越前敏弥のレビュー一覧
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ネタバレダン・ブラウンの処女作。ラングドンシリーズを読み終わってから読んでみた。
すでに、ラングドンシリーズにしても良いくらいのスピード感があった。違う場所で同時に展開していくところや、最後に全ての事件が全て集結し収束していくところなどは、ラングドンシリーズに似ているだろう。また、黒幕が主人公の守護者というのも似ている気がした。わかっていても騙されるのが一番の面白みなんだろう。
ストーリーも情報の電子化とサイバーテロ(に似せたもの)とのたたかいとう、今後起こり得ることを題材にしており、とても楽しかった。
【追記】他の作品や他人の作品を読んだ後に再読してみると、「ビックブラザーが見ている」などのオマー -
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ネタバレダン・ブラウンの処女作。ラングドンシリーズを読み終わってから読んでみた。
すでに、ラングドンシリーズにしても良いくらいのスピード感があった。違う場所で同時に展開していくところや、最後に全ての事件が全て集結し収束していくところなどは、ラングドンシリーズに似ているだろう。また、黒幕が主人公の守護者というのも似ている気がした。わかっていても騙されるのが一番の面白みなんだろう。
ストーリーも情報の電子化とサイバーテロ(に似せたもの)とのたたかいとう、今後起こり得ることを題材にしており、とても楽しかった。
【追記】他の作品や他人の作品を読んだ後に再読してみると、「ビックブラザーが見ている」などのオマー -
Posted by ブクログ
錠を開く才能がある少年の進んだ道は。
切ない初恋に貫かれます。
8歳の時の事件以来、口を利くことが出来なくなったマイク。
「奇跡の少年」と報道され、カウンセラーにもかかりました。
酒店を経営する伯父に引き取られ、ミシガン州デトロイトの小さな町で育ちます。
高校の美術クラスで思いがけず才能を認められ、初めての友達が出来ました。
17歳半の時、上級生が卒業間近の夜の悪ふざけに、マイクが錠を開く才能を使うように求められ、事件に巻き込まれます。
奉仕活動のために被害者マーシュの家に通い、仲間の名を明かすよう求めるマーシュに、炎天下でプールを掘ることを命じられます。
その家の娘アメリアに恋をするマイ -
Posted by ブクログ
ネタバレハードカバー版を買ってすごくお気に入りの本だったのと
物語に出てくる、美術品や参考資料の写真が
たくさん掲載されているのが魅力的で愛蔵版も買いました。
テンプル教会、ウェストミンスター寺院、ロスリン礼拝堂などの写真や、
サン・シュルピス教会は、天井から祭壇の燭台、オベリスク、
物語の中では「ローズライン」とゆう、空想の設定として最後のキーとなった
日時計などの写真もいっぱい見られるので、それぞれの視点でまた更に
どこの軸から広げて楽しむか、いろんな楽しみのできる大切な1冊です。
価格はちょっと高いですが、参考資料の写真を見ながら
よりこの本の世界を楽しめるのでオススメです[^-^]