越前敏弥のレビュー一覧

  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    面白い。
    暗号とか謎解きとか。
    実際に行ってみて「あぁこれがあれか」と見てみたい。
    こういう理論とか研究とか学会とかすごいなと思う。
    下も読む。

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    2026年02月04日
  • オリジン 下

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    わぁ〜!えっ!うおー!
    そんな言葉しか出てこない
    ガーシュの語りたかったことの
    すべてが明かされる
    過去から未来すべてがそこに
    凝縮されている
    それぞれの立場
    科学者や宗教者たちに
    どう響いていったか?

    今、生きる人々はもうすでに
    未来に飲み込まれている
    確かにそれは認めざるをえない

    ダーウィンの進化論も正しいし、
    それにしても
    神が人類を遣わしたと思えてもしまうし
    複雑な人の心
    しかし
    それら、宗教を理由に、盾にして
    殺し合いをする人間の
    愚かさが
    なんだかせつなくなる

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    2026年02月02日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    毎回期待が大きいだけに、面白いのか心配しながら読み始めるロバート・ラングドン教授シリーズ。正直出だしのハプニングには疑問を感じたものの、それが後ほどどかんと腑に落ちてひと安心。今回のロマンス(古っ)相手のキャサリン・ソロモン教授の新発見も純粋に説として興味深く(というか書かれている科学的内容は事実だそうだ)知的好奇心を刺激されまくった。謎解きは意外やオーソドックスではあるが、今回のテーマは秀逸だし、アクションもあり映画向きに思えた。こうも上巻が面白いと下巻が心配で楽しみでもあります。

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    2026年02月01日
  • 天使と悪魔(下)

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    あーもう!何これ!面白すぎる!
    読んでいる時もずっとアドレナリン出まくりのハラハラドキドキ興奮状態で、
    終盤でのえー!!という展開!ちょっと、私の心を弄びすぎ!と叫び出したくなった。
    面白い作品ほど感想が語彙の乏しさを痛感するのはなぜだろう笑

    ハードカバーだと上下巻。文庫だと上中下巻。
    目まぐるしい展開の話なので、3冊に分かれている方が息をつけて良かった。
    ものすごい娯楽。読書ってこんなに刺激的なんだと痛感させられた。
    少しおいて読み返したい作品。

    あー面白かった!!

    ダンブラウン作品に興味を持ったのは、鈴木保奈美さんの「あの本、読みました?」での特集を見てから。洋書はあまり手に取らない

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    2026年02月01日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハの街を思い出しながら、はらはらドキドキ。すべて事実に基づいて進んでいることに驚き。科学の進み方がダイナミック。どんな本を書いたんだろうと次が楽しみ。

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    2026年02月01日
  • 天使と悪魔(中)

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    おもしろい!
    中巻は面白いが加速する!
    1時間ごとに殺人を予告されているので、ヒリヒリしながら疾走するようなストーリー。
    下巻はどうなるか!はらはらドキドキ!

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    2026年01月30日
  • 天使と悪魔(下)

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    最終巻、もうドキドキ感が半端ない。神の愛を受けるのは誰なのか。奇跡を目の当たりにした時、人は何を思うのか。私は無宗教派で、この小説をエンタメ作品と思い読んでいるのでとにかくハラハラ、ドキドキ、内通者はあの人で黒幕はあの人だったのかと思った矢先に、え~っ嘘、こっちだったのかとなり驚愕。神の声と思い込んでいたのは実は悪魔の囁きだったのですね。敬虔なクリスチャンの方がこの本を読むとどういう気持ちなのだろうか。今でこそ無宗教派ですが、4歳ぐらいの時、約1年間ぐらいキリスト教の幼稚園に通っていたのでちょっと複雑。

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    2026年01月29日
  • 天使と悪魔(中)

