越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    正十字、マグダラのマリア、テンプル騎士団など、キリスト教の歴史や変遷が勉強になる。舞台のパリには一度しか行ったことがないので、土地勘イマイチ。。

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    2026年02月11日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    下巻はちょっとトーンダウン、というか、今回の肝となる科学的テーマの、まぁだいぶ回りくどい感じの説明が増えちゃった分、⭐︎ひとつマイナスです。もちろん!ラングドン教授シリーズとしては、上位ランクのおもしろさとは思いますが、中だるみした感と、テーマは面白いんだけど、だんだん現実味が薄れてしまうように感じてしまったのも、今回のテーマの難しさゆえなのかなと(だけど、テーマ自体はとても腑に落ちるというか、読んで納得感はあった。信じるって意味じゃなく、単純におもしろい考え方だ)。
    今回の舞台となるプラハの街並みあっての物語なので、ネトフリとかで映像化してくれたら観てみたいものです。

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    2026年02月08日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    一難去って また一難。

    そんな出来事の連続で 最後まで 目が離せなかった。しかし 話しの中で出てくる 難解な用語には かなり戸惑った。わたしの頭では なかなか追いついていかない。物語の重要さを秘めているのに。そこは ねじ伏せて 読み進めた。

    ちゃんと理解出来たかどうかわからないが
    楽しめたのは事実。次回作に またまた期待!

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    2026年02月05日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    前後編を通して、やはり人間の意識については難しくて理解が追いつかなかったです。でも真相には驚いたし、何より最後が一番驚いた。ラングドン教授すごい。

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    2026年02月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    映画は見たことあるけれど
    原作も面白いね

    とりあえず上巻を一気読み

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #KADOKAWA
    #ダン・ブラウン

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    2026年02月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    やはりダンブラウン面白かった。スピード感、疾走感がハンパない。そして科学の蘊蓄がたまらない。さらに芸術についてのエッセンスが散りばめられていて最高。
    (訳者もあとがきで同じようなこと書いてた。)
    今回の舞台はプラハ。テーマは「非局在型意識」。
    人間の脳は抑制されているが、それを解放すると、意識を肉体から離して遠く離れた場所を見たりすることができるというもの。
    トンデモない話ではあるが、ダンブラウンに書かれると本当に実現しそうな気がしてしまう。
    最後も落ち着くべきところに落ち着いて納得できる終わりへ持っていくのはすごい。
    物語のほとんどはラングドンが朝目覚めてからのたった1日のできごとというのは

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    2026年02月02日
  • オリジン 中

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    えっ?
    何が起こった!
    そこにも罠が‥
    ラングドンとアンブラは
    はたして無事でいられるのか?
    宗教と科学
    ほとんど無宗教の自分にとって
    宗教における
    問題や考え、それらが
    ひとりひとりの心を占める割合の
    大きさなど
    わかりかねるところがある

    聖書に関してわからないと
    理解に苦しむことも多い
    と言うことで
    急きょ
    「聖書がわかれば世界が見える」
    池上彰著
    を読んでみることにした
    ラングドンシリーズを読む前に
    読むべきだったなあ

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    2026年02月01日
  • グッゲンハイムの謎

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    ネタバレ

    母と姉のカットとともにニューヨークの叔母グロリアを訪ねたテッド。いとこのサリムとも再会し、一行はグロリアの勤務先であるグッゲンハイム美術館へと出向く。だがそこで火事騒動があり、著名な絵画が盗まれるという事件が発生する。そしてあろうことか、グロリアが逮捕されてしまう。
    そこでテッドとカットとサリムは、グロリアを救うため捜査に乗り出すことに。
    初めて訪れたニューヨークでいろいろなことが気になり、気が散ってしまうテッド。挙げ句の果てには迷子にもなってしまう。それでもテッドは戸惑いの中で少しずつ成長し、最後には見事に事件を解決する。ますますチームとして結束する三人だが、姉としてのカットの葛藤も描かれて

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    2026年02月01日
  • 天使と悪魔(下)

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    読み終わった!面白かった!
    親の影響で映画は見ており大好きな作品!子供の時に西洋!教皇!コンクラーベ!と興味津々になった作品!ダビンチコード、悪魔と天使がきっかけで西洋文化に興味をもち、趣味は海外旅行になった今に通じる。先日ダビンチコードを読み、今回はこちらの作品を読み終えた。




    神と科学は相反するものだけどそれが同じだと感じた時人はどう思うだろうか
    技術が進歩して自然の摂理ではできないことを人間の技術で可能にしていく現代で、この問題は自分も疑問に思うところがある
    できないことを可能にする
    果たしてそれは良いことなのか、良いことだとしても許されるのだろうか、幸せなことなのだろうか
    ミステ

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    2026年01月31日
  • オリジン 上

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    ラングドンシリーズ
    今回はスペイン
    元教え子のカーシュからの招待で
    ビルバオのグッゲンハイム美術館へ
    そこでカーシュが人類最大の謎を解き明かす
    はずだった
    カーシュは狙撃され
    ラングドンと美術館長であり
    スペイン国王子の婚約者である
    アンブラと危険を感じて逃げ出す

    カーシュは事前にカトリック司教
    ユダヤ哲学者、イスラム学者
    と発表の内容について相談していた
    その内容とは?
    「われわれはどこから来て、どこへいくのか」
    宗教者にとっては
    どんな意味がある内容なのか?

