキワクワクがとまらない。
    子どもの頃感じていたような好奇心を久しぶりに思い出せました。

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    2019年07月31日
  • オリジン【角川文庫 上中下合本版】

    購入済み

    安定のダン・ブラウン

    シンプルなエンターテイメントが読みたいと思い手に取った一冊。ダン・ブラウンものはまだ2冊目。「ダヴィンチコード」以来でした。ストレスなく読了し、とても面白かったが、これは一晩のうちに起きたことなのか!?という驚きの短期決戦でして、このために謎が謎を呼ぶというより、複数の謎がエンディング前に交点を結ぶという格好でした。内容としては知的エンターテイメントと呼ぶに相応しい、謎解きの背景に、昨今のAiの進化(深化?)、宗教からの科学弾圧の歴史(人間の愚昧さ?)を配置して、大きな対立構造に巻き込まれる主人公たちを演出しています。アメリカの知識人たちが好み、話題にしていそうな“人類のその先”の話とかも。「

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    2019年07月16日
  • パズル・パレス(下)

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    PCやネットが出てくる前に社会人になっていたけど、興味を示さず、ボーっと生きていたのが悔やまれる。その当時チコちゃんがいてくれたら。もしかしたら人生が大きく変わっていたかもされない。

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    2019年06月12日
  • オリジン 上

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    ラングドンシリーズ5作品目ということで読み始めました。

    次巻からの展開が楽しみになる一冊です。

    作品中に優秀なAIウィンストンが登場します。
    遠くない未来にウィンストンのようなAIと暮らす未来は来るのでしょうか。その時に人間ができることとは何かを考えるきっかけにもなると感じました。

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    2019年04月21日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ。
    舞台はスペイン。コペルニクスの地動説に匹敵する発見をしたと言う元教え子の天才科学者のカーシュの公演の最中に事件が起きる。

    スペイン王室や宗教も絡み、ラングドンが窮地に立たされるのは毎回の決まりごと。今回は人間に匹敵する汎用的なAIも登場して、科学と宗教の対比を強く描いています。

    われわれはどこから来て、どこへ行くのか。

    以降の続きが気になります。

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    2019年04月06日
  • インフェルノ(中)

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    ネタバレ

    ダンテの『神曲』が、物語の中心となるラングドン教授シリーズ。今回もスピーディーな展開や芸術作品のうんちくが散りばめられており、面白い作品だった。
    秘密結社は、出てきたものの宗教関連の秘密結社では無かったのは少し残念だった。
    まだ、作中で明らかにされる天才学者考案の未知のウィルスというのも面白い発想であるとともに、その効果も面白かった。人口増加問題に対する一つの答えと言えるかもしれないなと思ってしまった。
    ストーリー展開も誰が味方で敵かがわからなくなったり、裏切りが多かったりとハラハラさせられながら読めた。

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    2019年04月03日
  • インフェルノ(上)

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    ネタバレ

    ダンテの『神曲』が、物語の中心となるラングドン教授シリーズ。今回もスピーディーな展開や芸術作品のうんちくが散りばめられており、面白い作品だった。
    秘密結社は、出てきたものの宗教関連の秘密結社では無かったのは少し残念だった。
    まだ、作中で明らかにされる天才学者考案の未知のウィルスというのも面白い発想であるとともに、その効果も面白かった。人口増加問題に対する一つの答えと言えるかもしれないなと思ってしまった。
    ストーリー展開も誰が味方で敵かがわからなくなったり、裏切りが多かったりとハラハラさせられながら読めた。

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    2019年04月03日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    ダン・ブラウン先生の最新作。
    われわれはどこから来て、どこへ行くのか。科学者のみならず宗教家や私たちのような一般人でも興味を抱くような問いかけが主題。ラングドン教授も最後に言っていたが、その答えの指し示したエネルギーの拡散というものを誰・何が欲しているからかを決めるのは、また、宗教の世界になってしまうのではないだろうか。

    カーシェが一緒に開発していた人工知能の問題も最後に取り上げており、今後発展していった人工知能の倫理観や人工知能とのかかわりあいを考えさせる最後だった。

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    2019年03月29日
  • 世界文学大図鑑

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    私が読書に夢中になる理由が
    ここにも。

    読書によってのみ、
    われわれはいつの間にか、
    しばしば否応なく、
    他社の肌の下、他者の声のなか、
    他者の魂の奥へ滑りこむ。

    ージョイス・キャロル・オーツ

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    2018年12月24日
  • インフェルノ(上)

