越前敏弥のレビュー一覧

  • ロンドン・アイの謎

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    書店で「グッゲンハイムの謎」という文庫本を手に取り興味をもちました。どうやら第一弾があるみたい、、、それが「ロンドン・アイの謎」この本でした。
    主人公のテッドは特別な頭脳の12歳の少年で何とは書かれていませんが訳者のあとがきにおそらく
    アスペルガー症候群と推察と書かれています。
    テッドのいとこサリムが巨大観覧車ロンドン・アイに乗ったはずなのに降りて来なくて行方不明になってしまいます。
    テッドの姉カットと2人でサリムを一生懸命探します。
    テッドが9つの仮説を推理していくところは面白いです。
    カットは時々テッドに意地悪を言ったりするけれど
    テッドを思いやるところもあるし、テッドの姉でいることが大変

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    2026年04月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    キリスト教徒の宗教観は、信じ難いほと強固で、それがイスラエルへの甘さ、それに迎合するふりで人気とりをするトランプひの甘さに繋がっている気がする。宗教観だらけのこの作品は、西欧の価値観にただ圧倒される。

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    2026年04月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    あぁ、最後の最後までゴーレムが誰なのか分かってなかった。
    そういえば、ダニエルキースの「ビリーミリガン」も、あぁそういえばあの漫画の「ライカさん」も、そういう事なのかな?

    ところで謝辞に超反応してしまった。妻でもパートナーでも恋人でもなく“婚約者”への感謝。
    思わずダンブラウンの経歴を確認してしまいました(*'▽'*)

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    2026年04月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハが舞台ね。あちらの方はまだまだ知らないことだらけという印象で読み進める。
    前回くらいには、なぜラングドン教授は危険に飛び込んでいっちゃうの〜と、ラングドンが浅はかな人なのではないかとヤキモキしたが、今回はいやいや仕方ないよね、ホテルの窓から川に飛び込む以外は、とやさしい気持ちで見守った(笑)

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    2026年04月09日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    ネタバレ

    国名シリーズのエラリーとはだいぶ印象が違う。クイーン警視が登場しないせいか、あまり積極的に捜査してる感じはしない。そういえばエラリーって作家だったなと思い出した。とはいえ最後の推理パートはさすがの謎解きで面白かった。
    あとがきにも書いてあったが、事件そのもの以外の人物描写なども多く、読み応えがあった。
    田舎の社会の嫌な感じがジムやノーラを始めライト一家を苦しめるところは息苦しさを感じる。この舞台に部外者としてエラリーが身分を隠して訪れるという設定が面白いなぁと思った。裁判のシーンも面白かった。
    最後の謎解きを始める直前、エラリーの「真実とは不快なものだ」というセリフが印象に残った。

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    2026年04月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドン教授、やっぱり、泳いだり走ったり飛び降りたり隠れたりしてます。
    もはや事件に巻き込まれる前提で日々ワークアウトしてるのでは…?と疑ってしまう。

    (これから下巻を読みます)

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    2026年04月03日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    フィレンツェとアメリカを舞台にした、意識とは何か、死とは何かという題材で相変わらずの歴史に関わる情報知識の多さとそれに関連づけたストーリー構成、それがカーチェイスのように目まぐるしく展開していく、ダンブラウンといったらこれこれ!という内容で、上下巻だいぶ量はあるものののめり込んで読み進めることができた。
    ラングドンが見た夢がそのまま現実になり、このまま夢の通りだとホテルが爆発する…併せてキャサリンの出版予定だった本のデータが何者かに奪われる…
    最初からワクワクする展開。そのワクワク展開の先を知るためには少し難しい知識、情報も理解しながら読み進めないといけないため、どんどん読み込んでしまう魅了が

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    2026年03月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待望のラングドンシリーズ第6弾!
    映画化されたのは、「天使と悪魔」、「ダヴィンチコード」、「インフェルノ」だけですがこの作品も含めて他の作品も映画化して欲しいなぁ、、
    でも、トム・ハンクスも随分老けてしまってるし無理があるのかなぁ、、、
    今作も今まで同様、謎の展開で窮地に追い込まれながらも、何とか逃げ延びるラングドンとその相棒の姿が歴史深い街並みと共に描かれてます。
    今回の謎は超能力との事ですが、何とか一旦危機を脱しその謎が語られる直前で上巻終了です。
    やはりラングドンシリーズは面白い!

