越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    通常版の上下巻を読んだのですが、勢いが付いたら読むのが止まらない作品でした。
    読んだあとに美術、宗教、歴史などのについて色々と調べたくなります。
    途中で登場する実在の絵画などはWebで検索して確認しながら読みました。
    ヴィジュアル愛蔵版には絵画などの資料が付いているので読み進めやすくて素晴らしいです。

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    2009年10月04日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    ウィンストンはあくまで主に忠実なAIで少しだけホッとする。
    自分でどんどん学習して、人類を滅ぼしてしまう系のAIはちょっとね⋯

    人類はどこから来たのか、どこへいくのか?

    やがてテクノロジーと融合した新人類となる世を想像してしまう。
    もしかすると明るい未来なのかもね。

    それにしても、元海軍のアヴィラはお気の毒。

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    2026年08月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    序盤の30ページぐらいの読みづらさを乗り越えればおもしろい
    あいかわらず難しい話が多いがあんまり理解できなくても楽しく読めるのがいい

    いいところで切られたので続きが気になる

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    最終的に、この秘密研究は何のためにされていたのか?一気読みし過ぎてわからなかった。今回は、難しい専門用語が多くてちょっと退屈になる場面もあったが、読後はいつものようにスッキリした感じになりました。
    読み終えて、頭に残っているのは「ゴーレム」
    主人公は誰だったかな?ん?ゴーレム?となりました。

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    今回の上巻は中々進まず時間がかかりました。不可解すぎてストーリーが読めませんでしたが、3分の2を過ぎた頃からは、いつものパターンにはまり下巻まで一気読み。

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    2026年07月31日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    『幽体離脱』っていう現象があるというのを信じるか信じないか。
    昔、丹波哲郎が、幽体離脱というのを経験した話を聴いたことがあった。
    かなりうろ覚えだが、それを思い出す内容だった。

    幼きころの話だったし、今じゃ別に想像でしかないでしょうが当時からすれば「物珍しさ」ではあったと思う。
    キャサリンが論文を書いた内容と、アメリカCIAが組んでいたプロジェクトと着地するのかという衝撃。
    天を全うすることは自身の肉体からの解放であり、それ以上もそれ以下でもないこと。
    死んだ後は誰も分からない。だからこそ知る必要があるのだろうか?
    軍事で使うとなれば冒涜であり、人間の尊厳って果たして?という疑問符だけが残っ

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    2026年07月27日
  • 天使と悪魔(下)

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    奇跡とは、真実であれと願うがゆえに、だれもがしがみついてる物語にほかならない。

    途中ダイハードかと思った。

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    2026年07月27日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    イイね!なんか、爽快!!
    クイーンの中でも精度が高いのでは。キャラクターも面白いし、適度に少ない。主人公のエラリイは、回によってこじれてるときとスッキリしてるときと差があるのたけど、スッキリさんでした。
    人間関係のナゾが、犯人周辺以外でも複雑に絡んでいて、人間関係のドラマとしても面白かった。女心の複雑なパターンも、それぞれに深みがあった。
    さすが、ですねぇ。

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    2026年07月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    情景描写が多いなーという印象と、説明的な部分が多くて飽きかけたけど最後まで読めた。プラハに行きたくなった。きっと映画化するだろう

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    2026年07月19日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    いわた書店の1万円選書でチョイスされた本。

    600ページ近い翻訳小説ながら、文章の巧みさに引き込まれ、最後まで飽きることなく読み切れました。派手などんでん返しで驚かせる作品ではなく、ライマン、イズレル、ハチェットを中心に、それぞれが少しずつ心を通わせていく過程を丁寧に積み重ねる人間ドラマが印象に残る作品です。特に、「きっといい大人になる」「あなたはいい子だった」といった言葉は、暴力と絶望の物語だからこそ深く胸に刺さり、ライマンの成長を象徴する名場面だったと思います。

    一方で、終盤の展開や真相は比較的想定通りで、ミステリーとしてはもう一段ひねりや意外性があってもよかったように感じました。特に

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    2026年07月19日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウンさんの『シークレット・オブ・シークレッツ』を読んだ。ロバート・ラングドン教授シリーズに触れると、いつも心が「そこ」に飛んでいく。期待を裏切らない。一緒に旅をしているような気持ちになる。今回も15年以上前に訪れたプラハの街並みを鮮明に思い出しながら読書の旅を楽しんだよ!

