越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    1人の人がこんな本を書けるのかというくらいの知識量の本でした。難しいかと思ったらスリルもあって読みやすかった。

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    2026年04月29日
  • グッゲンハイムの謎

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    「ロンドン・アイの謎」の続編
    テッドはママとテッドの姉カットと3人で、ニューヨークに引っ越したグロリアおばさんとその息子
    サリムに会いに行きます。
    グロリアおばさんはグッゲンハイム美術館の主任学芸員になっていて休館中の美術館を案内してもらうことになり、、
    そこで館内に煙が上がって騒ぎになっている間に
    カディンスキーの(黒い正方形のなかに)という絵が盗まれてグロリアおばさんが捕まってしまいます。
    テッドとカットとサリムが犯人を探します。
    テッドが犯人を導く過程がとても面白いです♪
    前作よりも彼らが成長している様子も良いです。
    この作品は「ロンドン・アイの謎」の作者が刊行
    から数か月後に癌で亡くな

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    2026年04月27日
  • 天使と悪魔(下)

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    終わり方が予想していた内容と違ったので、驚きとなるほどという感じで読み終えました。 海外小説もまた文化が異なる気付きがあるので、別の作者にも触れてみたくなりました!

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    2026年04月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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     自分が学生の時バイクで事故に遭った。そのままだと、トラックの中に入り込み死ぬと考え、側溝に突っ込んだ。空中に身を投げ出された。そのほんの数秒の間、ゆっくりと時間が流れた。走馬灯のように、生まれてから今迄の人生を垣間見た。そして、地面に着地。ほんの一瞬の出来事。
     CIA等の情報機関の持つ恐ろしさ。飛躍し過ぎの感もあるが、現実は、もっと恐ろしいのかも。これも映画するのだろうか?

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    2026年04月26日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    おそらくどこかの巻末広告で見て。

    父親を殺した男が、漂流していた大型ヨットで七つの遺体を発見した。
    対立していた上院議員候補が二人、連邦検事が一人、
    議員候補の側近、兄、船長に乗組員。
    だが、話は政治的な方向には向かわない。
    造船所もロブスター漁も失い、経済的に沈みつつある島で、
    男は事件の前から州警察の刑事とその秘密を暴こうとしていた。
    男の叔父は保安官補だが、男を犯人扱いする一方、
    取引を持ち掛ける私立探偵があらわれる。

    隣の島では、空き家に怪我をした若い女が入り込んでいた。
    彼女を助ける少年の家庭では、母親は失踪、父親が暴力をふるっていた。
    彼女は何者なのか。事件と関係があるのか。

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    2026年04月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授シリーズは所々で挟まれる象徴学教授の講義、蘊蓄が面白い。あぁ、このシンボルにはそういう意味があるのか、っと楽しく学べる。
    それにダンブラウンの取材力のすごさ、古い秘密結社や現代の秘密組織、なぜこんな細かいところまでこの人は知っているんだろう?っと毎回不思議に思う。
    今回はCIAです。

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    2026年04月17日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンの作品は全て読んでますが、やっぱり面白い!あとがきで、作品作りに掛けている膨大な調査と時間に感服しました。これだけの内容を描こうとすると当然これだけの時間が掛かる事を改めて認識しました。作品数が少ないのも当然かと思いますが、それだけ濃い内容の物語ばかりです。
    今回のテーマとなった”人間の意識”についても今までの作品同様に現在の科学技術等に則った現実の延長上にある様な話で、肉体と意識が別々に存在していて脳が意識の受信機としての役割を持っていると言うストーリー展開が本当であれば、解離性同一性障害についても納得がいく物語でした。
    輪廻転生、幽体離脱などまだまだ現代では解明されてない事が

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    2026年04月16日
  • ロンドン・アイの謎

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    書店で「グッゲンハイムの謎」という文庫本を手に取り興味をもちました。どうやら第一弾があるみたい、、、それが「ロンドン・アイの謎」この本でした。
    主人公のテッドは特別な頭脳の12歳の少年で何とは書かれていませんが訳者のあとがきにおそらく
    アスペルガー症候群と推察と書かれています。
    テッドのいとこサリムが巨大観覧車ロンドン・アイに乗ったはずなのに降りて来なくて行方不明になってしまいます。
    テッドの姉カットと2人でサリムを一生懸命探します。
    テッドが9つの仮説を推理していくところは面白いです。
    カットは時々テッドに意地悪を言ったりするけれど
    テッドを思いやるところもあるし、テッドの姉でいることが大変

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    2026年04月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    キリスト教徒の宗教観は、信じ難いほと強固で、それがイスラエルへの甘さ、それに迎合するふりで人気とりをするトランプひの甘さに繋がっている気がする。宗教観だらけのこの作品は、西欧の価値観にただ圧倒される。

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    2026年04月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    あぁ、最後の最後までゴーレムが誰なのか分かってなかった。
    そういえば、ダニエルキースの「ビリーミリガン」も、あぁそういえばあの漫画の「ライカさん」も、そういう事なのかな?