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    2026年03月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズは、いくつか読んできたが、久しぶり。
    喩えは悪いが、池井戸潤作品を読んでいるような感じがする。もの凄く、ビジュアルを意識していると言うか、書いているときにすでに映画化を考えているような。
    ダヴィンチコードやインフェルノもそうだった。
    とても読みやすく、場面切り替えが映画やドラマのようで飽きさせないエンターテインメント作品であるのはいつもの通り。挑む謎が、意識という難しさ。キャサリンという新恋人の登場も、ひと味違うが、あまりの荒唐無稽さに辟易する向きもあるだろう。死んでも意識が残る。CIAが莫大な資金力でこれを研究している、等々。これは、どんなに知的な言葉がちりばめられていると

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    2026年03月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上下巻の内容が、わずか1,2日間の出来事だとは!
    危険で濃すぎるプラハの滞在!

    またプラハを訪れたい。
    過去の自分が、この本を読んだ後の自分の感想やラングドン教授のうんちくや本の中の出来事を受け取れたら、さぞ楽しいことだろう。
    この本に登場するキャサリン・ソロモンによればそれは可能なのだ!

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    2026年03月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    これは面白かった!
    上巻から続く怒涛の展開にページをめくる手が止まりませんでした。
    今回はあっちこっちに視点があまり動かず、分かりやすいのもあって非常におもしろかった。
    内容はいっさいネタバレしない方がいいと思うので、書けませんがお勧めです。

    最後にちょとだけ・・・ゴーレムの正体すぐわかりました。

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    2026年03月18日
  • オリジン 中

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    カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

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    2026年03月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    毎回ながら、最初から飛ばしてます。
    怒涛の展開に頭がついていかなくなりそうです。

    まだ上巻なので、感想は全部読んでからにします。

    ただ、ものすごく面白い!!

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    2026年03月16日
  • ロンドン・アイの謎

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    ちょっと人とは違う普通じゃない男の子、そんな子が消えた従兄弟を探すストーリー。
    子ども目線だから分かりやすいストーリーながらも、変わった子ならではの視点がいい感じに刺激になっている。確かに初めての翻訳ミステリにはもってこいの1冊だな、という感じ。

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    2026年03月14日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのラングドン教授シリーズ!
    分厚いですが、面白くて睡眠時間を削って2日で読みました。
    プラハは新婚旅行で訪れた街なので、そこをラングドン教授が走ったり命を狙われたりしているのかと思うと面白さが増します。

    命を狙われる原因となったキャサリンの著作、発見した秘密とはなんなのでしょう?!
    下巻に進みます!

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    2026年03月08日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    ネタバレ

    9人も被害者がいる(エラリーが捜査に加わる時点ですでに5人が被害に遭っている)こともあり、かなり展開はあったので最後まで面白く読めた。
    犯人に関してはそもそも候補者が少ないので想定内ではあったが、被害者の繋がりが判明する部分は納得のいく説明がされていてとても面白かった。
    事件そのものも面白いんだけど、それによって街や市民たちの間に不安とか恐怖が漂う様子が不気味。残りページ数とか雰囲気でまだ何かあるんだろうなとは思いつつ、犯人が逮捕されいったん解決したかのような描写が入ってからの真相パートが良かった。エラリーが苦悩しているのは少し辛いけど、締めくくりとしては前向きなものだと感じた。
    ジミーが失礼

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    2026年03月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのラングドン教授。複数の場面でスピーディに展開するストーリーは次が気になってしょうがない。チェコのプラハなんて少しも興味なかったけど、もう行ってみたいです。本を持って現地旅行する鈴木保奈美さんの気持ちが分かります。翻訳された越前さんのプラハ動画も参考になります。そして下巻が早く読みたい。この施設にいたドミトリという若者もそのひとりよ。世界中の全ての情報をトランプ一組くらいの大きさの器に押し込められると言ったら、どう思う?本当か嘘か。これらの文章がなんか気になりました。キャサリン勿体つけず、早くラングドンに伝えてあげて〜。

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    2026年03月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    前作『オリジン』ではもうこのシリーズもダメになったなぁと落胆していたが、今新作はずーっと面白いモチベーションのまま最後まで読み進められたなぁと安堵した。惜しむらくは『変な~』シリーズの後半と同じで文中にどうでもいいような挿絵(マーク)が多発して気分を盛り下げてくれたことかな。『天使と悪魔』のどちらから読んでも同じ言葉のロゴとかは感心したが、今回のはまさにどうでもよくてページ稼ぎかよって思ってしまった。
    後半でいよいよ本拠地決戦になるんだけど、ゴーレムの成り立ちや歴史も知ることができたのと、本のタイトルがなるほどここに到着するのかって腑に落ちた。ダン・ブラウン氏の資料集めもすごいもので、専門分野

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    2026年03月04日
  • オリジン 下

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    結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた
    カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい
    カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな?
    人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう
    ウィンストン・チャーチルについて知りたくなった

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    2026年03月03日