越前敏弥のレビュー一覧
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待望の新作、やっと読めました。相変わらずのスリリングな展開とラングドンとの久しぶりの対面に感無量です。歴史的建造物の中で!とヒヤヒヤする場面もありましたが、それはこのシリーズのお約束ですね。プラハの美しい風景を思い描きながらの豊かな読書になりました。翻訳者の越前先生と話す機会があり、過酷だった翻訳事情をお聞きしたことも読書の楽しさを倍増してくれました。先生がプラハに行った時の動画も見て、舞台となったところも確認しちゃいました。ここにラングドン立ったんだな、とか。オタクです。いつも時代を先取りし、新しい世界を見せてくれるダンブラウン氏、下巻では意識の謎が提示されるんでしょうね。待ち遠しいです。下
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Posted by ブクログ
ネタバレケインがリンダに木っ端微塵にフラれてて笑った。1番の笑いどころかもしれない。
ディヴィーがいなくなればリンダは自分のものになるかも!? と思って遺書を盗みエイキンに連絡し……と頑張ったのに、ブチギレたデイヴィーを必死に止めるリンダが
「やめて、デイヴィー! わたしがこんな男に気があるはずがないでしょう! デイヴィー、だめ! 懲らしめる価値もない男よ! お願い、デイヴィー!」
容赦なさすぎて好き笑
しかし最後の最後までハウイーにムカついたな…職務に忠実なんだと言えばいいけど、特権意識が垣間見える阿呆って感じでどうにも好きになれなかった。 -
Posted by ブクログ
あーもう!何これ!面白すぎる!
読んでいる時もずっとアドレナリン出まくりのハラハラドキドキ興奮状態で、
終盤でのえー!!という展開!ちょっと、私の心を弄びすぎ!と叫び出したくなった。
面白い作品ほど感想が語彙の乏しさを痛感するのはなぜだろう笑
ハードカバーだと上下巻。文庫だと上中下巻。
目まぐるしい展開の話なので、3冊に分かれている方が息をつけて良かった。
ものすごい娯楽。読書ってこんなに刺激的なんだと痛感させられた。
少しおいて読み返したい作品。
あー面白かった!!
ダンブラウン作品に興味を持ったのは、鈴木保奈美さんの「あの本、読みました?」での特集を見てから。洋書はあまり手に取らない -
Posted by ブクログ
面白い!
最新作を年末に読み、やはりラングドンシリーズをはじめから読みたいと思い手に取った。
ローマが舞台と言うが、上巻はほぼスイス。
そしてラングドンは存在感薄い。
終盤(上巻の)にローマに行き、残り数ページでラングドン活躍し始める!期待値最大限に膨らませて中巻へ!(我ながらなんとも稚拙なあらすじ笑)
コーラーにかかってきた電話がきっかけでラングドン達がローマへ行くことになったが、電話の相手は誰だったのか気になる。なぜバチカンに反物質があるとわかったのか…?
読んでいるとローマに旅行したくなる。
スイス衛兵隊がバチカンを守るのはなぜなのだろう?永世中立国だから?
あまり洋書を読まないけ -
Posted by ブクログ
一昨目、読み終わりました!
ラングドンシリーズは映画がとても好きで何回も観ている作品です!
両親が幼き頃に読んでいてとても面白かったと聞いていましたが、学生以降は本から遠ざかった生活をしていたもので、未読でした。
今回フランス旅行に行くことが決まって、旅行前に読み終えたいと思ってましたが、叶わず笑
年明け、旅行後にはなりましたが読み終えました!
映画に比べて歴史的な背景やフランスの地名、建造物が事細かに描かれているので、フランスを知るには良い本ですね!また2年前に行ったイギリスも出てきたのでくすぶりました。
フランスに行ってみたいと思った作品の一つでもあるので読み終えてとても満足です。
サスペ