    カーシュの作り上げた人口知能
    ウィンストンとともに
    また、逃亡が始まる!
    またしても、誰が敵か味方か
    ワクワクが止まらない

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    2026年01月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    久々のラングドン・シリーズ。
    今回の舞台は プラハ。
    プラハの観光名所が 次々と登場。
    地図をみながら プラハの街中をを巡っている気分に。

    そして 物語の展開は まるでジェットコースターに乗っているかのように スリルとドキドキ感満載。ページをめくる手が止まらない。

    「上」は ラングドン教授が 行方不明だった恋人のキャサリンを やっとやっとやっと見つけ出して再会する場面で終わる。

    さて「下」は?
    キャサリンの原稿を盗んだのは 誰か?
    キャサリンの原稿には 何が書かれていたのか?

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    2026年01月30日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハは美しい街だと聞くが、歴史も文化もほとんど知らない
    いまだにチェコスロバキアだと思っていた自分が恥ずかしい
    ゴーレムとか、ラテン語とか、シナゴーグとか、馴染みのない言葉が多いけど、ストーリーは面白くて下巻が楽しみ
    アメリカの大使って、上からの命令でそんなことまでするのか

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    2026年01月29日
  • インフェルノ(下)

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    長い旅は終わった
    最後はイスタンブールへ
    ゾブリストの思いがせつない
    誰よりも人類を愛しんでいたのではないかと思う
    愛に溢れた天才
    そしてダンテもこよなく愛し
    未来のために
    世間に愛されない自分を
    自ら消し去る
    ラングドン教授は今回も
    えらい目に遭いながら
    謎を解いていく

    辿り着けるように謎解きを残した
    ゾブリストは
    やっぱり憎めない
    誤解が誤解を呼び
    誰が敵か誰が味方か
    いつも通りわからないまま
    なんだか今回は
    誰も悪くはないと思わざるをえない
    この本が出版されたのが
    2013年
    今、2026年
    日本のことしかわからないが
    少子化の波は止まるところを知らず
    ‥‥
    今夜も星は瞬いているだろう

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    2026年01月29日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    人間の意識については正直とても難しい…でも何が起こっているのか気になって仕方ない!黒幕の正体やその目的は何なのか、面白いです。

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    2026年01月28日
  • インフェルノ(中)

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    ラングドン教授の謎解きは続く
    フィレンツェからヴェネツィアへ
    ダンテのデスマスクを抱えて
    そこにまたゾブリストの恋人が現れる?
    ゾブリストの言う何かを
    そして
    その場所を突き止めないと
    とんでもないことが起こる?
    WHOのシンスキーは教授に
    何を求めたのか?
    いよいよ戦いは最終局面に

    なんとなくまた危険な目に遭うのでは?
    と不安になる
    人口問題と遺伝子操作
    過去の黒死病と
    数年前のコロナの流行が
    重なってくる

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    2026年01月28日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    久々にダンブラウンさんの作品を読みましたが、相変わらずストーリーが面白いですね!ダヴィンチコードの衝撃を思い出しました。
    後半の怒濤の展開は読む者を釘付けにし、あっという間の結末がでした!

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    2026年01月27日
  • ロンドン・アイの謎

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    ネタバレ

    主人公テッドと姉のカットが見守る中30分かけて戻ってきたロンドン・アイから、いとこのサリムは忽然と姿を消した。二人は様々な仮説を立てては検証を繰り返し、サリムの行方を追う。いったいサリムはどうやって姿を消し、どこへ行ってしまったのか。この謎をひたすら追い求めるのでストーリーそのものはシンプルだが、その間に様々な伏線が張られていて面白い。テッドは相手の心の機微や言葉の奥に潜む思いを理解するのは苦手だが、難しいことを考えるのが得意。そんなテッドの視点で話は進むので、軽妙でユーモラス。
    普段は意地悪な姉カットと協力する中で、不器用で一生懸命なテッドが吐く嘘にグッとくる。推理はもちろんのこと、サリムが

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    2026年01月27日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    待ちに待ったラングドンシリーズの最新作。
    本作のテーマは、人間の意識について。

    ラングドンの恋人が人間の意識にまつわる驚くべき発見をし、本を発表することに。そんな中、講演のためラングドンと恋人はチェコプラハに訪れ、事件に巻き込まれる。

    本の原稿とともに消え去った恋人。上巻は、主にラングドンと恋人が再会するまでのストーリー。てっきりこの恋人も黒幕とグルだと思っていたが、話の展開からいくとそうではなさそう。

    事件を首謀している黒幕と、その組織の正体とは?
    そして、なぜ本の抹消にそれほどまで執着するのか。

    相変わらずの面白さで、あっという間に下巻に。

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    2026年01月27日
  • インフェルノ(上)

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    ラングドンはいきなり瀕死の重症に
    今まで以上にまずい状態
    まったく教授はついてなさすぎる
    場所はイタリア、フィレンツェ
    過去の
    人口増加と黒死病
    そこから見出される未来
    犯人は何をしようとしている?

    記憶のないラングドンは
    ボッティチェルリの「地獄の見取り図」
    が映し出されるものをなぜ持っているのか?
    また謎解きが始まる

    『訪ねよ、さらば見いださん』
    『真実は死者の目を通してのみ見える』
    ダンテのデスマスクが何を伝える?

    またまた追いかけごっこの繰り返し
    休まる暇もなく
    フィレンツェを駆け巡る
    数多くの建築物
    数多くの美術品
    思いはフィレンツェへ飛んでます
    まだ三分の一なのに
    疲れた‥‥

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    2026年01月27日
  • オリジン 下

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    全体の流れとしては流石の面白さで、3巻でも読むのは一瞬だった。謎が明かされていくたびに新たな謎が登場して、さらに歴史、宗教、美術史的解説も展開されていくのは、読者が読みたいものが詰まっている感じで、大満足。
    また、今でこそ当たり前のAI技術に関して、当時ここまで組み込んだ物語を書いてることが、とにかくすごいし、たった8年でここまで技術が進歩していること自体、驚きがある。

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    2026年01月27日