越前敏弥のレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待望のラングドンシリーズ第6弾!
    映画化されたのは、「天使と悪魔」、「ダヴィンチコード」、「インフェルノ」だけですがこの作品も含めて他の作品も映画化して欲しいなぁ、、
    でも、トム・ハンクスも随分老けてしまってるし無理があるのかなぁ、、、
    今作も今まで同様、謎の展開で窮地に追い込まれながらも、何とか逃げ延びるラングドンとその相棒の姿が歴史深い街並みと共に描かれてます。
    今回の謎は超能力との事ですが、何とか一旦危機を脱しその謎が語られる直前で上巻終了です。
    やはりラングドンシリーズは面白い!

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    2026年03月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズは、いくつか読んできたが、久しぶり。
    喩えは悪いが、池井戸潤作品を読んでいるような感じがする。もの凄く、ビジュアルを意識していると言うか、書いているときにすでに映画化を考えているような。
    ダヴィンチコードやインフェルノもそうだった。
    とても読みやすく、場面切り替えが映画やドラマのようで飽きさせないエンターテインメント作品であるのはいつもの通り。挑む謎が、意識という難しさ。キャサリンという新恋人の登場も、ひと味違うが、あまりの荒唐無稽さに辟易する向きもあるだろう。死んでも意識が残る。CIAが莫大な資金力でこれを研究している、等々。これは、どんなに知的な言葉がちりばめられていると

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    2026年03月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上下巻の内容が、わずか1,2日間の出来事だとは!
    危険で濃すぎるプラハの滞在!

    またプラハを訪れたい。
    過去の自分が、この本を読んだ後の自分の感想やラングドン教授のうんちくや本の中の出来事を受け取れたら、さぞ楽しいことだろう。
    この本に登場するキャサリン・ソロモンによればそれは可能なのだ!

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    2026年03月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    これは面白かった!
    上巻から続く怒涛の展開にページをめくる手が止まりませんでした。
    今回はあっちこっちに視点があまり動かず、分かりやすいのもあって非常におもしろかった。
    内容はいっさいネタバレしない方がいいと思うので、書けませんがお勧めです。

    最後にちょとだけ・・・ゴーレムの正体すぐわかりました。

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    2026年03月18日
  • オリジン 中

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    カーシュが解き明かした謎をおいかけ47文字のパスワードを解くべくビルバオのグッゲンハイム美術館からカーシュの自宅のあるバルセロナのカサ・ミラへ、そしてサグラダ・ファミリアへ赴く。昨年に芦田愛菜の博士ちゃんで放送のあったサグラダ・ファミリアを思い出しながら、一度はこの目で見てみたいなぁと想いを馳せる。そしてカーシュ殺人の黒幕に関しては誰もかれもが怪しい。ネットの情報提供者も謎だが、ラングドン教授とアンブラの行動が逐一というのもあり、そうなると仲間だと思われるアンブラもウィンストンも怪しくなる。

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    2026年03月16日
  • オリジン 上

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    ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

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    2026年03月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    毎回ながら、最初から飛ばしてます。
    怒涛の展開に頭がついていかなくなりそうです。

    まだ上巻なので、感想は全部読んでからにします。

    ただ、ものすごく面白い!!

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    2026年03月16日
  • ロンドン・アイの謎

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    ちょっと人とは違う普通じゃない男の子、そんな子が消えた従兄弟を探すストーリー。
    子ども目線だから分かりやすいストーリーながらも、変わった子ならではの視点がいい感じに刺激になっている。確かに初めての翻訳ミステリにはもってこいの1冊だな、という感じ。

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    2026年03月14日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのラングドン教授シリーズ!
    分厚いですが、面白くて睡眠時間を削って2日で読みました。
    プラハは新婚旅行で訪れた街なので、そこをラングドン教授が走ったり命を狙われたりしているのかと思うと面白さが増します。

    命を狙われる原因となったキャサリンの著作、発見した秘密とはなんなのでしょう?!
    下巻に進みます!

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    2026年03月08日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    ネタバレ

    9人も被害者がいる(エラリーが捜査に加わる時点ですでに5人が被害に遭っている)こともあり、かなり展開はあったので最後まで面白く読めた。
    犯人に関してはそもそも候補者が少ないので想定内ではあったが、被害者の繋がりが判明する部分は納得のいく説明がされていてとても面白かった。
    事件そのものも面白いんだけど、それによって街や市民たちの間に不安とか恐怖が漂う様子が不気味。残りページ数とか雰囲気でまだ何かあるんだろうなとは思いつつ、犯人が逮捕されいったん解決したかのような描写が入ってからの真相パートが良かった。エラリーが苦悩しているのは少し辛いけど、締めくくりとしては前向きなものだと感じた。
    ジミーが失礼

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    2026年03月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久しぶりのラングドン教授。複数の場面でスピーディに展開するストーリーは次が気になってしょうがない。チェコのプラハなんて少しも興味なかったけど、もう行ってみたいです。本を持って現地旅行する鈴木保奈美さんの気持ちが分かります。翻訳された越前さんのプラハ動画も参考になります。そして下巻が早く読みたい。この施設にいたドミトリという若者もそのひとりよ。世界中の全ての情報をトランプ一組くらいの大きさの器に押し込められると言ったら、どう思う?本当か嘘か。これらの文章がなんか気になりました。キャサリン勿体つけず、早くラングドンに伝えてあげて〜。