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    やりすぎ都市伝説ではないけれども、面白い。イルミナティの暗躍とラングドン教授・ヴィットリアのコンビとの対決の様相を呈してきた。この物語が書かれたのが2000年頃なのだが、折しも昨年ヴァチカン市国で行われたローマ教皇を選ぶ秘密選挙コンクラーベが被る。各章が非常に短いので非常に読みやすくテンポも良い。読むほうも章の途中で別の用事とかで放り出さなくともけりをつけやすい。インディジョーンズを視ているような感覚でドキドキ感が半端ない。さあ次は最終巻だ。囚われたヴィットリアは、反物質の爆発はどうなる。

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    2026年01月26日
  • 天使と悪魔(上)

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    面白い!
    最新作を年末に読み、やはりラングドンシリーズをはじめから読みたいと思い手に取った。
    ローマが舞台と言うが、上巻はほぼスイス。
    そしてラングドンは存在感薄い。
    終盤(上巻の)にローマに行き、残り数ページでラングドン活躍し始める!期待値最大限に膨らませて中巻へ!(我ながらなんとも稚拙なあらすじ笑)

    コーラーにかかってきた電話がきっかけでラングドン達がローマへ行くことになったが、電話の相手は誰だったのか気になる。なぜバチカンに反物質があるとわかったのか…?

    読んでいるとローマに旅行したくなる。
    スイス衛兵隊がバチカンを守るのはなぜなのだろう?永世中立国だから?

    あまり洋書を読まないけ

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    2026年01月25日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ネタバレ

    噂に聞きし、ダン・ブラウン
    いや〜お見事

    冒頭、「事実」の記載にシビレちゃった!!
    海外作品特有の「えっーと誰だっけ?」問題は若干あったものの…
    登場人物一覧で回避。
    位置関係もプラハマップに助けられ…

    やめられない、止まらないで一気読み

    キャサリンの研究、気になるっ〜

    ゴーレムさん、あなた女性ですよね!?
    下巻が待ち遠しい〜!!

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    2026年01月22日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    一昨目、読み終わりました!
    ラングドンシリーズは映画がとても好きで何回も観ている作品です!
    両親が幼き頃に読んでいてとても面白かったと聞いていましたが、学生以降は本から遠ざかった生活をしていたもので、未読でした。
    今回フランス旅行に行くことが決まって、旅行前に読み終えたいと思ってましたが、叶わず笑
    年明け、旅行後にはなりましたが読み終えました!
    映画に比べて歴史的な背景やフランスの地名、建造物が事細かに描かれているので、フランスを知るには良い本ですね!また2年前に行ったイギリスも出てきたのでくすぶりました。
    フランスに行ってみたいと思った作品の一つでもあるので読み終えてとても満足です。
    サスペ

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    2026年01月17日
  • 老人と海

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    古本屋でなんとなく目に止まり、「そういや読んだことなかったな」と手に取る。
    獲物を取れなくなったキューバの老人が、海で大物と出会い、向き合う話。
    短編のため、すぐに読み終わる。翻訳もわかりやすい文体でなされていて、非常に読みやすい。

    心打たれた。
    船上での情景描写と独り言、海洋生物との対峙。
    老いた体と海の瑞々しさ、得たものを失う虚しさ。
    全てが詰め込まれていた。

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    2026年01月09日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    年末一気読みシリーズ、
    とりあえず「ダ・ヴィンチ・コード」から。
    今まで未読だったダン・ブラウン、面白かった。もっと読んでみよう〜〜

    祖父の死からはじまる盛大な聖杯の謎、
    仕掛けられる数々の謎解きと入り乱れる陰謀、
    見どころが多すぎて、人気なのも納得。
    映像で見たい気持ちもよくわかる。
    芸術的な謎と、物語としての謎、バランスも良くて大満足。
    新作まで読みたいな〜

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    2025年12月29日
  • オリジン 下

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    いや、やはり面白かった。読み進むにつれて、どんどん面白くなる。カーシュのプレゼン、なかなかのもんやった。そして、最後の最後、うなりました。素晴らしい!

