越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
フリーメイソンがひたすら
秘密にするものは?
ピラミッドに描かれる場所に
何がある?
自らが神になるべく学び努力を
続けたマラークは
はたして神となりえたのか
本当の神とは?
33と言う数字の意味は?
人間の身体の中の構造は
本当に素晴らしいし
頭の中の思考も素晴らしい
キャサリンの研究である
「純粋知性科学」
集団で唱え続ければ
素粒子に反応して世界すら変えられる
魂に重量があった!
などなど
なるほどと思ったり、
よくわからなかったり
まだまだ知らないことがたくさんで
もっと知りたいとも思わせてくれる
相変わらずラングドンは死にそうになる
そして、なんとも衝撃的な事実
もう夢中になって -
Posted by ブクログ
幼い頃にあった事件のトラウマから話をすることができなくなった主人公が刑務所にいるところから話が始まる。絵を描くことと、鍵を開けることに才能があり、普通ならちょっとした特技で終わるはずの鍵開けを悪用され、タイトルの通りの解錠師となる。原題はThe Lock Artist。日本語訳も悪くはないのだけれど、Artistの意味が失われているのが惜しい。物語は、9歳以後の生い立ちと、解錠師としての仕事の話が交互に出てくる。そのため、いきなり登場する人物が誰かわからないところも出てくる。ちゃんと時間経過に従って読みたいとも思うが、この構成だからこそ、何が起こったのか先を読みたくなる。面白かった。
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Posted by ブクログ
ダンブラウン
ダヴィンチコードの次の作品
舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
フリーメイソンなる秘密結社の
トップであるピーターソロモンが
危ない
またしてもラングドンは
呼び出される
呼び出される場面でもうわかる
それは罠ですよーと言いたくなる
送られてきた番号にかけるなんて
まったく危機感がなさすぎる
案の定
今度はなんと!友人であるピーターの
腕だけがラングドンを迎えてくれたのです
なんとも忙しいラングドンです
周りで事件が起こりすぎる!
人は神となりうるのか?
そうであってはならない理由があるのか
宗教上の問題や
科学で証明される人の能力が
とめどなく物語を複雑にしていく
はたし