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    2026年07月12日
  • 死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選

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    短めと長めの短編計13編。長め50~60ページくらいのが4編で内2編は「シカゴ・ブルース」の探偵事務所もの。
    SF短編ほどの才気は感じないが、いずれも達者な語り。
    好みの作品は以下。
    ・愛しのラム
    ・殺意のジャズソング
    ・最終列車

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    2026年07月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    初めての、ダン・ブラウンさん。
    このシリーズは映画『ダ・ヴィンチ・コード』で知り、それから映画3部作は観たものの海外小説では初めて。
    ラングドン教授シリーズは読んでみたいと思ってました。

    プラハで講演に来ていたキャサリンが突如行方不明、同時にキャサリンの原稿も盗まれてしまう。
    キャサリンが講演で話した内容と原稿とともに共通項があり、すべて『犯人』が求めているのではないと推測できる。
    一方で別の人物も存在し、『彼』も同じものを追いかけているのか…
    下巻ですべて集約されるのだろうかと気になるところ。
    ラングドン教授の推理力(どちらかというとパズルのような感覚)が、キャサリンの居場所を突き止めるこ

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    2026年06月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    人間の意識についての話も興味深いけど、つぎつぎ起こる事件と謎の殺人者がどのようになっていくかワクワクする。

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    2026年06月23日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    あふれるうんちくとエンターテイメント!
    これでもか、ってくらいのたたみかけに圧倒され、ラングドンとキャサリンの問答のような知的会話に浸ったひととき。楽しかった。

    特に「死をどう定義する?」という問いかけには考えさせられた。
    身近な人の死を経験して、死とは?と考えることが増えた。また、自分はどんな最後を迎えるのか?老いのその先をどう選択するのか?は気になるテーマ。
    自分自身ももちろんのこと、
    もっと大きな目線でそのことについて考えてみた時に、世界はどう変わるのか?といった問題も興味深い。

    物語の展開的には目新しさはなく、
    予想の範囲を超えるものはなかったけれど
    小説に登場する様々なアイテムや

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    2026年06月22日
  • 天使と悪魔(下)

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    秘密結社イルミナティの亡霊が
    ヴァチカンを混乱に陥れる

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズの第一作目

    映画とは少しストーリーが異なるが
    ラングドン、ピンチが多すぎて
    ドキハラやった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年06月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    2026.6 死後の世界観が中心のストーリーとは思わなかった。ただ死に対する考え方としては有りかな。死は怖いけれど、この考え方をするとふっと楽になります。ストーリーも映画的で面白かった。

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    2026年06月18日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    エラリークイーンものの中では傑作と言われている作品のひとつですね。新ジャンルを生み出した意味でも興味深いです。

    ニューヨーク中を恐怖に陥れた連続絞殺魔〈猫〉事件。5人の犠牲者が出ているが、手がかりも目撃者もいない。ただ死体とその首に残されたタッサーシルクの紐があるだけだった。過去の事件で一度は引退を決意したエラリーだが周囲に懇願されて犯人と対峙する。そして捜査陣に精神科医も加わり多角的に操作は進む。しかし殺人はその後も続き被害者は9人にまで及ぶ。

    エラリーは作中で複数殺人のABC理論というのを持ち出します。犯人がDを殺したい時に捜査を混乱させるためにABCという3人の無関係な人を先に殺して

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    2026年06月13日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    ネタバレ

    前半は動きが少なく、読み進めるのが遅くなってしまった。
    エピローグかと思いきやどんでん返しがあり見事にだまされてしまった。
    どんでん返しの途中からなんとなく犯人は見えていたが、犯人の動機を思うと切なかった。

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    2026年06月13日