越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    これから『ダヴィンチ・コード』を読むならば、ぜったいこちらがおすすめ。
    絵画や写真がついているからすごくわかりやすいです。
    そして、上下巻の合本というのもうれしいところ。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチが絵に込めた暗号とは? 全米1000万部突破、話題騒然の衝撃作!!内容に登場する絵画や紋章、地図や写真など140点をふんだんに盛り込みました。小説の世界により深く接するための豪華カラー版。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    視覚的な資料が豊富に載っていてとてもわかりやすい愛蔵版。それに1冊にまとまってくれているので購買意欲がわきました〜

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    なにより分厚い!!重い!!さすが愛蔵板!!ルーブルの作品・西洋史が大好きなおいらにとっては、たっぷりの作品の写真はとろける!キリスト教とのからみ、数々の暗号解読…一気に読んでしまえてまじおもしろい!!かなりおすすめ☆

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチ・コードをこれから読もうと思っている方には、メチャメチャお勧め。
    謎解きに必要な絵画などの挿絵が140点もあります。

    どうせ買うならこれですね。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    通常版の上下巻を読んだのですが、勢いが付いたら読むのが止まらない作品でした。
    読んだあとに美術、宗教、歴史などのについて色々と調べたくなります。
    途中で登場する実在の絵画などはWebで検索して確認しながら読みました。
    ヴィジュアル愛蔵版には絵画などの資料が付いているので読み進めやすくて素晴らしいです。

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    2009年10月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    実在する機関や研究、起きた事象。そこから導かれる憶測や可能性を、極上のエンターテイメントにする。このシリーズの醍醐味が存分に味わえる。

    きっと「事実は小説より奇なり」という言葉以上に、現実は私の想像の遥か上を進んでいるんだろうな。どこまでが真実なのか、推測が止まらない。
    この本を読む前と後では、世界の見え方が少し変わった気がする。

    そして一番気になるのは、人生の終わり、その瞬間、私の魂に何が起きるのか。キャサリの理論通りなのか――。

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    2026年09月20日
  • クリスマス・キャロル

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    よかったね、スクルージおじさん。
    「クリスマスなんかクソくらえ!」なんて言う頑固なおじいさんが過去・現在・未来の三人の亡霊との邂逅をきっかけに前向きに生きようと決心するお話。
    自分も何かお祝いの日になるとふさぎ込んでしまう方なんだけど、スクルージじいさんを見ると、まだまだ自分の人生捨てたもんじゃないと思う。

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    2026年09月15日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ラングドンシリーズ。いつもは読み始めたら止まらず一気読みしてたけど、本作なかなかページが進まず、少し苦戦した。謎や蘊蓄は相変わらず面白いものの、序盤は情報量が多く、物語の中に入り込むまでに少し時間がかかったかな。

    さまざまなことが明らかになっていく後半からは、一気に引き込まれた。謎がつながり始め、続きが気になり、ページをめくる手が止まらなくなった。

    特にキャサリンの理論は、単なる奇抜な仮説では片づけられない妙な説得力がある。読んでいるうちに、もしかしたら本当にそうなのかも!?と思わされ心がざわついた。

    いまだに正体のわからない人物と、敵の真の目的が気になって仕方ない。このまま下巻へ!

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    2026年09月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    今回も科学的な難しい話はなかなか理解できなかったのですが、ストーリー自体は面白かったので満足です。とにかく最後まで誰が敵で味方なのか、そしてゴーレムの正体は上巻の後半位からなんとなく見当はついていたのですがそれでもなかなか確証が持てなかった。「解離性同一性障害」と言う言葉が鍵となり、終幕を迎えるのだが。ランダムハウスの編集者フォークマンのラングドン教授に言った「きみは危険にきわどく近接する奇天烈な奇人だからな」と言う言葉がこのシリーズの全てを物語っている。そしてようやくラングドン教授シリーズ制覇しました。

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    2026年09月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ダン・ブラウンは初めてです。本書を読んで、この作者が『ダヴィンチコード』の作者でもあると知りました。

    ストーリーは面白かったです。
    ストーリーにについて書くのではなく、本書を読んで考えたことを書きます。

    本書を読んで、「人間の意識は本当に脳の中だけに存在するのだろうか」ということを、初めて考えさせられました。

    読み始めた頃は「非局在型意識」という言葉の意味もよく分かりませんでしたが、読み進めるうちに、人間の意識には、自分の内側だけで生まれるものとは別に、外から何かを受け取り、取り込むような側面があるのではないかと思うようになりました。