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    2025年12月19日
  • 真っ白な嘘

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    ミステリーとSFで知られるフレドリック・ブラウンのミステリー短編小説集。

    1950年代の小説ではあるもののさほど古さも感じず、空いた時間に少しずつ読もうと思ってたのに、どの話も広げ方と畳み方が上手く次はどんな話なんだろうと途中から止まらず。

    「叫べ、沈黙よ」はアンソロジーなどにも収録されている名作だけど、「世界が終わった夜」「背後から声が」「闇の女」なども面白く、表題作の「真っ白な嘘」は個人的に大好きなクリスティの「春にして君と離れ」を思い出す既視感も。
    一番最後に読むようにと帯に書いてあった「うしろを見るな」は期待の割に驚きは少なかったけど、読者を巻き込む仕掛けがあり、短編集の最後の話に

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    2025年12月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    あーおもしろかった
    本当は出てくる場所を検索したりして写真などを見ながら読めると没入感が増して良いのだろうけど、早く謎が知りたくてついつい先を急いでしまう
    映画だと兼ね備えてるんだな
    実際に見てみたいなぁ

    10年くらい前に読んだけどほぼほぼ忘れていたので楽しく読めた
    あの時も「こーんな内容の小説…大丈夫なのかなぁ」と思ったけど、今回も心配になった
    作者が危ない目に遭ってないといいけど

    ソニエールの暗号、謎かけはすごい
    薔薇の下、△▽のもとにあるマグラダのマリア
    剣△と杯▽が守る血筋

    この本を読んでいる間に「フランスに行ったからお土産どうぞ」と言われたり
    先日フェスで初めて見たBUCK T

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    2025年12月09日
  • 天使と悪魔(下)

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    えーっ、怖かったー
    怖かったけど、面白かったーっ

    ミステリーもあまり読んでこなかったし、
    翻訳本は避けてきたし、
    いや、でもこれは読んでよかった。

    そろそろ終わる?と思っても、まだページはかなり残っている。
    この人が悪もん?え?えっ?どういうことーっ???
    この連続で、ページを捲る手が止まらなかった。

    ヴァチカンやローマに行くことは今後もないだろうけど、映像でいいからこの小説の舞台の雰囲気を味わってみたい。
    また、映画「教皇選挙」を配信で見ることとしよう。

    この小説の映画化されたものは、今のところ見る予定はなし。
    だって、残酷なシーンを映像で見たくない。
    私の拙い想像の範囲で留めておき

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    2025年11月17日
  • 天使と悪魔(下)

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    緊張感あふれるストーリー。数々の凄惨な事件。多層構造のどんでん返し。息づく暇もない展開に背中を押されるように
    一気に最後まで読まされた。そしてその後の満足感。小説としてこの上ないこの本を手に取れた幸運を感謝したい。実写映画も絶対に見ようと思った。美術、宗教、オカルトのトリビアや冴えた頭脳と閃きで暗号を解読するラングドンの姿をもっと見たい!いい作品でした、おすすめです!

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    2025年11月10日
  • 天使と悪魔(上)

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    ダン・ブラウン氏の小説は肌に合っているのかもしれない…。 ダ・ヴィンチ・コードを読んで、同作の映画を見て過去作も読んでみようとこの本を手に取りました。どんどん先へ先へと読み進めてしまいます。ストーリーの展開が上手い!情景描写も過去の回想シーンも丁度いい塩梅、かつちゃんと感情を揺さぶられる組み立てをしているのでダレずに読めました。
    こうした小説に出てくる専門知識や豆知識はあまり鵜呑みにしないようにしているのですが、ブラウン氏とラングドンの知識には脱帽します。冒頭に事実がどうのという一文がありますが、そういう解釈もできなくはないか…?という姿勢で楽しんでます!中巻も続けて読んていきたいと思います

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    2025年11月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

    Posted by ブクログ

    歴史ミステリーとして面白く、少し陰謀論めいた部分もあったがそれは出鱈目ではなく、きちんと裏付けのあるものであったように思う。

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    2025年11月03日