越前敏弥のレビュー一覧

  • ロスト・シンボル(下)

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    フリーメイソンがひたすら
    秘密にするものは?
    ピラミッドに描かれる場所に
    何がある?
    自らが神になるべく学び努力を
    続けたマラークは
    はたして神となりえたのか

    本当の神とは?
    33と言う数字の意味は?
    人間の身体の中の構造は
    本当に素晴らしいし
    頭の中の思考も素晴らしい
    キャサリンの研究である
    「純粋知性科学」
    集団で唱え続ければ
    素粒子に反応して世界すら変えられる
    魂に重量があった!
    などなど
    なるほどと思ったり、
    よくわからなかったり
    まだまだ知らないことがたくさんで
    もっと知りたいとも思わせてくれる

    相変わらずラングドンは死にそうになる
    そして、なんとも衝撃的な事実
    もう夢中になって

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    2026年01月24日
  • 天使と悪魔(中)

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    面白すぎる!!!!!
    映画が大好きでやっと手に入れた文庫の天使と悪魔!映画も好きだが本も細かい描写が書かれていて止まらない!本だけだとイタリアの美しい建築が見れないため本だけ読んだ人は映画もおすすめ!ラングドンシリーズでフランス、イタリア、イギリスに興味を持ったし次はイタリアに行ってみたいなと思わせる作品!本の方が芸術や美術が詳細に説明されているため飽きない!
    下巻も楽しみ〜

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    2026年01月24日
  • ロスト・シンボル(中)

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    事件に巻き込まれるラングドン
    そして神になるべく
    あるとあらゆる努力を重ねる
    マラーク
    狂気の世界の住人

    はたしてピラミッドの謎は
    解けるのか?
    いよいよ最後の戦いが
    やってくる
    誰が味方で誰が敵か?
    地図は出てくるのか
    そこには何があるのか?
    下巻へ

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    2026年01月23日
  • 解錠師

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    幼い頃にあった事件のトラウマから話をすることができなくなった主人公が刑務所にいるところから話が始まる。絵を描くことと、鍵を開けることに才能があり、普通ならちょっとした特技で終わるはずの鍵開けを悪用され、タイトルの通りの解錠師となる。原題はThe Lock Artist。日本語訳も悪くはないのだけれど、Artistの意味が失われているのが惜しい。物語は、9歳以後の生い立ちと、解錠師としての仕事の話が交互に出てくる。そのため、いきなり登場する人物が誰かわからないところも出てくる。ちゃんと時間経過に従って読みたいとも思うが、この構成だからこそ、何が起こったのか先を読みたくなる。面白かった。

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    2026年01月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    プラハを舞台にしたラングドン教授のミステリー。シリーズなので、教授の博識や冷静な判断力は当然の大前提の基で、今回は脳についての最先端の学問にCIAとチェコの国家情報機関と三つ巴で物語は進む。悪い奴の強い事と言ったらない。それだけに教授の応援もあがってくる。最後が長過ぎた感はあるが、良かった。映画化が待ち遠しい。

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    2026年01月23日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ダンブラウン
    ダヴィンチコードの次の作品
    舞台はアメリカ、ワシントンD.C.
    フリーメイソンなる秘密結社の
    トップであるピーターソロモンが
    危ない

    またしてもラングドンは
    呼び出される
    呼び出される場面でもうわかる
    それは罠ですよーと言いたくなる
    送られてきた番号にかけるなんて
    まったく危機感がなさすぎる
    案の定
    今度はなんと!友人であるピーターの
    腕だけがラングドンを迎えてくれたのです

    なんとも忙しいラングドンです
    周りで事件が起こりすぎる!

    人は神となりうるのか?
    そうであってはならない理由があるのか
    宗教上の問題や
    科学で証明される人の能力が
    とめどなく物語を複雑にしていく
    はたし

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    2026年01月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    キリスト教であれ
    仏教であれ
    イスラム教であれ
    その起源は謎でもある
    謎が多く
    さまざまな人が
    さまざまな見解を述べる
    歴史の中でも
    変化を続ける

    はっきりと宗教を持たない
    自分としては
    謎の答えもまた謎だったりする
    頭悩ませて
    面白く読ませてもらった

    二度目だけれど‥
    やっぱり面白い

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    2026年01月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダンブラウンの作品、いつもながら同じようなのにどうしてこんなに読ませてくれるんだろう。面白くて一気読みした。