    とはいえ、「意識そのものが体の外にある」と考えてい

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    2026年09月07日
  • インフェルノ ヴィジュアル愛蔵版

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    ダン・ブラウンによる「ハーバード大学、象徴学教授ロバート・ラングドン受難物語」第四弾。
    私がダン・ブラウンシリーズを読むことにしたのは、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見て原作にもちょっとは興味があったところに、この『インフェルノ』のテーマがダンテ『神曲』だからということ。私は今年ダンテ『神曲』をかなり頑張って読んだので、この勢いでダン・ブラウンも読んじゃえーってここまで来ました!
    このシリーズは、ラングストン教授がほぼ一日の間にキリスト教とか秘密結社とかが代々守ってきた人類史の秘密を知り、世界の危機に巻き込まれ、暗殺者や国家権力から追われながらも暗号を解読して世界の危機を救う、というパターンで

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    2026年09月07日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハ旅行の思い出に浸れる、観光地が次々出て来て、話の内容は脳や意識の事は難しいしあらすじ程度に読み進めてる

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    2026年09月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    いやー今更ダビンチコードもないだろうと思ったが面白いますます美術史から宗教史を学ばないとならないと思った。。

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    2026年09月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ラングドンシリーズの最新作は、プラハ旅行まで味わえる最強ミステリーでした。

    *
    死とは何か?
    という人類最大の謎に対する著者からの回答は、とても興味深いものです。


    以下、内容に触れます。↓↓↓




    そのうえで、
    世界はフラクタルなのか?
    夢を見ているときは死んでいるのと同じ状況なのか?
    本作はフィクションなのか、はたまたノンフィクションなのか??
    読んでからも謎が続きます。面白いです。

    *
    世の中の争いは、全て一つの悩み〈死〉の恐怖に由来している。という著者の考えもありましたが、個人的には死の恐怖がなくなっても人間同士の争いはなくならないかなと思っています。ヽ(´ー`)ノ

    *
    し

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    2026年09月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    「意識とは何か」に取り組んだ、自分にとって興味深い題材だった。
    物事や出来事の詳細な描写が多く、読み進めるのに少し難儀だったけど説得力はある。
    ゴーレムの正体がそうじゃないかな~と思った人物だったので、まぁそうだよな、という感じなんだけど、それでも今後実際に実現しそうなところもリアリティがある。
    キャサリンが言うように「死」は恐れるものじゃなくなるなら希望の1つではあるけど…
    読み終わってもなお、意識について考えてしまう。

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    2026年08月26日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    超久しぶりのダン・ブラウン。ラングドン教授は今回も素敵すぎる。長年友人だったキャサリンと甘い時間に、彼女を守りたいと思う勇気に、予期せぬ事件が勃発し、わけがわからないままに物語が進んでいく。
    少しずつ全貌が見え隠れしてくるが、サーシャの立ち位置は下巻でどうなくっていくのだろう。善人と悪人の対比がわかりやすく感情移入もしやすい。
    それにしてもキャサリンの本の内容はどんな風なのだろう。引っ張るなぁ。

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    2026年08月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    生と死
    死の恐怖が人を利己的にし、死の恐怖を取り除くことができれば平和な世界が訪れるのではということ

    ミステリーというよりは哲学的な問いに重きが置かれていたように感じる今作
    なんか恋愛要素多くない?こんなもんだっけ
    別にそういうの求めてないという気持ちはありつつもそっちの方が描きやすいんかな

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    2026年08月15日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    上巻より更にスピードアップ。
    最後ハッピーエンドなのはホッとしたが、結局上下巻で正味2日間の話だったのには笑った。

    非局在型意識をはじめとした科学の知見は未消化ながら、スピードと登場人物が展開する蘊蓄は目をみはる。


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    2026年08月12日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    ウィンストンはあくまで主に忠実なAIで少しだけホッとする。
    自分でどんどん学習して、人類を滅ぼしてしまう系のAIはちょっとね⋯

    人類はどこから来たのか、どこへいくのか?

    やがてテクノロジーと融合した新人類となる世を想像してしまう。
    もしかすると明るい未来なのかもね。

    それにしても、元海軍のアヴィラはお気の毒。

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    2026年08月01日