越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大人向けに、そのまま訳されたシートン動物記。
かなり硬い文章で描かれているが、読んでてドキドキハラハラした。
ワーブ 灰色グマの一代記
暴れ馬のコーリーベイ
オオカミ王ロボ
スプリングフィールドのキツネ
マガモの親子の陸の旅
だく足のマスタング
アルノー ある伝書鳩の物語
サンドヒルの雄ジカの足跡
個人的に、スプリングフィールドのキツネ、アルノー
ある伝書鳩の物語が好きだった。
どれも終わりが読めなくて、次のページをめくるまでハラハラする。
軽く読めると思って借りたら、かなりしっかりと読まないといけない本だったので、この一冊だけでかなり時間がかかった。
でも、読んでよかったと思える本だった -
Posted by ブクログ
ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ。これまでいくつも映画化されているが、本で読むのは初めて。かつての教え子でコンピューターサイエンスの寵児であり、大成功した起業家、思想家でもあるカーシュが、人類最大の謎「我々はどこから来て、どこへ行くのか」を解明、既存の宗教家と激しく対立する。そのまさに発表の時、暗殺されてしまう。ただ、発表資料は残っており、ラングドンはそれを世界に公開するためにカーシュが残した謎を解くべく行動する。その事件をきっかけに、スペイン王室、王と王子、宗教指導者、カトリックと対立する別のキリスト教の一派、カーシュを支援する人々などが複雑に絡み合い、事態が急展開する。ラングドンはカ