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    2026年01月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    BSの映画を見た後
    やっぱり読んでみたくなって
    これは以前
    読んだ記憶あり
    でも忘れてる
    今回も宗教に絡んだ
    壮大な物語
    はじめから興味深い内容
    やっぱり面白い
    というか学びも多い

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    2026年01月21日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    翻訳された文章は、元々硬めになってしまうので、集中しなくてはいけないのですが、著書に関しては内容に引き込まれたので、スイスイ読むことが出来ました。ただ油断して途中で内容を見失い、読み直すことになりましたが、それでも楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月19日
  • 天使と悪魔(下)

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    ずいぶん前の作品
    映画で有名
    BSで映画を見たので
    読んでみた
    昔読んだかな?
    それすらわからない
    映画よりすごかった
    映画では伝えきれないものが
    たくさん
    そして不死身の教授
    それはないでしょ
    の連続
    ローマ
    コンクラーベ
    天使
    この歴史ある地で
    大暴れさせる
    ダンブラウンはすごい

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    2026年01月18日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    楽しみましたー。サリーの守護者ゴーレムの正体は驚きでした。でも納得。死とは?意識とは?といった難しいテーマでしたが面白かった。とはいえ死の恐怖が無くなった訳でもないですが。

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    2026年01月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    ダヴィンチコードの発行から何年経過したか分かりませんが、久々にダンブラウン氏の書籍を手に取りました。
    相変わらず次の展開が気になる内容で、すぐに下巻も読みたくなります。

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    2026年01月10日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上巻はプラハの街がイメージしにくかったけれど、
    下巻で急速な展開に、急に街に馴染んだ自分がいる。

    ITにはたけて長けている著者なのに、今回はツッコミどころも多いけど
    数日で目まぐるしく起こるストリー展開で気にしない。

    純粋知性科学、空間移動、SMES、超電導コイル・・・
    フィクションとリアル、けれどフィクションも未来にはリアルになり得るのでは?
    と。

    さて、翻訳者越前さんのWEBで「監禁された翻訳者の手記ー」をゆっくり紐解いて、読後はをさらに楽しもうと思う。

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    2026年01月07日
  • ターングラス 鏡映しの殺人

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    重厚だが割とストーリーはシンプルで登場人物がごちゃごちゃにならない(海外の長編小説は大体ごちゃごちゃになる)ので読みやすいと思う。長いけど。

    わたしは捻くれ者なのでカリフォルニア編から読みました。けど、どちらも読んでみると圧倒的にエセックス編から読んだ方がいいと思います。って、多分みんな言ってますね。ほへえ。

    テート・ベージュという手法に出会えただけでよかった。本屋でたまたま手に取った時は興奮しました。

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    2025年12月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    今の世の中の問題や特性を反映した物語だと感じた。

    何事にも局在と非局在性の場面が脳内で展開され、非局在の世界から何かを得て、この現実を手探りで生きる為の何かを見出そうと、人は生きているのではと考える。


    読書もまた、非局在性なのだろう。
    その世界から何かを持ち帰って、この現実の視点を増やして、変化していくのかもしれない。

    もはや次回作を期待している。
    蘊蓄とスピード。この両方を備えたシリーズはあまり無い。

    次の本へすすむ。

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    2025年12月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ひさびさひさびさのラングドンシリーズ。なんと、今回のラングドンガールは、ラングドン先生の恋人!!
    前作のオリジンも「そんなことになるのか!」とビックリしたけど、今回もビックリ。死を恐れることがなくなると、世界が変わる…
    ゴーレムはサーシャじゃね?いつもの通りだと、思っていたら本当にその通りだったのでこれまたビックリでした。

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    2025年12月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    下巻は「また騙された!」状態でハッピーエンドになりますようにと祈りながら読んでいきました。
    科学の知識は難しいものの、なんとか理解しながら読んでいくことができました。慣れてきたせいか上巻と比べて読みやすく感じました。
    ラングドンの恋人を助けたいという気持ち、ネーゲルの組織人として葛藤しながら自分の正義に基づいて仕事をする姿勢、そしてゴーレムのそっと守りたいという気持ちに感動。
    やっぱり、プラハは行きたい憧れの地です。

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    2025年12月26日