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    ダンテのことを全く知らなかったので、勉強になった。
    ヨーロッパに行ってみたいと思った。イタリア、トルコ。
    相変わらず、スピード感があり、ドキドキしながら読めた。予想外の展開が、きっと物語を面白くしている。

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    2018年12月14日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ラングドン逃げて〜の連続!普通だったらすぐに捕まりそうなものだか、、、。ハラハラドキドキが止まらない中巻。

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    2018年11月30日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文

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    翻訳家・越前敏弥さん(@t_echizen)のお話を聞く
    機会があり、その内容がとても面白かったので、
    早速買った一冊。

    ハッキリ言って、翻訳小説を読む目が、翻訳家を
    見る目が変わった。
    翻訳というのは、とてつもない作業なのだという
    ことを改めて、いや、これほどまでにとてつもない
    作業だということを初めて知った。

    「英語が好き」というのは、実は翻訳にとっては最
    重要な適性ではなく、むしろ重要なのは「本」と
    「日本語」と「調べ物」が大好きであること、と
    冒頭で説かれたときは、正直スッと落ちなかった
    けれど、本書で出された例題を重ねるにつれ、その
    意味がじわじわとわかってきた。

    また、何気な

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    2018年12月08日
  • 解錠師

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    過去と現在の二つの時間を行きかってマイクルの現在までが解き明かされる。しゃべることができない少年であったマイクル。解錠師という秘儀を身に着けたマイクル。ただ一人理解してくれる彼女を見つけたマイクル。過去と現在の話のとりことなる。

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    2018年10月20日
  • デセプション・ポイント(下)

    登場した小道具はもう現役?

    ラングドン教授シリーズには無いスリリングな展開で一気読みでした。っていうか、最初に読んだダン・ブラウンの小説は、偶然に神保町古書店で見つけたこの作品のペーパーバック版でした。
    舞台回しに登場する小道具は、別ルートのネットニューズで、なんと2009年には現実世界でスタンフォード大学研究室でプロトタイプがほぼ出来上がったと言った事に驚かされました。
    氷床場面に登場した昆虫型監視ロボットのことです。この様にダン・ブラウンは実際の研究室プロトタイプへもアプローチした、しっかりした取材をしていたと気付かされました。
    SFスタイルですけれど、有りそうな明日の世界と思わせるダン・ブラウンも好きです。

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    2017年07月29日
  • 生か、死か

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    出所を翌日に控えた男が刑務所から脱走する。不可解な行動の背景から浮かび上がってきたのは、かなわなかった過去の夢と闇に葬られたはずの強盗事件の真相だった。現在と過去の出来事が不規則に記述されながらまったく戸惑わされることなくサスペンスを高め、救いようがない悲劇の先に覗くわずかな曙光が眩しい。

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    2017年01月22日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    ネタバレ

    いや~おもしろかった。エンターテイメントであり、宗教、科学の話であり、秘密結社のトンデモものだったり、そういうのが好きな人におススメ。
    しかし、この分厚い1冊がほぼ12時間以内のお話なんだよな、すごい。
    あと、可能ならば愛蔵版を呼んだ方が興味深いかも。だいぶ重いけど!
    さて、今更だが、次はダヴィンチ・コード読むかな!!

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    2017年01月10日
  • 生か、死か

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     ニュージーランドの作家ベン・サンダースが地元ニュージーランドのシリーズから離れ、アメリカを舞台にした作品『アメリカン・ブラッド』でブレイクしたと同様に、オーストラリア生まれの作家マイケル・ロボサムは、永く住んだイギリスを舞台にしたシリーズから離れ、アメリカを舞台にしたこの作品で何ともはや、ゴールド・ダガー賞(英国推理作家協会賞)を勝ち得てしまった。

     二冊の外国人によるアメリカの小説を立て続けに読んでしまったために、ぼくの中で混乱が起きているのは、どちらも三人の目線を主として書かれた小説であり、その一人は女性刑事、どちらも正悪入り乱れ、バイオレンスとサスペンスに満ちた伏線だらけの作品である

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    2017年01月07日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    読んでいて自分の不甲斐なさが嫌になりました。英文で小説などを読む人すべてにお勧めできる内容ですが、私のような未熟者はコテンパンにやっつけられるので覚悟が必要です。ありがたいことに「日本人なら必ず誤訳する」そうなので、そこまで落ち込まなくても良いのかもしれませんが、電子書籍で購入して暇のある時にちょくちょく読み返す必要を感じました。

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    2017年01月02日