    ところで謝辞に超反応してしまった。妻でもパートナーでも恋人でもなく“婚約者”への感謝。
    思わずダンブラウンの経歴を確認してしまいました(*'▽'*)

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    2026年04月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハが舞台ね。あちらの方はまだまだ知らないことだらけという印象で読み進める。
    前回くらいには、なぜラングドン教授は危険に飛び込んでいっちゃうの〜と、ラングドンが浅はかな人なのではないかとヤキモキしたが、今回はいやいや仕方ないよね、ホテルの窓から川に飛び込む以外は、とやさしい気持ちで見守った(笑)

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    2026年04月09日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    ネタバレ

    国名シリーズのエラリーとはだいぶ印象が違う。クイーン警視が登場しないせいか、あまり積極的に捜査してる感じはしない。そういえばエラリーって作家だったなと思い出した。とはいえ最後の推理パートはさすがの謎解きで面白かった。
    あとがきにも書いてあったが、事件そのもの以外の人物描写なども多く、読み応えがあった。
    田舎の社会の嫌な感じがジムやノーラを始めライト一家を苦しめるところは息苦しさを感じる。この舞台に部外者としてエラリーが身分を隠して訪れるという設定が面白いなぁと思った。裁判のシーンも面白かった。
    最後の謎解きを始める直前、エラリーの「真実とは不快なものだ」というセリフが印象に残った。

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    2026年04月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授、やっぱり、泳いだり走ったり飛び降りたり隠れたりしてます。
    もはや事件に巻き込まれる前提で日々ワークアウトしてるのでは…?と疑ってしまう。

    (これから下巻を読みます)

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    2026年04月03日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    フィレンツェとアメリカを舞台にした、意識とは何か、死とは何かという題材で相変わらずの歴史に関わる情報知識の多さとそれに関連づけたストーリー構成、それがカーチェイスのように目まぐるしく展開していく、ダンブラウンといったらこれこれ!という内容で、上下巻だいぶ量はあるものののめり込んで読み進めることができた。
    ラングドンが見た夢がそのまま現実になり、このまま夢の通りだとホテルが爆発する…併せてキャサリンの出版予定だった本のデータが何者かに奪われる…
    最初からワクワクする展開。そのワクワク展開の先を知るためには少し難しい知識、情報も理解しながら読み進めないといけないため、どんどん読み込んでしまう魅了が

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    2026年03月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待望のラングドンシリーズ第6弾!
    映画化されたのは、「天使と悪魔」、「ダヴィンチコード」、「インフェルノ」だけですがこの作品も含めて他の作品も映画化して欲しいなぁ、、
    でも、トム・ハンクスも随分老けてしまってるし無理があるのかなぁ、、、
    今作も今まで同様、謎の展開で窮地に追い込まれながらも、何とか逃げ延びるラングドンとその相棒の姿が歴史深い街並みと共に描かれてます。
    今回の謎は超能力との事ですが、何とか一旦危機を脱しその謎が語られる直前で上巻終了です。
    やはりラングドンシリーズは面白い!

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    2026年03月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズは、いくつか読んできたが、久しぶり。
    喩えは悪いが、池井戸潤作品を読んでいるような感じがする。もの凄く、ビジュアルを意識していると言うか、書いているときにすでに映画化を考えているような。
    ダヴィンチコードやインフェルノもそうだった。
    とても読みやすく、場面切り替えが映画やドラマのようで飽きさせないエンターテインメント作品であるのはいつもの通り。挑む謎が、意識という難しさ。キャサリンという新恋人の登場も、ひと味違うが、あまりの荒唐無稽さに辟易する向きもあるだろう。死んでも意識が残る。CIAが莫大な資金力でこれを研究している、等々。これは、どんなに知的な言葉がちりばめられていると

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    2026年03月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上下巻の内容が、わずか1,2日間の出来事だとは!
    危険で濃すぎるプラハの滞在!

    またプラハを訪れたい。
    過去の自分が、この本を読んだ後の自分の感想やラングドン教授のうんちくや本の中の出来事を受け取れたら、さぞ楽しいことだろう。
    この本に登場するキャサリン・ソロモンによればそれは可能なのだ!

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    2026年03月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    これは面白かった!
    上巻から続く怒涛の展開にページをめくる手が止まりませんでした。
    今回はあっちこっちに視点があまり動かず、分かりやすいのもあって非常におもしろかった。
    内容はいっさいネタバレしない方がいいと思うので、書けませんがお勧めです。

    最後にちょとだけ・・・ゴーレムの正体すぐわかりました。

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    2026年03月18日
  • オリジン 中

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    カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

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    2026年03月16日