越前敏弥のレビュー一覧

  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    意外な展開が進む物語であっという間の時間でした。誰がキーパーソンなのか、全くわからない展開は次が読みたくなりますね。

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    2026年02月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    本屋さんに並んでいたので、映画は見たことがありましたが、書籍を読んでみました。 展開がとてもわかりやすく早く次が読みたくなる作品でした。 映画はうる覚えだったことも判明

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    2026年02月16日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    ネタバレ

    いつもと違う謎解き


    ラングドンが自分の専門分野ではなく
    恋するキャサリン教授の為に脳みそをフル回転させる所が素敵
    信頼とか恋などのセリフが目立った

    最後に
    この本のタイトルが回収されていた

    寝不足確定のシリーズ

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    2026年02月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    映画を観ていたので十分だと思っていたラングドンシリーズを初めて読んで反省。本の方が断然オモシロい。映画を観るより鮮明に映像が頭の中に流れてきた。トムハンクスの名演技も。本当にページをめくるだけで物語の世界に没入できた。細かい説明によりリアルな世界が見えてきて、緊迫感も感じることもできた。実際に建物や組織を使っていることがとっても魅力的。ところどころに散りばめられた名言とジョークが大好き。

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    2026年02月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    人類は数年後に死の恐怖から解放される?
    そんなこと考えたこともなかったけど、あるところでは死の研究が進んでいて、その技術を軍事利用して最強のポジションを獲得しようとしてる
    死の不安があると人間は利己的になるそうで、それがなくなればお互いやさしくなって世界平和が訪れるかも・・・
    意識に関するパラダイムシフトが起きるなら、どんなふうに起きるのかぜひ見てみたい

    すごくおもしろかったけど、半分も理解できてない感じ
    このわかったようなわからない感覚も嫌いじゃない
    ネーゲル大使、かっこいい

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    2026年02月11日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    待望の新作、やっと読めました。相変わらずのスリリングな展開とラングドンとの久しぶりの対面に感無量です。歴史的建造物の中で!とヒヤヒヤする場面もありましたが、それはこのシリーズのお約束ですね。プラハの美しい風景を思い描きながらの豊かな読書になりました。翻訳者の越前先生と話す機会があり、過酷だった翻訳事情をお聞きしたことも読書の楽しさを倍増してくれました。先生がプラハに行った時の動画も見て、舞台となったところも確認しちゃいました。ここにラングドン立ったんだな、とか。オタクです。いつも時代を先取りし、新しい世界を見せてくれるダンブラウン氏、下巻では意識の謎が提示されるんでしょうね。待ち遠しいです。下

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    2026年02月09日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    安定のダンブラウン、ラングドンシリーズ。
    褪せることなく疾走感ありの上巻ですぐに読み終わってしまった。
    下巻はどう連れて行ってくれるのか、楽しみで仕方ない。

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    2026年02月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    宗教象徴学の教授
    ロバート・ラングドンが
    キリスト教の秘密に挑む

    本当の話なんじゃないかと
    思わせるドキドキのサスペンス

    しばらくは
    このシリーズを

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年02月08日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    もう止まらないね

    今解き明かされる
    キリスト教の真実

    #ダ・ヴィンチ・コード
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年02月06日
  • 天使と悪魔(中)

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    ドンドン面白くなる!彫刻を確かめたり、バチカン、ローマの地図を見たりと、忙しい。楽しい。そして、一気に展開で、下へ突入です。

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    2026年02月06日
  • フォックス家の殺人〔新訳版〕

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    ネタバレ

    ケインがリンダに木っ端微塵にフラれてて笑った。1番の笑いどころかもしれない。
    ディヴィーがいなくなればリンダは自分のものになるかも!? と思って遺書を盗みエイキンに連絡し……と頑張ったのに、ブチギレたデイヴィーを必死に止めるリンダが
    「やめて、デイヴィー! わたしがこんな男に気があるはずがないでしょう! デイヴィー、だめ! 懲らしめる価値もない男よ! お願い、デイヴィー!」
    容赦なさすぎて好き笑

    しかし最後の最後までハウイーにムカついたな…職務に忠実なんだと言えばいいけど、特権意識が垣間見える阿呆って感じでどうにも好きになれなかった。

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    2026年02月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    面白い。
    暗号とか謎解きとか。
    実際に行ってみて「あぁこれがあれか」と見てみたい。
    こういう理論とか研究とか学会とかすごいなと思う。
    下も読む。

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    2026年02月04日
  • オリジン 下

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    わぁ〜!えっ!うおー!
    そんな言葉しか出てこない
    ガーシュの語りたかったことの
    すべてが明かされる
    過去から未来すべてがそこに
    凝縮されている
    それぞれの立場
    科学者や宗教者たちに
    どう響いていったか?