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    2026年03月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    前作『オリジン』ではもうこのシリーズもダメになったなぁと落胆していたが、今新作はずーっと面白いモチベーションのまま最後まで読み進められたなぁと安堵した。惜しむらくは『変な~』シリーズの後半と同じで文中にどうでもいいような挿絵(マーク)が多発して気分を盛り下げてくれたことかな。『天使と悪魔』のどちらから読んでも同じ言葉のロゴとかは感心したが、今回のはまさにどうでもよくてページ稼ぎかよって思ってしまった。
    後半でいよいよ本拠地決戦になるんだけど、ゴーレムの成り立ちや歴史も知ることができたのと、本のタイトルがなるほどここに到着するのかって腑に落ちた。ダン・ブラウン氏の資料集めもすごいもので、専門分野

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    2026年03月04日
  • オリジン 下

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    結末にたどり着くまでの多くの内容が難しすぎた
    カーシュのプレゼンテーションをぜひ動画で見てみたい
    カーシュの人類は今後どうなるのかの未来予想は明るいものになっているが、結局殺されてしまったからどうかな?
    人類とテクノロジーが融合する2050年を楽しみに生きていこう
    ウィンストン・チャーチルについて知りたくなった

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    2026年03月03日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    たぶん初クイーン。他のシリーズ作品を読んでいない(記憶に無い)ので、これが「シリーズ最高傑作」と言われても比較しようがないのだけど、シンプルなトリックかつ人間心理の深層がよく描かれていて、確かに面白かった。エラリー・クイーン氏のチャラすぎる描写だけはマイナスポイントにせざるを得ないけど、時代を感じさせない古典ミステリの傑作だと思う。
    作品の主題とは少しずれるけど、村八分とか空気を読むとかの言葉に代表されるように、集団同調圧力が強いのは日本特有の現象なのかと思っていたんだけど、本作を読んでいてアメリカでもあんまり変わらないんだなというのが個人的に印象深かった。

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    2026年02月27日
  • 天使と悪魔(上)

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    ガリレオが創設した
    科学者たちの
    秘密結社イルミナティ

    彼らの亡霊が
    カトリック教会に牙を剥く

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年02月26日
  • 氷の闇を越えて〔新版〕

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    傷を持つ私立探偵マクナイトは、タフとはいえず繊細なところがある。ハミルトンの世界に一作目から入ってみた。
    私立探偵小説コンテスト最優秀作・アメリカ探偵作家クラブ賞・アメリカ私立探偵作家クラブ賞受賞作

    と沢山受賞している私立探偵が主人公。他力本願ながら何かの受賞作なら初めて読んでも安心かなと買ってきた。
    ハミルトンもデビュー作からと思いながら読み始めたが、面白かった。

    警官であるからには覚悟はしていただろうが、やはり撃たれたショックは大きい。立ち直れないでいるが人生は続いていく。マクナイト、彼の弱さも含めて魅力的だ。
    シリーズが三冊出ているらしいので、これもリストアップ、そのうち続きを読んで

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    2026年02月26日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ネタバレ

    ついに事件が本格的に動き出す。
    キャサリンが暗殺者から逃れるシーンは、かなり不気味でフィクションと頭で分かっていても背筋が凍る思いがした。

    フリーメイソンの隠されたピラミッドの秘密について、これほどの大事件が起きているのに、ラングドンが一貫して懐疑的なのが、イライラする。

    前作ダヴィンチコードで、レオナルドダヴィンチがいかに天才だったかを思い知らされたが、本作でも負けず劣らずの古の天才たちが登場する。
    中でも、アルブレヒト・デューラーの魔法陣がすごい。すご過ぎる。

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    2026年02月24日
  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    ラングドンシリーズ第三弾。
    今回の舞台はアメリカ首都ワシントン、そしてフリーメイソンの謎を暴くというもの。
    天使と悪魔、ダヴィンチコードに引き続き、世界のタブーに足を踏み入れる。
    今回は、どんなパンドラの箱が開かれるのか。

    上巻はラングドンがワシントンで事件に巻き込まれてから、キャサリンと合流するまでの話。
    キャサリンの助手が殺されるシーンはなかなか残虐だった。

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    2026年02月24日
  • 天使と悪魔(下)

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    ネタバレ

    いやぁ面白かった。どんな内容か全く知らずに読み始めたからイルミナティやらフリーメイソンやら出てきた時はビックリした。関さんの都市伝説でしか聞いたことなかったから。
    なんかヤヌスの正体はビックリだったし、最後のカメルの話は悲しかったし、コーラーは可哀想だし、ラングドンは身体強すぎだし、読みながら先が気になって視線が先に飛ぶの抑えるのが何度もあった。
    これはお勧め出来る本だなぁ。

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    2026年02月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンのラングドンシリーズ最新刊だ。天使と悪魔から読み始め、このシリーズも長くなったなぁと感じながらもその内容は全然衰えない。そればかりか、今回扱われる内容がまたまた衝撃的過ぎてよくこんな題材思いつくなぁと感心した。相当な資料集めと事前勉強が必要だったと思う。インディー映画さながらに次々にトラブルが襲い掛かりなんだかんだこの上巻だけで話がほぼ終わってしまうんじゃないかってくらいにスピーディーに展開し、あれ、下巻であと何書くの?って思ってしまったけれど、全然核心にも近づいてない。それくらい上巻だけで満足してしまえるまとめ方だけど、いざ、ひと段落つくとそこからが恐ろしい展開が待ち受けている

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    2026年02月22日