    今、生きる人々はもうすでに
    未来に飲み込まれている
    確かにそれは認めざるをえない

    ダーウィンの進化論も正しいし、
    それにしても
    神が人類を遣わしたと思えてもしまうし
    複雑な人の心
    しかし
    それら、宗教を理由に、盾にして
    殺し合いをする人間の
    愚かさが
    なんだかせつなくなる

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    2026年02月02日
  • 天使と悪魔(下)

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    あーもう!何これ!面白すぎる!
    読んでいる時もずっとアドレナリン出まくりのハラハラドキドキ興奮状態で、
    終盤でのえー!!という展開!ちょっと、私の心を弄びすぎ!と叫び出したくなった。
    面白い作品ほど感想が語彙の乏しさを痛感するのはなぜだろう笑

    ハードカバーだと上下巻。文庫だと上中下巻。
    目まぐるしい展開の話なので、3冊に分かれている方が息をつけて良かった。
    ものすごい娯楽。読書ってこんなに刺激的なんだと痛感させられた。
    少しおいて読み返したい作品。

    あー面白かった!!

    ダンブラウン作品に興味を持ったのは、鈴木保奈美さんの「あの本、読みました?」での特集を見てから。洋書はあまり手に取らない

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    2026年02月01日
  • 天使と悪魔(中)

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    おもしろい!
    中巻は面白いが加速する!
    1時間ごとに殺人を予告されているので、ヒリヒリしながら疾走するようなストーリー。
    下巻はどうなるか!はらはらドキドキ!

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    2026年01月30日
  • 天使と悪魔(下)

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    最終巻、もうドキドキ感が半端ない。神の愛を受けるのは誰なのか。奇跡を目の当たりにした時、人は何を思うのか。私は無宗教派で、この小説をエンタメ作品と思い読んでいるのでとにかくハラハラ、ドキドキ、内通者はあの人で黒幕はあの人だったのかと思った矢先に、え~っ嘘、こっちだったのかとなり驚愕。神の声と思い込んでいたのは実は悪魔の囁きだったのですね。敬虔なクリスチャンの方がこの本を読むとどういう気持ちなのだろうか。今でこそ無宗教派ですが、4歳ぐらいの時、約1年間ぐらいキリスト教の幼稚園に通っていたのでちょっと複雑。

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    2026年01月29日
  • 天使と悪魔(中)

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    やりすぎ都市伝説ではないけれども、面白い。イルミナティの暗躍とラングドン教授・ヴィットリアのコンビとの対決の様相を呈してきた。この物語が書かれたのが2000年頃なのだが、折しも昨年ヴァチカン市国で行われたローマ教皇を選ぶ秘密選挙コンクラーベが被る。各章が非常に短いので非常に読みやすくテンポも良い。読むほうも章の途中で別の用事とかで放り出さなくともけりをつけやすい。インディジョーンズを視ているような感覚でドキドキ感が半端ない。さあ次は最終巻だ。囚われたヴィットリアは、反物質の爆発はどうなる。

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    2026年01月26日
  • 天使と悪魔(上)

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    面白い!
    最新作を年末に読み、やはりラングドンシリーズをはじめから読みたいと思い手に取った。
    ローマが舞台と言うが、上巻はほぼスイス。
    そしてラングドンは存在感薄い。
    終盤(上巻の)にローマに行き、残り数ページでラングドン活躍し始める!期待値最大限に膨らませて中巻へ!(我ながらなんとも稚拙なあらすじ笑)

    コーラーにかかってきた電話がきっかけでラングドン達がローマへ行くことになったが、電話の相手は誰だったのか気になる。なぜバチカンに反物質があるとわかったのか…?

    読んでいるとローマに旅行したくなる。
    スイス衛兵隊がバチカンを守るのはなぜなのだろう?永世中立国だから?

    あまり洋書を読まないけ

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    2026年01月25日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    一昨目、読み終わりました!
    ラングドンシリーズは映画がとても好きで何回も観ている作品です!
    両親が幼き頃に読んでいてとても面白かったと聞いていましたが、学生以降は本から遠ざかった生活をしていたもので、未読でした。
    今回フランス旅行に行くことが決まって、旅行前に読み終えたいと思ってましたが、叶わず笑
    年明け、旅行後にはなりましたが読み終えました!
    映画に比べて歴史的な背景やフランスの地名、建造物が事細かに描かれているので、フランスを知るには良い本ですね!また2年前に行ったイギリスも出てきたのでくすぶりました。
    フランスに行ってみたいと思った作品の一つでもあるので読み終えてとても満足です。
    サスペ

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    2026年01月17日
  • 老人と海

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    古本屋でなんとなく目に止まり、「そういや読んだことなかったな」と手に取る。
    獲物を取れなくなったキューバの老人が、海で大物と出会い、向き合う話。
    短編のため、すぐに読み終わる。翻訳もわかりやすい文体でなされていて、非常に読みやすい。

    心打たれた。
    船上での情景描写と独り言、海洋生物との対峙。
    老いた体と海の瑞々しさ、得たものを失う虚しさ。
    全てが詰め込まれていた。

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    2026年01月09日